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    2014.3.16 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 3月16日(日)東京・板橋区立グリーンホール 

    ① 1/15
    ●藤ヶ崎矢子(7分48秒、フェースバスター→片エビ固め)春山香代子○
     未定だった矢子の相手には春山が名乗り。ゴングと同時に矢子がドロップキック、連発で機先を制す。しかし春山は髪をつかんで矢子をマットへ叩きつけコーナーに追い込み踏みつける。春山は逆片エビ固め。矢子が手を伸ばすと春山はそれをつかんでロープエスケープを許さない。それでも何とか矢子はロープに到達。春山が蹴飛ばしていくと矢子が立ち上がりエルボー連打。春山の一発で矢子はダウン。コーナーに振られた矢子はドロップキック。連発からカバーしようとするが春山が起き上がり矢子をマットに叩きつける。春山はニーを連打し矢子の上に乗ってみせる。5分経過。矢子のクロスボディーをキャッチした春山がギロチンドロップ。矢子が返すとスモールパッケージから逆さ押さえ込み、回転エビ固め。しのいだ春山がバックドロップからミサイルキック。矢子はブリッジで返すがフェースバスターを食らう。春山は滞空時間をたっぷりとってもう一発。矢子が返せず3カウントが入った。


    ② 1/20
    ●ライディーン鋼(11分8秒、チキンウイングアームロック)華名○
     鋼が華名に2度目のチャレンジ。ロープに追い込まれた鋼がブレイク直後にショルダータックルを浴びせる。華名がエルボーでロープに振らせず。しかし鋼は強引に振ってドロップキック。華名がサッと腕を取りワキ固めにもっていく。腹固めからアームロック、腕十字へと華名が移行。鋼がエスケープすると華名はヘッドロック。鋼がロープに振りショルダータックルの連打で吹っ飛ばしていく。華名は脚を取ってサブミッション。腕を取りにいくと鋼が体を回転させてエスケープ。エルボーの打ち合いから鋼が串刺しドロップキック。2発目を華名がかわしブレーンバスターの構え。鋼が切り返して反対にブレーンバスターを成功させる。5分経過。鋼のカナディアンバックブリーカーを華名が切り返しエルボー合戦へ。鋼は払い腰で華名にグラウンドでのヘッドロック。鋼が華名を起こしてカナディアンバックブリーカー。前方に叩き落とすとランニングボディープレス。華名が返すとエルボーの打ち合い。鋼はコーナーに追い込みボディーアタック。さらにコーナーに上がるとダイビングボディープレス。華名がかわしてスライディングキック。華名はミドルキックの連打。バックの取り合いから鋼がスリーパー。華名が切り返しスリーパーへ。鋼はかけられた状態からバックドロップ。鋼が串刺しボディーアタックからバックドロップ。華名が返すとダイビングボディープレスがヒットも2カウント。コーナーへ上がった鋼に華名は雪崩式ブレーンバスター。10分経過。華名が飛びつき腕十字。鋼がリフトアップも華名が腕十字から腕固めに持っていく。鋼が逃れると華名はフェースロックへ。鋼が脱出すると華名はチキンウイングアームロック。鋼がこらえきれずにギブアップし華名が勝ち名乗りを受けた。


    ③ 1/30
    ●阿部幸江(17分18秒、デスティニーハンマー→体固め)井上貴子○
     貴子が握手を拒否し試合開始。組もうとすると背後からKAZUKIが乱入。しかし貴子がやり返し場外戦では貴子がリード。背後から阿部が襲いかかるが貴子のほうが客席に叩きつけていく。先に戻ったのは貴子。貴子はKAZUKIに帰るように指示。KAZUKIが帰ると貴子は「素直なパートナーだな」。貴子はキャメルクラッチに阿部を捕える。阿部が脱出するも貴子が顔面を踏みつける。阿部は噛みつきからヘアーホイップ、スリーパーホールド、ボディーシザーズで貴子の動きを止めていく。返した貴子が逆エビ固め。エスケープした阿部は空中胴締め落としからコブラツイスト。貴子が脱出するも阿部が飛びついて丸め込む。貴子はキックからダブルアームスープレックス、パイルドライバー。さらにスリーパーで仕留めにかかる。10分経過。動きの止まった阿部だがなんとかロープに手が届く。阿部が絶叫し串刺しエルボーアタック。貴子のローキックに阿部がよろめく。阿部はダブルアーム式スープレックスからコーナーへ。貴子も上がり雪崩式アームホイップ。阿部が返すと貴子は顔面へビッグブーツ連打。DDTから貴子はコーナーへ。デスティニーハンマーを阿部がかわしてスリングブレイド。さらに腕を取りサブミッションを極める。貴子はエスケープしバックキック。貴子の突進に阿部はスリングブレイド。15分経過。阿部が旋回式ボディープレス。貴子がかわすが阿部もコーナーへ。貴子がチョークスラムを雪崩式で放つ。阿部はデスティニーハンマーをかわしラリアットもかわしまくる。阿部のフランケンは2カウント。マヒストラルも2カウントどまり。もう一度決めるも3カウントに届かない。さらにもう一回決めるがギリギリで返される。阿部が絶叫して突進すると貴子がカウンターのハイキックからバックブロー。阿部が3カウント寸前で返すと貴子はデスティニーハンマー。阿部が返せず貴子が3カウントを奪った。阿部「貴子選手、4月20日後楽園あるんですけどもそこでザ☆WANTED!?一緒に組みましょう!」貴子「やだよ」阿部「やじゃないでしょ。昭和最後のアイドルレスラーとしてすごく尊敬する部分がたくさんあって、いつまでもおきれいでスタイルよくてすばらしい選手だと思うんですよ。女性としても魅力的で、いろいろ教えてるじゃないですか。見習いたいところもたくさんあるし組んでいくしかないと思うんですけど、どうでしょう?」貴子「褒め殺しもよくわかった。ふつうなら落ちるけど、私お笑いじゃないから」阿部「私だってお笑いじゃないですよ。私たちビジュアル担当ですよ。貴子さんが入ればさらにザ☆WANTED!?はビジュアル度が増すんですよ」貴子「お笑いはあんまりやりたくないので、じゃあ対戦しよう。あけとくから、あとはボリショイ選手にどうにかしてもらって」阿部「じゃOKで、4月20日、よろしくお願いします!」


