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    2015.4.19 東京・浅草花やしき・花やしき座 13:00 試合 

    JWP 4月19日(日)東京・浅草花やしき座            観衆133人

    1/15
    ●藤ヶ崎矢子(10分6秒、ヘッドバット→体固め)木村響子○
     矢子が木村の胸を借りる一戦。握手を拒否された矢子がドロップキックの奇襲攻撃。しかしかわされ木村から連発を食らう。木村は矢子をロープに固定し顔面をかきむしる。それを二方向で見せるとリング中央にもっていき両腕をロックし、右から左へとワキ固め。矢子は必死に右手を伸ばしてエスケープも、木村が左手にフットスタンプ。矢子はカウンターのドロップキックを決めるがフライングクロスチョップを浴びる。すると矢子もおなじ技でやり返しドロップキックの4連発からミサイルキック。5分経過。矢子がダブルリストの構えも木村はフロントネックロックに切り返す。矢子がなんとかエスケープすると木村がカバー。矢子が肩を上げるが意識はもうろう。木村が引き起こしエルボーで倒す。これもなんとか矢子が肩を上げることに成功。ならばと木村が豪快にブレーンバスター。カバーを反転し矢子が押さえ込むと、回転脚折り固めへ。返した木村が胴締めスリーパーから引き起こす。矢子がロープに逃れると木村はビッグブーツ。矢子がかわし右脚をトップロープに括り付ける。締め上げた矢子が木村に張り手とエルボー連打。しかし木村は張り手一発でダウンさせる。矢子がダブルリストを決めるが2カウント。ならばともう一度回転脚折り固め。木村が返すとノーハンドのヘッドバット。ここから押さえ込むと矢子が返せず、3カウントが入った。


    1/15
    ○ライディーン鋼(13分22秒、ラリアット→片エビ固め)雫有希●
     ジュニア2冠王の鋼がマーベラスの雫と対戦。鋼が握手を求めると雫がゆっくりと応じてゴング。手四つの力比べから雫が鋼をコーナーに追い込みエルボーを放つ。ロックアップの状態から鋼が雫をロープに追い込みエルボーの乱れ打ち。コーナーに追い込むと雫を踏みつけていく。ボディースラムで中央に叩きつけランニングボディープレス。さらに鋼が胴締めスリーパーへ。雫がすぐに切り返しキャメルクラッチ。フライングメイヤー連発から雫が串刺しボディーアタック。鋼が返すと雫は腕十字の体勢にもっていく。鋼が反転しアームロックにとる。5分経過。鋼が腕十字にいくと雫が切り返してレッグロック。張り手の応酬となり鋼がドロップキックを放つ。「なめやがって!」と叫んだ鋼はキャメルクラッチから腕十字に移行。雫がエスケープするとその場飛びのボディープレス。鋼のショルダータックルを雫が受けて立つ。互角のぶつかり合いから鋼が打ち倒すことに成功。「なめるなコノヤロー!」と鋼が逆片エビ固め。雫がエスケープすると鋼がカナディアンバックブリーカー、コーナーに乗せてボディーアタック。立ち上がった雫にラリアットの連打。雫が返すと、鋼はフィニッシュを予告しダイビングボディープレス狙い。雫がコーナーから落としてショルダータックル、串刺しラリアットを乱打。フィッシャーマンは鋼がクリアー。鋼がラリアットをかわしてジャーマン、リバーススプラッシュを連発。雫が返すと鋼はダイビングボディープレス。しかし雫がブリッジでクリアー。残り3分。雫がカウンターのニールキックからエルボー連打、ネックハンギングからマットに叩きつける。鋼が返すとエビ固め。返した雫にランニングニールキック。鋼はレインメーカー的ラリアット。カウンターでもう一発放つと雫がもがくも肩は上がらず。ジュニア王者の鋼が3カウントをゲットした。勝った鋼は「勝ったー!」と絶叫。


