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    2009.10.18 北千住シアター1010(夜の部)試合 

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    (1) 1/20
    ●黒木千里(5分46秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)水波綾○


    (2) 1/30
    ○蹴射斗(10分13秒、ファルコンアロー→片エビ固め)しもうま和美●
     昼の部で蹴射斗に突っかかっていったしもうまがアイスリボン選抜選手として登場。握手を求めると、蹴射斗は応じる振りをしてからさっと手を引いてみせる。セコンドにはさくらえみがつき、牧場みのり、都宮ちいとともにしもうまを応援。試合後、蹴射斗は「この(アイスリボンの)なかではいいよ。ちょっと気に入ったかな、ガッツだけね。もう1回やってもいいかなとちょっと思ったな。また、会うかもね」としもうまを認めるかのような発言とともにリングを下りた。すると、セコンドについていた都宮が蹴射斗を追っかける。しかし蹴射斗は食い下がる都宮を通路で返り討ちにしてしまった。


    (3) 1/30
    JWP High speed world
    米山香織vsコマンド・ボリショイvs闘獣牙Leon
    ○Leon(11分41秒、4の字式ジャックナイフエビ固め)ボリショイ●
     ハイスピードの名称がついた3WAYマッチ。米山がひとりでサブミッションをふたりにかけるシーンをみせれば、ボリショイもひとりでふたりをサブミッション地獄に突き落とす。米山とLeonの足を絡めて、自分は高みの見物へ。複雑なサブミッションからスタンディングに移行すると、一転してハイスピードの冠に恥じないスピーディーな展開に。結局最後はLeonがボリショイに4の字式のジャックナイフを仕掛け、3WAYマッチを制してみせた。Leon「勝ったぞ! ハイスピードがいま話題になってるけど、自分はもともとハイスピードな闘いを身上にやってきてる。米山、オマエがもってる(NEO認定ハイスピード王座の)ベルトならいつでも狙っていくよ。でもその前に、日向さんとやることがある。後楽園で約束したシングルをお願いします。こんどこそ勝って、すべての面で日向あずみを越えてみせる!」すると日向が現れ、「次のキネマ(11・4)でやりましょう」と快諾した。そこに入ってきたのが米山だ。「ちょっとちょっと、ハイスピードの主役、チャンピオンは私なんだよ。負けてないからいわせてもらいますよ。(日向へ)最後のシングルお願いします!」日向は「もちろん。よねちゃんともやりたいと思ってたんで、キネマの次の板橋(11・20)でやろう」さらに日向は「ボリショイさんともやりたい」と、12・6新宿でのシングルマッチも提案。これにより、日向引退ロードのカードがぞくぞく決定。日向は11・4キネマでLeon、11・20板橋で米山、12・6新宿でボリショイと対戦する。


    (4) 1/30
    三田英津子&○下田美馬(21分10秒、ですレイクドライブ→体固め)阿部幸江&●KAZUKI
     埼玉・伊奈町でのNEOの試合を終えた猛武闘賊がJWPのリングに急行。NEOでは井上京子&三田英津子組vs豊田真奈美&下田美馬のカードで試合をおこない、下田の胸は三田のチョップで真っ赤に晴れ上がったままJWPのリングでタッグを組んだ。猛武闘賊がJWPで試合をするのはこれが最後。ラストの相手は阿部幸江&KAZUKIのザ★WANTED!?だ。試合は20分が経過したころ、阿部が下田に3カウント寸前のマヒストラル。場外から戻った三田がカットすると、ダブルチョップを見舞い、下田のタイガースープレックスを呼び込んでみせる。三田のイス攻撃がKAZUKIにヒットし、下田がフィニッシュ宣言。三田の元祖デスバレーと下田のカカト落としが合体する。しかしこれはKAZUKIのカットが間に合う。ンラバト三田がKAZUKIを抑え、下田が阿部にとどめのデスレイクドライブ。猛武闘賊が、最後のJWPを勝利で飾った。猛武闘賊「阿部はJWPに定着してるじゃないですか。JWPでなにかをつかめたと思う。でもザ★WANTED!?としてもうちょっとなにかがないと。ハルクラに勝てるようにならないとね。パッションレッドにもまぐれじゃなく勝てるようにならないといけないと思うよ。猛武闘賊としてはあと3戦。このままだと消化試合で終わってしまう危機感があるよね。猛武闘賊の見納めというだけだと生ぬるい。最後だからっていうことで見てもらえてるけど、そうじゃなかったらお客さんが(猛武闘賊に)飽きてくるよ。焦りもあるラスト3戦になりそう。最後のタッグマッチ(NEO11・1後楽園)では向こう(京子&奈苗組)も叩き潰しにくるだろうから、こっちも叩き潰しにいくよ。最後はボロボロになるくらいでないと。そうならないと伝説で終われないからね」


