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    2014.6.29 浅草・花やしき内花やしき座 試合 

    JWP 6月29日(日)東京・浅草花やしき座         観衆127人(満員)

    ① 1/20
    勝愛実引退ロード~PureHeart伝承3~藤ヶ崎矢子復帰戦
    ○勝愛実(6分10秒、ダイビングエルボードロップ→体固め)藤ヶ崎矢子●
     6・1道場マッチからケガで欠場していた矢子が復帰。勝愛実は引退ロードPureHeart伝承マッチの第3戦。矢子が元気よく「お願いします」と握手を求めると勝も応じて試合開始。矢子がドロップキックを仕掛けるが勝がかわしてみせる。勝は矢子をロープに張り付けるとミドルキックの連打をエプロンから見舞う。リング中央にもっていくとキャメルクラッチからボディーシザーズ。矢子が体重を浴びせていくが勝が1カウントで跳ね返していく。勝は吊り天井からエルボードロップ、コーナーに振ってエルボーからブルドッキングヘッドロック。エルボーの打ち合いから勝がバックドロップを狙うと矢子が切り返す。矢子はドロップキックを3連発、ダイビングボディープレス。勝が返すと矢子は「もう一丁!」と叫んでコーナーへ。勝が立ち上がりデッドリードライブからレッグラリアット。5分経過。勝がバックブリーカーからリバーススプラッシュへ。矢子がかわしてスクールボーイで丸め込む。逆さ押さえ込みも返した勝に矢子は回転エビ固め。矢子のダッシュを制し勝がバックドロップからダイビングエルボーを投下。矢子が返せず、勝が余裕の3カウントを奪ってみせた。


    ② 1/20
    勝愛実引退ロード番外編
    ●勝愛実(9分39秒、チョークスラム→片エビ固め)アイガー○
     前回の浅草大会に引きつづきアイガーが参戦、勝愛実引退ロードの番外戦に登場。第1試合を終えて勝が花道を引き揚げようとしたところでアイガーのテーマ曲が場内にヒット。アイガーが現れそのまま第2試合に突入した。ビビる勝の背後にアイガーがまわる。切り返した勝だがアイガーを正視できずバックにまわる。アイガーが腕を取って振り返ると勝のほうから「ワー!」と叫んでアイガーを驚かす。倒れたアイガーに勝はスリーパーホールド。勝がヘアーホイップにいくとアイガーは自分の髪をいたわる。勝のマウントを取るとチョーク攻撃。アイガーはカウントを入れたレフェリーににらみを利かせる。勝が押さえ込みにいくも2カウント。リング下に落とされたアイガーは場外を徘徊、セコンドにいた阿部に襲いかかる。春山を追い回すと後ろから勝が襲撃、勝はアイガーをバックステージに押し込む。アイガーが反撃し勝をリングに戻す。アイガーがコーナーに上がると勝がロープを揺すり宙づりにさせる。勝がデッドリードライブから体固め。アイガーが返すと勝がエルボーからフロントキック。アイガーのクローを阻止して勝がエルボーの乱れ打ちからジャーマン。返したアイガーに勝はダイビングエルボードロップ。勝負ありかと思われたがアイガーの肩が上がる。アイガーがラリアットも2カウント。勝がスモールパッケージからラリアット。アイガーがかわしチョークスラム。勝が返せず、3カウントが入った。


