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    2009.11.20 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 11月20日(金)東京・板橋グリーンホール     観衆164人(満員)
    ※画像をクリックすると大きく表示されます

    (1) 1/20
    ○KAZUKI(8分52秒、ダイビングニードロップ→片エビ固め)黒木千里●
     先に仕掛けていく黒木だがKAZUKIのフェースロックに捕まりフェースクラッシャーを食らうと、キャメルクラッチに捕らえられてしまう。絞り上げるKAZUKIに対し黒木は身動きがとれず。KAZUKIは自らほどいて相手の背中にニードロップを落とす。KAZUKIがロープの反動を利用した攻撃から押さえ込むと黒木が返す。KAZUKIのランニングニーをかわした黒木がボディースラムの体勢。こらえたKAZUKIのほうが黒木をマットに叩きつける。KAZUKIは黒木の頭をコーナーに叩きつけ串刺しのジャンピングニーを放つ。黒木が串刺しドロップキックにいくとKAZUKIが余裕でかわしてみせる。黒木がエルボーの乱れ打ちからショルダータックルを連発。耐え抜いたKAZUKIがボディースラム。5分経過。KAZUKIがバックをとると黒木がかわしてエルボー連発で追い込んでいく。が、ここでもKAZUKIは余裕でニーをぶち込み、コーナーからダイビングニー。黒木がかわしてコーナーから叩き落す。黒木はショルダータックル連発でKAZUKIを吹っ飛ばし、押さえ込むも2カウント。KAZUKIがボディースラムをかわしてからマットに叩きつけ突進。黒木がショルダースルーで投げ捨て押さえ込むと2カウント。両者がエルボーの乱れ打ち。カズで上回った黒木だがニーをぶち込まれて劣勢に。KAZUKIの逆さ押さえ込みは2カウントどまり。黒木がサッと丸め込むとKAZUKIが返す。逆さ押さえ込みも3カウントには至らず。黒木の突進をKAZUKIがニーで迎撃。黒木が肩を上げるがKAZUKIは滞空時間の長いバックドロップ。万事休すと思われたが黒木の肩が上がる。KAZUKIはマットに黒木を叩きつけダイビングニードロップ。黒木が力尽き、KAZUKIが3カウントを奪った。
    2009.11.20 第1試合

    (2) 1/30
    NEO認定ハイスピード王座次期挑戦者決定戦
    コマンド・ボリショイvs闘獣牙Leonvs佐藤綾子
    ○佐藤(7分44秒、ボリショイに仕掛けたLeonのジャックナイフの上に覆いかぶさる→体固め)ボリショイ●
     当初はボリショイとLeonの間で米山への挑戦者を決めることになっていたが、佐藤綾子の立候補により3WAYマッチに変更。会場後方からは初代王者の夏樹☆たいようが見守る。ゴングと同時に佐藤がドロップキックの乱れ打ちでJWPを相手にひとりで闘うスタート。佐藤が場外に出されると、ボリショイがふたりめがけてプランチャ。つづいてコーナーに上がった佐藤が場外弾を放つ。リングに戻ると佐藤がボリショイにミサイルキックを連発。佐藤の丸め込みをかわしたボリショイがバックドロップ。Leonが戻るが、ボリショイがLeonを利用して佐藤を攻める。ボリショイがLeonを立ち上げ裏投げの体勢。しのいだLeonがスピアーの連打。佐藤がドロップキックをぶち込みこの動きを止めるが、Leonがお返しとばかりにスピアーを決める。Leonはふたりまとめてボディープレス。さらにコーナーからマッドスプラッシュを降らせてみせる。返されたLeonだが、ボリショイを担ぎ上げてマットに叩きつける。Leonがコーナーに上がるとボリショイが追いつきトップロープでの攻防。Leonが落とすとロープを伝い、反対側の佐藤を攻撃。ボリショイがコーナー上のLeonに掌底を放つ。カバーに入ったボリショイもろともLeonがマッドスプラッシュ。Leonの回し蹴りにボリショイがダウン。