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    2014.3.20 「青春・無限大パワー」試合 

    JWP「青春・無限大パワー」
    3月20日(木)埼玉・蕨アイスリボン道場

    中学を卒業したばかり。4・20後楽園のデビューをめざす林唯愛があいさつ
     オープニングの入場式でラビットがあいさつ「みなさん、こんばんは! 本日はご来場ありがとうございます。今日だけじゃなく、これからも続けていけるように無限大パワーでスタートしたいと思います。最後まで応援よろしくお願いします!」つづいてコマンド・ボリショイからあいさつ。「どうしても紹介したい選手がいます。今日めでたく中学を卒業した林唯愛(はやし・ゆあ=15歳)です」林「はじめまして、林唯愛です。思い出が詰まった中学校を卒業してきました。3月23日の道場でエキシビションマッチをおこない4月20日の後楽園のデビューに向けて練習をがんばります」。林は卒業証書を提示。ボリショイ「林はプロレス教室でプロレスラーをめざしてました。JWPでは中学卒業しないとデビューできないので、待ち遠しくやっと卒業できて、本当にJWPのファンの人も選手も待ち遠しく待っていました。まず3月23日道場でエキシビションマッチをおこなって4月20日のデビューをめざします。道場マッチでの相手はもう決まってます。誰よりも待ち望んでいた人、いるんですよ。コマンド・ボリショイ」林はビックリ。ボリショイ「いままで何年もかけてきた練習の成果を思いっきりぶつけてください」林は小学4年生の時からプロレスラーをめざしJWPの道場で練習。JWPのプロレス教室第1号の入門者でもある。


    ① 1/15
    ○Leon(8分21秒、テキサスクローバーホールド)藤ヶ崎矢子●
    「青春・無限大パワー」のオープニングマッチはLeonvs藤ヶ崎。Leonはジュニアの大会で唯一後輩に胸を貸す形になる。矢子が握手を求めて開始のゴング。同時に矢子はドロップキック。連発はLeonがかわしエルボーの打ち合いにもっていく。Leonがコーナーに振り突進。矢子がかわしてドロップキックを打ち込む。Leonがボディースラムからフロントキックの連打。スリーパーにいこうとすると矢子が切り返すもLeonはフロントネックロックでギブアップを迫る。矢子はヒジを突き立てボディーシザーズから脱出。Leonは脚をたたんでフェースロックからキャメルクラッチへ。Leonが蹴っていくと矢子は絶叫して立ち向かう。Leonがロープに振ると矢子はドロップキックの3連打。受けて立ったLeonが一発のドロップキックで吹っ飛ばす。矢子のエルボー連打に胸を貸すLeon。一発で倒すと「どうした矢子!」と胸を突きだす。矢子はドロップキックの連打でダウンさせるが3発目はキャッチされケブラドーラコンヒーロを食らう。Leonが逆エビ固めで捕獲し5分経過。矢子がなんとかロープへ到達。Leonがカバーしようとすると矢子が丸め込み。返したLeonが矢子をコーナーに叩きつけスピアを放つ。矢子が2カウントでクリアー。Leonはダブルアームスープレックス。返した矢子にLeonがダブルアーム。矢子が切り返すも逆さ押さえ込みにはもっていけず。しかしカウンターノドロップキックから押さえ込みの連続でLeonを追い込む。矢子はLeonを立ち上げボディースラムを切り返してスモールパッケージ。矢子が回転エビ固めも2カウント。矢子がダッシュするとLeonがスピア。矢子が返すとLeonはテキサスクローバーホールド。反り上げると矢子が耐えきれずにギブアップ。試合後、Leonは「矢子、まだまだ足りねえんだよ。もっともっと向かってこいよ!」と叱咤した。


