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    [結果]11月2日(日)板橋グリーンホール13:00 

    JWP 11月2日(日)東京・板橋グリーンホール 観衆163人


    1/20
    ●ライディーン鋼(7分14秒、ジャックナイフ式エビ固め)Sareee○
     ジュニア2冠王座奪取に失敗した鋼が前王者のSareeeと対戦、再チャレンジへの機会を得るためにも重要な一戦だ。Sareeeが鋼の腕を取りトップロープからアームホイップ。鋼はドロップキックからランニングボディープレスを投下する。Sareeeがブレーンバスターを狙うと鋼がこらえてリフトアップでマットに叩き落とす。Sareeeが「なめんな!」と串刺しドロップキック。鋼はSareeeの突進をショルダータックルで吹っ飛ばす。Sareeeは飛びついての回転エビ固め。再度ブレーンバスターの構えから切り返されると丸め込み。Sareeeが鋼に飛び乗りスリーパー。コーナーからぶら下がり式の首4の字を見舞うとミサイルキック連発で鋼を吹っ飛ばしていく。Sareeeはフィニッシュ狙いでコーナーへ。気づいた鋼がデッドリードライブ。5分経過。鋼がスプラッシュを連発するもSareeeがブリッジでクリアー。Sareeeは鋼のダイビングボディープレスをかわしてジャーマン。鋼が返すとSareeeは裏投げの構え。鋼が切り返すとカサドーラをキャッチしてバックドロップ。鋼は「終わり!」と叫んでダイビングボディープレス。これをギリギリでSareeeが返す。鋼のブレーンバスターを切り返しSareeeが丸め込み。ラビストラルのように突進しジャックナイフで丸め込むと鋼が返せず、3カウントが入った。


    1/30
    ピュアハート~力戦奮闘~3番
    ●林結愛(10分32秒、ワキ固め)堀田祐美子○
     ピュアハート~力戦奮闘の最終戦。まず提唱者の中島があいさつ。「最後の試合になります。いつもアンケートをお願いしているんですが、1回目のアンケートで矢子が2.425点、結愛が2.4点ということで、今回せめて二人とも2.5以上ということでしたが、2回目の結果は矢子が2.254、結愛が1.86点 両方とも矢子のほうが平均点が高かったので、試合順もそこに生かしています。いままでやってきたなかでの成長を次の1試合で見せられるように頑張ると思いますので、応援してください」。そして両者がリング上。握手を求めた林に堀田が応じる。その直後に林が蹴りの連続で先制を仕掛けるも、堀田は冷静に対処。改めて向き合い強烈なローキックを浴びせる。林もローキックを打ち込み、その音から場内がどよめく。手四つの構えから堀田が林をロープに追い込みブレイク。林が向かっていくと堀田がマウントポジション。腕十字に移行すると林が上になり脱出。林がアキレス腱を取ると堀田もアキレス腱固め。堀田は「締めろ!」と余裕の構え。堀田がロープに逃れるとローキックの打ち合いに。林がヒザ十字からアキレス腱固め。5分経過。ロープエスケープの堀田を林が蹴りまくる。堀田が立ち上がるも林は蹴りを止めずダウンさせる。林はすかさずアキレス腱固め。堀田は「まだ効かねえよ、締めろ!」と挑発。林が締めていくとセコンドの「効いてる」の声に堀田が「うるせえ!」とやり返す。堀田が脱出し逆片エビ固め。林はなんとかロープへ到達。林は二段蹴りの連打からラリアットをかわしふたたび二段蹴り。そこからワキ固めに移行しもう一方の腕も取る。堀田がエスケープすると林がダッシュ。そこを堀田が蹴り上げダウンさせる。林を引き起こそうとすると下から腕を取られる堀田。林は腕十字の構えに入るが堀田がクラッチを外さない。ならばと林は蹴りの連打からトップロープに上がりダイブ。堀田がそれを蹴り上げ10分経過。堀田がワキ固めに入ると林がこらえきれずにギブアップを喫した。試合後、堀田がマイク。「こんな選手がいたんだね、JWPにも。まだまだだけど、そのスタイルいいと思う。もっともっと練習して、今度また対戦しよう」堀田のほうから握手を求め、林もそれに応えた。


