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    2014.12.28 後楽園ホール 試合 

    JWP 12月28日(日)東京・後楽園ホール          観衆1200人(満員)

    試合前の入場式で瑛凛があいさつ
    瑛凛「こんなに多くのお客さんに年末に集まって頂いてありがとうございます。すごくうれしいですけれども、正直、すっごく悔しい悲しい気持ちでいっぱいです。理由は、昼のアイスリボンで中島安里紗選手が負けてしまったということがすごく悔しいんですけども、私は2試合目で同期であるラビット美兎とタイトルマッチをしてベルトを巻いてメインつなぎたいと思いますのでよろしくお願いします!」

    1/20
    ○藤ヶ崎矢子(3分46秒、ダブルリストアームサルト)林結愛●
     オープニングマッチは藤ヶ崎矢子vs林結愛。結愛はデビュー戦で矢子を破りいきなり初勝利を奪うも、大ベテランに胸を借りる力戦奮闘を経て矢子が盛り返し、現在は結愛の3勝2敗と拮抗。今回が6度目のシングルマッチとなる。エルボーの応酬で試合がスタート。結愛がコーナーに追い込み回し蹴り。二段蹴りを連発させカバーすると矢子が返す。そこへ結愛がワキ固め。矢子が逃れて「なめんな!」とドロップキックの連打。結愛が腕十字を極めると矢子がロープへ逃れる。結愛がローキックの連打にいくと矢子がカウンターのドロップキック。結愛が逆さ押さえ込みから丸め込みの連続。矢子が返すと回転脚折り固め。ドロップキックから矢子がダブルリストアームサルト。結愛が返せず3カウントが入った。これで矢子が結愛との対戦成績を3勝3敗の五分とした。

    1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ○<王者>ラビット美兎(12分17秒、ラビット・スープレックス・ホールド)<挑戦者>瑛凛●
    ※第25代JWPジュニア、第15代POP王者が3度目の防衛に成功。
     ライディーン鋼、林結愛との三つ巴戦を制し挑戦権を得た瑛凛がラビットのジュニア二冠王座にチャレンジ。ラビットが握手を求め、瑛凛が応じようとすると、その手をサッと引く。手四つの構えから力くらべでラビットが瑛凛を押し倒す。ラビットがドロップキックから回転させてのボディースラム、逆エビ固め。瑛凛がボディースラムを連発し三角締め狙い。ラビットがそれを持ち上げて叩き落とす。瑛凛が串刺しドロップキックを放つとラビットは串刺しジャンピングニー。瑛凛がDDTを放てばラビットもお返ししていく。ラビットのブレーンバスターを切り返し瑛凛がDDTからコルバタ。瑛凛の突進にラビットがロープを引き場外に蹴落とす。ラビットはエプロンからミサイルキック。5分経過。リングに戻りラビットがミサイルキック。返した瑛凛にラビットがクロスフェース。逃れた瑛凛にラビットはニーアタックからブレーンバスター。ラビットがバックを取ると瑛凛が切り返してDDT。ロシアンフックをかわしたラビットが投げっぱなしジャーマン。ラビットがコーナーに上がると瑛凛がドロップキックで場外に落とす。瑛凛は三角飛びプランチャを敢行。リングに戻すと顔面への低空ドロップキックを3連打。ラビットが返すとエルボーの打ち合い。ラビットのダッシュにカウンターのロシアンフックがヒット。返したラビットを引き起こしブレーンバスターからコーナーへ。ラビットも上がり雪崩式ブレーンバスター。ラビストラルは瑛凛がギリギリで返す。ラビットがバックを取ると瑛凛が切り返してラビストラルを丸め込む。ロシアンフックをかわされるも裏拳がヒット。ラビットが返すと瑛凛が裏拳。瑛凛はエルボー連打からダッシュするがラビットがビッグブーツ。ラビットはジャーマンの構え。瑛凛がこらえるもエルボーを放ちジャーマン。ラビットは腕をクロスしてジャーマン。瑛凛が返せずラビットが防衛を飾った。

    1/20