しかしボリショイはLeonのスピアーを読んでおりサブミッションから丸め込む。Leonは回転足折固め。割って入った佐藤がLeonにジャーマン。ボリショイが佐藤にジャーマンを放つとLeonがカットする。ボリショイがLeonにカウンターの掌底。ボリショイに仕掛けたLeonのジャックナイフに佐藤が丸め込む。一番下になったのがボリショイで、上にいたのが佐藤。これで3カウントが入り、佐藤がハイスピード王座への挑戦権をかっさらった。佐藤「米山さん、次の防衛戦いつですか? 11月に丸4年を迎えるんですけど、そろそろジュニア以外のタイトルをほしいと思ってました」米山「(佐藤が勝って)ビックリだよ!タナボタだよ、タナボタ!プロレスの醍醐味はタナボタだよ!12月6日、新宿でオマエの挑戦受けてやる!」
    2009.11.20 第2試合

    (3) 1/30
    春山香代子&○蹴射斗(17分8秒、ファルコンアロー→片エビ固め)さくらえみ&●星ハム子
     12・6新宿でのJWP認定無差別級タイトルマッチに向けて、王者の春山と挑戦者のさくらが前哨戦。前大会の11・3キネマではさくらが春山から直接ピンフォールを奪っている。春山のパートナーの蹴射斗は、アイスリボンの若手を片っ端からボコボコにしてきた。やられたハム子にとっては雪辱戦だ。春山とさくらが向かい合うと、手を差し出すものの人形のように固まり握手はせず。先発は春山とさくらだったが、さくらがかわして絡まずにハム子にタッチ。ハム子は春山とやるとみせかけて蹴射斗を指名。蹴射斗がハム子を蹴り上げるとさくらが出てくる。絡まないさくらに蹴射斗がクレームをつけると、さくらは蹴射斗の手をとってチョップ合戦の見せかけ。
    さくらは蹴射斗にインディアンデスロック。かかったままで春山が出てくるとチョップのたびに蹴射斗の脚にダメージが蓄積される。これはもちろんさくらの作戦。蹴射斗がコーナーにさくらを追い込むと春山が攻撃。エプロンに出た春山と蹴射斗にさくらが“さくらえみ60キロ”。つづいてハム子が場外に飛んでいく。蹴射斗がさくらにローキック。さくらもローキックで応戦するが苦しい表情。替わった春山もキック攻撃でつづく。ダンスで春山から逃れたさくらに春山が張り手。さくらは「春山ブタ子」と罵りストレッチ技を仕掛ける。春山は激しく揺さぶるスリーパーからグラウンドで締め上げる。春山がさくらをボディーシザーズにとらえてサーフボードストレッチ。春山がキャメルにいくと蹴射斗がミドルキックをぶち込む。蹴射斗のキャメルにも春山のミドルが合体。さくらはモンゴリアンチョップからハム子に託す。ハム子が春山にドロップキックの連打。春山はさくらを意識しながらハム子を蹴り倒す。春山はハム子にフットスタンプ。コーナーに振ってハム子にエルボーを叩き込みフェースクラッシャー。春山がハム子をキャメルクラッチ、蹴射斗が入ってハム子を蹴り上げる。春山が顔面蹴り連発から張り手を見舞う。ハム子が返すが突進のたびに蹴りを入れる。さくらのアシストからハム子が突進。春山がふたりをとらえて蹴射斗を呼び出す。ハム子がふたりまとめてショルダータックルからオシリダー攻撃。さらに突っ張りにいくハム子だが、春山もツッパリ返し。春山がハム子のダッシュを押し倒す。さくらが春山を捕まえ体当たりからの丸め込みを呼び込む。さくらの攻撃を読んだ春山だが、腕を固められてしまう。強引に押し倒した春山に、さくらはスイングネックブリーカー狙い。かわした春山をかいくぐり、さくらは松本都のように舞いながら春山をかわしてマヒストラル。3カウント寸前で蹴射斗がカット。さくらは春山のラリアットをかわす。ハム子のアシストが入るが、春山は用はないとばかりにさくらに押し当てる。ハム子が相手コーナーに春山を追い込み、あえて蹴射斗を呼び出す。その蹴射斗にハム子がショルダータックルの連打。ハム子はブロックバスターからコーナーに上がるが、春山がカット。さくらが春山を場外に送り出しダイビングエルボーを蹴射斗に落とす。ハム子がつづいてダイビングボディープレス。15分経過。さくらがふたたび春山を場外に出し蹴射斗にダブル攻撃。