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    2014.⒋20 後楽園ホール 試合 

    JWP 4月20日(日)東京・後楽園ホール

    1/15
    ○林結愛(2分52秒、腕ひしぎ逆十字固め)藤ヶ崎矢子●
     今春に中学校を卒業したばかりの林がデビュー。相手はいまだ未勝利の藤ヶ崎とあって、勝ったほうが初勝利ともなる試合である。レフェリーは林がレスラーをめざすきっかけとなった日向あずみさんがつとめる。ゴングが鳴るといきなり林が得意の二段蹴り。連発から押さえ込みにいくとマウントパンチを連発する。さらにミドルキックの連打でコーナーに追い込み、串刺しエルボーアタック。矢子も振り返してドロップキック。フライングクロスチョップの連発から矢子がカバーも2カウント。矢子はスリーパーに捕えるが林はエスケープから丸め込み。矢子も丸め込みのお返しを見せる。ロープに振られた林が二段蹴りから腕を取りにいく。腕十字に入ると矢子がタップ。林がデビュー戦でいきなり勝利をおさめた。


    1/20
    ○Leon&Ray&ビューティー☆TAKACO(15分7秒、スピア→エビ固め)阿部幸江&マスクド・カズコ●&ライディーン鋼
     マスカラボラドーラスに井上貴子がビューティー☆TAKACOとなって合流。対するザ☆WANTED!?はマスクド・カズコを投入して必勝をはかる。ビューティーとカズコのマスクウーマン同士で試合開始。いきなりのローキックでカズコがぐらつく。タッチを求めるカズコだが阿部、鋼は応じずカズコに闘わせる。ポージングをとったザ☆WANTED!?をボラドーラスが急襲。Rayがザ☆WANTED!?の同士討ちを誘い阿部にエプロンからのエルボードロップ。エプロンに追い込むとLeonの蹴りからRayが619を見舞う。5分経過。ビューティーが飛びこみ阿部にビッグブーツを連打。さらにツームストーンパイルドライバーを放ちフォール勝ちを狙う。阿部が返してビューティーとの打撃戦へ。ビューティーコールを促した後にはスタンガンを持ち出し阿部を襲う。しかしカズコが落としたスタンガンを拾い攻撃の構え。すると見方も含めて選手全員が逃げ惑う。阿部がビューティーを捕まえカズコがリングイン。ビューティーがかわしカズコはスタンガン攻撃に失敗。ビューティーが阿部に雪崩式ノド輪落とし。阿部がビューティーへスリングブレイドから腕を固める。脱出したビューティーがハイキックを阿部にぶち込む。阿部はカウンターのフランケンシュタイナー。鋼がビューティーへショルダータックルの乱れ打ち。Leonが鋼にミサイルキック。10分経過。Leonのキャプチュードバスター狙いを切り返して鋼がブレーンバスター。ニールキックからカナディアンに捕えるがビューティーがカットに成功。Leonがネックブリーカーからコーナーへ上がると阿部がカットし雪崩式フランケン。カズコがバックドロップ、鋼がムーンサルトでつづく。大きなどよめきに場内が包まれるもカバーをカットされる。ならばとKAZUKIがLeonにダイビングニー狙い。ビューティーが雪崩式アームホイップでカットしLeonがスワンダイブのミサイルキック。場外に落ちたザ☆WANTED!?へRayとLeonが空中弾を見舞う。リングに戻ったRayとLeonがトップロープを使った空中技をカズコへ。Leonのマッドスプラッシュはギリギリでカットされる。Leonはカズコを引き起こそうとするが阿部が背後からミサイルキック。カズコはRayのスタナーを食らうもLeonを丸め込む。バックの取り合いから阿部のエルボーがカズコへ誤爆。ビューティーのバックエルボーからRayが回し蹴り、Leonがスピアを決めて3カウント。ビューティーを加えたボラドーラスが勝利した。カズコ「今日初来日したんですけども、とある国で数々のマスクウーマンとマスカラ戦をおこない強敵のマスクを剥がしてきましたが負けたの潔くマスクを脱ぎたいと思います!」。これを慌てて止めようとする阿部。「バカヤロー。オマエマスクウーマンだろ。マスクってのは命の次に大事だろ。なに言ってんだこの人でなし!」それえもカズコはマスクを脱ごうとする。阿部が止め、ザ☆WANTED!?は無理やり控室へ。Leon「ビューティー選手ありがとうございました。こんなに美しいマスクウーマン見たことないです。ぜひまたお会いしましょう」