    1/30
    ピュアハート~力戦奮闘~3番
    ●藤ヶ崎矢子(14分39秒、ヘッドロック)木村響子○
     ピュアハート~力戦奮闘の最終戦。「お願いします!」と矢子が握手を求めると木村が応じるふりをして手を引いてみせる。拒否された矢子は「来い!」と手を上げて挑発。木村は「声が小さい!」と矢子を鼓舞。矢子が声を張り上げて誘うと木村が手四つに応じる。木村が上になると矢子が返していく。しかし木村が押し倒してヒザを突き当てる。矢子が跳ね返すもすぐに木村が大勢を元に戻す。木村はフロントネックロック。マウントパンチを浴びせ覆いかぶさると矢子がクリアー。木村は矢子をロープに振ってビッグブーツ。片足でのカバーを矢子が返すも腕を取られてしまう。矢子が取り返して締め上げるが木村が押し倒し蹴りを浴びせていく。木村のアキレス腱固めに矢子は必死でロープに手を伸ばす。
    エスケープした矢子の背中に木村がストンピングの連打。矢子はヒザ立ちの状態からエルボー連打。立ち上がり放ってくる矢子に木村がショルダータックルで吹っ飛ばす。5分経過。木村が足4の字固め。矢子がこらえ続けると木村が外すも蹴りの連打。「終わりか!?」との挑発に矢子が向かっていく。木村のブレーンバスター狙いを矢子が切り返しドロップキックを連発。フライングクロスチョップの連打に木村もおなじ技で対抗してみせる。木村がボディースラムの体勢に入ると矢子がこらえるも木村が投げ切る。木村はコーナーに上がりミサイルキック。矢子がかわしてミサイルキックをヒットさせる。10分経過。矢子はさらにミサイルキックを8連発。木村は大きく手を広げこれを受けてみせる。カバーした矢子だが木村が返す。すると矢子はエルボーから張り手の乱れ打ち。矢子はボディースラムで叩きつけるとコーナーからダイビングボディープレス。返された矢子はバックドロップの構え。木村は受けずにグラウンドでヘッドロック。矢子がエスケープすると木村がカバー。矢子は朦朧としながらも肩を上げる。木村が突っ込んでくると矢子が回転脚折り固め。矢子の突進に木村はカウンターのエルボー。木村がブレーンバスターからヘッドロックへ。逃れようとしたが木村がさらに締め上げると矢子は耐えきれずギブアップするしかなかった。試合が終わると中島がリングに上がる。中島「これで三番勝負最後となります。正直まだまだですし、よく頑張ったねと言ってあげても2人のためにならないと思います。いまはダメかもしれないけど、必ずこの先に生きてくると私は信じています。これを終えて、11月16日(浅草)花やしきで矢子と結愛にシングルしてもらおうと思います。どれだけ成長したかを見せてもらって、今一度評価してもらえればと思います」


    1/20
    ○Leon(10分29秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)Ray●
     LeonとRayがマスカラボラドーラス対決。両者ガッチリと握手をかわして試合開始のゴング。いきなりリング全体を使ったハイスピードの攻防となる。Leonが膝蹴りの連打もRayがコーナーに振ってショルダーアタック。チョップとエルボーの応酬からLeonがケブラドーラコンヒーロ、蹴りをかわしてノキアンバックブリーカー。Leonの突進をかわしRayが619を狙う。これをキャッチしたLeonがRayをエプロンに追い出しスピアで場外に転落させる。さらにLeonは場外へスワンダイブ式プランチャ。エプロンを背にしたRayにLeonがスピアを見舞う。リングに戻すとトップロープを走ってのミサイルキック。スワンダイブしたところでRayが捕まえてスタナー。Rayはドラゴンスリーパーの体勢へ。こらえたLeonがこれを崩して5分経過。Leonがコーナーに上がるとRayが投げ捨てバックラッシュ。さらにドラゴンスリーパーで捕まえギブアップを迫る。Leonは脚を伸ばしてエスケープに成功。しかし立ち上がれずムーンサルトプレスを食らう。返したLeonにRayはもう一発コーナーからダイブ。しかしこれはかわされてしまうことに。Leonがスピアを見舞うとスピンキックの応酬に。Rayが突進するとLeonがカウンターのスピア。RayのジャーマンをLeonが返しスピアを放つ。そしてLeonがキャプチュードバスター。フィニッシュと思われたがRayが肩を上げる。Leonは旋回式でもう一発。これをRayがDDTで切り返す。Rayの突進にLeonがキャプチュードバスターの構え。こらえたRayが丸め込むと丸め込みの応酬に。10分経過。Leonの4の字ジャックナイフが決まるとRayが返せず3カウント。ボラドーラス対決はLeonが制した。試合後、両者はふたたび握手、ともに手を上げて歓声に応えた。


