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    2014.5.25 浅草・花やしき内花やしき座 試合 

    JWP 5月25日(日)東京・浅草花やしき座         観衆126人(満員)

    ① 1/5
    △中島安里紗(時間切れ引き分け)コマンド・ボリショイ△
     5月12日の試合でボリショイが左足首を負傷、欠場となったが、5・24パッションレッド興行に強行出場。ケガをおしての参戦にボリショイは観客から喝さいを浴びた。本来なら今大会も欠場するべきだが、ボリショイは出場を熱望し、中島を対戦相手に指名した。握手の後、中島がバックを取ってジャーマン。ボリショイもジャーマンをやり返しエルボーの打ち合いに。DDTも打ち合うと、ボリショイは「手加減しろよ、足折れてんねん」。これに対し中島は「リングに上がったら、けが人も病人も老人も関係ねえ!」とやり返す。ならばとボリショイは逆片エビ固めにもっていく。キャメルクラッチに移行すると中島は噛みつきで脱出。ボリショイも噛みつき返し中島の腕をロック。3分経過。中島はフロントネックロックから腕を取り立ち上がる。ボリショイが取り返しアームホイップ。残り1分。中島がドロップキックを3連発。バックドロップからカバーするとボリショイがクリアー。中島がフィニッシュを宣言しバックを取るもボリショイが丸め込む。中島がDDTからジャーマンスープレックス。返したボリショイがアームロック。ここでタイムアップとなり、ドローが宣告された。ボリショイ「リング上には万全の状態で上がるべきだと思っています。でもどうしても通せないこと本当にたまにあります。夏樹選手とは二度と対戦することはない。私がこうしてリングに上がっているのももっと闘いたい思いがあったのは事実なので、申し訳ない形でしたが後悔していません。どんな時でもプロレスラーはハートがあれば闘えると思っています。ただ多くの人に心配かけないよう万全の状態で上がれるよう治療に専念しやっていきたいと思います。そして6月29日の花やしき大会はデビュー23周年のリアルな日なんですね。ふとカレンダーを見て気づきました。そこで何かしようと思って、記念試合をやることにしました。いま対戦相手を発表したいと思います。記念試合の相手はKAORU選手です。たくさんのケガをして欠場して不死鳥のようにカムバックしてきました。その生きざまを感じていただけたらと思って記念試合の相手をお願いしました。みなさん楽しみにしてください。ありがとうございました」


    ② 1/20
    ○林結愛(5分0秒、丸め込み→エビ固め)藤ヶ崎矢子●
     4・20後楽園、5・11博多につづき、矢子と林が3度目のシングルマッチ。過去2戦はいずれも新人の林が勝っているだけに、先輩の矢子には崖っぷちの一戦でもある。矢子からエルボーを打っていくと林が反転して打ち返す。矢子は髪をつかんで思いっきりマットに叩きつけていくとコーナーに追い込み踏みつける。矢子がロープに振ると林がショルダータックルの連打。矢子は1カウントで返すとコーナーに振り串刺しドロップキックの3連発。林がコーナーに振りエルボーアタック。矢子がボディースラムから押さえ込むが林が返す。林は二段蹴りからカバー。返されるとボディースラムから押さえ込む。矢子が返すと林はサッカーボールキック。矢子がドロップキックの3連発からカバー。林が返すと矢子がダッシュ。林がキックから押さえ込む。ロープに振られた矢子がフライングクロスチョップからボディースラム、逆片エビ固め。林はなんとかロープに到達。矢子は林をロープに張り付け背中にドロップキックを打ち込む。返した林を引き起こし、ブレーンバスターの構え。林が切り返し丸め込みの連続からショルダースルー狙い。矢子がかわして丸め込むが林が蹴りから十字固めの体勢に入り強引に丸め込む。矢子がもがくも肩は上がらず、またもや後輩に3カウントを奪われてしまった。