    1/30
    ●中森華子(12分35秒、ウラカン・ラナ)DASH・チサコ○
     ともにパートナーが負傷しタッグ2冠王座を返上することになった中森とチサコが一騎打ちで激突。中森がサッカーボールキックからミドルキック。レッグロックからキャメルクラッチにチサコを捕える。ボディーシザーズに移行するとチサコがエルボーで脱出し打撃戦にもっていく。張り手の応酬からチサコがランニング張り手で中森をダウンさせる。髪の毛をつかみあった両者。中森がミドルキックの連打から顔面を踏みつける。チサコのダッシュに中森がカウンターのビッグブーツ。ミサイルキックを連発しチサコを追い込む。5分経過。中森がフィッシャーマン。2発目をかわしたチサコがブルドッキングヘッドロック、ドロップキック、串刺しボディーアタックでたたみかける。返した中森がコーナー上のチサコに雪崩式ブレーンバスター。チサコが返すと中森はシャイニング・ウィザードを打ち込む。丸め込み合戦から中森が腕十字を極める。しのいだチサコはバックドロップで中森を投げ捨てダイビングフットスタンプ。しかしホルモンスプラッシュはカットされてしまう。中森はビッグブーツからカウンターの右ハイキック。バックを取られた中森だがヘッドバットからフィッシャーマン。何とか返したチサコに中森はミサイルキック。しかしチサコがこれを迎撃。10分経過。エルボーの打ち合いから中森が左右のハイキック。右ハイでダウンしたチサコだが2カウントでクリアー。中森はフィニッシュを予告しコーナーへ。チサコが立ち上がり雪崩式スタナー。中森が返して丸め込むが3カウントには届かず。チサコがウラカン・ラナにとると中森が返せず3カウントが入った。


    1/30
    コマンド・ボリショイ&●ラビット美兎&つくし(18分3秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)春山香代子○&里村明衣子&カルロス天野
     タッグ2冠王座次期挑戦権を持つラビット&つくしがボリショイとの最小トリオを結成、実力者3人を迎え撃つ。ボリショイvs里村でゴング。グラウンドの攻防からスタンディングで向き合うとラビット&つくしが介入、トリオで里村を攻撃していく。里村はボリショイをキャメルクラッチにとり天野を呼び込む。天野は裸足でボリショイの頭部を踏みつける。春山が出てくるとボリショイが高角度のDDT。ミステリオラナ狙いは春山が阻止してローリングクレイドルにもっていく。反対回りも披露するがボリショイがワキ固めに切り返す。ラビットとつくしが春山にドロップキック。つくしが春山にブレーンバスターの構えもボディースラムを食らう。つくしはすぐに立ち上がりエルボー連打からコルバタ。場外に落とすと、つくしがプランチャで舞う。ラビットもプランチャで場外へ。ボリショイも空中弾でつづく。リングに戻ると春山がコーナー上のつくしを攻撃。つくしは張り手連打から雪崩式回転エビ固めを敢行。春山が返してカウンターでパワースラム、ギロチンドロップ。天野が出てくるとつくしがドロップキックを連打。天野はダイビングラリアット。ラビットのアシストを得てつくしが天野にドロップキックからミサイルキック。つくしは天野にキャメルクラッチも春山がカット。ボリショイが天野に掌底、天野が腕十字狙いもボリショイが切り返しヒザ十字の構え。天野もかわしてみせるがボリショイが旋回式ワキ固め。10分経過。天野がボリショイへ飛びつき腕十字。さとむらがつくしのカットを阻止。里村はボリショイにミドルキックの連打。ボリショイは里村に変形の卍固め。ラビットが里村にドロップキックの乱れ打ち。里村はカウンターのハイキックでラビットをダウンさせる。さらに里村は側転ニードロップをラビットへ。つくしをラビットの上に投げ捨てるとボリショイも二人の上にボディースラム。その上に春山がボディープレスを見舞い里村がラビットへバックドロップ。春山組が次々とラビットに串刺し攻撃。春山のラリアットで勝負ありと思われたがラビットがクリアー。春山はぺディグリーを放つがこれもラビットが返す。15分経過。春山がコーナーに上がるとつくしがドロップキックでカットしラビットが雪崩式ブレーンバスター。ボリショイ組の3人がまとめて春山にダイビングフットスタンプ。春山がかわすとラビットにトラースキックをぶち込みキーンハンマー。ボリショイがカットに成功しつくしがドロップキック、ボリショイが619、ラビットがラビストラル。ギリギリで天野がカット。ラビットがボリショイの掌底から春山にジャーマン。返した春山がキーンハンマーもつくしが懸命のカット。春山はダイビングギロチンを敢行するとつくしが動けず3カウントが入った。つくしはボリショイの握手を拒否しラビットを介抱。ラビットを抱えて退場した。


