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    2014.5.4 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 5月4日(日)東京・板橋グリーンホール

    1/20
    KAZUKI&Leon&○中森華子(16分1秒、右ハイキック→片エビ固め)ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子●&林結愛
     鋼&矢子&林の若手トリオが先輩の胸を借りる6人タッグマッチ。4・20後楽園でデビューしたばかりの林には初のタッグマッチとなる。ゴング前から若手トリオが奇襲攻撃。串刺しのボディーアタックを見舞っていく。しかし鋼のアタックだけかわされてしまう。まずは中森が鋼を捕えてキックの連打。つづいてLeonが串刺しのドロップキック。鋼はボディースラム狙いをこらえるが結局は叩きつけられてしまう。鋼はボディーアタックから林にチェンジ。林は二段蹴りを連発で繰り出すがLeonのビッグブーツを食らう。KAZUKIが林にボディースラムを連発し逆エビ固めへ。鋼がカットを試みるが反対にKAZUKIに排除されてしまう。KAZUKIはあらためて林を捕獲しキャメルクラッチ。KAZUKIがロープに振ると林は二段蹴りの3連発。矢子が出てくると中森がDDT。自軍コーナーに追い込みKAZUKIがニーの連打を浴びせていく。しのいだ矢子がドロップキックを連発するがKAZUKIのドロップキックで吹っ飛ばされる。KAZUKI組が3人で矢子に串刺し攻撃。KAZUKIが矢子にダブルニードロップ。鋼がKAZUKIにカナディアンバックブリーカー。中森がカットするとパートナーを呼び込み3人での攻撃を仕掛けていく。KAZUKIが鋼をコーナーで捕えるとカットに入ろうとした矢子も捕獲、林も無理やり引き入れてKAZUKIが3人まとめてのニードロップを投下する。さらに鋼にもニードロップ。Leonが鋼にダブルアームスープレックス、逆エビ固め。鋼が力ずくで跳ね返すがLeonのドロップキックを顔面に浴びてしまう。しかし鋼はLeonのミサイルキックをかわしリフトアップから前方に叩き落とす。つづいて矢子、林、鋼が次々とLeonを攻撃。林がLeonにサッカーボールキックとローキックを連打。林はLeonのラリアットをかわしリング中央でキッチリとボディースラム。返したLeonに腕十字。Leonは反転しリフトアップも鋼が乱入しショルダータックル。しかしLeonは林に串刺しのスピア。中森がストレッチマフラー。切り返した林が二段蹴りの3連発。林が強引にタッチをし中森へドロップキックからフライングクロスチョップ。矢子はコーナーに上がりミサイルキック。反対側からは鋼がダイビングボディープレス。そして鋼が設置し中森に矢子もダイビングボディープレス。返した中森は矢子のエルボー連打を受けて立ちネックブリーカー。
    中森のキックをかわした矢子が丸め込み、残り5分。中森が矢子にミサイルキック。林がカットするとKAZUKIがバックドロップ。
    中森がキックをぶち込むが矢子がクリアー。しかし立ち上がったところでハイキックをもらうと万事休す。矢子が中森から3カウントを奪われた。


    1/20
    ●阿部幸江(10分0秒、変形ゾンビ固め)華名○
     阿部幸江18周年記念シングルマッチ三番勝負第2戦。グラウンドで腕を取られかけた阿部が三角締めの体勢。華名が切り返し、上になってコントロール。阿部が立ち上がりコブラツイストにもっていく。華名がロープに逃げるも阿部は簡単に離さない。阿部がロープへ走り蹴ろうとすると華名がかわしストレッチマフラーに極める。逃れようとする阿部に華名はアキレス腱固めからヒールホールド。阿部がエスケープすると華名は左脚を蹴りまくる。阿部がエルボー合戦を仕掛けるが華名がサッとヒザ十字にもっていく。しのいだ阿部がスリングブレイドも華名はふたたび脚を極めにいく。阿部がなんとかロープに到達。華名がダッシュすると阿部はスリングブレイド。阿部がサブミッションにとるが華名の脚がロープへ。阿部がエルボーの乱れ打ち。バックの取りあいから華名がサブミッションと思われたが阿部がバックドロップ。阿部がフランケンからマヒストラルの連続も2カウント。阿部が関節技を狙うと華名が切り返し左脚を締め上げる。ロープエスケープを狙う阿部に華名はキャメルクラッチの複合技。阿部がたまらずギブアップを喫し華名の勝利が宣告された。


