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    2009.11.29 大阪ミナミMove On アリーナ 試合 

    JWP 11月29日(日)大阪ミナミMove On アリーナ 18:00
    「Osaka Pure Fire!!4 ~日向あずみFINAL~」観衆270人(札止め)
    ※画像をクリックすると大きく表示されます

    (1) 1/20
    ●黒木千里(8分38秒、逆さ押さえ込み)しもうま和美○
     黒木千里が大阪初登場。アイスリボンのしもうま和美とオープニングでシングルマッチをおこなった。ロックアップから両者は気合は入りまくり。しもうまがロープに押し込み、腕をひねってからバックにまわってサーフボードストレッチ。両足を立てて激しく揺さぶり、左脚をとってのレッグロックへ。黒木が蹴り上げしもうまを倒す。しもうまも下から蹴り上げてすぐに体勢を元に戻す。しもうまがコーナーに振って串刺しドロップキック。さらにドロップキックから逆エビ固めへもっていく。ギブアップを迫るしもうまに対し、黒木がロープへ逃れようとするが、しもうまはリング中央に戻してみせる。それでもなんとか黒木の手が伸びてエスケープに成功。黒木がコーナーに振ってエルボーで突進。2連発を決めた後、両者によるエルボーの打ち合いへ。手数で上回った黒木が塩馬をロープに振ろうとするが反対に投げられる。しかし黒木はショルダータックルの連打でしもうまを倒していく。カバーにいくとカウントは2.黒木が投げの体勢に入るとしもうまがこらえて突進。黒木がショルダースルーで投げたがしもうまがコブラツイストへ。黒木がエスケープするとしもうまが背後からドロップキックを浴びせる。しもうまがボディースラムから押さえ込むと黒木が2カウントでクリアー。しもうまがハーフスラムバスターを狙うと黒木が切り返して逆さ押さえ込み。ギリギリでしもうまが返すとカウンターのエルボーで黒木を倒し、フィニッシュ宣言。しかし黒木が丸め込む。ハーフスラム狙いを読まれたしもうまだが、首固めを切り返して逆さ押さえ込みにいくと、黒木が返せず3カウント。しもうまが第1試合を制した。



    (2)1/30
    ○蹴射斗&救世忍者・乱丸(14分40秒、シャイニングウィザード→体固め)GAMI&●渋谷シュウ
     メガホンを使いたいGAMIだが、なかなかタイミングが合わず、コーナーでのフラストレーションがたまっていく。渋谷のタッチからようやくリングインしたGAMIは、待ってましたとばかりに蹴射斗、乱丸にメガホン攻撃。GAMIは蹴射斗の腕をとってロープ渡りへ。おそるおそる慎重にGAMIがロープ渡りをおこないバックも披露。乱丸がロープを揺するもGAMIは落ちずにこらえてみせる。しかし乱丸が勢いよく揺するとGAMIが落下。それでもGAMIは蹴射斗、乱丸にたてつづけにドラゴンスクリューを見舞う。蹴射斗はブルドッキングヘッドロックからミドルキックでGAMIをカバー。返されると乱丸がリングインしブレーンバスターを狙う。GAMIがこらえると、乱丸は観客からのパワーを要請。シャキーンシャキーンパワーでパワーを得た乱丸はGAMIを投げることに成功。乱丸の挑発からGAMIもシャキーンシャキーンパワーのポーズをとることに。パワーを得たGAMIがラリアットの連打で乱丸を吹っ飛ばす。渋谷がミサイルキックを放つと乱丸は延髄斬り。渋谷のノーザンライトは2カウント。乱丸がヒザへのキックからコーナーに追いこんでハイキック、ニールキックを浴びせてみせる。蹴射斗が渋谷を攻めると背後からGAMIのメガホンが。GAMIと渋谷が合体するも蹴射斗がカットして渋谷にバックドロップを見舞う。GAMIのメガホン殴打から蹴射斗に雪崩式フランケン、渋谷がミサイルキックで続く。渋谷はスイングDDTから蹴射斗をカバーするも乱丸がGAMIを制してカットに成功。渋谷はコーナーに上がりダイブするが蹴射斗がかわす。渋谷のウラカンラナも3カウントには至らず。GAMIが乱丸を捕える間に蹴射斗が渋谷にファルコンアロー狙い。GAMIの目突きから渋谷が蹴射斗を丸め込む。返した蹴射斗がカウンターのキックを浴びせる。GAMIのメガホンは渋谷に誤爆。蹴射斗のファルコンアローはGAMIがカット。乱丸のキックから蹴射斗がカカト落とし。蹴射斗のフィニッシュ宣言を無視して渋谷が肩を上げるが、最後は蹴射斗がシャイニング・ウィザードから渋谷を押さえ込んだ。
    2009.11.29 第2試合


