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    2014.5.5 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 5月5日(月=祝)東京・板橋グリーンホール

    1/20
    春山香代子&○勝愛実(13分57秒、オレンジブロッサム)ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子●
     勝の引退により自動的に解散となるスプリング☆ビクトリーが鋼&矢子と対戦。鋼が「勝出てこい!」と先発の相手に指名。勝が応じてゴングが鳴らされる。ロックアップから鋼がロープに押し込みブレイク。どちらも譲らないショルダータックルの打ち合いから勝のエルボーをかいくぐった鋼がショルダータックルで相手を吹っ飛ばす。春山が入り交互にエルボードロップ。春山が鋼にバックドロップから逆エビ固め。鋼がエスケープすると早山は背中にフットスタンプ。立ち上がった鋼が春山に串刺しボディーアタック。矢子が入るも春山のスリーパーに捕えられる。勝が矢子をロープに張り付けエプロンからキックの乱れ打ち。さらに鋼も張り付けスプリング☆ビクトリーが左右からキックを打ち込んでいく。矢子が向かっていくと勝はエルボー一発で倒してしまう。春山がロープに振ると矢子がドロップキックを連打。春山が押しのけてカバーするが矢子が肩を上げる。春山の突進に矢子がドロップキック。鋼が押さえて、なおも矢子がドロップキックを連打する。春山はクローズラインをかいくぐり鋼と矢子にフェースクラッシャー。春山のフェースロックは鋼がカットも追い返される。背後から矢子が丸め込むも2カウント。鋼もドロップキックでつづき串刺しラリアット。春山もお返しのラリアットを打ち込みダブルアームの構え。鋼がショルダースルーで切り返しラリアット。春山が受けて立ち相打ちから鋼を倒す。勝が鋼にミサイルキック。勝が鋼にジャーマン、リバーススプラッシュを見舞うと10分経過。もう一発スプラッシュにいくが鋼がカットしラリアット。2発目はかわされるも払い腰で叩きつけると勝をカナディアンバックブリーカー。春山がカットするがつづいてのカットは鋼が誤爆を誘う。矢子が勝にミサイルキック。鋼がダイビングボディープレスを放つが勝がクリアー。すると鋼はムーンサルトプレスへ。ヒットするが矢子のカットが間に合う。鋼は袈裟固めに勝を捕える。春山がカットすると矢子の丸め込みを鋼がアシスト。勝が返すが矢子が逆さ押さえ込み。立ち上がった勝がカウンターのエルボー。矢子が回転エビ固めも2カウント。勝が矢子のエルボー連打を受けて立つ。矢子のダッシュに勝がスタンプホールド。勝は鋼をバックドロップにとり春山とコーナーで合体、勝と春山がダイブする。矢子へのダイビングエルボーは矢子が返して大歓声。勝はこれを返されるもオレンジブロッサムへ。3カウントが入り、スプリング☆ビクトリーが勝利した。


    1/20
    ○林結愛(7分1秒、ヒザ十字固め)華名●
     デビューから2週間の林が華名の胸を借りる一戦。林から握手を求めるも華名はコーナーから動かず。ゴングが鳴り華名がグラウンドへもっていく。腕十字狙いから華名が早くも腕固め。林が切り返すが華名が首を取りサッカーボールキック。立ち上がった林が蹴り返す。華名も蹴り返すと林がもう一発蹴っていく。その足をキャッチし華名が締め上げると林はロープへ。林のほうからエルボー合戦を仕掛け連打からミドルキック。華名は林を倒して脚を取る。林がエスケープすると華名は顔面蹴り。林が立ち上がりエルボー連打も華名もやり返す。奪取した華名に林は二段蹴りからエルボー連打でコーナーに追い込む。林がコーナーに振ろうとすると華名がエルボー。林はコーナーに振ってエルボー。中央にもっていくとボディースラム。押さえ込みの連続で金星を狙う。華名の張り手で林がダウン。林が向かっていくと華名がエルボー連打。林がサッと腕を取りワキ固めにいくと場内大歓声に包まれる。華名が切り返してネックロック。林が切り返すと華名がバックを取る。林がエスケープしバックの取り合い。林が背後からスリーパーにとり胴締めに移行すると立場が逆転したようなシーンが現出する。華名が脱出しようとすると林が腕十字から三角締め。華名がなんとか切り替えしヒールホールド。ヒザ十字固めで締め上げると林がたまらずギブアップ。林の大健闘に場内からは惜しみない拍手が送られた。