    1/30
    ○春山香代子(12分23秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)勝愛実●
     7・15板橋での引退を表明した勝がスプリング☆ビクトリーのパートナーである春山と一騎打ち。勝が握手を求めると春山が応じてゴング。手四つからバックの取り合いとなり春山がヘッドロック。すぐに勝が取り返してヘッドロック。春山がロープに振ると勝はショルダータックルの連打。ロープに振られた勝がレッグラリアットからキャメルクラッチにもっていく。さらにボディーシザーズに移行し春山の頭部に噛みつき。脱出した春山は髪をつかんでマットに叩きつける。さらにロープに追い込み顔面を踏みつける。脱出した勝は春山をロープに固定しキックの連打。春山が切り返しチョップの連打からビッグブーツを放つ。春山のショルダータックルをかわした勝がコーナーに振りニーアタック。春山は勝を投げ捨てビッグブーツからスタナー。勝はすぐに向かっていくが春山がフェースバスター。返した勝は春山をかいくぐりジャーマン。ダイビングエルボードロップを打ち込むと連発狙い。そこへ春山がコーナーに上がっていく。トップロープで張り手を打ち合い春山がスタナー。春山は串刺しラリアットの乱れ打ち。ラリアットを食らった勝が丸め込みで3カウントを迫る。勝は投げっぱなしジャーマンからラリアットをブロックし、さらにジャーマンの連続。ロープに走った春山に勝はみちのくドライバー。そこからさらにジャーマン。ダブルアーム狙いの勝に春山は切り返してジャーマンのお返し。春山は後ろから前からラリアット。勝が返すと春山はドラゴンスリーパーへ。勝がエスケープすると春山はコーナーからギロチン狙い。勝が呼んでおりジャーマンスープレックス。10分経過。勝はエルボー連打も春山がカウンターのラリアット。春山がトラースキックからラリアットをぶち込むが勝が返す。春山はクロスアーム式ジャーマンも勝がクリアー。ダウンする勝に春山がダイビングギロチンを投下。勝が返せず春山が3カウントをゲットした。試合後、春山は勝を引き起こし健闘を称えた。


    1/30
    ○中島安里紗(9分56秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド)Sareee●
     勝からジュニア2冠王座を奪取したディアナのSareeeが無差別級王者の中島とシングルで対戦。ともにベルトを持ってリングイン。両者握手をかわして試合開始。ロックアップから中島がロープに押し込みブレイク。Sareeeは組む前にエルボー連打を仕掛けドロップキックの3連発。返した中島がネックブリーカーの3連発。カバーを返したSareeeに中島はストレッチマフラーからサーフボードストレッチ。Sareeeのレッグ録を切り返した中島が頭部をマットに叩きつけていく。髪をつかんでマットに叩きつけていくとコーナーに追い込み踏み潰す。立ち上がったSareeeは「ふざけんな!」とエルボー合戦に臨む。中島はダブルアームスープレックス。Sareeeはラリアットをかわし丸め込む。中島がDDTからドロップキック。返したSareeeにワキ固め。中島は顔面を蹴り飛ばすがSareeeのドロップキックを連発で食らう。5分経過。中島は「アホか」とSareeeの頭をちょこんと叩くと、Sareeeは「オマエがアホだ!」とコーナーに飛ばす。中島はニーの連打からミサイルキック。中島がバックを取るとSareeeが抵抗し前方に丸め込む。返されたSareeeはミサイルキックの3連発。立ち上がった中島が強烈なエルボーを叩き込むとSareeeがダウン。中島はSareeeに「起きろ!」と鼓舞。Sareeeは「なめんじゃねえぞ!」とジャーマン。裏投げ狙いは中島がDDTで切り返す。もう一度裏投げの構えにいくが中島がこらえて首を取ってのサブミッション。Sareeeが脚を伸ばしてエスケープ。中島はフィニッシュを予告しジャーマン連打。Sareeeが返すと中島が引き起こすダルマ式の構え。Sareeeがこらえると左右からのエルボー連打を見舞いダルマ式のジャーマンスープレックス。Sareeeが返せず王者対決は無差別級王者の中島に凱歌が上がった。中島が退場するとSareeeはマットを叩いて悔しがるも、四方に礼をしてからリングを下りた