    ④ 1/30
    ●中島安里紗&春山香代子&KAZUKI(18分46秒、ビッグブーツ→片エビ固め)コマンド・ボリショイ&中森華子&木村響子○
     中島がコールされると同時に木村に突っ込んでいく。場外戦となるがリング上では中島と木村がやりあう。中島がコーナーに追い込まれるとKAZUKIが自分から入っていく。木村とKAZUKIはニーの応酬。中森が入るとKAZUKIは押し戻して木村を出そうとする。そこへボリショイがカットしボリショイ組がKAZUKIへ串刺し攻撃を浴びせていく。木村が脚をかけて中森のタックルを誘うと中森は木村を睨みつける。春山が飛びこむと中森はカウンターのビッグブーツ。春山のショルダータックル連打にボリショイはヘッドスプリングでスクッと立ち上がる。春山がギロチンドロップもボリショイがウラカンラナ。木村と中島が対峙。木村がタックルからグラウンドにもっていこうとすると中島はネックロック。木村が切り返してフロントネックロック。グラウンドにもっていくと中島が切り返し5分経過。中島がアキレス腱固め。木村が上になり髪の毛をつかんでいく。木村は中島を立ち上げるとヘアーホイップの連続。中島はネックブリーカーでお返し。木村のエルボーで中島が吹っ飛ばされるとKAZUKIが飛びこみ木村にニー。木村も打ち返しニーの連打。KAZUKIがカウンターでぶち込みランニングニー。木村がかわしニーを打ち込む。ボリショイがDDTからドラゴンスープレックスの構え。中森と木村が加わるがKAZUKIがまとめて串刺しドロップキック。春山、中島も次々と串刺し攻撃を見舞う。KAZUKIはボリショイにK-クラッシャー。春山がボリショイにペディグリー、串刺しラリアットの乱れ打ち。春山の突進にボリショイはワキ固め。10分経過。春山はスタナーからトラースキック。ボリショイが旋回式ワキ固めもKAZUKIがカットに成功。中森が春山にシャイニング・ウィザード、左右からのハイキックを放つ。中森がバックを取り木村に指示を送る。木村は言われたとおりに春山へビッグブーツ。中森がコーナーに上がると春山が追い付き雪崩式パワースラムから低空ラリアット。中森はラリアットをかいくぐっていくもカウンターで浴びてしまう。中島が中森の頭部へミサイルキック、DDT、顔面へドロップキック。さらに中森の蹴りをつかんでヒールホールド。木村が入ると中島が殴り合いに持っていく。その後ろから中森がバックドロップ。フィッシャーマン狙いは中島がかわすが中森はスタンディングのシャイニング・ウィザード。中森のデスティニーハンマーをかわし中島がキューティースペシャル。返した中森がフィッシャーマンバスター。中島はジャーマン連打もボリショイにカットされる。中島は中森を引き起こすもハイキックを浴びる。中島は左右の張り手から中森をダウンさせる。15分経過。木村が入り中島の顔面を蹴りあげる。木村のエルボーで中島が吹っ飛ばされる。エプロンから中森がキック。前後から中島が蹴飛ばされていく。ボリショイも加わり3人で中島を攻撃。ボリショイのアッパー掌底から木村がネックハンギングボム。木村のダッシュに春山がカットに入り中島を救う。しかし木村は中島へスリーパー。キャメルクラッチ式で締め上げカバーすると2カウント。「終わりか!?起きろ!」木村は立ち上がった中島にヘッドバット。こらえた中島がエルボーを左右で乱打。木村がダウンし中島はジャーマン。3カウントかと思われたが木村が返す。木村も左右からの打撃の乱れ打ち。中島の張り手が決まるがカウンターのビッグブーツを食らう。木村が押さえ込むと中島が返せず、3カウントが入った。木村「オマエ(中島)がJWPの真ん中かよ。JWPもレベルが落ちたもんだな!」中島「そうだよ、私がJWPの真ん中だよ! アンタは強いよ。だからなんだよ。もっと強くなってやるよ 4月20日(後楽園)、ベルトをかけてアンタとやると決めた」木村「正直よ、弱いやつには興味ないんだよ。(春山に向かい)こっちは5年前の借りがあるんだよ。オマエはおいしいもん食ってきただろうけどな、5年間悔しい思いでこっちはカラダ張ってきたんだよ。ちょうどいいよ。無差別のベルト獲って、オマエ(春山)を挑戦者に指名してやるよ」春山「大丈夫、中島がやってくれるから」木村「テメエ(中島)やれんのかよ!?」中島「テメエこそやれんのか?テメエより強くなってやるって言ってんだろ! おぼえとけよ、4月20日!」