    ○KAZUKI&ジャガー横田&ライディーン鋼(12分45秒、デスバイロドリック→片エビ固め)豊田真奈美&つくし&新田猫子●
     鋼が猫子の尻尾を引っ張りブーイングを浴びる。さらに尻尾をつかんでマットに叩きつけていく。KAZUKIと鋼が猫子を捕まえるとジャガーも入れてWANTEDポーズ。猫子がドロップキックで鋼を吹っ飛ばし、つくしにチェンジ。ジャガーへドロップキックを放つが滞空時間の長いボディースラムで叩きつけられる。つくしはKAZUKIを寝かせて3人で踏み潰し。KAZUKIをロープに固定すると猫子、豊田、つくしが次々と背中へドロップキック。鋼はつくしをリフトアップしマットへ叩きつける。つくしがコーナーに上がると迫ってきた鋼に張り手を打ち込みコーナー上でパロスペシャル。猫子の尻尾攻撃からつくしは鋼をマットに叩き落とす。つづいて豊田がミサイルキック。豊田がロープに振ると鋼がショルダータックルで応戦。豊田はカカト落としからカバーするがカットされる。豊田がジャガーにローリングクレイドル。猫子がコーナーに上がるとジャガーが雪崩式ブレーンバスター。猫子が尻尾で殴打しカサドーラで飛びついての丸め込み。ジャガーが猫子へバックドロップ、フィッシャーマンバスター。鋼がムーンサルトプレス、KAZUKIがダイビングニードロップでつづく。10分経過。猫子が鋼のラリアットをかいくぐり尻尾で殴打。鋼は猫子とつくしにラリアット。KAZUKIがK-クラッシャーを猫子に決めるも返される。KAZUKIはデスバイロドリック狙い。猫子が切り返しサイドに叩きつけると豊田とつくしが合体のファンタスティックフリップ。猫子がキャット空中ニャン回転。鋼のカットが間に合うが猫子がKAZUKIを丸め込む。ジャガーがカットすると猫子がKAZUKIに突進。猫子が丸め込むも2カウント。KAZUKIがダブルニーを決めるとジャガーがカカト落とし。KAZUKIがデスバイロドリックを決めると猫子が返せず3カウントが入った。

    1/20
    ●春山香代子(7分11秒、ラ・マヒストラル)KAORU○
     春山香代子とKAORUが初のシングルマッチ。コーナーに振られたKAORUが足を出して威嚇。そこへ春山がラリアットを連発。KAORUがテーブルを持ちだすと春山の脳天を殴打する。春山がDDTから顔面にキックを3連打。春山のダッシュにKAORUがテーブルで殴打。場外戦から戻った春山がペディグリーを連発。再び顔面に蹴りをぶち込むとダイビングギロチンへ。しかしKAORUがかわしてビッグブーツからヴァルキリースプラッシュ。これを春山がかわし5分経過。春山がラリアットを連打も春山がエクスカリバー3連発で対抗。しかし春山は1カウントでクリアー。KAORUがウラカンラナからマヒストラル。これが決まると春山が動けず、KAORUが3カウントを奪ってみせた。

    1/20
    ●中森華子(9分12秒、TKO勝ち)華名○
    ※胴締めチキンウイングスリーパー→レフェリーストップによる。
     中森が華名と向き合うといきなり右ハイキック。コーナーに追い詰めると蹴りを払いのけて2度目の右ハイキックを決める。華名はラリアットをかいくぐり飛びつき三角締め。中森が上からカバーすると華名は腕十字にもっていく。逃れた中森が張り手を見舞っていく。華名がかわしてワキ固めから腕十字へ移行。中森がエスケープすると華名は右腕をロープにかけて攻撃。華名の蹴りに中森が立ち上がり延髄斬り。華名がランニングキックも中森はカウンターの右ハイキックからシャイニング・ウィザード。中森は華名の蹴り脚をつかんでフィッシャーマンへ。華名が返すと中森が左腕を取り首も極めるサブミッションにもっていく。華名が脱出しアンクルホールド。中森がエスケープすると右ハイ。華名がかわして卍固め。華名がその体勢から丸め込み。返した中森にハイキック。5分経過。華名がコーナーに上がると中森が追いつく。華名が落とすと中森が下からハイキックを放ち雪崩式ブレーンバスターを敢行。