    1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座決定戦
    ●ラビット美兎&つくし(14分43秒、ピコニースマッシュ→片エビ固め)コマンド・ボリショイ○&木村響子
    ※ボリショイ組がJWP認定タッグ第 代王者、デイリースポーツ認定女子タッグ第 代王者となる。
     仙女の十文字姉妹が仙台幸子の負傷欠場によりタイトルを返上。タッグリーグ戦制覇で挑戦権をもつラビット&つくし組がリーグ戦で敗れた木村との対戦を希望し、あらためて王座決定戦が組まれることになった。春兎が握手を求めるとラビットがボリショイにジャーマン。木村が春兎をかわしてボリショイの619を呼び込む。つくしが丸め込みの連続で木村からのフォールを狙いにいく。木村がリフトアップするとつくしが丸め込み。つくしがチェンジにいくと木村が阻止して掴み掛る。ラビットが割って入り木村にドロップキックもビッグブーツを食らう。ボリショイがラビットに変形のタランチュラ、ヒザを着いてのアルゼンチンバックブリーカーからのキャメルクラッチ。ボリショイが逆片エビ固めに移行すると木村も入って脚を締め上げる。ラビットがカバーを潜り抜けるが背後から木村が攻撃。ボリショイ組のクローズラインをかいくぐり春兎がダブルのドロップキック。ボリショイがつくしのドロップキックをかわして腕十字へ。ラビットがカットに入ろうとすると木村が阻止、ダブルの串刺し攻撃へ。春兎がかわし反対に串刺し攻撃。春兎はボリショイにブレーンバスター。つくしがボリショイに弓矢固め。そこへラビットがドロップキック。ボリショイがワキ固めにつくしを捕え5分経過。木村がつくしの右腕を取りトップロープに固定。ボリショイがエプロンからアームブリーカー、木村が腕を蹴っていく。木村はつくしに「こいよ!」と挑発。立ち上がったつくしがエルボー乱打も木村の一発でダウン。しかしカウンターのドロップキックで木村を吹っ飛ばす。さらにドロップキックを連打し、ミサイルキックも3連発。さらに控えのボリショイを落としてから木村へミサイルキック。しかしタッチを求めると木村に阻止されてしまう。それでもつくしは木村に変形のパロスペシャル。木村が強引にカナディアンバックブリーカーにもっていく。つくしが丸め込むが2カウント。代わったラビットがスイングDDT。10分経過。ダブルのドロップキックを春兎が決め、交互にも打っていく。しかしラビットのダイビングボディープレスは木村が脚を立てて阻止。ボリショイにラビットがラビストラル。かわされるももう一度ラビストラル。ギリギリでボリショイが返すとラビットがバックを取る。その背後から木村がバックドロップ。つくしが木村をタイガーで阻止するとラビットがコーナー上のボリショイに雪崩式ブレーンバスター。春兎が2人でダイビングフットスタンプ。木村がカットしボリショイが命拾い。ラビットがボリショイにジャーマン。返したボリショイにラビストラル。ボリショイがかわし木村が裏投げでアシスト。ボリショイがラビットに掌底を浴びせ619を見舞う。タイガース―プレックスはつくしがカットも木村が入りダブルで春兎を叩きつける。木村がラビットにビッグブーツ、ボリショイが掌底もつくしのカットが間に合う。木村がつくしを場外にだしボリショイがラビットにピコニースマッシュ。「あ~」というため息が場内に漏れるなか、3カウントが数えられた。木村は「やったー!」と叫んでボリショイを抱き上げる。ともにコーナーに上がり勝利のポーズ。敗れた春兎は入場口のドアを蹴飛ばして退場した。「木村嬉しそう」というファンの声に木村は「うれしいよ!」ボリショイはマイクで「やったー! こんな日が来るなんてプロレスの神様ありがとうございます! いまこれからもっともっと木村とならいろいろできると思うので楽しみにしていてください。ありがとうございました!」



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