    ② 1/20
    ●ライディーン鋼(9分19秒、ヨーロピアンクラッチ)飯田美花○
     鋼とWAVEの飯田が一騎打ち。探り合いから手四つの構えになり、鋼が上になる。飯田が押し返していくも、鋼がマットに叩きつけコーナーに追い込んで踏みつけていく。飯田がコーナーに振りエルボーアタックからフェースバスター、ドロップキック。飯田はサーフボードストレッチから丸め込みにとりヘッドシザーズにつなぐ。鋼がロープに逃れるとショルダータックルの連発。飯田が返すとランニングボディープレス。飯田がエルボーを放つと鋼もやり返す。飯田は顔面をかきむしり、さらにエルボーの連打。鋼がドロップキックから予告付きのカナディアンバックブリーカー。マットに叩きつけると逆エビ固めにもっていく。飯田がエスケープすると中央にもっていきボディースラム。飯田が返すと突進をかわしてエプロンからアームブリーカー。さらにヒザをロープにかけて変形の卍固め。ミサイルキックからのカバーを返した鋼にグラウンドのヘッドロック。鋼がエスケープすると飯田は河津落としからサブミッションにとる。鋼は必至にエスケープ。飯田の突進に鋼はニールキック。コーナーに上がるとフロッグスプラッシュ。飯田が返すと鋼はフィニッシュを宣言しぶっこ抜きのバックドロップ。返された鋼だがムーンサルトを予告。しかし飯田に余裕でかわされ思いっきり自爆。飯田が丸め込みの連続から腕十字。鋼が反転するが飯田は三角締め。鋼がリフトアップし叩きつけると突進。飯田が腕を取ろうとするが鋼がこらえる。しかし飯田のヨーロピアンクラッチには身動きが取れず、鋼が3カウントを奪われた。


    ③ 1/20
    ●ラビット美兎(11分14秒、裏投げ→片エビ固め)Sareee○
     タッグリーグ・ザ・ベスト優勝のラビットがディアナのSareeeと一騎打ち。ラビットのセコンドにはパートナーのつくしがつく。いきなりSareeeが逆さ押さえ込みで秒殺を狙う。Sareeeがドロップキックにいくとお互いがかわしあう。Sareeeはラビットを立ち上げボディースラムを連発するとインディアンデスロックから鎌固めへ。ラビットは「よくもやったな!」と絶叫しヘアーホイップからコーナーに追い込み踏みつけていく。フェースクラッシャーからラビットがキャメルクラッチ。Sareeeが体を入れ替えフォールの体勢。ロープに振ると振られたラビットのほうがドロップキック。ラビットはボディースラムから逆片エビ固め。Sareeeが髪をつかんで抵抗するとラビットがさらに反り上げていく。Sareeeがエスケープするもロープに振ってドロップキック。ラビットのワキ固めにSareeeはエスケープ。ラビットが串刺しボディーアタック。Sareeeは串刺しドロップキックでお返し。エルボー合戦からラビットがDDT。ロープに張り付けると背後からドロップキック。Sareeeが返すとワキ固めにもっていく。5分経過。ラビットがロープに振るとSareeeがかいくぐりドロップキックの乱れ打ち。Sareeeはラビットを起こしてボディースラム。ラビットがドロップキックからSareeeを場外に追い出しプランチャで舞う。ラビットはSareeeをリングに戻してミサイルキックを連打。Sareeeが返しブレーンバスター狙いをこらえる。ドロップキックを打ち込むもラビットがクリアー。Sareeeはコーナーに上がり立ち上がったラビットにミサイルキックを連発。ラビットが返すとSareeeは「決めるぞ!」と絶叫。ラビットが切り返しラビストラル。Sareeeがかわし丸め込み合戦となる。ラビットはブレーンバスター。Sareeeが絶叫して立ち上がりバックドロップ。ラビットもやり返し両者がダウン。両者ヒザを着いた状態でエルボーを打ち合う。ラビットの連打にSareeeがダウン。10分経過。ラビットがバックを取るとロープに振ってからジャーマン。決まったと思われたがSareeeの肩が上がる。ラビットはラビストラル。Sareeeがかわすとフロントキック。Sareeeはカウンターのドロップキックからフィニッシュを予告しジャーマン。返されるも裏投げへ。これが決まるとラビットが返せず3カウントが入った。試合後、Sareeeが握手を求めるとラビットが応じ、お互いに健闘を称えあった。なお、Sareeeが裏投げでピンフォールを奪ったのはこの試合が初めてとなる。


