20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2014.6.8 板橋グリーンホール 夜 試合 

    JWP 6月8日(日=夜)東京・板橋グリーンホール
    観衆125人

    1/15
    ●ライディーン鋼(9分6秒、デスバレーボム→片エビ固め)雫有希○
     トーナメント1回戦でKAZUKIに敗れた雫は抽選の結果、鋼とのシングルマッチ。雫がグラウンドに持ち込むと鋼が腕を取りにいく。鋼はマウントポジションをとり腕十字を狙っていく。雫が三角締めにいくと鋼がリフトアップし叩きつける。雫が立ち上がり張り手を打ち込むと鋼も応戦、張り手の応酬となる。雫がコーナーに振りヒップアタックからスリーパーホールド、サーフボードストレッチ。鋼がエスケープすると雫はバカにするように片足でカバーしていく。起き上がった鋼がショルダータックル合戦を仕掛ける。鋼がドロップキックからボディースラム、ランニングボディープレス。5分経過。鋼がパワーボムの構えも雫がこらえる。鋼はエルボーをかわしてカナディアンバックブリーカーから雫を投げ捨てる。雫はラリアット連発も鋼が返す。エルボーの打ち合いから鋼がラリアット、雫も打ち返すが鋼が払い腰の連発。袈裟固めにいくと雫がなんとかエスケープ。鋼がダッシュしニールキック、バックドロップ。さらにダイビングボディープレスを投下するが2カウント。鋼はもう一度コーナーに上がりムーンサルトプレスへ。しかし雫がかわしてフィッシャーマンバスター。鋼が返すと雫は背後にまわりスリーパー。ロープに固定すると後方からラリアット。前方からも打ち込むが鋼がクリアー。ならばと雫はデスバレーボム。鋼が返せず雫がピンフォール勝ちを奪ってみせた。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝
    ●ラビット美兎(11分12秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASH・チサコ○
     ラビットが奇襲のドロップキックから場外プランチャ。チサコをリングに戻すとブレーンバスター。チサコが返すと強引に押し倒す。チサコはお返しとばかりにブレーンバスター。ラビットが返すと、腕の取り合い。ラビットが腕固めでギブアップを迫る。ラビットがワキ固めにいくとチサコがエスケープ。張り手の応酬からチサコがビッグブーツ。ラビットがコーナーに振り串刺しドロップキック。チラビットがチサコのダッシュをかわして串刺しドロップキックをさらに連打。ラビットがドロップキックからチサコを立ち上げブレーンバスターの構えに。チサコがこらえてビッグブーツ。顔面を踏みつけてのフォールはラビットがクリアー。チサコがエルボーの乱れ打ちから頭部をコーナーに叩きつける。顔面を踏みつけドロップキック、フェースクラッシャー。ラビットが返すとチサコはコーナーへ。ラビットが追い付き雪崩式狙い。チサコが雪崩式からパワーボム。ラビットが返すとチサコはダイビングフットスタンプ。ラビットがブリッジで返し5分経過。チサコがブレーンバスターにいくとラビットが切り返して叩きつける。ラビットはコーナーに上がりミサイルキックを連発。ラビットがバックを取るとチサコが脚を踏みつけ脱出を試みる。ラビットは離さずエルボーと張り手の連打。ここからさらにバックを取って投げっぱなしのジャーマン。ラビットはダイビングボディープレスもチサコが脚を立ててカット。チサコがボディースラムからフットスタンプを7連発。返したラビットがコーナー上のチサコと向き合う。トップロープでの攻防からラビットがヘッドバットを放ち雪崩式ブレーンバスター。さらにジャーマンを決めるがチサコが返す。ラビットがラビストラルで飛びつくとギリギリでチサコが返す。ラビットのダッシュにチサコは顔面ドロップキック。ラビットがバックドロップをかわして丸め込む。回転エビ固めで押さえ込むがチサコがクリアー。ラビストラルにもう一度いくがチサコが切り返し丸め込む。ジャックナイフはラビットがクリアーしてバックドロップ。10分経過。ラビットがコーナーに上がるとチサコも上がり雪崩式スタナー。ラビットが返すとチサコはもう一度コーナーに上がりミサイルキック。これも返したラビットにチサコはフィニッシュを宣言してホルモンスプラッシュ。ラビットが返せずチサコが決勝進出を決めた。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝
