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    2014.6.8 板橋グリーンホール 昼 試合 

    JWP 6月8日(日=昼)東京・板橋グリーンホール
    観衆102人

    1/20
    勝愛実引退ロード~Pure Heart伝承1~
    ○勝愛実(9分15秒、イナズマバスター、片エビ固め)ライディーン鋼●
     1カ月後の引退を前に「勝愛実引退ロード~Pure Heart伝承~」がスタート。その第一戦はライディーン鋼。鋼のほうから「お願いします」と手を差し出すと、勝はさらに元気よく「お願いします!」と握手に応じる。鋼がロープに振られるとショルダータックルをぶつけていく。最初に倒したのは勝のほうだが、鋼もショルダータックルで相手を吹っ飛ばす。勝はヘアーホイップから鋼をコーナーに追い込んで踏みつける。鋼はドロップキックからボディースラム、ランニングボディープレス。返された鋼だが脚をたたんでフェースロックへ。勝が切り返してフロントネックロック。鋼が脱出するもマウントパンチを浴びる。勝は逆エビ固めに鋼を捕える。鋼がエスケープを試みるも勝はキャメルクラッチに移行し脱出を許さない。さらにボディーシザーズから胴締めスリーパーへ。鋼がなんとかロープに到達し5分経過。鋼は串刺しラリアットも2発目は切り返されてしまう。勝はエルボードロップからカバー。鋼が返すとエルボーの打ち合いになる。勝がレッグラリアットからミサイルキック。鋼が返すと勝はリバーススプラッシュ。鋼がカットしバックドロップ。返された鋼はダイビングボディープレス。しかし2発目狙いは勝に読まれてしまいバックドロップを食らう。勝がスプラッシュを3連発。勝はフィニッシュを宣言しバックを取る。ジャーマンを食らうも先に立ちあがった鋼がニールキック。鋼がコーナーに上がると勝がバックドロップからジャーマンスープレックスホールド。勝がロープへ走った鋼をキャッチしイナズマバスター。鋼が返せず勝が3カウントをゲットした。鋼「愛実さん、今日はシングルしていただきありがとうございました。急なんですけど、愛実さんの使っているリバーススプラッシュを自分にください」勝「やだ。だってさ、練習のときとかふざけてスプラッシュやってるの見たことあるんだよね。形は綺麗だし、ちょっとジェラシー」鋼「いまは愛実さんのものかもしれないですけど、いや、愛実さんのものですけど、これから自分が、自分のものにできるように全力で頑張っていきたいので、どうか、ください。お願いします」勝「わかったよ、あげるよ。でも私が引退してから使ってね」鋼「ハイ、ありがとうございます。大切に使わせていただきます。自分のものになったらいつか見に来ていただけますか?」勝「もちろん行くよ! 今日はありがとう!」


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦
    ●春山香代子(3分17秒、春丸固め)DASH・チサコ○
     中島安里紗への挑戦権をめぐるワンデートーナメントがスタート。チサコは春山の握手を拒否。ゴングと同時に十字固めで押さえ込む。返されてもチサコは丸め込みの連続。ラビストラルのように飛びつき、さらにカサドーラへ。切り返した春山の顔面にチサコはドロップキック。ロープワークからチサコが空中胴締め落とし。春山がトラースキックからラリアットを叩き込む。春山はスタナーを切り返してスリーパーで動きを止める。ドラゴンスリーパーの体勢から持ち上げるとチサコが切り返してウラカンラナ。切り返した春山がトラースキックの連打。チサコがダッシュすると春山がキャッチするもチサコが丸め込む。さらに丸め込みにいくと春山が返せず。3カウントが入り、チサコが準決勝でのラビット戦へコマを進めた。フィニッシュの丸め込みは春丸固めと命名された。


    1/20
    中島安里紗&●林結愛&華名(17分42秒、ラビストラル)コマンド・ボリショイ&阿部幸江&ラビット美兎○