中森の蹴りをかわし華名がバックを取るも、中森がヘッドバット。華名は裏拳の3連発からスピンキック。返した中森にジャーマン。側頭部を蹴り上げるも中森がクリアー。直後に華名が腕十字から腕固め。中森が切り返すも華名はフェースロックへ、中森が切り返しハイキックから顔面を蹴り上げる。華名がランニングキックも華名がブロックしてシャイニング・ウィザードを連発。中森はデスティニーハンマー。しかしギリギリで華名がかわしてみせる。そして華名が胴締めスリーパー。勝者・華名が宣告された。華名「華ちゃん、華ちゃん、あなたは負けたんですよお。気づいてないかもしれへんけど、負けたんですよお。ちょっと言いたいことがあんねん。あんた、なんやん? 中島安里紗をちょっと独り占めしすぎちゃう? ちょっと調子に乗ってるんちゃう? 悪いけど、私のものやねんけど、モルモは。えらい組んでやってるらしいやないの。どういうことよ?」中森「中島安里紗は来年、私と組んでタッグリーグに出るんだよ。タッグのベルトを巻くんだよ!」華名「ちょっと待ってえや。タッグのリーグって、私、聞いてないんですけど。なんで私に話がないの? おかしいやんか。中島安里紗に言わな、いっしょに組もうって」中森「私が組むって言ってるだろ。私が組むんだよ! バイオレンスプリンセス、知らねえのかよ?」華名「ダッサイ名前やなあ。中島安里紗、オマエと組むの? 待ってえや」中森「組むわけねえだろ!」華名「なんでやねん、おかしいやろ! もう決まったん? 決まったん? マジで? だったら、そこの枠空けとけよ、誰か連れてくるから。ええな?」中森「いねえだろ!」華名「私は友達がいっぱいいるんだよ!」華名の退場後、中森があらためてマイク。「聞いてください。あたし負けてませんから。だって、覚えてないんだから!」

    1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    <王者>●コマンド・ボリショイ&木村響子(17分19秒、旋回式キャプチュードバスター→片エビ固め)<挑戦者>Leon○&Ray
    ※ボリショイ組が4度目の防衛に失敗、Leon組が第45代JWPタッグ、第18代デイリータッグ王者となる。
     コマンド・ボリショイ&木村響子のワイルドスナフキンが4度目の防衛戦。対するマスカラボラドーラスはボラドーラスL×R(エルアール)に改名し王座奪取に挑む。挑戦者サイドから襲いかかり試合がスタート。場外に出るとボラドーラスがステージ上からダイブ。Rayが木村、Leonがボリショイをリングサイドで引きずり回す。しかし南側客席で形勢逆転。2人を鉢合わせにすると木村がボリショイを肩車して攻撃。戦場がリングに戻ると木村がLeonにワキ固め。ボリショイの突進にLeonがバックブリーカー。Rayがボリショイにスリングブレイド。ボリショイと木村が合体するとRayが2人まとめてドロップキックで場外に出す。Rayがケブラーダ、Leonがプランチャで宙を舞う。Rayがトップロープ上で側転しボリショイへキック。ボリショイがRayをロープにかけるとLeonが619を阻止。Rayがボリショイへムーンサルトもカットされ掌底を食らう。木村がRayをロープにかけて蹴り上げる。エプロンでフットスタンプを見舞うとRayを持ち上げてマットに叩きつける。木村のフットスタンプをかわしRayが顔面へのキックを連打。Leonのスピアを木村がビッグブーツで迎撃。木村のビッグブーツからボリショイが掌底、合体攻撃から木村がビッグブーツ。10分経過。木村のブレーンバスターを切り返しLeonがバックブリーカー。Leonがコーナーに上がると木村がカナディアンバックブリーカー。Leonがすり抜けRayがスピンキック。Leonが持ち上げRayがダイブ。木村が返すとLeonがレオンストーン。木村がかわしてスリーパーへ。木村はノーハンドのヘッドバット。ボリショイがLeonへ掌底。飛びついたボリショイへLeonはバックブリーカー。突進してきたLeonへボリショイが619を放つ。