    ③ 1/20
    Leon&●林結愛(12分53秒、ダイビングボディープレス→片エビ固め)ラビット美兎○&ライディーン鋼
     鋼と林が先発。鋼がロープに走るとLeonが介入しダブルのエルボードロップ。林がボディースラムを狙うと鋼が反対にマットへ叩きつけランニングボディープレス。ラビットが林にボディースラムからフットスタンプを連発し逆片エビ固めへ。コーナーに追い込むと踏みつけ攻撃。カットに入ったLeonをラビットが挑発。Leonが入りラビットにサマーソルトドロップからキャメルクラッチ。鋼がLeonへドロップキック。Leonは串刺しのドロップキックでお返しに成功。林が入ると鋼が串刺しドロップキックからカナディアンバックブリーカー。林が背後にまわりスリーパー。林のダッシュに鋼が払い腰。5分経過。林がローキックの連打から鋼に二段蹴りを連打。4発目で倒すことに成功するがカウントは2。Leonが鋼に串刺しスピア、ネックブリーカー、ミサイルキック。Leonがコーナーに上がるとラビットのアシストを得て鋼がバックドロップ。刃金はLeonをリフトアップし前方に叩き落とす。さらにカナディアンにいくがLeonが切り返す。ロープに振られた鋼がニールキック。ラビットがLeonへミサイルキック、回転エビ固め。Leonはラビットをコーナーに追い込みスピア。ラビットがかわしラビットはスイングDDT。鋼のバックドロップからラビットがファンタスティックフリップ。Leonが返すとラビットがエルボー連打からマットに叩きつける。10分経過。Leonのスピンキックをかいくぐったラビットだがスピアを食らう。林が名乗り出てリングイン、二段蹴りの連発をラビットに見舞う。ラビットが返したところでワキ固め。さらにミドルキックとエルボーの連打、ヒザ十字へ。鋼がドロップキックで林をカット。ラビットが突進しようとするとLeonがスピアを見舞い林が丸め込む。林は逆さ押さえ込みも鋼のカットが届く。林がダッシュするとラビットがカウンターのエルボー、ブレーンバスター。ラビットはコーナーからダイビングボディープレス。林が返せず、ラビットが3カウントをゲットした。


    ④ 1/20
    ●KAZUKI(12分10秒、ビッグブーツ→片エビ固め)木村響子○
     両者とも相手の髪をつかんで試合前から一触即発。ゴングと同時に突進しニーを打ち合う。木村がかわしカバーもKAZUKIがサッと返す。木村は場外に出てインターバルを取る。KAZUKIが「上がってこいよ」と挑発すると木村は「オマエがこいよ」とやり返す。するとKAZUKIは反対側で客席へ。「オマエが上がれよ」と挑発しあい、カウントが入るとふたりとも急いでリングに戻る。木村が覆いかぶさりグラウンドにもっていく。KAZUKIが反転しマウントパンチを連打。木村が蹴りの連発からエルボーを連打。KAZUKIがニーの連打、エプロンからドロップキック、串刺しニーアタック。さらにコーナーからダイブするも木村がかわす。木村はキックの連打からアキレス腱固め、右ヒザにフットスタンプ。さらに右脚を蹴りまくりサードロープに固定して攻撃。5分経過。木村の足4の字固めをKAZUKIが耐える。ブレイクしたKAZUKIが丸め込みからニーを連打。木村が受けて立ちダッシュするとKAZUKIがK-クラッシャー。木村が返すとKAZUKIはコーナーへ。木村がKAZUKIを宙づりにして右ヒザへビッグブーツ。木村はアトミックドロップのようにしてKAZUKIの右ヒザをマットに打ち付ける。苦悶のKAZUKIに木村はヒザ十字固め。10分経過。KAZUKIがなんとかエスケープに成功。木村は脚を引きヒザへエルボー。KAZUKIが立ち上がると木村がビッグブーツ。KAZUKIのニーと木村のビッグブーツが交互に放たれる。木村のビッグブーツは顔面へ。KAZUKIがバックドロップホールドを決めるが2カウント。ダブルニーアタックも2カウントで木村がクリアー。木村は左右の掌底からヘッドバット。食らったKAZUKIだがサッと丸め込む。しかし木村のビッグブーツが決まるとKAZUKIは返せず。これがフィニッシュとなり木村がKAZUKIから3カウントを奪った。木村「なんなんだよ、いつも寝起きみたいな顔してさ。なんだよアンタ、私とやる時だけ戦闘的なんだよ? ふだんからこれくらい戦闘的にやれよ!」KAZUKI「あんねえ、ゴチャゴチャ言ってるけどさ、私はいつも全力なんだよ! 全力だよ、いつも。毎試合一生懸命やってんだよ。ホントは勝って言いたかったけど、阿部さんが引退するんだけど、その前に大阪(7・6)、タッグ組まれてるよね。木村&ボリショイ組vs阿部&KAZUKI。そこを(タッグ2冠の)タイトルマッチにしてほしい。やっぱり私は阿部さんにベルトを持って引退してほしいから、ザ☆WANTED!?の名を残すためにも引退ロードにはタッグベルトが必要。タイトルマッチにしてほしい」木村「お客さんどうですか?(拍手)いま拍手した全員、大阪こいよ。(観客の反応から)けっこう来るな。よし、私とボリショイさんは一心同体だ。大阪、ワイルドスナフキンvsザ☆WANTED!?やりましょう! 大阪で待ってます」KAZUKI「阿部幸江は引退してしまうんですけども、ザ☆WANTED!?として組んだ13年間、有終の美を飾ってもらうためにも引退ロード中にベルトを取って阿部さんに有終の美を飾ってもらいたいと思います。1年に1回頑張ると言いましたけど、今回、前倒しにして来年、再来年の分も頑張って阿部さんとタッグチャンピオンになりたいと思います」


