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    2015.2.15 ラゾーナ川崎プラザソル 総評 

    2・15川崎大会は、アクシデントつづきの一日となってしまった。
     まずはラビット美兎。当日の朝にめまいを訴え、病院で脳の検査をおこなった。結果はさいわいにも異常なしだったが試合のダメージが残っているようで、もう少しの休養が必要との結論。よって、大事を取り今大会を欠場することになった。これにより、予定されていたタッグリーグ公式戦は不戦敗に。前年度優勝チームの“春兎”にとってはスタートダッシュを切れない痛恨の初戦となってしまったが、リーグ戦そのものを棄権とならなかったぶん、不幸中の幸いと考えたほうがいいだろう。ラビットには林結愛を挑戦者とする2・22板橋でのジュニア2冠戦も待っている。万全な状態での王座防衛、そしてリーグ戦へのカムバックが期待されるところだ。
     コマンド・ボリショイ&木村響子組の不戦勝により、前タッグ2冠王者チームは2戦2勝とトップに立った。まだ前半戦だけに優勝の行方は見えないものの、2連勝の4点はリーグ戦を優位に運ぶものになるだろう。試合ではラビットの穴をディアナのSareeeが埋めてくれた。20分闘ってのドローは急きょ参戦となったSareeeにはいい経験にもなったはず。試合後、来場はしていたラビットも加え、元のカードをおこなうことを4人が約束。リーグ戦でこそないが、ボリショイ&木村組vsラビット&つくし組は近い将来実現することになりそうだ。
     もうひとつのアクシデントは、メインイベントで起こった。春山香代子vs中森華子の一騎打ちで、8分過ぎあたりに中森が左ヒザを負傷。来場していた藪下めぐみも中森のヒザを入れようとしたが、試合続行は不可能と判断され無念のレフェリーストップとなってしまった。このまま大会も終了か…というところで、藪下とともに中森のケアをしていたKAZUKIを除くJWPの選手たちが登場。木村も「元JWPだよ」とアピールし、急きょ、5vs4のハンディキャップマッチ10分1本勝負がボーナストラックとしておこなわれることになったのだ。
     アクシデントが重なった今大会だったが、結果的には団体の団結力を見せつけるものになった。こういったハプニングはないにこしたことはないだろう。それでもプロレスはなにが起こるかわからない。そんな緊急時にこそ発揮できるのが日頃から鍛え上げられた団体力。JWPは一致団結で、このピンチを切り抜けたのだ。
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