    1/20
    ○阿部幸江(7分47秒、ラ・マヒストラル)マスクド・カズコ●
     阿部幸江18周年記念シングルマッチ三番勝負最終戦。もともとKAZUKIとのシングルが組まれていたが、「岡山に帰らなくてはならなくなったから」と代打で出てきたのが4・20後楽園にも出場したマスクド・カズコ(「生粋のメキシコ人」とコールされる)だ。阿部「Leonなんでカズコのセコンドについてるの?」Leon「マスクウーマンとして仲間だもん」阿部「(Leonへ)正体わかるよね? カズコの正体は藤原和子だよ」Leon「マスクド・カズコはKAZUKIとは別人じゃん」そこへカズコがマイク。「皆さんこんにちは。KAZUKIさん岡山帰ってるので再来日しました。みなさん知ってると思いますけど私マスカラ戦で数々のマスクを剥がしてきました。よって今日の試合をマスカラ・コントラ・カベジェラ戦にしたいと思います」阿部が嫌がる中、ゴングが打ち鳴らされる。リングアナも「マスカラ・コントラ・カベジェラ」とあらためてアナウンス。「勝てばいい」という場内の声の中、試合がスタート。阿部のダッシュにカズコがロープを広げて外に出す。阿部はコーナーからアームホイップもカズコが切り返し場外に送り出す。カズコはロープを駆け上がり、よろめきながらも飛び降りる。リングに戻ったカズコは「ビバ・ウォンテッド!」と絶叫。カズコはでんぐり返しを3連発。阿部が返すと立ち上げてロープへ振る。阿部が空中胴締め落とし、カサドーラから丸め込む。「5分経過。シンコ・ミヌトス」のアナウンスには場内から笑いが。丸め込み合戦から阿部が腕を極めにいく。アストロシザーズはカズコがクリアー。カズコの丸め込みを切り返し阿部がマヒストラル。カズコがもがくも肩は上がらず、阿部が3カウントをゲットし髪の毛を守り抜いた。敗れたカズコはマスクを剥がされることに。阿部「みなさん本日はワタシの18周年興行にお集まりいただきありがとうございます。今日で記念試合3番勝負、無事に終わることができました。これも皆さまの応援のおかげだと思っております。本当にありがとうございます。18年間、いろいろ辛いこと辛いこと、悲しいこと悲しいことがありました。骨折も13回で欠場ばかりしていました。これもひとえに、努力は人を…」自分のセリフを奪われそうになったLeonが割って入る。するとカズコがマイク。「潔くマスクを脱ぎたいと思います」Leonがマスクをとろうとすると阿部が「命の次にマスクは大事なものだろ!」と止めようとする。カズコは自分で脱ごうとするがLeonが止める。鋼も入ってもみ合うなか、マスクではなく下のコスチュームが脱がされてしまう事態に…。結局、マスクド・カズコの正体は明かされることはなかった。


    1/30
    ○コマンド・ボリショイ&Leon(13分32秒、ピコニースマッシュ→片エビ固め)ラビット美兎&夏樹☆たいよう●