    1/20
    ○コマンド・ボリショイ(7分42秒、フィッシュストレッチスリーパー)ラビット美兎●
     握手から背を見せたボリショイにラビットが投げっぱなしジャーマン。エルボー連打からボリショイをロープに張り付け突進。ボリショイがかわしてサッとワキ固めに入ると三角締めに移行する。ラビットが強引に振り解くがボリショイはもう一度三角締めに入る。ラビットの動きが止まるがなんとかエスケープに成功。ラビットは場外で間合いを取る。場外カウントが進むなかボリショイがリング下に降りてラビットを入れる。ボリショイがコーナーに上がるとラビットが起き上がりコーナーへ。ラビットが雪崩式を狙うとボリショイが両腕を取って絞り上げる。落とされたラビットはもう一度上がって雪崩式ブレーンバスター。ランニングエルボーから押さえ込むとボリショイがクリアー。ラビットはバックを取りジャーマン狙い。ボリショイが切り返してアキレス腱固め。ラビットがロープに逃れるとボリショイはローキックの嵐。619をラビットがかわすが2度目は食らってしまう。5分経過。ボリショイが掌底からタイガース―プレックスの構え。ラビットが切り返しエルボーの乱れ打ち。ラビットの突進にボリショイが腕を取り押さえ込む。返したラビットがラビストラル。ボリショイが返すとラビットはフェースロックへ。ボリショイが切り返しグラウンドのヘッドロックからフェースロックでギブアップを迫る。ラビットが切り返すもボリショイはもう一度フェースロック。足をかけてのフェースロックにラビットがギブアップの意思表示。世代闘争の意味合いを持つ一騎打ちはベテランのボリショイが勝ち名乗りを受けた。ボリショイ「美兎、JWPはいま、メインテーマが世代闘争。でもまだまだだよ。今日のフィニッシュはプラム麻里子さんが大事にしてた技です。まだまだ私には引き出しがあり、まだまだ進化しています。美兎も鋼も矢子もどんどん安心して成長してこいよ。そしてJWPメインテーマプラスワンとして個々の目標も掲げていく。私はキャリアに甘んじることなく、どんな闘いにも積極的に入っていきたい。まずはなんちゃってピエロ軍団、華名をもっともっと積極的にボコボコにしてやりたいと思ってます。そして、美兎の世代闘争プラスワンはなんだろう?」ラビット「世代闘争、私はアナタを超えることです。必ずあなたから3カウント取って無差別を狙っていきます。そして、プラスワン、青春無限大、いま先輩方からの協力でできてることです。それを私自身ひとりでプロデュース。8月のジュニア卒業までに先輩方の協力なしにプロデュースしていきます」。ボリショイが握手を求めるとラビットが手を差し出す。それをボリショイがサッと引いてみせた。


