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    2014.4.11 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 4月11日(金)東京・板橋グリーンホール

    EX 5分間
    林結愛(0-0)ラビット美兎
     4・20後楽園でデビューの林結愛がラビット美兎を相手にエキシビションマッチをおこなった。林は髪投げからキャメルクラッチに捕えるもラビットが噛みついて脱出。3分経過とともに串刺しエルボーを食らった林はおなじ技でお返しし、先輩のラビットにエルボー合戦を仕掛ける。さらにフロントキックの3連発で2カウントを奪う。ボディースラムからのカバーも2カウント。ラビットがドロップキックからボディースラムで叩きつけると林は肩を上げ丸め込みへ。もう一回丸め込みラビットが返したところで5分間終了のゴングが打ち鳴らされた。


    ① 1/20
    ○中森華子(8分9秒、フィッシャーマンズスープレックスホールド)藤ヶ崎矢子●
     いまだ未勝利ながら4・20後楽園では後輩のデビュー戦の相手をつとめる矢子が、中森の胸を借りる一戦。ゴングとともに矢子がドロップキックの奇襲を仕掛ける。しかし2発目は中森が余裕でかわす。それでも矢子はドロップキックを放ちあきらめない姿勢を示す。さらに髪投げからフライングメイヤーにとりボディーシザーズを仕掛ける。脱出した中森がフロントキックの連打からキャメルクラッチへ。さらに中森は腕十字に移行。矢子がロープエスケープするとドロップキックの連打を放つ。しかし中森が正面からのドロップキック一発で倒す。中森はフロントネックロックにとりコーナーで顔面を踏みつける。しのいだ矢子がドロップキックの乱れ打ち。コーナーに上がると中森が余裕の張り手からデッドリードライブ。そこからサッカーボールキックから逆エビ固めに移行し、全体重を乗せていく。矢子はなんとかロープに逃れることに成功。5分経過。中森がコーナーに振って串刺しのビッグブーツ。矢子が返すと中森はボディースラム狙い。矢子が切り返してスモールパッケージの連続。中森はネックブリーカーから顔面を蹴っていく。中森がダッシュすると矢子がカウンターのドロップキックを放ちミサイルキックの2連発。さらにダイビングボディープレスを放つが中森がクリアー。矢子は回転エビ固めからダッシュするが中森のビッグブーツを食らう。中森は正面からのミサイルキックを2連発で叩き込みフォールするが矢子がブリッジで返す。ならばと中森はフィッシャーマンズスープレックス。矢子が返せず中森が勝ち名乗りを受けた。


    ② 1/20
    ●KAZUKI(9分22秒、ラリアット→片エビ固め)遠藤美月○
     まずは遠藤が両腕をクロスしてKAZUKIの自由を奪うと、背中にニーを連打し変形のキャメルクラッチへ。KAZUKIが切り返しレッグロック。遠藤がエスケープするとフロントキックからエルボードロップ。ボディースラムは予告付きで放つ。KAZUKIが返したところで遠藤が腕を締め上げる。串刺しラリアットの連発にいくとKAZUKIがかわし串刺しニーアタック。KAZUKIがアピールすると背後から遠藤がヘッドバットを叩き込む。遠藤はランニングのヘッドバットも決めKAZUKIを追い込む。KAZUKIはペースを変えようと串刺しのニーアタックから遠藤をセカンドロープに乗せてダブルニードロップを投下。2度目のアピールも遠藤が背後から攻撃。KAZUKIは「(アピールの)邪魔ばっかりしやがって」と怒りのニードロップ。これを遠藤がかわしてバックドロップ。KAZUKIはバックフリップでお返ししフォールの体勢。遠藤が返すとコーナーへ。遠藤が立ち上がりラストライドの体勢。KAZUKIが切り返すがラリアットを浴びる。KAZUKIはニーのお返しにいくが遠藤がかわしフルネルソンスープレックスからカウンターのラリアット。KAZUKIは動けず、3カウントが入った。KAZUKI「遠藤さん、久しぶりのJWP参戦ありがとうございました。今日この興行のタイトル、ロード・トゥ・コーラクエンですけど後楽園には何の意味合いもないシングルマッチでした。後楽園には何の影響もないので今日の負けはないことにしてください」遠藤「だって、カズコって…」KAZUKI「ちょっと待ってください。キャリア20年以上の人がリング上で言っていいこと悪いことありますよね。KAZUKIとしてお願いがあります。ザ☆WANTED!?ってユニット組んでるんですが肩身の狭い思いしてまして、遠藤さん、ぜひザ☆WANTED!?に入って私たちをJWPの真ん中で闘わせてください。遠藤さんの力でJWPの真ん中にお願いします」遠藤「真ん中に立たせるほど力ないの」KAZUKI「…ですよね。まあいいや。阿部さんがアイガーさんによろしくお伝えくださいって言ってたんで」遠藤「アイガーにはあまり合わないけどあったら言っとく。後楽園ホール頑張ってね」