    ⑤ 1/30
    コマンド ボリショイ・デビュー23周年記念試合
    ●コマンド・ボリショイ(13分1秒、エビ固めを切り返し→エビ固め)KAORU○
     コマンド・ボリショイとしてデビューした1992年6月29日からちょうど23年、記念試合として長期欠場からカムバックしたKAORUとのシングルマッチが組まれた。木村がボリショイのセコンドにつくと、KAORUのコーナーにはKAZUKIが。KAZUKIが「闘いはもう始まってるんだよ」と7・6大阪でのタッグ2冠戦をすでに意識。ゴングが鳴るとボリショイがKAORUの腕を取りにいく。KAORUも切り返すがボリショイが取り返す。KAORUはヘッドスプリングから取り返しひねり上げる。ボリショイが反転して取り返しアームホイップ。ブレイクしたKAORUが間合いを取り、再びボリショイと対峙。手四つからボリショイの脚を踏みつけるとヒザを攻撃。ボリショイがスリーパーに取るがKAORUがすぐに切り返す。ボリショイは腕十字狙いもKAORUが防御。ボリショイがアームホイップからKAORUの右腕を攻撃。KAORUがエスケープするもボリショイがチキンウイングアームロック。KAORUがエスケープするとボリショイは右肩付近をストンピング。KAORUがフライングメイヤーからサーフボードストレッチ。5分経過。KAORUは背後からボリショイのマスクに手をかけて揺さぶりをかける。KAORUはトップロープからテーブルの破片を落とすがボリショイがかわして回避。KAORUがビッグブーツを決めるがボリショイがサッと立ち上がっていく。KAORUのブレーンバスター狙いをボリショイが切り返してヒザ十字固め。KAORUが手を伸ばしてエスケープ。ボリショイの裏投げ狙いをKAORUが阻止。するとボリショイが飛びついてDDTからブレーンバスター。KAORUが返してテーブルで殴打し垂直落下式ブレーンバスター。ダウンしたボリショイだがコーナー上のKAORUに掌底を放ちデッドリードライブ。10分経過。ボリショイがアッパー掌底を決めるが2カウント。ならばとタイガース―プレックスを放つが、これもKAORUがクリアー。ロープにもたれるKAORUにボリショイがダッシュ。読んでいたKAORUがエクスカリバー。ボリショイが返すとKAORUはもう一発エクスカリバー。ボリショイは1カウントで返し掌底。KAORUがコーナーからムーンサルトプレスも不発。ボリショイが丸め込むもギリギリでKAORUが返す。ボリショイが掌底を放つとカバーされたKAORUが肩を上げる。KAORUがテーブルで殴打しようとするとボリショイがかわし丸め込みの応酬に。ボリショイがマヒストラルもKAORUが丸め返す。最後に3カウントを奪ったのはKAORUのほうだった。ボリショイ「悔しい! 悔しい! KAORUさん、悔しいけど、今日はありがとうございます。本当に23年、コマンド・ボリショイとしてやってきて負けて悔しいと思えることって幸せです。必ず近いうちKAORUさんを倒します。それから一番上がってほしかった理由はKAORUさんの存在を間近で見てほしかったからです。なんど大きなケガをしても戻ってくる不屈の精神。私の言葉では足りないので、KAORUさんの生き様を見せていってほしいです。JWPとなかなか縁のなかったKAORUさんが上がってくれて本当にうれしいです。ありがとうございました」KAORU「今日はありがとうございました。私も悔しいです。まだまだだと思って。ギリギリ勝ちました。ダメージは私のほうが大きいと思います。団体の長の姿を見習ってほしいと思います。ここまで来ても鍛えることを忘れない、団体の長の姿を見習って信じてついてきてください。こういうのは今日が最後です。根がヒールなので。こんどからどんどん行かせてもらいます」ボリショイ「もう一つ報告があります。今年コマンド・ボリショイとして23周年ですが、プロレス界に入って25周年。仮面舞闘会の開催が決定しました。5年に一度開かれる、次があるのかいつもわかりませんが、こんども開かれます。マスクマンの気持ちになってマスクを被って頂いて観戦していただくのがこれまでの正式のマナーでした。今年はマスクをしていただいて食事をしていただこうという。(東京・飯田橋の)ホテルエドモントでディナーショープロレスの形で、おいしいホテルの食事でプロレスを見て最後に歌を聴いていただくという、マスク着用のディナーショーをおこないます。被りたくない人は被らなくてもいいんですが、被れば何かいいことがあるという。いまから手帳に書いて準備しておいてください」