かわした蹴射斗がハム子にキック。春山がさくらを止める。蹴射斗はハム子にブレーンバスター狙い。さくらのカットからハム子がショルダータックル。ハム子は蹴射斗のけりをかわして丸め込み。3カウント寸前で蹴射斗がかわし、ハム子にバックドロップ。春山とさくらがやりあうなか、蹴射斗がミドルキックからカカト落とし。さくらのカットが間に合うと、春山がさくらを場外に送り出す。蹴射斗のファルコンアローが決まると、さくらもカットに入れず。3カウントが入り、蹴射斗が勝利した。春山「今日前哨戦ってわかってますか? 最後、あきらめましたよね、リングに上るの。無気力なさくらじゃなくて、バリバリヤル気があるさくらで来てくださいね」さくら「最後確かにあきらめた。ハム子は負けてもいいやと思って。私のこと無気力っていったけど、(春山選に向けて)研究してきてるのどう思ってるの? あと2週間もあるのに(春山はなにもしてこない)。ここで提案したいと思います。私のもってるICE×60のシングルのベルトと無差別級の2冠を提案したいと思います。私はこのベルトをもっていることで体重を落としてきた。ダブルタイトル戦どうですか?」春山「微妙な反応じゃないですか」さくら「お客さんは春山さんが(60キロ以下に)体重落とすの無理だと思ってるんですよ」春山「無差別の歴代のチャンピオン知ってますか、それといっしょにしないでください」さくら「私はJWPの歴史をすべて知ってるわけではないけど、もういちどこのベルト、タイトル戦を前に防衛します。JWP、日向選手、私とこのベルトのタイトルマッチをおこなってください。JWPの歴史は日向選手が背負ってると思います」日向「え~…、お誘いはうれしいんですけど、タイトル挑戦は4月の春山で最後と決めてたんで、ごめんなさい」さくら「あと1ヵ月しかないじゃなくてあと1ヵ月あるじゃないですか。最後まで勝ちにこだわる試合をしたいといったのは日向さんですよね。あと1ヵ月と思ってません、負けられない試合をまだ1ヵ月新たなステージにきてもらいたいと思ってます。まず私とシングルマッチで私の気持ちを日向選手にぶつけたいと思ってます。27日、ぜひ、私とシングルマッチで。タイトルかけなくてもいいです。かけたいと思うような試合をしたいと思います。ぜひお願いします」日向「(ノンタイトルの)シングルマッチならやりたいと思います。タイトルにするかはまたそれで考えさせてください」春山「試合後、それだけヤル気のあるマイクをするなら、試合でもやってください」
    。これにより、アイスリボン11・27でのさくらえみvs日向あずみが決定した。
    2009.11.20 第3試合


    (4) 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座挑戦者決定戦
    倉垣翼&●阿部幸江(20分19秒、ピラミッドドライバー→エビ固め)夏樹☆たいよう&○パッション・ホッティー
     この試合の勝者が11・29大阪で米山香織&さくらえみが保持するタッグ2冠王座に挑戦。ゴングまえから倉垣組が奇襲攻撃。かわした夏樹が三角飛びプランチャで飛ぶと、ホッティーも場外弾でつづいてみせる。ホッティーが倉垣をとらえて夏樹につなぐ。夏樹はドロップキックの連打から左腕をとって左脚にローキック。倉垣がかわして夏樹の腕をとり、ロープに振ってドロップキック。阿部が入り夏樹をコーナーに追いこんでの攻撃を仕掛けていく。阿部の空中胴締め落としが3連発。夏樹の動きを止めてからコブラツイストを極めていく。夏樹ががむしゃらに殴りかかり、カウンターのジャンピングエルボー
