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    2014.1.26 ラゾーナ川崎 総評 

    1・5板橋での開幕戦に続き、タッグリーグ・ザ・ベストでまたもや波乱が起こった。1・19新木場で好発進したコマンド・ボリショイ&“X”木村響子組が、リーグ戦初戦のKAZUKI&ライディーン鋼にまさかの敗北を喫したのである。
     試合はリング上で鋼がダウン。その間にKAZUKIがボリショイと木村を場外にくぎ付けにし、リングアウト勝ちをかっさらった。これが作戦なのかどうかはわからないが、とにかく勝ち点2がKAZUKI組に入った。反対に、ボリショイ組は2点どまり。ボリショイ組の残る公式戦は3・2浅草での中島安里紗&華名組のみである。華名と木村の激突に注目が集まる試合だが、中島と木村の遭遇や、もちろん優勝争い最後の大一番となる可能性もある。そのまえにKAZUKI組が一気に決勝進出を決めている可能性もあるが、いずれにしてもボリショイ組には痛い一敗で、KAZUKI組には大きな一勝だったことは間違いない。
     それにしても気になるのが中島&華名組である。この日に関しては華名が出場していないのでなんとも言えないのだが、そもそもこのチームは今後もタッグチームとしてやっていけるのか、板橋の試合を見た限りでは空中分解の危険性が非常に高いと言わざるを得ない。まさかこれも計算の内とはならないだろう。リーグ戦は公式戦が3つだけだから、ひとつの負けが優勝争いを大きく左右する。それだけに、黒星覚悟の試合は今回のリーグ戦にはあり得ないはずだ。
     それでも中島は強気を貫き通している。あくまでも優勝する気満々。そのためにも華名とのコンビを立て直さなければならないだろうが、具体的な策があるとも思えない。3・2浅草でのボリショイ&木村組戦が決勝進出を決める試合となるのか、それとも中島組が脱落したうえでの遺恨試合のみとなってしまうのか。それを見極めるためにも、2・9浅草での中島組vsKAZUKI組は非常に意味あるカードになった。
    そのうえ、ここでもKAZUKI組が絡んでいるのだ。毎大会が波乱の連続…もしかしたら、KAZUKI&鋼がリーグ戦のカギを握っているのかもしれない。   (新井 宏)
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