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    2014.4.6 浅草・花やしき花やしき座 総評 

     メインの6人タッグマッチは中島が中島らしく“バースデーマッチ”を波乱の展開にしてみせた。中島と華名の確執はもちろん、ボリショイと華名の確執も継続。さらには華名と春山、Sareeeとの遭遇も刺激的だった。中島はこの日のSareeeを見て「後楽園でのジュニアのタイトルマッチが楽しみ」と期待を持った。春山と華名の絡みも今後何かが起こるのではないかという予告編的なものとなっている。両者が対峙すると場内が緊張感に包まれたのだ。中島も含め、華名の周りは敵ばかり。そんな状況で、華名はもう一人の敵を作っていた。バックステージでももうひと波乱あったのである。
     中島とは別に退場した華名が、思い出したように「ラビットを呼んできて」と指示を出した。若手が戸惑うなかで「ボリショイが呼んでるから」と“ウソ”をついた華名。ラビットが現れると、「4月16日、あいてる?」と質問。華名はNOAHのSEM4・16新宿FACE大会に参戦が決まっている。そこでラビットとシングルで対戦しようというのである。一方的に言われたラビットが「あいてねえよ!」と拒否すると華名は「カッコつけんなって。私、WAVEのレギュラーなのにここにきてるんや。なんでだかわかるやろ?」と逆質問。するとラビットが掴みかかり乱闘となった。応戦した華名は「この調子でこいや!」と改めてNOAHマットでのラビット戦を要求。これにより、華名vsラビットのシングルマッチが男子マットで実現することになった。ではなぜラビットなのか、華名に聞いてみると…。
    「ラビットは男子でもいないようなタイプ。女子プロを見たことのないお客さんにもおもろいもん見せられるんやないかな。実際に試合を見てもらったらなんでラビットなんかわかると思います」
     華名のもくろみが今後のJWPマットにどう還元されるのか。SEMではあるがNOAHマットに初登場するラビット。観客の反応も含めてどうなるのか注目である。
     さてそのラビットだが、仙台幸子の負傷欠場により4・20後楽園で予定されていたタッグ2冠戦が中止となった。つくしとのタッグでタッグリーグ・ザ・ベストを制しただけに残念極まりない。これに対しラビットは、「すごく残念です。残念だけど優勝した事実は変わらないので、挑戦権はまだあると自信をもって言えます。板橋(4・11)ではチサコと初シングルなので、タイトル戦ができない悔しさをぶつけて勝ちたいと思います!」とコメント。とりあえず十文字姉妹とのタイトルマッチは消えたが、ラビットの言うとおり挑戦権が消滅したわけではないだろう。ジュニア2冠はどうなるのか。チサコとのシングルマッチで今後の行方が見えてくるかもしれない。             (新井 宏)
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