    ホッティーが滞空時間の長いダブルアームスープレックスから逆エビ固め。ホッティーはキャメルクラッチからハチマキを使って阿部のくびを攻撃。倉垣がカットに入るもホッティーは無視して阿部の首を締め上げる。ホッティーはボディーシザーズから腕十字に移行。阿部がエスケープするもコーナーには倉垣の姿はない。夏樹とやりあっていたためだ。夏樹が入り阿部を攻撃。阿部はカウンターのミサイルキックから倉垣にチェンジする。倉垣は夏樹にカナディアンバックブリーカー。マットに投げ捨てると逆エビ固め。夏樹が腕立てからホッティーの手をつかむ。しかしこれはレフェリーが注意。倉垣は変型のレッグロックで締めつづける。夏樹が逃れてドロップキックの連打を倉垣へ。夏樹がミサイルキックで倉垣を射抜く。ホッティーと夏樹が左右からキックの競演。倉垣はふたりへのラリアットからファイアーポーズ。10分経過。阿部が倉垣を乗り越えてホッティーにフライングボディーシザーズドロップ。倉垣がホッティーにブレーンバスター。倉垣がコーナーに上がるとホッティーが殴りかかる。両者がトップロープから殴りあったあと、落とされたホッティーがハイキックで倉垣を落下させる。ホッティのローキックに倉垣はエルボーで対抗。倉垣のトラースキックにホッティーはニールキック。夏樹がミサイルキックを放ち、倉垣のラリアットをかいくぐっていく。キャッチに成功した倉垣がバックドロップ。倉垣が阿部と合体し夏樹を攻撃。ホッティーが割って入り夏樹の三角飛びを呼び込んでみせる。夏樹が倉垣のバックをとるも、かわされてラリアットを食らってしまう。阿部がホッティーを抑え、倉垣が夏樹を持ち上げる。ホッティーがカットし夏樹が丸め込む。倉垣がラリアットで夏樹をカバーもホッティーがカット。阿部が夏樹にフェースクラッシャーからサブミッションの体勢。すぐにホッティーがカットする。夏樹がバックにまわって阿部を後方に投げ捨てる。夏樹がエルボーを打ち込むと阿部も応戦。15分経過。夏樹が抱え上げると阿部が体重をかけて押し潰す。阿部はコーナーからダイブも夏樹がかわす。阿部が絶叫から夏樹にバックドロップ。2カウントで夏樹が返すと阿部がコーナーへ上がる。立ち上がった夏樹が雪崩式アームドラッグ。ホッティーが飛び込むが倉垣がエプロンから殴りにかかる。阿部のウラカンはホッティーがキャッチし夏樹にドロップキックを打たせる。ホッティーの肩車は阿部が交わし倉垣がホッティーと夏樹をふたりまとめてアルゼンチンバックブリーカー。リング中央まで歩を進めた倉垣がふたりをマットに叩きつけ怪力をアピール。倉垣がトップロープから阿部をホッティーに叩きつけ、みずからはムーンサルト。倉垣の背後からラリアットから阿部がマヒストラル。ホッティーがかわし担ぎ上げるも阿部が阻止。ホッティーのピラミッドドライバーは阿部が意地で返してみせる。阿部は2発目をかわして丸め込み。3カウント直前でホッティーの肩が上がる。ホッティーは倉垣に張り手をぶち込み、突進してきた阿部にも1発見舞う。夏樹が倉垣を場外に送り出すとリング上では阿部がホッティーにウラカンラナ。夏樹が阿部にミサイルキックを叩き込むと、ホッティーがピラミッドドライバー。これで3カウントが入り、ホッティー組がタッグ王座次期挑戦者に決まった。ホッティー「やるときゃやんだよ、ホッティーも! 阿部ちゃん、また負けましたね。もう必要ないんじゃないですか? KAZUKIが突っかかるもホッティーは「またやられたいのか?」KAZUKI「上等だよ。腕を狙ってるけどな、アタシが得意なのはヒザなんだよ。次ぎあたったとき、ヒザでオマエのアタマをかちわってやるからな!」ホッティーがタイトルマッチの勝利宣言をおこなうと倉垣とKAZUKIが襲いかかり乱闘に。倉垣「オマエらとはとことんやってやるからな!」高橋奈苗を含むパッションレッドは、パッショントレインで意気揚々と会場を後にした。
    2009.11.20 第4試合


    (5) 1/30
    日向あずみ引退ロード
    日向あずみ(24分24秒、米―ZOU→エビ固め)米山香織
     日向と米山が最後であろう一騎打ち。07年末にはJWP無差別級王座を争った両者。米山は春山に敗れて無差別級王座奪取こそならなかったが、ハイスピード王者&タッグ3冠で現在4冠王。米山にとっては日向越えのラストチャンスである。スタートのバックのとりあいからスピーディーな攻防。米山が日向を場外に送り出すと「最後のシングルだからってさみしがってるんじゃねえよ!」と挑発。ラストシングルを意識しているのはむしろ米山のようだが…。日向は米山の脚をとって4の字固め。米山が反転しようとするも日向が許さず。米山が手を伸ばしてエスケープ。中央に戻した日向がアキレス腱固めを仕掛ける。