    1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ●<王者>勝愛実(12分4秒、裏投げ→体固め)<挑戦者>Sareee○
    ※勝が5度目の防衛に失敗、Sareeeが第24代JWPジュニア&第14代POP王者となる。
     勝がジュニア2冠王座5度目の防衛戦。この試合で勝がSareeeを退ければJWPとPOPの2冠となってからの最多防衛記録と並ぶことになる。挑戦者のSareeeはディアナの旗を背負い入場。Sareeeのほうから握手を求めるとその手を引いて勝がバックドロップからレッグラリアット。Sareeeが返すと勝はいきなりフィニッシュを予告。バックを取るとSareeeがかわしてアームホイップからドロップキック。場外に出た勝にSareeeはエプロンからドロップキック。エプロンで蹴りの応酬、勝が場外へのブルドッキングヘッドロックを見舞う。リングに戻ると勝が吊り天井。さらにヘアーホイップからコーナーに追い込むがSareeeもお返しして勝を踏みつけていく。Sareeeはボディースラムから鎌固め。Sareeeがロープに振ると勝はショルダータックルで挑戦者を吹っ飛ばし胴締めスリーパー。Sareeeは脚を伸ばしてエスケープ。5分経過。Sareeeがクロスボディーから丸め込み。勝がロープに振られずケブラドーラコンヒーロ。Sareeeがダブルアームから脱出しドロップキックを連打。ブレーンバスターから押さえ込むと勝がクリアー。Sareeeはドロップキックの連打からミサイルキックも連発。エルボー合戦から勝がバックドロップ、Sareeeは投げっぱなしジャーマン。勝もお返しのジャーマンを放つと、Sareeeもさらなるお返しの一発。ジャーマンスープレックスホールドにいくと勝が2カウントでクリアー。両者ヒザをついた状態でエルボーを打ち合う。Sareeeが裏投げの構えも勝がこらえる。ラリアットをかわして勝がレッグラリアット、ジャーマン。Sareeeが返すと勝はダイビングエルボードロップを投下。引き起こしてバックにまわるがSareeeが裏投げ。10分経過。両者ダウン。エルボーの打ち合いから立ち上がり勝がエアプレンスピン。Sareeeが切り返して丸め込む。Sareeeはカサドーラから丸め込むが勝が切り返す。勝はSareeeが立ち上がるとラリアット。Sareeeがブロックし裏投げを3連発。押さえ込むと勝が返せず3カウント。Sareeeが待望の初戴冠を成し遂げた。
    ベルトを巻いたSareeeが勝に握手を求めると前王者はそれに応じてリングを下りた。Sareee「勝ったぞー! 自分は今月の17日で3周年を迎えました。昨年勝に挑戦して、完敗してホントに悔しい思いをしました。でも1年後、こうやってベルトを巻けてホントにうれしいです。自分が、ジュニアを引っ張っていきます!」