    1/20
    中島安里紗&○KAORU(15分40秒、バルキリースプラッシュ→体固め)KAZUKI●&藪下めぐみ
     中島とKAZUKIの先発でスタート。力比べに入ると背後からKAORUが乱入して2対1の攻撃を仕掛ける。しかしKAZUKIが分断して中島にバックブリーカー。ダブルニードロップからレッグロック、弓矢固めにもっていく。藪下が中島にダブルニードロップ。KAZUKIも同じ技でつづくが中島が返してKAORUに託す。KAORUがKAZUKIにエルボードロップからキャメルクラッチ。藪下が入りスリーパーをかけると中島も入って数珠つなぎに。KAORUがKAZUKIの右腕に噛みつき攻撃。中島はKAZUKIの右腕に手刀を投下し腕固め。中島とKAZUKIがヘアーホイップの応酬。5分経過。藪下が中島にワキ固めから腕十字。中島は噛みつきで脱出し逆片エビ固め。KAORUが入り藪下に吊り天井。KAZUKIがカットし藪下と合体。ダブルのクローズラインをKAORUがかわして2人へドロップキック。KAZUKIと藪下がKAORUへ次々と串刺し攻撃、KAORUを捕まえて体勢を崩しながらもWANTEDポーズを決める。KAORUが藪下に丸め込みの連続から垂直落下式ブレーンバスター。中島が藪下にDDT、ドロップキック。中島の突進に藪下が腕十字を極める。中島が逃れると藪下は宙づりの腕十字にもっていく。中島はトペコンをかわしてジャーマン。藪下が返すと10分経過。KAZUKIが中島をコーナーに乗せる。中島がかわしパワーボムの体勢。KAZUKIが耐えて串刺しニーアタック。ダブルニードロップは中島が返す。KAZUKIのK-クラッシャーをかわして中島がドロップキック、フロントキック。コーナーに上がるとミサイルキックでKAZUKIを吹っ飛ばす。KAORUがKAZUKIにビッグブーツを連打。中島からテーブルを受け取りKAZUKIを殴打。KAZUKIを宙づりにするとテーブルを挟んで中島がドロップキック、KAORUもつづく。中島はKAZUKIへダイビングフットスタンプ。KAORUがブレーンバスター狙いにいくとKAZUKIがかわし、テーブルを投げ渡すと、そこへ藪下がミサイルキック。KAZUKIがKAORUにカンチョーを決めるが2カウント。KAZUKIはKAORUに怒りのテーブル殴打を乱打される。KAORUはエクスカリバー。藪下のカットがKAZUKIの誤爆。その上に中島がダイビングフットスタンプ。KAORUがバルキリースプラッシュを決めるとKAZUKIが返せず3カウントが入った。KAZUKI「藪下さん、ひどくない、最後の? あのね、5月4日に板橋(5:00)でWANTED‘14プロデュース興行があるけど瑛凛ちゃんがケガして私と鋼しかいないのよ。今日、WANTEDポーズ楽しそうにやってたじゃん。助っ人にぜひ」藪下「なにくれる?」KAZUKI「チームとして勝ったときに」藪下「現金がいい。スクラッチでもいいから用意しといて」KAZUKI「あとね、どうせ組むんだから鋼はジュニアのタイトル取って私にはリーダーの示しがつかないわけよ。メインで勝ったチームで私と藪下で挑戦しない?」藪下「好きにして。KAZUKI「(KAORUと中島を呼び出し)いま話した通りプロデュース興行あるんです。瑛凛がケガして困ってるんです。瑛凛が欠場したらかわいい子いないじゃん。(中島が)ビジュアル担当として助っ人として入ってくれたらそれなりのものを用意しとくよ。中島(の出場)決定! そしてKAORUさん、すばらしい、机の板の使い方。ぜひ助っ人として入って頂けたら、ぜひお願いします」KAORU「嫌いじゃないんだよ。でもごめんね、東京にいないの。出れないんだ」KAZUKI「わかりました、また今度ということで」KAORU「帰っていい?」KAZUKI「わかりました、ありがとうございました。みなさん、5月4日、WANTED’14興行見に来てください!」