     つくしが盲腸手術による欠場のため、ラビットはトーナメント不戦勝で6人タッグに出場。華名だけが相手チームと握手をせずコーナーに引き下がる。先発は林とラビット。林がエルボー連打で先制するとラビットはドロップキック。林がラビットをコーナーに追い詰めるとパートナーを呼び込む。しかし出てきたのは中島だけで串刺しエルボーを浴びせる。中島は華名にクレームをつけるが、しらんぷり。中島がラビットにフロントネックロックからアームホイップ、ワキ固めへ。ラビットが脚から首を取りにいく。中島が切り返して腕を取るとニーの連打からドロップキック。ラビットがカバーを返してドロップキック。中島もこの動きをコピーしてダブルアームスープレックスホールドへ。中島は殴るようにして華名にタッチ。華名とラビットがエルボーを打ち合う。華名がワキ固めにいくとラビットがエスケープしDDT、顔面へのドロップキック。ボリショイと華名が対峙。ボリショイがグラウンドでアルゼンチンバックブリーカー。林がボリショイを振ろうとするがDDTを食らう。ボリショイが背後にまわりスリーパーからサーフボードストレッチ、腕固め。阿部が林にキックの連打を浴びせるとコーナーに追い込み顔面を踏みつけ。林はローキックの連打、阿部のエルボー連打を食らってもローで対抗していく。林は阿部をコーナーに振るがカウンターのビッグブーツをもらってしまう。阿部のダブルアームを切り返し林が逆さ押さえ込み。返した阿部が顔面を蹴っていく。ロープに走ると中島が蹴りつけ林は二段蹴り。華名が阿部に投げっぱなしジャーマン。阿部もやり返しジャーマンの応酬に。返した華名がアームロック。ラビットがカットに入るが華名は締めつづける。そこへボリショイがカットに。華名が林とキックの競演も、タイミングが合わず同時には決まらず。10分経過。阿部が華名にスリングブレイド。ボリショイが華名と打撃戦。蹴りのかわし合いから華名が飛びつき腕十字。ボリショイが切り返し腕十字からヒザ十字。華名が脱出し頭部を蹴り上げる。華名に張り手を浴びせてリングインの中島がボリショイにジャーマンも切り返されアームロックを極められる。ラビットが中島にドロップキックを連発、投げっぱなしジャーマン、ミサイルキックでたたみかける。ラビットが飛びつくと中島が捕まえてぶっこ抜きジャーマン。エルボーの打ち合いから中島がキューティースペシャル。中島のエルボー連打をラビットが耐える。中島はミサイルキックからジャーマン。ラビットが返すと林がリングイン。残り5分。林が二段蹴りの連打をラビットに浴びせていく。ワキ固めにいくとラビットが切り返す。林がエルボー連打もラビットがドロップキック。ラビットが林に切り返されそうになりながらもブレーンバスター。6人が入り乱れるなか華名のスライディングキックから中島がジャーマン、林が丸め込み。ラビットが返すと、ボリショイが林にローキック。林の丸め込みはラビットが返しカウンターのエルボー。華名のエルボーが中島に誤爆し乱闘に。ラビットがラビストラルで丸め込むと林が返せず3カウントが入ってしまった。試合後、中島と華名は睨み合い。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦
    ○KAZUKI(8分50秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)雫有希●