    ○KAZUKI(6分51秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)中森華子●
     KAZUKIが奇襲のK-クラッシャーも中森がクリアー。蹴りの打ち合いから中森が気合を入れるがKAZUKIがニーを叩き込む。KAZUKIがキャメルクラッチ。中森がしのいでビッグブーツもKAZUKIがかわす。中森はコーナーに振られるがネックブリーカー。サッカーボールキックからカバーするとKAZUKIがクリアー。中森はブレーンバスターの構え。KAZUKIが切り返すと中森がミドルキック。かわしたKAZUKIがチンクラッシャー。串刺しダブルニーアタックからKAZUKIがコーナーへ。中森も上がりコーナー上でエルボーを打ち合う。落とされた中森だがハイキックから雪崩式フィッシャーマンバスターを決める。返したKAZUKIに左右のハイキック、シャイニング・ウィザード。KAZUKIが返すと中森はフィニッシュを予告しコーナーへ上がる。デスティニーハンマー狙いを呼んでいたKAZUKIがマットに叩きつけてフットスタンプ、リバーススプラッシュ式でダブルニー、ダイビングニードロップ。KAZUKIは「終わりだ!」と絶叫しバックを取る。そこへ中森がヘッドバットを打ち込みフィッシャーマンバスター。KAZUKIが返すと中森は再度フィニッシュを宣言。KAZUKIを立ち上げるが逆さ押さえ込みの掛け合いに。KAZUKIが丸め込むと中森が切り返す。中森が丸め込みの連続もKAZUKIがクリアーしていく。中森のダッシュにKAZUKIがキャッチしデス・バイ・ロドリック。中森がもがくも肩は上がらず3カウント。KAZUKIがDASH・チサコとの決勝戦をおこなうことになった。


    1/20
    勝愛実引退ロード~Pure Heart伝承2~
    ○勝愛実(7分32秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)林結愛●
     林が勝にチャレンジ。林のほうからエルボー連打にいくが勝がフロントキックで倒してみせる。林の髪をつかんで勝がマットに叩きつけていく。勝は林をコーナーに追い込んで顔面を踏みつけ。勝は中央に持ち込んで吊り天井へ。勝はこれを解いてコーナーにもっていくが林がコーナーに振りエルボー。2発目は勝がかわしてみせるが林が二段蹴り。勝は3連発を受けて立ちショルダータックルで吹っ飛ばす。エルボーの打ち合いから林がローキック。林のローに勝はエルボー。打撃戦となり林が二段蹴りで勝を倒す。ボディースラム狙いは勝が切り返し叩きつける。林が立ち上がりエルボー連打、ボディースラムを3度目のトライで成功させる。勝はニーを連続で腹部に叩き込みダブルアームのバックブリーカー。林が返すと、勝は逆片エビ固め。林がなんとかロープへ到達。勝はバックドロップにいくが林が切り返す。マウントパンチの打ち合いから林がローキック。林の突進に勝がカウンターのエルボーからバックドロップ、リバーススプラッシュ。カバーに入ると林が返せず3カウントが入った。


    1/20
    中島安里紗vs阿部幸江vs華名
    ○中島(6分47秒、変形ラ・マヒストラル)阿部●
     昼の部では険悪ながらもタッグを組んだ中島と華名が阿部を交えての3WAYマッチで対戦。誰も握手せず、けん制し合ってゴング。
