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    2015.1.11 浅草・花やしき内華やしき座 総評 

     前年度最後の大一番と言える中島安里紗と藤本つかさのタイトルマッチ2連戦を終え、ともに団体の最高峰王座を守り抜いた2人の王者がタッグを組んだ。これはアンケートの結果から組まれたもので、対戦相手の“春兎”ラビット美兎&つくし組もファンからの希望が多いカードだった。12・21板橋では1週間後への前哨戦として「中島&つくし組vs藤本つかさ&ラビット組」(30分時間切れ引き分け)が組まれたのだが、タイトルマッチ後にはそれをさらにシャッフルしての組み合わせ。今回は決着がつき、無差別級王者の中島がジュニア2冠王者のラビットをフォールした。しかし試合後、今後に向けてさらなる動きが出てきたようだ。
     2・8浅草では本興行(1時開始)の後、若手を中心とした「第3回青春・無限大パワー!!」がおこなわれることが決定(4時開始)。その大会の中心になるのはやはり、ジュニア2冠王者のラビットということになるのだろう。試合に勝った中島はラビットに向かい「あなたたちが大会を盛り上げなくてはならない」とアピール。ダメージを負いながらも、それに応えたのがラビットだった。
    「『青春・無限大パワー!!』を成功させて、(1・18板橋で開幕の)タッグリーグも優勝して無差別のベルトも取ってやる!」
     ラビットはつくしとの春兎で昨年のタッグリーグを制したディフェンディングチャンピオン。この日はシングル王者2人に敗れたとはいえ、優勝候補と言って差し支えないだろう。そして、無差別級王座も中島から奪うと宣言。考えてみれば、ラビットが無差別級王座に言及するのは事実上これが初めてである。藤本に防衛したことでさらに盤石の王者になりつつある中島だが、ラビットが挑戦するところまで上がってくれば、想像を上回るような激闘が期待できるのではなかろうか。そのときは早い方がいい。2015年にラビットが無差別級王座に手が届くところまでやってくるのか、期待したい。
     無差別級王座挑戦に向け、ラビットに先を越されてはならないのが中森華子である。この日の中森は、これまたアンケートの結果を参考に木村響子との一騎打ちが実現した。木村が「大嫌い」な中森は、タッグで連敗。おまけに後楽園大会では華名に敗れたりと、このところ大事なところで勝ち星から見放されている。それだけに木村戦では勝利がほしかったが、結果は20分時間切れ引き分けに終わってしまった。
     とはいえ、浮上のチャンスは早急にやってくる。中森は中島とのバイオレンスプリンセスで「タッグリーグ・ザ・ベスト2015」にエントリー。無差別級王者・中島という心強いパートナーがいるだけに、こちらも優勝候補の一角と考えていい。同ブロックに現王者チームのボラドーラスL×Rがおり、このチームとの対戦が決勝進出への天王山か。
      なお、タッグリーグにパートナーを連れてくると明言していた華名だが、「スケジュールが合わず」エントリーされないことが発覚。ボリショイが「逃げたのか?」と問い詰めると「スケジュールが空いたらいつでも来るわ」と返答。リーグ戦出場こそ消えたものの、また別のところで掻き回される恐れもある。華名の存在が完全に消えたわけではないだけに、むしろ不気味である。
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