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    2009.10.18 北千住シアター1010(昼の部)試合 

    JWP「Autumn Star」10月18日(日)13:00 
    観衆 115人(満員)
    ※画像をクリックすると大きく表示されます

    ▼(1)○1/20 倉垣翼(7分30秒、アルゼンチンバックブリーカー)黒木千里●

    ▼(2)1/30 ○蹴射斗(7分27秒、カカト落とし→片エビ固め)志田光●
     アイスリボンの志田光が参戦。アイスリボン勢では牧場みのり、さくらえみに次いで蹴射斗とのシングル対決となった。試合後、セコンドのしもうま和美、牧場みのり、都宮ちいが蹴射斗に襲いかかる。とくにしもうまは蹴射斗に向かい強烈に突っかかっていった。この姿に蹴射斗は、「いいよ、秒殺(してやる)」と夜の部でのシングルマッチを承諾。蹴射斗vsしもうまの一騎打ちが決定した。


    ▼(3)1/30 米山香織&○大畠美咲(16分52秒、花マルどっかん→片エビ固め)コマンド・ボリショイ&●水波綾
     試合後、敗れた水波が大畠に向けてマイクをとる。水波「今日の試合はとられたけどな、オマエとのシングルではいままで全部ドローなんだよ。だから12月(20日)の仙台(仙女=Zepp Sendai)でジュニア2冠のベルトをかけて決着をつけたい。挑戦させてくれ」大畠「水波さんとなら防衛戦をお願いしたいところですけど、POPの資格がデビューから3年で、12月の仙女には期限が切れているので、(POPの)ベルトはかけられません」ここに割って入ったのがボリショイだ。「ここで報告があります。協議した結果。POPはキャリア4年、JWPジュニアと(資格を)統一しようということになりました。POPもJWPが管理するベルトです。JWPに限らず、いろんなところで防衛戦をやってほしいと思います」大畠「とても都合のいい話ではありますが、これで2冠をかけて闘えるので、もう1年、防衛の期間が増えます。これからもっともっと防衛したいと思います!」このやりとりにより、仙女12・20でのJWPジュニア&POP選手権試合、大畠美咲vs水波綾が正式決定。引きこもりから上京し王者になった大畠には地元凱旋試合となる。

    ▼(4)1/30 日向あずみ引退ロード~スペシャルシングルマッチ
    ○日向あずみ(16分6秒、みちのくドライバー?→片エビ固め)KAZUKI●
     日向の引退ロード、今大会ではJWP所属のKAZUKIが相手。KAZUKIは雪崩式K-クラッシャーや3カウント寸前まで追い込む丸め込み、デス・バイ・ロドリックであわやのシーンを作り出す。日向のみちどらも意地で返したKAZUKIだったが、ダイビング延髄ニーに万事休す。日向がKAZUKIから3カウントを奪ってみせた。


    ▼(5)1/30 JWPvsパッションレッド
    春山香代子,阿部幸江&○闘獣牙Leon(23分0秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)高橋奈苗,&●夏樹☆たいよう&パッション・ホッティー
     JWPvsパッションレッドの第3ラウンドはJWPのリングでの第2戦目。阿部が奈苗に突っかかり試合がスタート。JWP軍が3人で攻撃しようとするが、すぐに阿部がパッション軍の連係に捕まってしまう。奈苗は阿部をコーナーに宙吊りにしてのショルダータックル、ミサイルキックでたたみかける。キャメルクラッチに捕えると、夏樹のドロップキック、ホッティーのキックが阿部に襲いかかる。ホッティーのパイルドライバー、腕十字で阿部は大ピンチに。10分以上たってからようやくJWP軍が3人でホッティーを捕まえるも、それは一瞬にして終わってしまう。連係では完全にパッション軍が先手をとり、仲間割れの気配も感じられない。ところが、ホッティーの掌底が夏樹に誤爆すると状況が一変。この隙を突いたLeonが夏樹にキャプチュードバスターを見舞い、3カウントをゲット。JWPが3戦目にした初勝利をゲットした。試合後、阿部が奈苗にシングルマッチを要求。するとホッティーが飛び出し、「阿部ちゃんにはまだ早いんだよ。ここは下っ端のパッション・ホッティーが阿部ちゃんの相手をしてやるよ」と一騎打ちに名乗りを挙げた。阿部は「上等だよ!」と応じる構え。奈苗が「JWPさんにはベルトがありますよね。シングルもタッグもパッションレッドがいただきますからよろしくお願いします」とタイトル総獲り宣言。JWP軍とパッション軍が乱闘をおっぱじめた。その後、阿部が「次のキネマで私が堀田を倒します。その次に、私が高橋とシングルでやります!」とあらためてアピール。まずは阿部vsホッティーのシングルマッチが11・4キネマに正式決定した。


    バックステージでのコメント
    奈苗「チームワークがなによりも大事なんで。チームの輪をもっと磨いていかないといけない。今日の負けは痛いとおもいます。でも、みんな熱くなってる。ホッティーがしつこい阿部を黙らせてくれると思います」
    ホッティー「阿部ちゃんは私で十分」
    春山「私はもっと真正面から高橋とぶつかりたい。ほかのメンバーは邪魔。ウザいです。体ひとつでくるなら、私はいつでも高橋とやるつもりです」
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