    ③ 1/20
    ●阿部幸江(10分59秒、ラリアット→片エビ固め)アイガー○
     阿部とアイガーの“スペシャル”シングルマッチ。花やしきのお化け屋敷から出てきたようにアイガーが登場。阿部は試合前の握手を躊躇。恐る恐る手を出すとアイガーも静かに手を差し出す。阿部は悲鳴を上げながらアイガーと握手。アイガーが襲いかかりバックを取る。恐怖におののく阿部が振り向くと正面にアイガーが。阿部が悲鳴を上げるとアイガーのほうが驚いてダウン。阿部がロープに振るがアイガーはマットに這いつくばる。阿部がロープに振るとアイガーはサッと場外に出る。アイガーは場内を徘徊。アイガーが館外に出ようとすると阿部が必死に阻止。アイガーは阿部を捕まえてリングに戻すとコーナーに追い込み踏みつける。さらに阿部の髪を束ねて精神的にいたぶるとマットに叩きつけていく。阿部は空中胴締め落としを3連発。阿部が引き起こそうとするもアイガーは持ち上がらない。それでも何とかコブラツイストに捕える阿部。アイガーがゆっくりと歩を進めてロープに到達。阿部が丸め込みも2カウント。アイガーが倒れ込みヘッドバットにいくと阿部がかわしてフェースクラッシャー。阿部がダブルアームの体勢にいくとアイガーがショルダースルーからアイアンクロー、チョークスラム。阿部が返すとアイガーはゆっくり過ぎる手拍子を観客に要請。そこからコーナーに上がると阿部が「遅いんだ!」とロープを揺すり雪崩式フランケンを敢行。阿部が一心不乱にエルボーの連打。阿部が突進すると攻撃のまえにアイガーがダウン。アイガーが突っ込んできた阿部にバックドロップ。阿部が飛びつくとアイガーが強引に押さえ込む。阿部がスリングブレイドもアイガーがクリアー。阿部がバックドロップから踏み潰し、コーナーからダイブ。かわしたアイガーがラリアットを放つ。阿部がマヒストラルもアイガーが押し潰す。アイガーがラリアットを打ち込むと阿部が返せず3カウントが入った。試合後、アイガーは鎖をつけようとしたラビットを追い回した。


    ④ 1/20
    ○Leon(13分59秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)勝愛実●
     勝がショルダータックルでLeonを吹っ飛ばす。Leonがコーナーに振り突進すると勝が脚を出して威嚇する。勝のスリーパーを切り返しLeonがフロントネックロックからグラウンドにもっていく。Leonがボディーシザーズも勝がマウントパンチを連打し弓矢固め。逃れたLeonが串刺しドロップキック。Leonがサマーソルトドロップから首4の字固め。勝が切り返しキャメルクラッチ。さらに噛みつきからボディーシザーズに移行する。しのいだLeonが串刺しスピア。勝が2発目を阻止してエルボーアタック。勝はダブルアームの体勢もLeonがショルダースルー。すぐに立ち上がった勝がエルボーの打ち合いに持っていく。勝のダッシュにLeonはケブラドーラコンヒーロから逆エビ固めへ。ギブアップを迫るLeonに勝は「うるせえババア!」と徹底拒否。勝がエスケープするとLeonが背中へのミサイルキック。Leonは逆エビ固めも勝が腕立てで回避しケブラドーラコンヒーロ。背中にニーを浴びせるともう一発ケブラドーラコンヒーロ。そして「お返しだ!」と逆エビ固めで締め上げる。Leonが手を伸ばしてエスケープ。勝つがバックドロップからミサイルキック、リバーススプラッシュ。Leonがスピアも勝がレッグラリアットからバックフリップ。さらにダイビングエルボーを投下するもLeonが返すことに成功。勝は「もう一発」と宣言してコーナーへ。Leonが蘇生しコーナー上での攻防となる。10分経過。Leonが雪崩式ブレーンバスター。勝が返すとLeonがキャプチュードバスターの構え。勝が切り返すもLeonはマッドスプラッシュ。返した勝を引き起こしキャプチュードバスターを狙う。しのいだ勝がコーナー上のLeonに張り手。Leonも張りかえすが勝がコーナー上でバックを取り雪崩式のオレンジブロッサム。つづいてオレンジブロッサムにいくがLeonが返す。引き起こそうとする勝にLeonの回し蹴りがヒット。勝がカウンターのエルボーからダッシュも回し蹴りを食らう。Leonがスピアも勝がギリギリで返す。ならばとLeonはキャプチュードバスター。これで3カウントが入り、Leonが勝を破った。勝「私は今春山さんの付き人につかせていただいています。その前にLeonさんの付き人をさせていただいた時期もありまして、そのときはイチから丁寧に教えてくださって、プロレス教室に通っていたころ基礎を教えていただいたのがほかでもないLeonさんでした。勝てなかったのは本当に悔しいけど!この私とシングルしてくださってありがとうございました、本当に悔しいけど!! ありがとうございました。どうぞ帰ってください」Leonを退場させると勝が引き続きマイク。「私には時間があまり残されていません。やらなくてはいけないことがあります。いままで学んだ3年間を後輩に伝えていきたいと思っています。鋼、矢子、結愛と、シングル3番勝負を通して私が学んできたことすべてを伝えたい。だから私は3番勝負をシングルでしたいと思います。みなさん最後までこの闘いを見てください。ありがとうございました!」