    すると華名のほうから阿部に歩み寄る。割って入った中島が阿部と握手をかわし直後に2人で華名に襲いかかる。華名と中島がエルボー合戦になると阿部が入ろうとするが相手にされず。中島と華名は阿部をかわしまくって2人の世界に没頭する。しつこい阿部に中島と華名が交互にボディースラム。中島は阿部にキャメルクラッチ、華名がダッシュし阿部ではなく中島の顔面にキックを叩き込む。中島と華名がふたたび殴り合い。阿部が「まあまあ」と割って入るがまたもや相手にされず。すると阿部が2人まとめてクロスボディー。さらに中島、華名に空中胴締め落としを放っていく。阿部がコブラツイストを華名に仕掛けると中島も加わりサブミッション。中島が阿部にインディアンデスロックにいくと華名が中島に卍固めを極める。中島が飛びつき華名にフットスタンプ。華名が中島にジャーマン。阿部が忍び寄り中島とドロップキックの競演となる。阿部と中島が順々に華名へフットスタンプ。阿部の指令で中島がコーナーへ。阿部がフォールし華名が返したところで中島がダイビングフットスタンプ。5分経過。阿部が中島にエルボーの乱れ打ちからバックドロップ。阿部が中島の背後から丸め込み。華名と中島が丸め込みにいくと阿部も丸め込む。背後から中島がバックドロップ、阿部がジャックナイフ。華名が中島のエルボーで場外転落。阿部がマヒストラルから丸め込むと中島が切り返し押さえ込む。阿部が返せず3カウント。華名は場外で試合終了のゴングを聞くことに。勝ち名乗りを受けたのは無差別級王者の中島だった。退場時、中島と華名が小競り合いになった。


    1/20
    ●コマンド・ボリショイ&木村響子(10分36秒、横入り式エビ固め)春山香代子○&Leon
     タッグ2冠王のボリショイ&木村組がトーナメント1回戦で敗れた春山&Leonと対戦。先発の春山と木村がド迫力のショルダー合戦を見せ大歓声を浴びる。ボリショイとLeonがスピーディーな攻防。ボリショイがワキ固めにいくとしのいだLeonがスピアの3連発。ボリショイが返すとLeonがバックブリーカーからマットに叩きつける。ボリショイが負傷箇所の左足を押さえて痛みをこらえる。Leonがミサイルキックから突進するとボリショイが腹固め。春山がカットに入りボリショイは木村にタッチ。春山とLeonが合体も木村が切り返して春山にビッグブーツ。木村はLeonの顔面に蹴りを連発。Leonが耐えまくるも倒されてしまう。5分経過。ボリショイは場外でうずくまったまま。木村がLeonのケブラドーラコンヒーロを食らう。春山と木村がキックの応酬。木村がエルボー連打もLeonがスワンダイブのミサイルキックで春山をアシスト。Leonが木村にスピア。春山が木村へフェースバスター、トラースキック、串刺しラリアットの乱れ打ち。しのいだ木村が胴締めスリーパー。Leonがカットしようとするが木村は離さず。ボリショイがLeonを排除し、木村が春山にぶっこ抜きのブレーンバスター。春山はボリショイにスタナー。しかし木村に気を取られボリショイの掌底を食らう。それでも春山はふたりまとめてラリアット。Leonがボリショイにマッドスプラッシュ、春山がダイビングギロチンでつづく。ボリショイが返すと、Leonが木村のカットを阻止。春山がキーンハンマーを狙うとボリショイがDDTで切り返す。10分経過。Leonがボリショイにスピア。木村が乱入しふたりへビッグブーツ、ボリショイが春山に旋回式ワキ固め。切り返した春山がスクールボーイから丸め込むとボリショイが返せず3カウント。ボリショイがフォールされタッグ王者組が敗れることとなった。春山「タッグチャンピオン、負けちゃっていいんですか? 私もLeonもトーナメント負けました。(トーナメントで)負けた人に(ボリショイが)負けてますから。チャンスがあれば何度でも返り咲きますし、脚負傷されているチームとやるよりも万全になっていろいろなところでやっていきたいじゃないですか。そこのところどうですか?」ボリショイ「あのな、たしかに私はケガしてるかもしれんけど、その中で最高のコンディションで上がるようにしてる。いつでもやってやるよ」春山「誰と組むかわからないけど私が狙う」木村「それまで減量しとけ!」春山「いいんです! それが私の売りなんです! デブ専けっこう!」ボリショイ「Leonも楽しみにしてるから。オマエもこのままでは終わらないよな」Leon「ボリショイさん、ヒザ?」ボリショイ「足だよ!」Leon「足首ですか。足首治ったら絶対挑戦して、それまで早く治してください」ボリショイ「タッグパートナー連れてこいよ」Leon「木村、オマエとも決着ついてないんだよ」木村「オマエ、マイク持つ割にはちっともおもしろくねえんだよ!」木村とLeonが乱闘になった。ボリショイ「じゃあ、Leonとの決着はタイトルマッチで!」