    ⑤ 1/∞
    JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2014決勝戦
    ○ラビット美兎&つくし<Aブロック代表>(18分25秒、首固め)Leon&Ray●<Bブロック代表>
    ※ ラビット組が初優勝。
     春兎vsマスカラボラドーラスの決勝戦。春山&勝組の負傷棄権により、Leon&Rayが繰り上げで決勝戦へ上がってきた。握手と見せかけてラビット組が奇襲攻撃。しかしダブルのドロップキックはLeonにかわされてしまう。LeonはRayを呼び込み串刺し攻撃。ラビットを捕獲し連係で攻める。Leonはラビットにキャメルクラッチ。Rayがラビットにチョップの連打。ラビットはエルボー連打で対抗するが劣勢を跳ね返せず。しかしドロップキックからつくしにチェンジ。つくしはラビットを呼び込みダブルでの踏みつけ攻撃からダブルでフットスタンプ。つくしはRayに弓矢固め。その横からラビットがドロップキックを見舞う。Rayはエプロンを飛び越えエルボードロップ。つくしはコーナーからRayにスリーパーホールド。5分経過。つくしはパロスペシャルもRayが力尽くで前方に叩きつける。ラビットがカットに入りLeonと鬼ごっこ状態に。Leonがつくしに串刺しスピア、ケブラドーラコンヒーロ。Leonは「このガキが!」と叫んで逆エビ固め。つくしが切り返しフットスタンプ。しかし突進を捕まり叩きつけられる。Leonはノキアンバックブリーカー。ラビットがカットに入るが場外に落とされる。Leonはスピア狙い。つくしがかわしロープに張り付けると背中へのドロップキック。春兎を飛び越えLeonはRayとドロップキックの競演。場外に出された春兎はLeonのプランチャをかわし、つくしがプランチャを敢行。つづいてラビットもプランチャを決める。つくしはLeonにミサイルキック、キルスイッチ。10分経過。ラビットがつくしを呼び込みダブルのドロップキックをLeonに放つ。ダブルのブレーンバスター狙いはLeonが切り返し2人まとめてマットに叩きつける。しかし春兎は連係でLeonを圧倒。ミサイルキックの連続で追い込んでいく。ラビットが突進するとLeonはストマックブロック。肩車するとRayがダイブ。ラビットがかわし丸め込む。Leonがラビットにミサイルキックも2カウント。Leonがラビットを立ち上げキャプチュードバスター狙い。強引に持ち上げるもラビットが切り返しバックを取る。ラビットの突進にLeonが強烈なスピア。勝負ありと思われるもラビットが返す。Leonはマッドスプラッシュ。つくしのカットが成功もRayが場外に落とす。Rayがラビットを引き起こし強引なジャーマン。Rayがコーナーに上がるとつくしがカットし、ラビットが上がる。Rayが落とすもつくしがドロップキック、ラビットの雪崩式ブレーンバスターには大歓声が沸き起こる。春兎はダブルのダイビングフットスタンプ。Leonがつくしを落としてカット。ラビットは終わりと宣言してRayにジャーマン。ギリギリでRayが返すと、ラビットはラビストラル。RayがかわしてLeonがスピア、Rayが619からジャーマン。つくしがカットすると、Leonがジャーマン。2方向からボラドーラスがダイブもかわしたつくしが食らったラビットを救出、3カウントを入れさせない。ラビットがRayにラビストラル。反転したRayにつくしがドロップキック。ラビットがコーナーもRayが蹴りを入れてアイコノクラズム。これもつくしがカットに成功。Leonが回し蹴り、Rayが押さえ込むがラビットは自力で返す。Rayがラビット狙いも、つくしが割って入りハルカゼ、さらにラビットが丸め込み。Rayが返せず3カウント。春兎が優勝となり、十文字姉妹のタッグ2冠王座に挑戦することになった。ラビット「春兎、優勝しました!
    このままベルト獲って自分たちの腰にタッグのベルトを巻きたいと思います。今日はありがとうございました!」