    さらにここから逆片エビに移行。長時間捕まった米山がなんとかエスケープ。ロープに振られた米山がバックブリーカーをかわすも次のバックブリーカーを食らってしまう。日向が滞空時間の長いケブラドーラコンヒーロ。さらに逆片エビに移るとグッと日向が締め上げる。日向は米山の背中にキックを叩き込みバックドロップ。日向はつづけて背中へのキックからドロップキック。米山を場外に落とし壁に叩きつける。さらには背中を鉄柱に叩きつけ、米山に悲鳴を上げさせる。リングに戻すと強烈なボディースラムから再度逆片エビ固め。ロープに這った米山がエスケープ。10分経過。日向はマットに這う米山の顔面を蹴飛ばしていく。ロープに飛ばされた米山が逆転を狙うジャンピングショルダータックル。米山がもう一発狙うが日向がコーナーへのジャンピングニー。エルボーの打ち合いから米山がジャンピングニー、ダブルリストアームサルト。米山がバックをとり日向がこらえる。米山がエプロンから飛びつくも日向がキャッチしバックブリーカー。日向はミサイルキックで米山をぶち抜きフォールの体勢。米山が返して日向のバックをとりにかかる。日向がかわしまくると米山が丸め込み。かわした日向がバックドロップにいくとかわした米山がジャーマンを放ってみせる。米山はコーナーに上がりムーンサルト。日向が脚を立ててこれをカットしロコモーション式ジャーマンへ。2カウントで返した米山に日向がニーを叩き込む。米山は日向の突進をかわすが日向が丸め込みから返されたところにフェースロック。切り返した米山が丸め込むと15分経過。日向がフェースロックで反りあげると場内からどよめきが。米山が脚を伸ばしてなんとか脱出。日向が背後からジャンピングニーを放ちコーナーへ。米山が上がっていくが日向は張り手をぶち込んでスイングDDT。米山が返すと日向はみちドラの体勢。米山が切り返してDDTへ。米山は不知火狙い、ソバットをかわされるが、みちドラを返して首を獲っての前方回転から不知火を成功させる。米山はダイビングセントーンも3カウントには至らず。ならばと米山がもういちどコーナーへ。日向が気づきコーナーに上がる。すると米山が雪崩式の不知火へ。日向が返すと米山は米―ZOU狙い。日向がかわしたあと、両者がダウン状態。立ち上がった両者がエルボー合戦。米山が連発で打ち込むと日向がカウンターでダウンさせる。20分経過。日向が米山を立ち上げフィニッシュ宣言。米山がみちドラ狙いをかわし米―ZOUの体勢。これも日向がかわしてみせる。日向は米山をコーナーに乗せて強引なスパイダージャーマンへ。さらに頭部にミサイルキックをぶち込みフォールの体勢。米山が返すと日向はどうしたと相手を鼓舞して張り手を打っていく。日向が抱え上げると米山が切り返し丸め込み合戦。米山が飛びつくと日向が察知して丸め込む。米山のローリングソバットに日向はシャイニング・ウィザードからみちのくドライバー。3カウント寸前で米山の肩が上がる。日向がフィニッシュを宣言しコーナーへ。米山が追いつくとコーナー上で殴り合い。米山がローリングソバットで日向をコーナーから落とす。そして米山の米-ZOUがヒット。しかし3カウントには届かず。米山は背後からのニーキックから延髄ニーを叩き込んで完璧な米―ZOUへ。日向の技から自身の必殺技へつなぎ、ついに米山が日向超えに成功した。日向「米ちゃん、ありがとね。もう引退まで残り1ヵ月ちょっとになったんですけど、そろそろカードを発表しなくちゃいけなくて、いろいろ悩んだんですけど、最初に考えたカードに落ち着きました。ボリショイさんと組んで、春山、米山でお願いしたいと思います。ずっといっしょだったんで最後この3人と試合したいと思いました。最後よろしくお願いします」
    2009.11.20 第5試合
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