    (3)1/30
    春山香代子,KAZUKI&●闘獣牙Leon(20分54秒、メタルウイング→エビ固め)コマンド・ボリショイ,○倉垣翼&阿部幸江
     JWP純血6人タッグの大阪上陸であると同時に、ハルクラとザ★WANTED!?が分かれての対戦にもなっている。序盤からザ★WANTED!?、ハルクラ対決が現出。春山が倉垣をキャメルクラッチに捕えてKAZUKIとLeonがドロップキックを放つ。倉垣がLeonをキャッチしてマットに叩きつけるとリフトアップし再度の叩きつけ。倉垣はボリショイに託してLeonをロープ渡りに同行させる。しかしLeonがボリショイにバックブリーカー。KAZUKIがフェースロックでボリショイの動きを止める。ボリショイ組は3人でKAZUKIを自軍コーナーに釘付け。怒ったKAZUKIが阿部にフェースクラッシャー。春山が入り阿部にローリングクレイドル。春山は逆回転もみせる大サービスぶり。倉垣が入ると春山がキックとラリアットを叩き込む。倉垣は仁王立ちでこらえてラリアットへ。切り返された倉垣だが春山をマットに叩きつける。ボリショイら3人がロープに飛ばすが春山は全員まとめてクロスボディー。倉垣はファイアーポーズを決めて阿部に交替。阿部が突っ込むと春山はかわしてパートナーを呼び込む。全員で次々と串刺し攻撃を阿部に浴びせ、春山がフェースクラッシャー。KAZUKIが阿部にダブルニードロップ。コーナーから飛ぶと阿部がかわす。切り返したKAZUKIが押さえ込むも2カウント。阿部がコルバタからKAZUKIを丸め込む。阿部はアストロシザーズを決めるもKAZUKIが返す。ボリショイがKAZUKIにヒザ十字。ボリショイがタイガースープレックスの体勢に入るとKAZUKIがロープへ。ボリショイが肩車からDDTでKAZUKIを叩きつける。Leonがボリショイにスピアー。KAZUKIが担ぎ上げてK-クラッシャーをボリショイに放つ。Leonのスピアーが決まるも阿部がボリショイを呼び込む。そこへLeonがふたりまとめてスピアーへ。Leonがnokianバックブリーカー。ボリショイを寝かせてコーナーに上がる。ボリショイが動きを読んで腹固めへ。しかしすぐにカットされてしまう。ボリショイの飛びつきをLeonがバックブリーカー。ボリショイはコンプリートショットの要領でLeonをロープに叩きつけ619を放つ。倉垣がLeonに対しカナディアンバックブリーカー。切り返されるも両腕をとって強引に前方に叩きつける。倉垣はLeonをコーナーに乗せてKAZUKIもろともアルゼンチンバックブリーカーの餌食にしてみせる。15分経過。倉垣はKAZUKIとLeonをふたりまとめてバックドロップ。阿部が倉垣に投げられる形でLeonに振ってくる。ボリショイの変型フットスタンプから倉垣がムーンサルトプレスで続く。倉垣はフィニッシュを宣言するが、カットされる。Leonがお返しのマッドスプラッシュを倉垣へ。Leonを場外に放り出した倉垣が外に出るとボリショイが飛び技を放つ。Leonもスワンダイブのプランチャで続いていく。リング内に戻るとLeonが倉垣にミサイルキック。倉垣はブレーンバスターでLeonを叩きつけるが、Leonも旋回式のバックブリーカーを倉垣に決める。Leonのカバーは倉垣が肩を上げる。Leonのスワンダイブニールキックは倉垣がかわす。阿部のエルボーから倉垣がラリアットもLeonが自力で肩を上げる。倉垣のメタルウイングはLeonに読まれて未遂に終わる。春山の顔面蹴りからLeonが倉垣を捕まえるも豪快に投げられてしまう。倉垣の突進にLeonがジャックナイフ。20分経過。倉垣が左右と前後でラリアットの乱れ打ち。カバーにいくもKAZUKIがカット。倉垣がリング中央からメタルウイングを2度目のトライでしっかりと決める。Leonの動きがピタリと止まり、倉垣が3カウントを奪取した。