    ⑤ 1/30
    KAZUKI17周年記念試合
    ●KAZUKI(15分53秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)春山香代子○
     KAZUKIのデビュー17周年記念試合は、同世代の春山が相手。両者慎重な立ち上がりで試合がスタート。腕の取り合いからKAZUKIが腕十字を狙う。春山が反転するとKAZUKIは三角締めに入る。春山が対を入れ替えて脚と首を取る。春山はレッグロックから全体重を乗せていく。KAZUKIへの声援に春山は「うるせえ!」。コーナーに追い込むと「17周年おめでとう」のチョップ17連発。「17周年で喜んでんじゃねえ!」と挑発した春山にKAZUKIが反撃。春山はKAZUKIの「膝小僧!」を奪い取る。こんどこそとKAZUKIは「膝小僧!」でポーズを決める。KAZUKIは春山を前方に叩きつけてからK-クラッシャーへ。返した春山にKAZUKIは腕十字狙い。春山はクラッチを離さず阻止に成功。KAZUKIがニーをぶち込みアームロックにもっていく。春山がエスケープするとKAZUKIはアームブリーカー。春山が切り返してスリーパーホールド。KAZUKIがもがくも春山は離さずにバックドロップから串刺しラリアットの乱れ打ち。オレンジトマホークから押さえ込むとKAZUKIがクリアー。ダイビングギロチン投下もKAZUKIが返す。10分経過。KAZUKIがダブルニーアタックからスプラッシュ式のダブルニー。フィニッシュを予告しダイビングニードロップへ。春山が返すと再びKAZUKIがフィニッシュを狙い担ぎ上げる。デスバイロドリックを決めるがこれも春山が返す。春山はKAZUKIの突進をかわすが2発目のニーを食らう。さらに後方からKAZUKIがニーアタック。KAZUKIはコーナーに上がるが春山が蘇生しコーナー上でやりあう。春山が雪崩式パワースラム。KAZUKIが返すと、春山はうずくまるKAZUKIに「どうしたオラ!」と鼓舞。立ち上がったKAZUKIがニーを叩き込み巴投げから三角締めにもっていく。春山がエスケープすると至近距離からラリアット。KAZUKIがこらえるもカウンターの一発を浴びる。春山はダイビングギロチン狙いでコーナーへ。KAZUKIも追い付くが春山がトップロープからのギロチン。決まったと思われたがKAZUKIがクリアーし15分経過。キーンハンマーからのカバーをKAZUKIが反転して押さえ込む。返した春山がダイビングギロチンドロップ。KAZUKIが返せず、春山が3カウントをゲットした。春山「まず17周年おめでとう。お客さんみんなが思ってると思う。そして一番私が言いたいことは、KAZUKIさん、38歳だからってバリバリですよね。私、無差別あきらめていません。そして今日こうやってあなたと試合して、お笑いばかりでいいのかなと思ってます。そろそろどうですか?」KAZUKI「私がそのポジションからいなくなったら誰がやるんですか? その筆頭は私だと思うけど…そうだね、私も17年やってきて別にいつも真面目にやってるけど、1年に1回くらいは本気モードでやってみるのもいいかなって思ってる。いいですか、1年に1回くらい本気モードでやっても。じゃあわかった、私も6月8日(無差別級王座次期挑戦者決定トーナメントに)、出ます。そして今日の借りは返させてもらうから。6月8日板橋昼夜、本気モードのKAZUKIを見に来てください」