    1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
    ○Leon&Ray(18分32秒、エビ固めを切り返し→エビ固め)春山香代子●&希月あおい
    ※第45代JWPタッグ&第18代デイリータッグ王者が2度目の防衛に成功。
     ボラドーラスL×Rが2度目の防衛戦。挑戦者はタッグリーグ・ザ・ベスト2015覇者のオレンジハッピーズ。中島から無差別級王座を奪取した春山には三冠王のチャンスだ。試合は、Leonと希月が先発でスタート。いきなりハイスピードの攻防で希月がジャンピングラリアット、Leonがかわすと春山がエプロンから押さえて希月がドロップキック。Rayが加わりダブルで希月を攻める。Leonが希月へ串刺しドロップキック、キャメルクラッチ。希月がモンゴリアンチョップ連打、控えのRayにも打つと春山にチェンジ。春山&希月がLeonに串刺しラリアット連打。春山がLeonを捕まえると希月が入って顔面ドロップキックを放つ。Rayが乱入しカットすると春山が張り手で場外に落とす。Leonがブルドッキングヘッドロックを春山へ。Rayが春山とチョップ合戦。春山はRayをロープに張り付け希月のチョップ連打を引き出す。Rayは春山にドロップキック、側転ボディーアタック。春山がキャッチするとチョップの打ち合いへ。Rayがチョップの連打から突進も春山がダブルチョップ。希月がRayにダイビングクロスボディー、バックブリーカー。5分経過。春山の80キロクロスボディーと希月の“100キロ”クロスボディーが串刺しで次々とヒット。しのいだRayが希月にエプロンからエルボードロップ。バックの取り合いからRayが希月にドラゴンスリーパー。春山がカットするがRayは希月にブレーンバスター、スリングブレイド。Leonが希月に串刺しスピアからミサイルキック、テキサスクローバーホールド狙い。しかし春山のカットで阻まれる。Leonがスピアで春山を吹っ飛ばすとRayが希月にムーンサルトプレス、Leonがマッドスプラッシュでたたみかける。春山のカットが間に合うと、希月が「負けてたまるか!」とカウンターのジャンピングラリアットをLeonに見舞う。さらにふたりまとめて放つと春山と合体のフェースバスター。希月が春山を踏み台にセントーン、ファンタスティックフリップ。10分経過。希月がバックを取るとLeonがかわすが春山のトラースキックから希月がジャーマン。春山がLeonに前後からラリアット、ペディグリー。希月がコーナーに上がるとRayのカットを阻止して春山の肩車からダイブを試みる。しかしRayのカットが間に合う。春山がコーナー上のLeonとやりあう。Leonが春山にパワーボムの構えも押しつぶされる。そこへ希月が旋回式ダイビングボディープレス。春山がダイビングギロチンもRayのカットがなんとか間に合う。場外では希月とRayがやりあう。春山がもう一度コーナーへ。RayがカットしLeonがスパイダージャーマン。つづけてLeonが春山にトップロープを走ってのミサイルキック。春山が返すとLeonが立ち上げる。エルボーの打ち合いから春山がラリアット、Leonがスピア、Rayが619、Leonがスピア。希月がカットすると、15分経過。希月のアシストから春山が前後のラリアット。Leonがなんとか返すと、Rayがハイキックを春山へ。希月がバックを取ると春山のトラースキックがLeonにかわされ誤爆。春山がLeonとRayにラリアット、これで4人がダウン。ヒザを突いた状態で春山とLeonがエルボーを打ち合う。両者立ち上がっての打撃の応酬。Rayがトラースキックで援護しLeonがキャプチュードバスター。決まったと思われたが希月がカットに成功。Leonは春山を引き起こそうとすると希月がジャーマン。春山がトラースキックをぶち込みLeonにキーンハンマー。完全に決まったがRayのカットがなんとか間に合う。希月がRayを場外へ。春山のトラースキックからラリアット。Leonが切り返してジャックナイフ、丸め込みの応酬から上になったのがLeon。春山が返せず、Leonが逆転の3カウントをゲットした。Leon「よっしゃ防衛したぞ! 春山さん、三冠王残念でした。ウチらもっともっと防衛回数増やして価値を高めていく。そのときが来たら無差別のベルトを(春山から)私が取り返すので楽しみに待ってろよ!」。王者組がベルトを巻くとKAZUKIと藪下がリングへ。KAZUKI「次、私らが挑戦するんだよ」Leon「聞いてねえよ」KAZUKI「なんだったら、いまからやる?」藪下が飛びつき腕十字をLeonに仕掛ける。KAZUKI「だからいまからやる?っていいったじゃん。さっき決まったんだって。私らが次挑戦するから」Leon「やってやるよ、オマエらが相手だと防衛回数増やせるし」Ray「5月3日、スケジュール空けときました」KAZUKI「じゃあ、(5・3)板橋で私たちが挑戦」Leon「楽しみにしてるよ!」。これにより、5・3板橋でのタッグ2巻戦が決定。KAZUKIはタッグベルトを巻いてWANTED’14興行にコマを進めることができるのか?


    Leon&Ray組のコメント
    Leon「強敵でしたよね。タッグリーグ戦で負けてた相手だし、絶対に負けられなかった。(無差別級)チャンピオンの春山香代子から取ってこそ(タッグ)ベルトの価値が今以上に上がったと思ってます。春山を倒すためには、春山は丸め込みに弱いと思ったので、練習していました。(KAZUKI&藪下組の挑戦表明には)ビックリしたね。知らないところで勝手に決められてて」
    Ray「突然すぎてビックリしました。(奇襲攻撃の)お返ししましょう」
    ――無差別級王者の春山からフォールを奪ったが、無差別級王座への挑戦はいまではない?
    Leon「いま自分はタッグのベルトの価値を高めていきたい。タッグのベルトを防衛していって思いが固まったときに必ず取り返しにいきたいと思ってます。いまはまだ足りないですし、タッグが最優先です」
    ――KAZUKI組が名乗りを上げたが、王者組から対戦したい相手はいる?
    Leon「今日防衛するのでいっぱいだったので、いまのところは(いない)」
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