    1/30
    ●ラビット美兎 (9分50秒、唸れ豪腕!→片エビ固め)中川ともか○
     ジュニア2冠王者のラビットが12月の国内引退を控える中川と対戦。ともにコールされると相手に向けて胸を突き当てていく挑発的な態度。ところがラビットが一変して優しい声色で「お願いします」と握手を求め試合開始。腕の取り合いからラビットがボディーシザーズ。中川が切り返しストレッチ技でギブアップを迫るとラビットは「ノーだ、バカ!!」。中川は「よし!」と妙に気合を入れてラビットとバックの取り合いへ。ラビットが脚を取りグラウンドにもっていくと中川が切り返してドラゴンスイーパーの状態で立ち上げる。ラビットがアームホイップで中川を場外に落とす。ラビットがコーナーに上がると中川が「いかせるか!」と回し蹴り。これをかわしてラビットが突進。中川が捕えて背中へボディープレスを放ち、弓矢固めへ。ヘアーホイップの連続をしのいだラビットがドロップキック。中川はラビットをコーナーに叩きつけ突進。かわしたラビットがコーナーに上がるも中川がハイキックからデッドリードライブ。5分経過。中川が背中にダブルニードロップ連打しCRBへ。ラビットが噛みつきで脱出しエルボーを打ち合う。中川が「いてえな!」とクレームをつけるとラビットは「いてえのは当たり前だ!」と応戦。ラビットの突進に中川はジャンピングハイキック。ラビットがブレーンバスターからダイビン
    グボディープレス。中川が唸れ豪腕!をヒットさせるがラビットがクリアー。丸め込みの応酬はどちらも譲らず。中川が延髄斬りからフィッシャーマンバスターを3連発。返したラビットの背後から中川が蹴りを放ち前から唸れ豪腕!。これを食らったラビットは動けず、中川が3カウントを奪取した。試合後、中川が握手を求める。ラビットが応じると中川は力強く相手の手を握りしめた。