     慎重な立ち上がりからKAZUKIがフロントネックロック。すぐに雫がワキ固めに切り返すもKAZUKIはロープエスケープ。手四つの構えから雫が上に乗ってみせる。グラウンドになるとKAZUKIが上十字狙い。雫が切り返してアキレス腱固めにとる。KAZUKIが抜け出しレッグロック。雫がエスケープするとKAZUKIはダブルニードロップを腹部に投下していく。雫がボディースラムからエルボードロップ。KAZUKIは串刺しジャンピングニーアタック。雫がラリアットをぶち込むとKAZUKIはショルダータックルからダブルニードロップ。KAZUKIは雫を引き起こすがラリアットを食らう。雫は返したKAZUKIにワキ固め。5分経過。雫はフィッシャーマンスープレックスホールド、ダイビングボディープレス。KAZUKIがかわしニーアタック。K-クラッシャー狙いはスリーパーに切り返される。KAZUKIが脱出し串刺しダブルニーアタックからスプラッシュ式のニードロップを連発。さらにダイビングダブルニーにいくが雫がかわすことに成功しスピアを打ち込む。雫はバックドロップもKAZUKIがクリアー。雫が走り込んでラリアットを放つがこれもKAZUKIが返せいてみせる。KAZUKIの突進に雫はチョークスラム。雫がコーナーに上がるとKAZUKIが担いでK-クラッシャー。KAZUKIがランニングダブルニーアタック。ギリギリで雫が返すと、KAZUKIはダイビングニードロップ、デス・バイ・ロドリック。片エビで押さえ込むと雫が返せず1回戦で敗退。KAZUKIが準決勝進出を決めた。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦
    ●Leon(13分23秒、キャプチュードバスターを切り返し→首固め)中森華子○
     ゴングと同時に両者突進、中森がLeonのドロップキックをかわしビッグブーツを叩き込む。Leonが逆片エビ固めから首4の字固めにもっていく。中森が抜け出しグラウンドへいくとLeonがフロントネックロックでギブアップを迫る。中森が脱出し打撃の応酬。中森がコーナーに振ってビッグブーツ。Leonが串刺しスピアからダッシュすると中森がミドルキック。Leonがドロップキックを顔面へ。打撃の打ち合いから中森がスイングネックブリーカー。フィッシャーマン狙いはLeonが切り返し4の字ジャックナイフ狙い。中森がかわすとLeonはノキアンバックブリーカー。切り返した中森がストレッチマフラーホールド。Leonがこらえて腕を取る。5分経過。中森が腕十字を切り返し再度ストレッチマフラー。Leonがロープに逃れると中森は背中へキックの連打。中森の突進を捕えて場外に追い出すと、Leonはプランチャ。Leonは中森を戻してミサイルキック。さらにロープ上を走ってのミサイルキックも放つ。フィッシャーマン狙いは中森がDDTで切り返す。Leonはバックブリーカーからマッドスプラッシュへ。中森が返すとLeonはスワンダイブ。中森がミドルキックで迎撃しハイキック。Leonがかわすも中森はヘッドバットからフィッシャーマンズバスター。Leonが中森をパワースラム気味にマットに叩きつけると両者ダウン。両者立ち上がりキックの打ち合い、かわし合い。中森が顔面を蹴りあげレクイエムドライバー。決まったと思われたがLeonの肩が上がる。中森はLeonを強引に引き起こしもう一発狙う。Leonがこらえてスピンキックをカウンターで打ち込む。中森はLeonの顔面を蹴りあげコーナーへ。Leonがスピンキックも中森がこらえる。コーナー上の攻防となりLeonがバックを取る。中森がこらえヘッドバット。Leonが起き上がりヘッドバットのお返し。Leonがスパイダージャーマン。つづくレオンストーンは中森がなんとかクリアー。Leonはキャプチュードバスターの構えも中森が丸め込む。4の字ジャックナイフを切り返し中森が丸め込み。これを切り返しLeonが押さえ込むもギリギリで返される。Leonはスピンキックも中森がハイキック。Leonがスピンキックを連打しハイキックをかわすとスピア。3カウント寸前で中森が返すとLeonがキャプチュードバスター。カバーを反転し中森がスモールパッケージで押さえ込む。3カウントを取られたLeonは呆然…。勝った中森がKAZUKIとの準決勝にコマを進めてみせた。中森「1回戦で勝ちました! このあと5時から準決勝、決勝とあります。そこで優勝して、中島の持つベルトを私が巻きます!」
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