    (4)1/60
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
    ○米山香織&さくらえみ(12分36秒、変型マヒストラル )夏樹☆たいよう&●パッション・ホッティー
    ※第32代JWP認定タッグ王者&第5代で入りいスポーツ認定女子タッグ王者が初防衛に成功。
     11・20板橋での次期挑戦者決定戦を制したパッションレッドの夏樹とホッティーが米桜のタッグ2冠に挑戦。ゴングと同時にパッションが仕掛けるも米桜がすぐに逆転。さくらえみ60キロがホッティーと夏樹に放たれる。ホッティーがさくらをロープに振るとさくらがショルダータックル。ホッティーもショルダータックルでさくらを吹っ飛ばす。さくらはダブルチョップでホッティーをダウンさせダブルアームの体勢。ホッティーがショルダースルーで投げるがさくらも「負けてたまるか」と応戦。さくらのダブルアームをホッティーがこらえて投げるとさくらが腕十字へ。夏樹がカットしホッティーと合体。クローズラインをさくらがかわし米桜が合体。しかしホッティーもかわして夏樹に託す。夏樹は対角線を使ったトリッキーなムーブを披露。しかしさくらが夏樹をマットに叩きつけバックブリーカー。さくらは夏樹に吊り天井、米山が入ってフェースクラッシャーにつなぐ。夏樹がさくらに殴りかかるが、飛び込んだところをキャッチされてバックブリーカーを食らう。米山のミサイルキック、ダブルリストは2カウント。米桜の合体をパッションが押し潰すが米桜も同士討ちを誘う。それでもパッションは連係を駆使しチームワークでも負けていない。米山と夏樹が張り手の応酬。夏樹の奪取に米山がバックドロップ、ジャンピングキック。米山はコーナーに上がるが夏樹が雪崩式アームドラッグ。ホッティーが米山にミドルキックの連打。米山がコーナーに駆け上がると夏樹が阻止。さくらが入ってホッティーにパワーボム、米山のダイブ。10分経過。米桜のファンタスティックフリップはホッティーがかわす。ホッティーが米山を肩車し夏樹がミサイルキック。米山がホッティーを丸め込むも2カウント。ホッティーがピラミッドドライバーを打つとさくらがカット。腕十字もさくらが必死のカットに入る。ホッティーはさくらに張り手。ホッティーはニールキックを放つ。誤爆しそうでしない展開からホッティーが米山にアッと驚くマヒストラル。ホッティーがフィニッシュ宣言も米山がかわし夏樹のミサイルキックが誤爆。さくらが夏樹をカットし米山がホッティーを丸め込むと、3カウント。米桜がタッグ2冠の防衛に成功した。試合後、夏樹が米山に対しハイスピード王座の奪回を宣言。ホッティーがチャンピオンチームを前に「ホッティー負けちゃった」とつぶやくと、夏樹はホッティーを突き放した。ホッティーは「こんどがんばるから」と夏樹を追ったが…。
    2009.11.29 第4試合