    1/30
    中島安里紗&○中森華子&雫有希(11分59秒、顔面キック→片エビ固め)コマンド・ボリショイ&春山香代子●&KAZUKI
     川崎大会で無差別級王座をかけ対戦した中島と中森がタッグを結成、雫を加えボリショイ&春山&KAZUKIのベテラン軍と対戦。中島組の奇襲攻撃で試合がスタート。3人をコーナーに追い込み順々に串刺し攻撃を浴びせていく。が、中森だけがかわされコーナーに追い込まれる。ボリショイ組が中森に串刺し攻撃。中森のキックがエプロンの雫に誤爆。中森と中島が合体しボリショイに左右からドロップキック。雫が中森からタッチを受けリングインも、ボリショイが腕十字。雫は切り返してリフトアップ。ボリショイが切り返しスリーパーにもっていく。雫が串刺しラリアット。ボリショイがアッパー掌底からKAZUKIにチェンジ。KAZUKIは雫のヒップドロップをかわしダブルニーアタック。5分経過。中島がKAZUKIにミサイルキック、DDT、ビッグブーツ。KAZUKIがニーをぶち込むと中島がエルボー。打撃の応酬からKAZUKIがバックドロップホールド。春山が相手コーナーを挑発しながら中島にペディグリー。中島が2発目をかわしバックドロップ。春山がラリアット連打を見舞うと中島がエルボーの乱れ打ち。春山がトラースキックもカウンターのキューティースペシャルをもらってしまう。中島はフルネルソン。春山が切り返しスタナー、中島はすぐにジャーマン。ダルマ式ジャーマンも放つがKAZUKIにカットされる。中島は中森にチェンジ。中森は春山にシャイニング・ウィザードから両腕を取りサブミッション。中森がコーナーに上がろうとするとボリショイが止めて春山が雪崩式パワースラム。春山がラリアットを決めるもカットされる。中島が雫を呼び込むが春山が2人まとめてラリアット。ボリショイが中森に619、KAZUKIのK-クラッシャーから春山がダイビングギロチン。中島のカットがなんとか間に合う。乱戦のなか、春山が中森にラリアット。中島がエルボーを放ち中森がハイキック。中森の突進に春山がラリアット。ボリショイの掌底がヒットしKAZUKIがニー、しかし中森が春山の突進をかわして顔面へ蹴りをぶち込む。これが決まると春山が返せず。中森が春山から初めての3カウントを奪取した。中森「勝ったー! 私、春山さんに今日、初めて勝ちました。私の残酷物語は、先週の日曜日、始まったばかりです。だから言います。私、いま本当に気に食わないヤツがいます。タッグのベルト巻いてるヤツだよ。木村、ふざけるなよ。アイツはJWP退団したんでしょ。私も団体退団して入団して、退団したヤツがのうのうとリングに上がってデカい顔して、私は気に食わない」そこへ木村が登場。「いつまでそんな大昔のことにこだわってるの? 現実見ろよ。私は退団したよ、ねえ。退団して半人前で渡り歩いて、いま何団体に上がってると思ってんだよ? 知ってる、JWPファン? 私がいま女子プロレス何団体に上がってるか知ってる? アンタどこ上がってるの? JWPのほかにどこ上がってんだよ?」中森「私は認めない! JWPのタッグのベルトを認めない。私がもう一回巻く!」するとそこへLeonが登場。「待てよ!」。中森「何かしら?」Leon「何かしらじゃねえよ! 待て。ボラドーラス、ずっと、ずっとタッグのベルト狙ってんだよ。ウチらがベルトを取ってウチらの時代を創っていくんだよ」。中森「そうですか。私、私だ」Leon「ボラドーラスだよ」木村「いいよ、いいよ。めんどくさいからよ、オマエもオマエも受けてやってもいいよ。でもオマエ(中森)パートナーいねえだろ」中森「心に決めてるヤツがいるんだよ!」そこでマイクを取ったのは中島。 「私しかいないでしょ。私と組むのがいちばんおもしろいんじゃないの?」中森「わかってるよ」。中森は中島と握手をかわす。中島「そういうことだよ」木村「いいよ。だけどさ、悪いけどさ売れっ子なのね。11月のスケジュール埋まってるんだよね。12月のスケジュールあけてやってもいいけど、見たいの?」場内は大きな拍手。木村「わかった、12月のJWP、全大会出ます。某スターダムは休みもらって、JWP出ます! いいですか、防衛戦バンバンやりましょう。防衛戦の順番はめんどくせえから任した!」ボリショイ「11月中に、まず一番目両チームの防衛戦受けるんで決めといてください」ひと段落すると、取り残された雫がマイク。「みなさんにも経験があると思います。これ、失恋と一緒じゃないですか。悲しいです…」中森「(雫に)もういいです、帰ってください。そういうことです、私と中島が新しい時代を築いていくということでタッグのベルトを巻くまで応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」。食い下がる雫は中島への挑戦をアピールするも「藤本つかさしか見ていない。雫有希とははいまじゃないと思います」と拒否されてしまった。これにより、ボリショイ&木村組が中島&中森組とLeon&Ray組の挑戦を受諾。挑戦順については後日決定となる。
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