    ③ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ&阿部幸江(15分25秒、ボリショイ式ワキ固め)春山香代子&ライディーン鋼●
     先発は阿部と鋼だが、すぐに阿部がボリショイを呼び込みダブルで攻める。阿部はキャメルクラッチで鋼の動きを止めるとコーナーへ振る。鋼が切り返してランニングボディープレス。春山が出てくると阿部はカサドーラで飛びつき丸め込む。ボリショイと春山が対峙。ボリショイは隙を突いて脚を踏みつけるとDDT、スリーパー。さらにワキ固めを極めにいくが鋼にカットされる。ボリショイは春山の腕を取りロープ渡りを敢行。アームホイップで投げ飛ばすとドロップキック。つづいて阿部もドロップキックの乱れ打ち。5分経過。阿部が春山にコブラツイスト。ロープに飛ばされた阿部が空中胴締め落としを連発。春山のアシストから鋼が阿部をリフトアップ。串刺しアタックを狙うと阿部がカウンターのビッグブーツ。春山のエルボーをかいくぐり阿部がエルボーの連続。カサドーラで飛びつくと春山がこらえるも阿部はフェースクラッシャーにきってとる。コブラツイストの掛け合いから春山が阿部にローリングクレイドル。さらにフェースバスターにとるが2カウント。阿部はカウンターのフランケンシュタイナー。ボリショイはウラカンラナでつづくが春山に返される。ボリショイはミステリオラナを狙うが春山が切り返す。ならばとボリショイはミステリオラナの体勢から高角度のDDT。10分経過。エルボーの打ち合いかは春山がコーナーにボリショイを追い込む。春山は串刺しラリアットの乱れ打ちをボリショイへ。つづいて横須賀カッターを放つが2カウント。コーナーの春山にボリショイがアッパー掌底、雪崩式フランケンシュタイナー。春山が切り返しエビ固めの応酬になる。ギリギリで返した春山がボリショイとラリアットを打ち合う。ボリショイがかわすと阿部が背後からドロップキック、ボリショイが619。春山が返してラリアットも阿部がカットに成功。鋼が阿部のアシストから鋼に投げっぱなしジャーマン。鋼は対落としから回転させての袈裟固めへもっていく。春山と鋼がラリアットの競演、らに鋼がムーンサルトプレス。ボリショイが返すと鋼はもう一発。ボリショイがかわし掌底も春山のトラースキックから鋼が丸め込む。返したボリショイが旋回式ワキ固め。阿部が春山を捕えている間にリング上では鋼がギブアップを喫した。


    ④ 1/30
    ●ラビット美兎(14分24秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASH・チサコ○
     仙台幸子の負傷により後楽園でのタッグ2冠戦が消滅したチサコとラビットが一騎打ち。チサコは入場するなりラビットをド突いてみせる。チサコは握手を求めるがラビットはこれを叩いて拒否の構え。ならばとチサコは張り手を見舞いドロップキックをかわす。さらに髪の毛をつかんでマットに叩きつけると顔面も踏みつけ。左腕を締め上げるとラビットもやり返すが再び取られてしまう。チサコは至近距離から顔面にドロップキックを打ち込み左腕へのアームブリーカー。ラビットがエルボーを打っていくとまたもやチサコが顔面へドロップキック。そこから左腕をトップロープにかけて締め上げる。チサコは「こいよ!」と挑発。ラビットがエルボー連打から串刺しドロップキック。5分経過。チサコは低空ドロップキックでラビットの顔面を攻撃。さらに叩きつけるようなバックドロップからミサイルキック。コーナーに追い込み顔面への串刺しドロップキックを放つとミサイルキック。ラビットがかわし顔面へのドロップキックを連打でお返しし、スイングDDT。ミサイルキックも決めるがチサコが返す。ラビットはバックドロップからコーナーに上がるが時間がかかりチサコに追い付かれる。チサコは雪崩式のダイヤモンドカッター。ラビットが返しエルボーの打ち合いに。10分経過。チサコはドロップキックからダイヤモンドカッター。ラビットが返すと「決めるぞ!」と叫んでホルモンスプラッシュ。これはラビットが剣山カット。ラビットはチサコを立ち上げブレーンバスターを3連発で放つ。チサコが肩を上げるとラビットはダイビングボディープレス。チサコが返すがジャーマンを食らう。返されたラビットはラビストラル。極まったと思われたがチサコの肩が上がる。走り込んだラビットにチサコはワキ固め。ラビットが逃げようとするとチサコは中央にもっていき腕十字。ラビットはもがいてなんとかエスケープ。チサコはラビットの左腕を蹴り上げ丸め込み。ラビットが返すともう一度丸め込む。チサコはダイヤモンドカッターからカバーも2カウント。チサコはコーナーに上がりホルモンスプラッシュ。しかし形が不完全でラビットも返す。チサコはラビットをマットに叩きつけこんどこそはとホルモンスプラッシュ。ラビットが返せず、チサコが3カウントをゲットした。チサコ「美兎、ありがとう。自分のパートナー仙台幸子が脚を全治8カ月のケガをしてしまいました。王者として恥ずかしいと思ってます。プロレスにケガは付き物と言ってくれますがとても悔しいですし、これからというときに落ち込んでしまう出来事です。幸子は先生も驚くくらいに歩けるようになってリハビリをがんばっています。そこでお気づきかもしれませんが、センダイガールズ、JWPと話しまして、タッグ2冠返上を決めました。でも夢であるハルクラ、ハートムーブと闘うことは絶対かなえたいと思ってます。復帰したらもっとパワーアップして女子プロのタッグといえば十文字姉妹と言われるようにしますので待っていてください」