    ④ 1/20
    ○勝愛実&下野佐和子(13分40秒、オレンジブロッサムホールド)夕陽&山下りな●
     3月初め、練習中に左足を負傷したジュニア2冠王者の勝が強行出場、元王者の下野とのタッグで夕陽&山下組との対戦となった。3月末でプロレスから卒業する夕陽は、前日のWAVEにひきつづいての山下とのタッグ結成となる。下野とは前日に組んでおり、この日は対戦だ。4人が握手をかわすが挑戦表明している山下は勝の手を叩いて対抗意識をあらわにしてみせる。先発は勝と夕陽という夢の対決。勝が夕陽をかいくぐると倒された夕陽がヘッドスプリングで立ち上がりにらみ合う。つづく下野と山下の大女対決で、ともにショルダータックルをぶつけあう。下野はパワーボㇺの構えも山下がショルダースルー。そこへ下野がショルダータックル。下野はボディースラムから山下に逆エビ固め。さらにコーナーに追い込み顔面を踏みつけていく。中央に戻すとスリーパーホールドへ。山下が逃れようとすると下野はキャメルクラッチに変更。そこへ夕陽が乱入しカットする。下野はフロントネックロックから自軍コーナーにもっていき勝にチェンジ。勝は山下に力強いボディースラムを連発。山下が返すと脚を取って丸め込む。夕陽が勝に打撃のラッシュ。下野が乱入し勝と合体も夕陽がかわしてふたりまとめてライオンサルト。夕陽は串刺しジャンピングニーから勝にブレーンバスターを高速で放つ。夕陽がバックを取ると勝が切り返しダブルアーム。夕陽が切り返すも勝はケブラドーラコンヒーロ。夕陽が返すと勝が立ち上げて担ぎ上げる。夕陽が切り返すも勝がバックドロップ。下野が飛び出し勝と連係で串刺し攻撃。下野は雷電ドロップにいくが夕陽がかわしてヒザ十字にとる。勝がアシストして下野がエスケープ。夕陽は下野をかいくぐり蹴りを放つ。バックキックをこらえた下野が夕陽を担ぎ上げるが形が崩れる。下野は強引に投げを打ち雷電ドロップ。夕陽が返すとハニーフラッシュ。下野が返すと山下が飛び込みショルダータックルの連打。山下は串刺しでもショルダータックルを連発。下野が返すとエルボー合戦にもっていく。下野がラリアットも山下がクリアー。10分経過。勝が山下を担ぎ上げ叩きつけるとコーナーからスプラッシュ。山下が脚を立ててカットすると夕陽が619を放ち山下とキックの競演。山下は勝を立ち上げバックドロップ狙い。勝が切り返すもラリアットを食らう。勝が返すと山下がバックドロップ。山下は勝を立ち上げ至近距離からラリアットの4連打。下野が夕陽をかいくぐりカットに成功。山下はダウンする勝を立ち上げようとするが下野がカット。勝が立ち上がりブロックバスター。下野と夕陽は場外でやりあう。リング上では勝と山下がエルボー合戦。山下のダッシュに勝がカウンターのエルボー。勝は山下を立ち上げバックドロップ。コーナーからダイビングエルボーを投下も夕陽がギリギリでカット。下野が夕陽を場外にもっていくと、勝は山下にオレンジブロッサム。これで3カウントが入りジュニア王者の勝が挑戦を狙う山下を退けた。
    勝「今日は皆さんありがとうございました。今月いっぱいで引退してしまう選手と、このメンバーで試合ができたのはとてもうれしいです。最初で最後の対戦でしたが夕陽選手、ありがとうございました。話は変わりますがSareee、私は4月20日の後楽園であなたとベルトをかけたい。後楽園、どうですか?」Sareeeがリングに上がり「やってやるよ! 去年オマエにベルトかけて負けたこと忘れてねえんだよ。絶対に獲ってやるからな、おぼえとけよ!」。勝「私はV10をめざしてます。だからここで負けるわけにはいきません。2人とも去年よりもお互い成長していると思います。だからSareeeには私の対角線に立ってほしいです」。ボリショイが承認し、4・20後楽園でのタイトル戦(JWP認定ジュニア&POP選手権)が決定した。