    ⑥ 1/30
    中島安里紗&○ラビット美兎&つくし(15分24秒、ラビストラル)花屋敷花子&ライディーン鋼●&Sareee
     中島と花子がジュニア世代を率いての6人タッグマッチ。Sareeeはジュニア2冠王としての登場でもある。全員が握手をかわす中、中島と花子は微妙な雰囲気。花子から手を差し出すが、中島が応じようとすると手を引っ込める。先発は花子とラビット。花子はハナココールを浴びながら控えの中島をリング下に落とす。あらためて花子とラビットが対峙。ラビットから仕掛け髪をつかんでマットに叩きつけていく。花子はつかまれたままラビットを叩きつけるとその勢いで再び中島を攻撃。つくしが花子にサッカーボールキック。つくしも髪をつかんで叩きつけると花子をロープに固定して背中へのドロップキックを叩き込む。つくしがキャメルに極め、ラビットがドロップキックを花子に放つ。鋼が入りつくしにドロップキックからボディースラム。ボディープレスはつくしがヒザを立ててカット。控えを場外に落としてから踏みつけ攻撃。中島も呼び込んで3人で鋼を踏みつけていく。つづいてつくしは鋼に弓矢固め。「上げるぞ」と宣言するがつくしは反対にボディースラムを鋼からもらってしまう。それでもつくしはボディースラムに成功し、コーナーへ。鋼が追い付きコーナー上でやりあうとつくしがトップロープ上でパロスペシャル。つくしは鋼を固定しパートナーを呼び込むとドロップキックを浴びせていく。鋼はミサイルキックをかわしつくしにカナディアンバックブリーカー。鋼はお返しとばかりにつくしをコーナーに乗せパートナーとともに串刺し攻撃を浴びせる。さらにつくしをリフトアップし前方に叩き落とす。花子がつくしにバックブリーカー。春兎が合体も花子がドロップキックで2人まとめて吹っ飛ばす。「花ちゃんだよ」ポーズにつくしが怒りのドロップキック。花子がやり返すが春兎がダブルのDDT、ドロップキック。中島が花子にミサイルキックを放ちエルボー合戦に。花子がヘッドバットも中島が投げっぱなしジャーマン。花子がすぐに立ち上がりシャイニング・ウィザード。花子が中島を丸め込んでいくがカットされてしまう。花子のフィッシャーマンを切り返し中島がバックブロー。Sareeeが飛びこみ中島を丸め込む。Sareeeは返した中島にワキ固め。ラビットがカットに入るもドロップキックの連打を中島に浴びせ裏投げ狙い。中島がこらえるとエルボーの打ち合いを仕掛ける。崩れ落ちたSareeeに中島はニーアタックの連打。中島がコーナーに上がるとSareeeが追い付きコーナー上でやりあう。中島が落としてミサイルキック。Sareeeが返し10分経過。中島のジャーマンはSareeeがクリアー。ラビットがSareeeにドロップキックからブレーンバスター。Sareeeが切り返しエルボーを打ち合う。ラビットの突進にSareeeがエルボー。ラビットがブレーンバスターでSareeeを投げ切る。Sareeeはラビットにジャーマンスープレックス。ラビットが返すと鋼が入りショルダータックルの連打からぶっこ抜いてのバックドロップ。ラビットが回転エビ固めも鋼が返す。ラビットの突進に鋼はラリアットを打ち込みコーナーへ。中島がカットしつくしが鋼にミサイルキック。ラビットが鋼に飛びつき丸め込むがSareeeのカットが間に合う。ラビットが鋼にビッグブーツからエルボー連打、ラビストラルは鋼がかわしSareeeのアシストからニールキック。鋼のムーンサルトは当たりが不十分。ならばともう一発狙いでコーナーへ。そこへつくしがドロップキックを放ち、ラビットが雪崩式ブレーンバスターを敢行。春兎がダブルのダイビングフットスタンプ。花子が絶妙のカットで鋼が命拾い。すると鋼が中島にラリアット、ラビットにも狙うがジャーマンを食らう。15分経過。ラビットがラビストラルにいくとロープ際ながら鋼が動けず。ラビットが鋼をフォールしてみせた。ラビット「6月8日に板橋でおこなわれる無差別のトーナメントに自分は出場します。本来はSareeeが持ってるジュニアのベルトに挑戦しなくちゃいけないけど、自分だってJWPを背負ってます! だから自分は、出場します!」つくし「なにひとりでカッコいいこと言っちゃってるの? 中島さんはアイスリボンのトップのベルトを持ってる藤本つかさしか見てないかもしれないけど、自分だってアイスリボンの看板を背負ってここに立ってます。なので自分もトーナメント出場します。よろしくお願いします!」中島「すごく、すごく、うれしいです。団体を背負うのにキャリアなんて一切関係ないと私も思うし、それを2人が証明してくれると思ってます。楽しみにしてます。JWPのこれからは明るいですよね? どうですかボリショイさん。一日も早く足を完ぺきに、そしてもう一度私の無差別に挑戦してください。待ってます」
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