Leonがボリショイへマッドスプラッシュ。ボラドーラスがコーナーに上がるが木村とボリショイがカットし二方向で雪崩式が決まる。ボリショイのカバーをLeonが返すと、ボリショイはタイガース―プレックス。ボリショイがLeonのバックを取るが木村のビッグブーツが誤爆。Leonがジャックナイフにいくがボリショイが返す。Leonはボリショイを寝かせてトップロープから木村にミサイルキック。ボラドーラスでボリショイ、木村をキックの挟み撃ち。そして二方向からダイブを敢行。しかしギリギリで返される。15分経過。Leonがキャプチュードバスターもボリショイが返す。Leonはボリショイにもう一発狙うがDDTで切り返される。Leonのスピアが誤爆しボリショイの掌底を食らう。ボリショイの突進にLeonが4の字ジャックナイフ。木村のヘッドバットからボリショイがピコニースマッシュ。Rayのカットが間に合うが木村がリング下にもっていく。Leonがキャプチュードバスターを連発。最後は旋回式でボリショイから3カウントをゲットした。Leon「勝ったぞ! ずっとずーっと欲しかったこのベルト、やっと今日、ウチらの腰に巻くことができました。ありがとうございます。私たちマスカラボラドーラスあらためボラドーラスL×R、これからJWPはもちろん、国内にとどまらず海外でもどんどん試合をしてJWPをそしてボラドーラスの名前を広めていきますので、これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」

    1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ○<王者>中島安里紗(16分13秒、ドラゴンスープレックスホールド)<挑戦者>藤本つかさ●
    ※第23代王者が6度目の防衛に成功。
     昼のアイスリボンで中島安里紗が藤本つかさのICE×∞王座に、夜のJWPで藤本が中島のJWP認定無差別級王座に挑戦する、同日、同会場、同一カードでおこなわれる前代未聞のタイトルマッチ2連戦。昼のアイスリボンでは藤本がビーナスシュートから中島をフォール、ICE×∞王座を防衛したままJWPのリングで無差別級王座に挑戦することになった。ゴングと同時に両者が突進、中島がコーナー際から藤本をリング下に落とし場外戦となる。中島は藤本を捕まえて南側客席へ。通路で藤本が丸め込みサッカーボールキック、壁に叩きつけるとドロップキックをぶち込む。藤本がイスで中島を攻撃、中島も応戦しエルボーの打ち合いとなる。リングに戻ると藤本が中島をロープに固定し背中へドロップキック。藤本がキックの連打からエースクラッシャー狙い。中島がこれを許さず投げっぱなしジャーマン。藤本の延髄をかわし中島はもう一度ジャーマンへ。藤本がコーナーの中島に追いつくが宙づりのフットスタンプを浴びる。中島はダイビングフットスタンプ。5分経過。藤本がカウンターのドロップキックから串刺しでもドロップキック。ミサイルキックで中島を吹っ飛ばすが2カウントどまり。それでも返された直後にフェースロックから極楽固め。藤本がビーナスシュートを狙うと中島が落としてエプロンで急角度DDT。上がってこようとした藤本の顔面に蹴りを入れると場外へのダイビングフットスタンプを決める。18カウントで藤本が生還すると中島は頭部へのミサイルキックを3連打。10分経過。藤本が返すと中島はダルマ式狙い。藤本が切り返すと中島がドラゴン狙い。藤本が切り返して丸め込むが返した中島が頭部を蹴り上げる。藤本が中島を持ち上げマットに叩きつけると顔面と頭部に蹴りを連打。藤本は中島を立ち上げ叩きつけるも2カウント。もう一発叩きつけるがこれも中島がクリアー。藤本がビーナスシュートから突進すると中島がフルネルソンから叩きつける。両者ダウン。7カウントで両者立ち上がりエルボーの応酬。