    ⑥ 1/30
    ○中島安里紗&阿部幸江(12分14秒、変形ラ・マヒストラル)春山香代子&花屋敷花子●
     8・17後楽園で引退する阿部幸江が中島安里紗とのタッグで春山香代子&花屋敷花子組と対戦。中島&阿部は「Hysteric Babe(ヒステリックベイブ)」としてコールされる。先発は阿部と花子。花子はブリブリのアイドルだが中島を前にすると豹変。阿部が花子をまねて「さっちゃんだよ」とアイドルポーズをとると、花子と春山が襲いかかる。しかし阿部は花子をコブラツイストに捕える。中島が花子に突進、コーナーに追い込むと「なにがアイドルだ!」と花子の顔面を踏みつける。怒った花子は中島にビッグブーツ。春山が中島にスリーパー。中島が飛びつき腕十字も春山が上になる。春山が向かっていくと中島がDDT。ロープに走った中島を花子が妨害し春山とダブルのネックブリーカー。中島は春山にミサイルキックからスイングDDT。阿部が春山にダブルアームの体勢。春山がこらえるも阿部がビッグブーツからカカト落とし、セカンドロープからのエルボー。腕を取ると花子が乱入。それを中島がカットしダブルで春山をロープに振る。春山は2人まとめてラリアット。5分経過。阿部が春山にウラカンラナ。春山が返すと阿部がダッシュ。そこへ春山がラリアット。花子が阿部にミサイルキック、フィッシャーマン、串刺しビッグブーツ。花子は阿部と中島を同士討ちさせ阿部を丸め込む。阿部はコーナー上の花子に追い付き雪崩式フランケン。阿部と中島がダブルのミサイルキックを花子にヒットさせる。阿部はバックドロップホールドも花子が返す。花子は投げっぱなしジャーマンも阿部がスリングブレイド。中島と花子がエルボーを打ち合う。中島は花子のハイキックをキャッチしヒールホールド。さらに顔面に蹴りを打ち込んでコーナーへ。花子もトップロープに上がりヘッドバットから雪崩式ブレーンバスター。花子のフィッシャーマン狙いをかわした中島に春山がトラースキック、花子がシャイニング・ウィザード。中島と阿部がダブルのドロップキック。さらにダブルで花子をマットに叩きつけるとダイビングボディープレスとフットスタンプを決める。10分経過。中島が花子にジャーマン連打。花子が返すとハイキック、ビッグブーツ、フィッシャーマン。阿部がカットも花子がハイキックを中島へ。フィッシャーマン狙いをかわした中島がキューティースペシャル。中島は左右のエルボーからバックを取る。春山がラリアットでカットも花子のハイキックが誤爆。中島が強引に花子を丸め込むと3カウントが入った。阿部「すでにご存じの方も多いと思いますが、大変急ではございますが、8月17日後楽園ホール大会をもって引退します。あと残り数試合しかありませんが心を込めて魂を込めて闘っていきます。みなさんの心に胸に目に少しでも刻んでいただければ嬉しいです。最後まで応援お願いします。今日はありがとうございました!」中島「JWPの闘いはまだまだ続いていきます。これからも応援よろしくお願いします!」

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