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    2015.3.8 浅草・花やしき「青春・無限大・パワー!」 16時 試合 

    JWP「第四回青春・無限大・パワー!」
    3月8日(日)東京・浅草花やしき座
    観衆83人


    ① 1/15
    ○藤ヶ崎矢子(7分42秒、ダイビングボディープレス→片エビ固め)長浜浩江●
     第1試合はJWPの矢子とWAVEの長浜がシングルマッチ。ガッチリと握手を交わすと長浜がドロップキックの奇襲攻撃。二発目は矢子がかわしてヘアーホイップを連発しコーナーで顔面を踏みつける。矢子は長浜にキャメルクラッチ、ボディーシザーズ。長浜が切り返してエルボー連打からボディーシザーズのお返し。矢子が体重を乗せるが長浜が返していく。矢子がレッグロックも長浜がエスケープ。矢子が串刺しドロップキックも長浜がお返しの3連発。矢子が仕掛けてエルボーの応酬に。長浜が矢子のドロップキックをかわしドロップキックの3連打。矢子が返すと長浜がボディースラムの連続から押さえ込んでいく。長浜が走ると矢子が回転エビ固め。ドロップキックの連打から矢子が逆エビ固め。鎌固めに移行するが長浜が必死にロープへ到達。矢子はコーナーに上がりミサイルキック。長浜がかわしてドロップキックからカサドーラで飛びつく。矢子が押し潰すも2カウント。長浜のスクールボーイをかわした矢子が回転エビ固めもクリアー。矢子はフライングクロスチョップから「こんどこそ行くぞ!」と叫んでミサイルキックをヒットさせる。長浜が返すと「決めるぞ!」と絶叫しダイビングボディープレス。長浜が返せず、矢子が勝利を飾った。


    ② 1/15
    ○ライディーン鋼(8分5秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)田中盟子●
     第2試合は、JWPライディーン鋼とディアナ田中盟子の対戦。田中がエルボー乱打で先制すれば鋼はドロップキック一発で相手を吹っ飛ばす。鋼は田中をコーナーに追い込み踏みつけていく。田中が反転し、ヘアーホイップからお返しとばかりに顔面を踏みつける。鋼は「なめるな!」とスリーパー。胴締めに移行し締め上げていく。田中が体重をかけていくが鋼は離さずにボディーシザーズ。腕固めに移行すると右腕にエルボー。しかし鋼は右脚を痛めた模様。田中がそこを狙おうとするとストップが入りレフェリーチェック。「無理するな」の声のなか、鋼が立ち上がり試合続行。田中がドロップキックを乱打するとブレーンバスターの構え。鋼がこらえてカナディアンバックブリーカー。コーナーに乗せて体当たりを食らわすと串刺しラリアットへ。田中が返すとエルボーの打ち合いへ。田中の連打を鋼が受けて立ち、投げを放つとグラウンドにもっていく。田中がヘッドバット連打で鋼を倒すが3カウントには至らず。田中はミサイルキックを4連発。鋼が返すとラリアット。鋼がかわすが田中が丸め込みの連続で追い込んでいく。田中のスピアが決まるが鋼がクリアー。田中の突進に鋼がショルダータックル。バックドロップは田中が返す。すると鋼はリバーススプラッシュ。田中が返せず鋼が3カウントをゲットした。


    ③ 1/30
    ○下野佐和子(9分24秒、えびす落とし→エビ固め)世羅りさ●
     OOSAKA女子プロレスの下野とアイスリボンの世羅がセミファイナルで一騎打ち。手四つによる力くらべから下野が左腕を絞り上げる。世羅が取り返すと下野が背後にまわり腕をロック。ヘッドロックから下野がグラウンドにもっていくと世羅が切り返して腕を取る。下野がエスケープすると世羅がコーナーに追い込みエルボー連打。串刺しアタックにいくと二発目狙いをかわして下野がショルダータックル。さらに連発し世羅を倒すと吊り天井へもっていく。キャメルクラッチに移行しギブアップを迫る下野。自ら解いてコーナーに当てると串刺しジャンピングニーアタック。エルボー合戦は下野が胸を突きだし受けて立つ。下野がダッシュすると世羅がカウンターのドロップキック、ランニングダブルニードロップを連打。世羅が下野にフルネルソン、下野がかわすとセラリズムバスター、串刺しダブルニーアタック、スプラッシュ式のダブルニードロップでたたみかける。世羅のダッシュに下野がラリアット。世羅はリバースネックブリーカーから回転エビ固め、首を極めるサブミッション。下野がエスケープすると、世羅はフィニッシュを予告。持ち上げられた下野が切り返しなんでやねんで丸め込む。返した世羅がダッシュも下野がラリアット、雷電ドロップ。返した下野にえびす落とし。ガッチリとカバーすると世羅が返せず。下野が世羅を下した。


