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    2014.5.3 板橋グリーンホール 総評 

     ゴールデンウィークの板橋3連戦がスタート。2日目に組まれたタッグ2冠戦に出場する選手たちが幸先いいスタートを切った。
     まずはセミで春山香代子と組み、華名&渋谷シュウ組を迎え撃ったコマンド・ボリショイだ。ボリショイは春山と華名が激しくやりあう間隙を突いてピコニースマッシュから華名をピンフォール。以前敗れた雪辱を果たすとともに好調さをアピールしてみせた。ボリショイにとってタッグ2冠王座奪取はパートナーの木村響子を呼び寄せたことが正しかったことを証明するなによりの勲章である。多くの団体に上がる木村であるが、古巣JWPには特別な感情を抱いている。それもボリショイとのチームで戴冠となれば、よりその意味が大きくなるだろう。
     タッグリーグ戦を制して挑戦権を手に入れたラビット美兎は、この日のメインで中森華子と組んで中島安里紗&勝愛実組と対戦した。試合はラビットの大ラビストラルが久々の爆発。こちらもここ一番の大技を披露し充実ぶりを見せつけている。ラビットとつくしのタッグがベルトを巻けばそれこそ痛快。今年の開幕戦からタッグ王座奪取のモチベーションを維持しているだけに、期待値は高い。
     実力派のベテランか、それとも勢いのある若い力か。タッグ2冠戦の行方が注目される。
     なお、今大会から阿部幸江のデビュー18周年記念三番勝負がスタート。その第一戦は4・20後楽園でデビューした林結愛だった。考えてみれば阿部がデビューしたときにはまだ生まれてもいなかった選手。そんなレスラーがデビューしているのだから、阿部の予想以上の頑丈さも特筆に値する。この3連戦は林、華名、そして盟友のKAZUKIとまったく異なるタイプとの闘いがつづく。18年のキャリアの集大成ではないけれど、長く続けてきたからこその懐の深さが垣間見られるのではなかろうか。
     と思ったところで最終戦のカードが変更となるハプニングが発生した。阿部は自身の試合のあと、KAZUKIvsライディーン鋼のセコンドについたのだが、鋼の応援ばかりする阿部にKAZUKIが気分を害してしまった。KAZUKIは「急きょ岡山に帰らなくてはならなくなった」と言い出し、5・5板橋の欠場を発表。代わりにやってくるのが、4・20後楽園以来、早くも再登板となるマスクド・カズコだというではないか。これにより、最終戦は阿部vsカズコというある意味夢のカードが決定。阿部vsカズコの遭遇は今後のザ☆WANTED!?に影響を及ぼすのか、及ぼさないのか?
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