    藤本が体を入れ替え連打。中島が崩れるとビーナスシュート。中島がかわし突進。藤本が飛びつき丸め込むが中島が返す。中島がエルボーも藤本も打ち返す。中島がキューティースペシャルも2カウント。藤本のサッカーボールキック連打も中島が返してみせる。藤本は顎あたりから流血。張り手の打ち合いで15分経過。中島が左右のエルボー乱れ打ち。藤本が背後にまわるも中島のエルボーで藤本が倒れる。返した藤本に中島がジャーマン。藤本が返すと中島はドラゴンスープレックス。これが決まると藤本が動けず。3カウントが入り中島が無差別級王座防衛を決めた。これにより、昼夜のタイトルマッチは1勝1敗、タイトル移動はなく、どちらも王座も防衛した。中島「藤本つかさと史上初のこのビッグマッチ、1勝1敗、やっぱり悔しいです。結果だけ見たら、1勝1敗、なんだつまんねえじゃねえかって思われることが悔しいです!でも、おもしろいからって、私たちは負けるわけにはいかないから、藤本つかさはアイスリボンを、私はJWPを背負ってこのリングに上がりました。1勝1敗。まだまだ続いていく闘いだと思っています。未来につながるように今日、昼のアイスリボン後楽園ホール、応援に来てくれたみなさん、チケットの半券を捨てずに取っておいてください。来年1月JWPの興行、当日券500円引きで入れるようにします! 女子プロレス、もっともっと盛り上がっていくように…」肩を担がれた藤本がリングサイドに歩み寄る。藤本が手を差し出すと、中島が引き入れる。中島「まだまだ続いていく闘い。来年以降も、もっともっと。次に会うときはもしかしたら2人ともチャンピオンじゃないかもしれないけど…それくらい、JWPもアイスリボンも若手が頑張ってます!」藤本「これを機に中島安里紗と本当の親友になりたい。あらためて中島安里紗はすごいなと思ったけど、もっとすごい人を発見しました。それは、中島安里紗のお父さん。今日、売店で私のポートレートと写真集を買いました。そして一言、『中島安里紗をやっちゃえ』って。そんなお父さんの血を引き継いだ中島安里紗は本当にすごいと思います。これからも中島安里紗と藤本つかさをよろしくお願いします」藤本の退場後、再び中島がマイク。中島「JWPの選手、上がってください。いままでコツコツ地道にやってきました。その一つの答えがこの満員の後楽園ホールだと思います。でも、これがゴールではないので、まだまだ次の次を目指してもっともっと闘えるJWPになっていきたいと思いますので、2015年のJWPもよろしくお願いします。ありがとうございました!」

    藤本のコメント
    「ザックリやられて負けました。振り返ってみると浦島太郎みたいな話だなと思って。無差別に挑戦する、中島もICEに挑戦するってなった時に、入れ替わったらこうなるだろうな……とか、私が無差別のベルトを取ったらこうなるんだろうなっていろんなことを考えたんです。いろんな世界を思い描いてこの2戦に挑んだんですけど、終わってみれば双方防衛という。変わりもしなく防衛回数が1回増えたっていう形で現実に引き戻された感はあります。ただ浦島太郎みたいに現実に戻された時に私はおばあちゃんになっていないので、このままプロレスを愛して楽しんでベルトを持ち続けていきたいと思いました。ありがとうございました。(口を切ったのは?)たぶん私がツカドーラ行って、おっかけてきた時のエルボーですね。やけどした感覚があったので。(昼と夜の中島は違った?)違いましたね。バイオレンスガールみたいな名前があるじゃないですか。来るだろうなという予想はしていたので、私も場外はやってやろうと思いました。これを機会に、さっきJさんでもアイスの半券をもっていたら1月は当日券が前売り価格になるよって言ってたんですけど、うちも夜のJWPのチケットを持っていたら1月いっぱい当日券を前売り価格にしたいと思ったし、これで終わりじゃなくて、これからも両団体で女子プロレスを盛り上げたいと思いました。本当に中島安里紗とはいい友達になれそうです。親友になりたいなと思いました。(試合後に心が通じ合った感じは?)ありましたね。