     6月1日に引退するスターダムの夏樹☆たいようが参戦、ラビットとのタッグでボリショイ&Leon組と対戦した。前日にタッグ2冠王となったボリショイがヌンチャクのパフォーマンスを披露すると、夏樹も立候補しヌンチャクを振り回す。そして2人でのヌンチャクの競演へ。前日にタッグ王座取りに失敗したラビットだけはボリショイからの握手を拒否。試合はボリショイと夏樹でスタートする。いきなりスピーディーな腕の取り合いとなりボリショイが左腕を締め上げる。「すごいよ」とボリショイが握手を求める。夏樹が応じるとボリショイが裏切りの攻撃。Leonも加わりダブルでの攻撃。しかしコーナーに追い込まれた夏樹とラビットがかわしてみせる。夏樹はボリショイとLeonのクローズラインを潜り抜け同士討ちを誘っていく。夏樹とラビットはハイタッチ。ラビットがボリショイの顔面を蹴っていくがブレーンバスターを食らってしまう。ラビットは力強くボリショイにブレーンバスター。ボリショイがラビットへDDT、変形アルゼンチンバックブリーカー。Leonがラビットをコーナーに振りスピア。ラビットが返すとLeonは逆エビ固めへ。ラビットがエスケープを試みるとLeonが中央へ引き戻す。それでもラビットはロープへ到達。Leonがラビットにケブラドーラコンヒーロ。たまらず出てきた夏樹にも見舞い、ミサイルキック。ラビットがかわし丸め込むが2カウント。タッチを受けた夏樹が元ハイスピード王者のLeonと対峙。素早いロープワークもLeonがキャッチしバックドロップ。Leonのスピアには夏樹がドロップキックで迎撃する。両者ダウンから立ち上がり打撃の応酬へ。夏樹がダイブするとLeonがかわす。夏樹はLeonを捕まえてパワーボム。ラビットが飛び出しボリショイを排除すると夏樹がLeonにたいようちゃんボム狙い。Leonが切り返しノキアンバックブリーカー。Leonのキャプチュードバスター狙いをこらえた夏樹だがカウンターでスピアを食らう。Leonはマッドスプラッシュでダイブ。ラビットのカットが間に合い3カウントを回避。夏樹はボリショイにマヒストラル狙いも切り返されヒールホールドを極められる。そこはラビットがジャーマンでカット。ボリショイと夏樹が打撃の応酬。10分経過。夏樹がロープワークの攻防からボリショイとの丸め込み合戦に。どちらも譲らずボリショイがダッシュ。ボリショイはふたりまとめて619を放つと夏樹を前方に叩きつけ押さえ込む。返されたボリショイがコーナーに上がるとラビットのアシストから雪崩式アームホイップ、ダイビングフットスタンプ。夏樹がたいようちゃんボムの体勢にいくとLeonがカットもスピアをかわされ場外へ。夏樹がたいようちゃんマヒストラルもボリショイがクリアー。もういちどねらうがボリショイが切り返しLeonがダイビングフットスタンプ。ボリショイは夏樹にピコニースマッシュ。夏樹がかわすも掌底を浴びる。夏樹はギリギリで肩を上げ試合続行。ボリショイがもう一発ピコニースマッシュ。夏樹が返せず、ボリショイが3カウントを奪ってみせた。試合後、夏樹はマットを叩いて悔しさをあらわに。ボリショイ「夏樹☆たいよう、引退前の大切な体で単身乗り込んでくれて本当にありがとう! 私は夏樹は後輩だけど心のどこかで自由に動きたいと憧れてたと思う。選手生命にかかわる手術をしたときもっと自由に試合すればよかったなと思ったときにやりたいと思ったのが夏樹選手です。引退まで残りわずかなこの時間に対戦できて感謝しています」夏樹「今日は自分のほうこそ試合ができてうれしかったです、ありがとうございました。6月1日に引退しますが5月24日にパッションレッド興行をやります。そこで里村明衣子&Xvs高橋奈苗&夏樹☆たいようをするんです。そのXは、ボリショイさんです!もう決めてました。ボリショイさんと久々に当ってみてハイスピード以上にパッションがあると思いました。闘ってください!」セコンドの奈苗が「パッション」を大声で連呼。ボリショイ「わかったから! 5月24日ね、そこのうるさい高橋と。よろしくお願いします!」


    1/30
    中島安里紗&●中森華子(15分21秒、ウラカン・ラナ)藤本つかさ&DASH・チサコ○
