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    2014.6.8 板橋グリーンホール 昼 総評 

     5月12日の試合で左足首を負傷したコマンド・ボリショイだが、道場マッチを休んだだけでパッションレッド5・24新木場に強行出場、引退目前の夏樹☆たいようを闘いで見送った。その後もボリショイは出場をつづけ、前回(5・25浅草)の中島安里紗戦から今大会では6人タッグマッチに参戦。足首にテーピングはしているものの、昼の部ではケガを感じさせないファイトをやってのけた。夜の部では不安を露呈しただけに万全の体調にはもう少し時間がかかりそうだが、それをカバーするテクニックはさすがベテランである。
     ボリショイは自分の姿から若い選手に何かを感じ取ってもらいたいと考えている。ケガを押しての強行出場を称賛するわけではないとしても、ときにはそういう特別な決断も必要ということである。そのためにもふだんからのコンディション作りや練習が欠かせない。実際、JWPでは3代つづけてタッグ2冠王者が負傷、中森華子&モーリー組、DASH・チサコ&仙台幸子組がベルト返上に追い込まれている。そのうえ、ボリショイ&木村響子組までもがボリショイの負傷という異常事態となった。負の連鎖を断ち切るためボリショイは「ベルトを持ってお祓いにいきます」とのこと。「こういうことはここで断ち切ってみんなが安心して挑戦できるようにしていかないといけないし、いまはシングルのトーナメントにみんなの目が向いているけど、決着がつけばこれが終わったらタッグにも向いてくると思うんです」とボリショイは話した。
     その通り、夜の部では無差別級王座挑戦者候補が絞られ、1回戦で敗退した春山香代子とLeonがタッグ王座戦線に名乗りを上げてきた。「木村っていうのはJWPにとって目の上のたんこぶだと思うんです」と王者のボリショイ。「木村に持たせておくにはいかない」と名乗りを上げる者がどれだけ出てくるのか。無差別級王座戦線とともにこちらも注目していかなければならないだろう。                   (新井 宏)
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