    ④ 1/20
    Bブロック公式リーグ戦
    ○ラビット美兎&つくし<1勝2敗=2点>(13分59秒、ラビットスープレックスホールド)瑛凛●&加藤悠<1勝2敗=2点>
     メインは「タッグリーグ・ザ・ベスト2015」公式戦。Aブロックではすでに春山香代子&希月あおい組が全勝で決勝進出を決めているが、昼の大会で敗れた前年度覇者の春兎はこの敗戦で決勝進出の望みを絶たれ、このチームに一区切りつけることを宣言、今大会のメインが事実上の春兎ラストマッチである。両軍握手をかわしラビットvs瑛凛で試合開始のゴング。素早いグラウンドの攻防からラビットが自軍コーナーにいくが瑛凛が阻止。しかし春兎が合体し加藤を攻める。春兎がポーズを作ると瑛凛が乱入してカット、場外戦となる。つくしと瑛凛、ラビットと加藤がリングサイドでやりあう。ラビットが加藤をリングに戻しフットスタンプ。つくしがラビットを呼び込み加藤を攻める。つくしは弓矢固め、ラビットがヘアーホイップ。コーナーに追い詰めるとダブルで顔面を踏みつける。ラビットは加藤にボディーシザーズからサーフボードストレッチ。ラビットが向かってくる加藤をエルボー連打で倒していく。つくしも加藤にエルボー連打。しかし加藤はつくしの突進を捕まえてぶら下がりの腕十字。瑛凛が出てくると春兎のブレーンバスターをかわしてDDT。つくしにワキ固めを極めるが脱出される。つくしは強烈なドロップキックを連打。瑛凛に飛びついて丸め込むが2カウント。つくしがコーナーに上がると瑛凛が雪崩式狙い。つくしが背後にまわりコーナー上でパロスペシャルを極める。つくしはパワーボムを狙うが加藤がカット。瑛凛がダイビングボディーアタック。加藤が入ると瑛凛との連係でつくしを攻撃。加藤がつくしにエルボーの打ち合いを挑む。加藤がつくしにドロップキックの連打。加藤のスライディングをカットしてつくしがドロップキック。春兎は相手チームをロープに固定しダブルのドロップキックを浴びせる。ラビットが加藤にニーの連打からジャーマン狙い。こらえた加藤をコーナーに追い込みボディーアタック。加藤がラビットをかわして瑛凛がドロップキック。加藤はラビットへ腕十字。10分経過。瑛凛がラビットへドロップキックを乱打。ラビットの顔面にも浴びせるが2カウント。瑛凛はラビットの両腕を極めるサブミッション。ラビットがエスケープすると瑛凛がフロントネックロック。つくしのスタナーからラビットが投げっぱなしジャーマン、ブレーンバスター、フェースロック。加藤がカットに成功。ラビットはつくしとともにコーナーへ。加藤がカットすると瑛凛がラビットに雪崩式ブレーンバスター。ラビットのラリアットをかわし瑛凛がスイングDDT。つくしがラビットを踏み台に瑛凛へドロップキック。春兎のバックドロップからダブルのダイビングフットスタンプが瑛凛に。決まったと思われたが加藤のカットが間に合う。ラビットは瑛凛にジャーマン。返されたラビットは瑛凛に変形のジャーマン(ラビットスープレックス)を放つ。瑛凛がホールドを返せず、春兎が勝ち名乗りを受けた。
    ラビット「今日で春兎は一区切りつけますが、一日でも早く組めるようにお互い頑張りましょう!」
    つくし「ハイ!」
    ラビット「それから鋼、オマエを4月5日後楽園ホール、ジュニアのタイトルマッチに指名する。オマエ、おぼえとけよ!」
    これにより、4・5後楽園でのジュニア2冠戦、ラビット美兎vsライディーン鋼が決定した。



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