昼と夜まったく違う感じなんですけど、同じ人とタイトルマッチして、エルボー一つでもお互いの団体の魂というか、そういうのを感じたし、やってよかったなって思いました。(やる前とやったあと何が違う?)いままでにないじゃないですか、タイトルマッチ2連戦で挑戦者と王者が入れ替わるっていうのは……。初の試みを中島安里紗とできたのはやっぱりすごいし、やったあとに改めて尊敬する相手だと思ったし。私が心の底から愛おしいと思っているICEを中島安里紗から防衛したのは凄く嬉しいし、中島安里紗がJWP無差別級王座は歴史が長く、最高のベルトだと言うのなら、本当にそうだと思ったし、そのベルトに自分が挑戦し、負けはしたけど、ああいう風に最後、お互い笑ってリングに並ぶっていう新しい光景ができたのは、新たな一歩だと思いました。でも、悔しいですけどね。二冠になりたかったので悔しいですけど、まだまだ私は上を向いていきたいと思います。以上です。今から病院行ってきます」
    中島のコメント
    「昼に負けてしまったのがあったんですけど悔しがるのは明日でも遅くはないので、そこは考えずに夜に集中して。昼は藤本つかさのペースにもっていかれたんですけど、夜はキッチリと自分のペースでできたんじゃないかと思います。やっぱりただアウェーでペースをつくれなかったのは今後の課題になってくると思うので、1勝1敗、まだまだ終わりではないと思ってます」
    ――昼の藤本と違った?
    「藤本つかさが違ったのか私が違ったのかっていうのは、試合してる身としてはあまりよくわからない。でもいつものプロレスでハッピーだけじゃない藤本つかさっていうのは見えたのかなと思います」
    ――昼に負けたのは肉体的あるいは精神的に影響はあった?
    「いや、なかったです。負けて悔しいのは当たり前だし、それを引きずってたら絶対に夜も負けるし、明日キッチリ反省します」
    ――足首は?
    「場外へのフットスタンプでやってしまったんですけど、そこで気持ちが折れることなく、最後まで突っ走れたかなと」
    ――藤本とは親友になれる?
    「それはまた、どうなんですかね? あの今後どうなっていくかわかりませんけど、私には友達がいない25年間だったので、寂しくないですよべつに。笑うとこじゃない! 藤本つかさと今後も闘っていきたいと思うし、友だちっていうのはまた、どうなのかな? わかんない、私には。藤本つかさは私よりも小さくて細くて、それでも絶対に折れない。目が最後まで生きてるってすごく感じたし、やっぱりそういうところがペースになるってことだと思うんですよね。藤本つかさと対戦することによって自分自身をより奮い立たされたというか、来年もJWPを私がしっかり引っ張っていくんだという気持ちが新たに強くなったなと思ってます」
    ――女子プロレスを盛り上げていく同志?
    「そうですね。やっぱり私はJWP、藤本つかさはアイスリボン。でもやっぱり女子プロレス界、プロレス界を盛り上げていきたいって気持ちは一緒だと思うので、そういうのがどんどん、女子プロレスブームがまた起こせるように、起こしていきたいと思ってます」
    ――後楽園でのタイトル2連戦。
    「お互い様なので、きついというのは悔しいので」
    ――今年を振り返って。
    「最後後楽園ホール満員。増席までして、これだけ埋まっているなかでメインできたのはすごくうれしいし、それはJWPがいままで地道にコツコツやってきたひとつの答えだと思ってます。けど、やっぱりさらに勝負していける団体にならないといけないと思ってるので。こちらはどちらかというとそんなに華やかな年ではなかったと思います。でも私もJWPも着実に力をつけてきた一年だと思うので、それを来年以降外に見せていくというのが課題になってくると思います。やっぱり団体愛ももちろんそうですし、エースとしての自覚というか、そういうのがすごく強くなったと実感してます」
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