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦
    ●KAZUKI(9分16秒、雪崩式スタナー→片エビ固め)DASH・チサコ○
     決勝戦はKAZUKIvsチサコ。KAZUKIから握手を求めるとチサコも応じてゴング。KAZUKIがショルダータックルでチサコを吹っ飛ばしドロップキックをかわす。KAZUKIはさらにダブルニードロップ。チサコがランニングネックブリーカーからドロップキックを顔面に連打。さらにフェースクラッシャーにいくも2発目はKAZUKIがかわしてみせる。ニーを叩き込んだKAZUKIはエプロンからもう一発。サードロープにチサコを乗せるがチサコがコーナー上のKAZUKIにジャンプしてフットスタンプ、串刺しドロップキックからスプラッシュ式にドロップキック、フェースクラッシャー。チサコがダイブするとKAZUKIがかわすもスタナーを食らう。しのいだKAZUKIが後ろから前からダブルニーアタック。KAZUKIはフィニッシュを宣言しダブルニー。チサコがカウンターのビッグブーツもKAZUKIがこらえてセカンドロープに乗せるとダブルニーを投下。トップロープから決めるもチサコがクリアー。5分経過。チサコが張り手からダッシュするとKAZUKIがキッチンシンク、ダイビングニードロップ。チサコが返しコーナーへ。KAZUKIも上がるとチサコがヘッドバット連打、しかしKAZUKIがチサコを場外に落とす。戻ったチサコがランニングフットスタンプ連打からホルモンスプラッシュ。KAZUKIが脚を立ててカットに成功。両者ダウン状態からヒザを立てた状態でエルボーをぶつけあう。KAZUKIのニーでチサコがうずくまる。チサコがニー連打に耐えて飛びつきウラカンラナ。十字固めはKAZUKIが上になる。エビ固め合戦はどちらも譲らず。チサコが丸め込むもKAZUKIがギリギリで返す。チサコが突進するとKAZUKIがデス・バイ・ロドリック。勝負ありと思われたがチサコが必死のクリアー。KAZUKIがコーナーに上がるとチサコも立ち上がり張り手、雪崩式スタナーを決める。KAZUKIが肩を上げようとするも上がりきらずに3カウント。勝利したチサコが優勝、無差別級王座への挑戦権を獲得した。チサコ「みなさーん、JWPのトーナメント優勝しました! おい中島、ちょっとこいよ。今日、ワンデートーナメント3試合したぞ。ダメージいっぱいあった。でも オマエと闘いたくてがんばって優勝したよ。一番初めに団体背負って出てこいって言われて私言ったよな。そこで潔くシングルやる。それがチャンピオンじゃねえの? でもこうやって、私、結果残して優勝しました。中島とのシングル、ベルトかけてやります」中島「このトーナメント、もちろん同じJWPの選手が勝ち上がってきてくれることを信じながらも、やっぱりイチバンに挑戦表明してくれた人が優勝するというのが、優勝すべきだったと思ってます。団体を背負うということに、団体の人数とか、そういうものは一切関係ないと思うので、7月13日、チサコさんはセンダイガールズを背負って、私はJWPを背負って、やりましょう」チサコ「私は結果を残したんで、中島とは正々堂々闘います。そして私の目標は優勝することじゃなかったんで、ベルトを取ることです。目標絶対達成します。今日はありがとうございました」
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。