    (5) 1/30
    日向あずみ引退ロード~スペシャルタッグマッチ
    春山香代子&○倉垣翼(22分1秒、メタルウイング→片エビ固め)●日向あずみ&輝優優
     日向が同期の輝優優と組んでハルクラと対戦。春山が日向へ高速かつ回転数増加のローリングクレイドルを仕掛けると、倉垣がジャイアントスイングの10回転。これで目がまわったか、日向は立ち上がれなくなってしまう。ハルクラは欄に対してダブルのカナディアンバックブリーカー。串刺しラリアットを交互に叩き込むと、ハルクラで「ファイヤー!」と絶叫する。日向と輝は、連係を駆使して窮地を脱出。春山のキーンハンマー狙いは日向がDDTで切り返す。ランニングニーは倉垣がカットし、春山のトラースキック。ハルクラが連続ラリアットを打ち込むと、春山が至近距離からラリアットを打ちまくる。15分経過時、倉垣が日向と輝をまとめて担ぎ上げるアルゼンチン。リング中央までもっていくと、ふたりまとめてバックドロップで叩きつける。倉垣のメタルウイングで万事休すと思われたが、カウントはツー。倉垣がもういちど狙うと日向が丸め込み。日向と輝はダブルのハイキックで倉垣を挟み撃ち。日向が雪崩式を狙うと倉垣がこらえ、春山のアシストからムーンサルトを敢行。しかしこれは日向が脚を立ててカット。日向がシャイニング・ウィザードを食らわすも、倉垣がすぐに立ち上がりラリアットをぶち込んでみせる。日向と倉垣はダウン。春山と輝がエルボー合戦からダウンし、4人がマットに大の字。20分経過。立ち上がった倉垣が日向に向かいラリアットの乱れ打ち。日向がしのいでシャイニング・ウィザードからみちのくドライバーを放つも、春山のカットが間に合う。日向のダイビングニーがかわされ、輝のエルボーが誤爆。ハルクラのラリアットは日向がかわして同士討ちを誘う。日向のみちドラ、倉垣のメタルウイングはともに決まらず。日向がダッシュすると倉垣がカウンターのラリアット。勝負に出た倉垣がリング中央で渾身のメタルウイングへ。日向が返せず、ハルクラが勝利した。日向「久しぶりに輝と組めて楽しかった。輝と組んで誰と対戦しようかとなったときにパッと浮かんだのがハルクラ。いままでの思いもあるし、立派に成長したと思ってうれしかったです。輝とは新人のときから部屋もいっしょだったし、なんでも相談できた。最近、ちょっと引退を実感してきて、“また”はないんだなと感じてます。(11・29大阪での輝とのシングルは)悔いのないように思いっきり楽しみたいと思います。お客さんの心に残る試合をしたいですね」
    輝「正直、日向とのシングルを聞いてから毎日緊張しているというか、自分のプロレス人生において絶対に外せないカードだから。楽しみではあるんですけど…重い。悔いだけは絶対に残さない試合にしたいと思います」
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