     4・20後楽園で無差別級王座を防衛した中島に挑戦表明をしたのがチサコ。中島は「団体を背負う選手」との防衛戦を希望しているが、チサコはそれに値する選手なのか、中島には査定試合ともいえるメインイベントである。先発は中森とチサコ。いきなり中森が顔面に蹴りをぶち込み激しい打撃戦となる。髪をつかみあい中森が投げ捨てていく。中森がサッカーボールキックを見舞うとチサコはフットスタンプを連発し控えの中島を場外に落とす。藤本が入り中森にサッカーボールキック。コーナーに振ると串刺しドロップキック。中森はダイビングクロスボディーを放ち中島にタッチ。中島が藤本をコーナーに振り顔面を蹴っていく。中島はバックドロップも藤本がドロップキック。チサコもドロップキックでつづき側頭部にも放つ。チサコは串刺しのドロップキックも決めるが2発目は阻止される。それでもネックブリーカーから顔面へのドロップキック。中島が張り手を見舞うとチサコはエルボーで返す。エルボー合戦から中島がダブルアームスープレックス。チサコは中島を場外に出し本部席に叩きつける。藤本も中森を客席へ。なおもチサコが中島を鉄柱に叩きつける。リングに戻すと中島のほうがビッグブーツ。中森がフィッシャーマンをチサコへ。ダッシュすると藤本がカットしダブルで串刺し攻撃。それを防いだ中森がまとめてのコルバタからドロップキック。中森のフィッシャーマン狙いはチサコがかわしフェースバスターからドロップキック。藤本が前後からのキックをぶち込みカバーし、返されるとフェースロックにもっていく。藤本は中森をロープに張り付け背中へのドロップキック。中森をコーナーに振りチサコと藤本が次々と串刺し攻撃。ダブルのブレーンバスターも決め中森を追い込む。藤本がコーナーに上がると中島がカットし中森が雪崩式ブレーンバスター。中島が藤本の背中にミサイルキック。相手側コーナーでチサコを蹴落としてから藤本にミサイルキック。藤本がドロップキックを放つが中島が返す。エルボーの応酬から中島がダッシュも藤本がドロップキック。中島はお返しのエルボーからジャーマン3連打。藤本が返すと中島はフィニッシュ宣言。バックを取ると藤本がチサコに投げつけ、コーナーからミサイルキック。中島が返すと藤本はビーナスシュート狙い。タイミングが狂い中島のビッグブーツを食らう。10分経過。中島がエルボーを食らわすも藤本がドロップキック。チサコと中森が打撃戦。張り手の応酬となり中森がハイキック。チサコがブルドッキングヘッドロックから中森へダイビングフットスタンプ。返されるともう一度上がりホルモンスプラッシュ。中森がカットし、デスティニーハンマー狙いかコーナーへ。チサコが上がると中島がカットを試みる。藤本が阻止するとチサコは雪崩式スタナーからホルモンスプラッシュ。勝負ありと思われたがギリギリで中島のカットが間に合う。チサコのウラカンを中森が切り返すも2カウント。中森がヘッドバット、中島がバックブロー、中森がカバーも藤本がカット。中森の蹴りをかわしたチサコは丸めこみも回避。中森が走り込んでシャイニング・ウィザードを放つも、これもチサコがカット。中森はデスティニーハンマー。ギリギリで藤本がカットに成功。15分経過。中森のフィッシャーマンをカットしたチサコが中島のエルボーを誤爆させ中森にウラカンラナ。不意を突かれた中森が返せず3カウントが入った。中島がリングに戻り藤本と睨み合い。チサコが中島をド突く。チサコ「おいおい、いま勝ったのウチだろ。つっかと中島でバチバチしてるみたいだけど、団体背負ってるヤツとやってやると言ってただろ。こっちな、幸子がいない間シングルで上っていくと決めたんだ。時間がないんだ。団体背負ってるぞ。絶対潰してやるからおぼえとけ!」中島「いつだってやってやるよ。私の無差別のベルトを高めていくために、私は次の闘いを求めてるんだよ。団体背負ってるヤツとやりたいと言ってますけど、他団体とは言ってない。JWPとも言ってないけど、6月8日(板橋昼夜大会)、一日で誰が無差別に一番近いかやってみるのはどうですか。チサコ、つっかが出るか知らないけど、もっともっと盛り上げていくよう頑張りますのでよろしくお願いします。3日間ありがとうございました!」
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