    (5)1/30
    日向あずみ引退ロード ~スペシャルシングルマッチ
    △日向あずみ(時間切れ引き分け)輝優優△
     引退ロードを走る日向が同期の輝と最後の一騎打ち。ともに慎重な立ち上がり。グラウンドの攻防が続くも一瞬にしてスピーディーな展開へ移行。かと思えば再び慎重な探りあいへ。輝が日向の腕をとると日向がバックに回る。輝が脚をとってグラウンドにもっていくと、日向が腕狙い。日向が腕固めを極めると輝が噛みつきで逃れる。輝がニーを連発しレッグラリアットも連発。日向が返すと輝はエアプレーンスピン狙い。日向がかわすが輝も切り返し心理戦を繰り広げる。エプロン際での攻防では日向が外から回転足折固め。返した輝がドラゴンスリーパーにいけば日向は腕をとって逆転。再び腕固めで絞り上げる。輝がエスケープし、ゆっくりと場外からエプロンに立つ。突っ込んできた日向の脚を引いてレッグブリーカー。輝がリング内に戻り日向の左ヒザを狙いニードロップを落とす。輝は「どうした日向?」と余裕の表情。輝はヒザ十字でギブアップを迫る。輝は角度を変えて攻めるが日向がエスケープ。ブレイクした輝だがすぐにヒザに蹴りを入れ、ただでは離さない。10分経過。スタンディングのヒールホールドにとった輝に対し、日向は苦悶の表情。エスケープした日向が「なめんじゃねえ!」とDDTを放つ。日向は顔面を蹴ってダブルアームの体勢へ。ケブラドーラコンヒーロを打ち、輝に吊り天井を仕掛ける日向。両脚をピーンと突き立て輝の動きを止めてみせる。しかし、逃れた輝が串刺しのニーを強烈に打ち込む。日向はミサイルキックで対抗しバックをとる。日向は輝の動きを読んでDDTへ。輝が担ぎ上げると日向がもがく。輝は強引にマットに叩きつけるが、日向からのサッカーボールキックを食らう。それでも輝は腹部へのニーでお返し。輝はバックをとってアルゼンチンバックブリーカーからエアプレーンスピン。輝がコーナーに上がると日向は相手を場外に送り出す。日向はコーナーに上がるが輝が担ぎ上げて場外に落とすことを宣言。日向がこらえた末に場外に落ちると欄がニーを当てていく。返した日向のトペ・コンヒーロが炸裂。日向は輝を場外戦に誘う。輝を壁にぶち当ててから日向がリングへカムバック。戻るなりミサイルキックで輝をぶち抜きロコモーション式ジャーマンを見舞う。日向は2カウントで返した輝へみちドラ宣言。輝が切り返してキックをぶち込む。さらに輝は突進してきた日向にカウンターのキック。輝はコーナーに上がりダイビング二ー。日向がかわすが輝は串刺しのニー。立ち上がった日向に輝が三角飛びの延髄斬り。輝は日向を担ぎ上げてコーナーへ上がる。日向が転落すると輝はもういちど上げるが日向も対抗。コーナーでの攻防は日向がスイングDDTから制してみせる。日向は輝の背後からニー。輝がみちドラを切り返してネックブリーカー。輝がドラゴンスリーパーにいくと日向はエスケープ。日向が背後から胴締めスリーパーでグラウンドにもっていく。20分経過。輝が脱出し、カウンターのハイキック。日向もハイキックを放つが輝ももう一発ハイキック。お互いにハイキックをぶつけ合うと、輝がかわしてヨーロピアンと見せかけての三角締めへ。日向の脚がロープに届くもダウン状態。輝が突進し一撃を加えたあと絶叫とともにコーナーに上がりダイビングニードロップ。日向が肩を上げると輝はローリングエルボー。読んでいた日向がワキ固め。逃れた乱打が背後からのニーをもらってしまう。しかしコーナーに上がった日向に対し輝が雪崩式のバックフリップ。輝はコーナーに駆け上がるが日向が先読みしてコーナーへ。日向はスパイダージャーマン狙い。輝が撃ち落とすも日向が這い上がりスパイダーをあきらめない。そして日向のスパイダージャーマンが爆発。残り5分。日向のミサイルキックは距離が不足していたかフォールには至らず。ならばと日向がニーの連発。輝が予想を裏切るウラカンラナを決めるが日向が返す。輝のヨーロピアンクラッチも決め手とはならず。丸め込み合戦もお互い譲らず。日向が顔面にニーをぶち込み突進。待っていたのは輝のエルボースマッシュ。残り3分。輝がロープに振って強烈なエルボー、垂直落下のブレーンバスター。輝がフィニッシュを宣言した直後に日向のみちドラが決まる。しかしこれでも試合は終わらない。残り2分。輝のエルボーに日向も打ち合いで応じる。両者立ち上がると輝のエルボー乱れ打ち。輝がダッシュすると日向がかわしてハイキックからみちドラへ。3カウントと思われるも決まらず、日向は延髄ニーへ。これも輝がクリアー。輝は絶叫からパイル狙い。日向が切り返して押さえ込むと輝も体勢を入れ替える。残り20秒、日向がコーナーに上がると輝も追う。10秒を切ったところで日向の延髄ニーが決まる。しかしカバーにいったときには時間切れ。最後の一騎打ちは30分フルタイムのドローとなった。輝「いろんな思いがあって、こんな日向戦は私にとってすごい思い入れのある一戦でした。そんな日向とライバル関係で入れて本当に感謝してます。ありがとう」輝「私も新人時代とずっといっしょで、しょっちゅう試合して泣いたり笑ったり。本当にに同期でよかったです。どうもありがとう」抱擁の後、場内には「ハートビート」が流れ、輝、日向の順にリングを後にした。
    2009.11.29 第5試合

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