    1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ○<王者>中島安里紗(28分32秒、D×Dスープレックスホールド)<挑戦者>木村響子●
    ※第23代王者が2度目の防衛に成功。
     中島が2度目の防衛戦。日向あずみさんが立会人。中島が握手を求めると木村は蹴る素振りを見せて拒否。中島がバックを取りにいくと木村は腕狙い。中島がネックロックにとろうとすると木村が抜け出す。木村がフロントネックロックにいくと中島が抜け出し腕を取りにいく。木村がかわして脚を取ってのフェースロックへ。中島が手を差し出すと木村も応じて手四つの構え。木村が上になると中島が返していく。木村が押し倒しロープに振ってボディースラム。中島がブリッジで返してネックブリーカー。木村が返すと中島は首を取る。木村がヘッドシザーズに切り返し5分経過。木村は中島の右腕をトップロープにかけて締め上げる。木村のブレーンバスター狙いを中島が丸め込む。クロスボディーをキャッチして木村がストマックブロック。木村はフットスタンプを連打。リング中央でカバーすると中島が返す。木村は中島をロープにかけてエプロンから腹部を蹴り上げる。中島をエプロンに寝かせるとフットスタンプ狙い。中島がかわし木村は場外に転落。木村は場外でダウン。10分経過。木村が立ち上がりカムバックすると中島が右ヒザを攻撃。中島がスタンディングヒールホールドにとると、木村はエスケープするもフットスタンプを連発で食らう。さらに中島はヒザ十字固めへ。木村は強引にバックドロップ。先に立ち上がった中島がストンピングと顔面蹴りの連打。木村が向かっていくと中島がエルボーからバックドロップ、ランニングニーアタック。さらにトップロープからのDDTで木村の顔面をエプロンに叩きつける。ミサイルキックを頭部に連発で放つとジャーマンスープレックスホールド。木村が返すとダルマ式狙い。木村が切り返し15分経過。木村はブレーンバスター狙いも中島がこらえてフロントネックロック。木村が強引に持ち上げてブレーンバスターからフロントネックロックへ。中島がエスケープすると木村が押さえ込むも2カウント。木村は顔面蹴りの連打。ビッグブーツから押さえ込むと中島が返す。木村が背後からスリーパーを狙うが中島がかわし丸め込み。かわした木村が顔面を蹴る。木村の蹴りをかわして中島がニー。木村が担ぎ上げ前方に叩きつける。場内からはアリサコール。両者のエルボーが連続で交錯。中島が倒れるもすぐに立ち上がりなおもエルボーを打ち合う。木村のエルボーに中島は変形のDDT。20分経過。中島が突進すると木村がビッグブーツ、中島がカウンターのエルボー。中島がバックブロー連打からヘッドバット。木村も打ち返すと両者がダウン。8カウントで両者が立ち上がる。木村が変形のバックドロップを3連打。中島が返し場内は再びアリサコールに包まれる。木村が待ち構えノーハンドのヘッドバット。2発目狙いを中島が丸め込み。中島が走り込むと木村がビッグブーツ。2発目をキャッチして中島がヒールホールド。右ヒザをマットに叩きつけると中島はジャーマンの3連発。木村がクリアーすると中島が引き起こしドラゴンの構え。木村が切り返し胴締めスリーパーにもっていく。木村が揺さぶるも中島がこらえ両者がダウン。残り5分。中島がエルボー連打、木村が向かっていくと中島はなおも連打。中島は左右のエルボーを次々とぶち込んでいく。木村がこらえるもついにダウン。中島は引き起こしジャーマンも2カウントどまり。中島は木村を引き起こしドラゴンに。これも決まらず2カウント。中島は変形ドラゴンの構えも木村がかわしてビッグブーツ。残り3分。木村が中島を引き起こし張り手の乱れ打ち。中島がオースイスープレックスから丸め込み。木村が反転するが2カウント。残り2分。木村がノーハンドでヘッドバットを3連発。木村がロープへ走ろうとしたところで中島がバックを取りD×D(ディー・バイ・ディー)と名付けられた変形スープレックスホールド。残りわずかで中島がなんとか防衛に成功した。中島「木村、一回勝ったくらいで満足するとでも思ってるのか? 何度だってまだまだオマエとやりたいんだ。オマエとやりたいのはワタシだけじゃないんじゃないの?」するとラビット、つくしがリングへ。つくし「逃げんじゃねえよ。春兎はタッグリーグ戦でオマエに負けてんだよ。だから、オマエに勝ってベルト巻かないと気が済まないんだよ。5・4板橋の(タッグ王座決定戦の)相手はオマエしかいないんだよ!」木村「ちょっとなあ…オマエら元気がいいのはいいけどな、人が元気かどうか確認してから言えよ。だから子ども扱いされるんだよ。大人の魅力たっぷりなボリショイさんと私がオマエらと遊んでやるよ」つくし「春兎が必ずベルト取ります!」つくしらが退場。中島「タッグも盛り上がってきたということで、今日、木村響子に勝って、JWPの中心は中島安里紗だと70%くらい証明できたと思います。まだまだこれからです。中島安里紗が中心のJWP、それは私が活躍するJWPじゃなくて若手が活躍するJWPだと思ってます。これからどんどんJWPの景色が変わっていくと思いますが、私もシングルのベルト、いままでフリーの選手とやってきたんで、こんどは団体のてっぺんとして団体を背負ってる人と試合をしたいと思ってます。いま心の中では決めた人が…」言いかけたところでチサコがマイク。「オマエよ、聞いてれば調子に乗りすぎなんだよ。オマエ、もっと周り見たほうがいいよ。オマエのベルトを私、狙ってるんだよね。ベルト取ってやるから覚悟しておけ」中島「まあ、アンタが団体背負っていくっていうならいつでも相手してやるよ。これからもこのベルト、もっともっと重いベルトにして次に渡したいと思います。今日はありがとうございました!」
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