    ⑤ 1/30
    中島安里紗&●勝愛実(16分27秒、ビッグブーツ→片エビ固め)木村響子○&Sareee
     4・20後楽園のタイトルマッチを前にふたつの前哨戦。無差別級王者とジュニア2冠王者がタッグを組み、挑戦者を迎え撃つ。両軍とも歩み寄らず、ジュニア2冠で闘う勝とSareeeが先発。いきなり勝がレッグラリアットもSareeeが丸め込みであわやの場面を作り出す。エルボーの打ち合いは勝が上回りカバー。勝がダッシュするとSareeeがかいくぐりドロップキック。木村が出てくると中島がリングへ。木村がグラウンドに誘うと中島の腕を取り立ち上がる。中島が切り返しフロントネックロックからアームホイップ。木村はフェイントをかけて控えの勝の頭を叩きSareeeにタッチ。中島がSareeeにグラウンドでフロントネックロック。エスケープしたSareeeにドロップキックを叩き込み勝に託す。勝は串刺しエルボーアタックから低空ドロップキックも串刺しで。さらにコーナーで踏みつけ顔面を蹴飛ばしていく。Sareeeが立ち上がりエルボーで応戦もコーナーに追い込まれ顔面蹴りを連発で食らう。勝がキャメルクラッチにSareeeを捕えて5分経過。勝がSareeeへ胴締めスリーパー。マウントからのエルボー連打から中島を呼び込みダブルのクローズライン。木村も入りSareeeとドロップキックの競演。Sareeeが勝にドロップキックの乱れ打ちからミサイルキック。Sareeeが勝にジャーマン。これは形が崩れるも執念で押さえ込む。「こんどこそ!」と叫んだSareeeに、勝はケブラドーラコンヒーロ。投げっぱなしジャーマンから中島につなぐ。中島がミサイルキックにいくと、木村がSareeeから引き継ぎミサイルキック。中島と木村が激しいエルボー合戦。どちらも倒れず相打ちになる。中島のダブルチョップがヒットするが、木村のビッグブーツで王者のほうがダウン。木村も倒れ込み両者ダウン状態に。立ち上がった木村が中島の顔面にキックの嵐。中島はニーを何発も顔面にぶち込み、ジャーマン4連打。中島はドラゴンの構え。木村がかわしてビッグブーツ。中島はカウンターのキューティースペシャル。ダルマ式ジャーマンを狙うと背後からSareeeが乱入しジャーマン。木村がニーの連打から相手コーナーへ。勝が替わって入るも、木村は中島に向かっていく。勝は木村にエルボー連打。木村の視線は勝に向き、エルボーを受けていく。勝はエルボー乱打でダッシュ。背後からSareeeが攻撃し木村がサミング。木村は勝にブレーンバスター。木村がSareeeをブレーンバスターで勝の上に叩きつける。木村は「クソガキ起きろ」と勝を立ち上げ強烈なエルボー。しかし勝がカウンターのバックエルボー。勝は木村にオレンジブロッサムの構え。中島のアシストから勝は木村を持ち上げて中島がミサイルキック。ここから叩きつけると勝がダイビングエルボードロップを投下。勝は木村にオレンジブロッサムへ。木村が返すと背後にまわってスリーパー。胴締めに持ち込むと中島がカットに入る。15分経過。中島と木村がエルボー合戦。中島がヘッドバットも木村がカウンターでビッグブーツ。木村はダウンの勝に「どうした!?」と挑発。場外でSareeeが中島を抑える。木村は勝を立ち上げヘッドバット、ビッグブーツ。木村は中島に見せつけるようにジュニア王者の勝をカバー。勝が動けず3カウントが入ってしまった。木村「4月20日、無差別のベルトに挑戦します。それは、私のプロレス人生の中でとても大事な意味を持ったことです。だけど、それと同じくらい、Sareee、この子はここの会場で、こどものころから私たちのプロレスを見て育ちました。いま立派なプロレスラーとなって、もうここでいっぱい試合してるかもしれないけど、私は大人になったSareeeちゃんと今日初めてタッグを組んで勝てたことに、すごくすごく意味があります。ありがとう」木村はSareeeを称えてリングを下りた。それをリング上から睨みつけマイクを獲ったのが中島だった。「メチャクチャ強いよ、木村響子。4月20日、絶対私が防衛します!」

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