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    2014.1.26 ラゾーナ川崎 試合 

    JWP 1月26日(日)神奈川・ラゾーナ川崎プラザソル

    ① 1/20
    ●藤ヶ崎矢子(6分55秒、変形鎌固め)Sareee○
     ディアナのSareeeが参戦し新人の矢子と対戦。矢子が腕を取りにいくとSareeeはヘッドロックからグラウンドにもっていく。Sareeeはフロントネックロックから立ち上げ締め上げる。コーナーに追い込むとストンピングの連打。矢子は首4の字固めにいくもSareeeが切り返してフェースロックへ。Sareeeがロープに振ると矢子がドロップキック。Sareeeがフライングボディーアタックからコーナーに振ると矢子のほうがドロップキックを放つ。矢子のボディースラム狙いを切り返しSareeeがボディースラム。矢子はドロップキックの4連打。返したSareeeに矢子はボディースラムから押さえ込み。2発目をこらえたSareeeがドロップキックの連発をお返し。5分経過。エルボーの打ち合いから矢子がドロップキック、Sareeeもすぐに打ち返す。Sareeeがブレーンバスターを狙うと矢子がスモールパッケージの連続。矢子が回転エビ固めから逆さ押さえ込み。Sareeeのドロップキックから丸め込み合戦へ。Sareeeがカウンターのドロップキックからフィニッシュを予告しブレーンバスター。矢子がブリッジで返すとSareeeは鎌固め。矢子がギブアップし、Sareeeが勝ち名乗りを受けた。


    ② 1/30
    ○中森華子(12分41秒、ディスティニーハンマー→片エビ固め)ラビット美兎●
     ラビットが大きく背伸びして手を上げる。中森が応じるふりをしてローキック。ラビットが脚を踏みつけると髪の毛を束ねてマットに叩きつけていく。3発目を中森が耐えて捕まれたまま投げてみせる。ラビットは中森をロープに張り付け背中へドロップキック。フットスタンプからラビットは胴締めスリーパーへ。ボディシザーズをかけられたまま体重をかけて中森が押さえ込む。中森はサッカーボールキックから顔面も蹴っていく。ラビットが起こって立ち上がり張り手。中森も張りかえしネックブリーカーから逆エビ固め。しのいだラビットがロープに振ってドロップキック。ワキ固めには中森がエスケープし5分経過。中森がカウンターのビッグブーツからコーナーに追い込み顔面を踏みつける。コーナーに振ってのミドルキックを食らったラビットだが2発目をかわすとトリッキーな動きで中森を翻弄。DDTを決めたラビットが中森との蹴り合いに臨む。蹴りからエルボーの打ち合いになると中森がストレッチマフラーへ移行。ラビットがロープに逃れると中森はミサイルキック。返したラビットに中森はフィッシャーマン狙い。こらえたラビットがキックをかいくぐり中森を場外に落とす。ラビットはプランチャスイシーダ。リング上に戻すとミサイルキックを連発。中森が返すとダイビングボディープレス。中森がカットしハイキック。かわしたラビットが回転エビ固めの連続で追い込んでいく。ラビストラルをかわされるも2発目が成功。しかし中森がギリギリで返しカウンターのビッグブーツ、延髄斬り。10分経過。中森がフィッシャーマンを決めるもラビットの肩が上がる。中森はフィニッシュを宣言しコーナーへ。ラビットも上がるがヘッドバットで落とされる。それでもラビットはコーナーに上がり張り手の連打から雪崩式ブレーンバスターを決める。中森が返すとラビットは張り手。中森はカウンターのハイキックからシャイニング・ウィザード。ラビットが切り返して丸め込むも顔面へのキックを食らう。中森はディスティニーハンマーへ。ラビットが返せず3カウントが入った。


    ③ 1/20
    ○春山香代子(14分50秒、オレンジブロッサム)勝愛実●
     タッグリーグ戦出場中の春山と勝がパートナー対決。春山はデビュー16周年。春山のほうから投げっぱなしジャーマンで奇襲を仕掛けラリアット。勝が返すと春山は3カウントのアピール。勝がエルボー連打にいくと春山も打ち返す。勝のショルダータックル連打を春山が受け止める。勝はラリアットをかいくぐりショルダータックルで春山を吹っ飛ばす。勝は春山をコーナーに追い込みノドを踏みつける。ブルドッキングヘッドロックから勝は弓矢固めへ。切り返した春山がアームロック。春山は勝の右腕を攻撃。勝は腕に噛みついてお返し。エプロンに出すとミドルキックを連打。春山は「よくもやりやがったな!」と勝をエプロンに出してチョップの乱れ打ち。中央にもっていくとバックドロップ。返された直後に逆片エビ固め。ギブアップを迫られた勝は「ノーだ!」と絶叫。勝がエスケープすると串刺しジャンピングニーアタック。春山はスタナーからラリアット。かわした勝がレッグラリアット。5分経過。春山は雪崩式狙い。観客の声に気を取られた春山を落とした勝がバックドロップからミサイルキックを連発。さらにリバーススプラッシュにいくが春山が脚を立ててカット。春山がペディグリーを連発。勝が返すと3発目をこらえてダブルアームスープレックス。ランニングエルボーの応酬から勝がバックフリップ。勝がコーナーに上がると春山もコーナーへ。春山が雪崩式のスタナーを放ち10分経過。春山が至近距離からラリアットの乱れ打ち。ラリアットをフィニッシュ狙いで決めるが勝が返してみせる。春山がダイビングギロチンを投下も勝が丸め込み。勝がカウンターでキャッチし春山をマットに叩きつける。バックドロップから勝がオレンジブロッサム。3カウント寸前で春山が返すと後方からのラリアットを放ちクロスフェース。勝がロープへエスケープしカウンターで丸め込む。春山もスモールパッケージで丸め込むが返される。春山がラリアットを前から後ろから決めるが勝がクリアー。春山はダイビングギロチンを投下。ズバリ決まるもカバーにはいかず勝を立ち上げる。そして最後はオレンジブロッサムからホールド。これで3カウントが入り、春山がデビュー16周年を勝利で飾った。春山「勝、今日は私のプロレス人生16周年記念試合でシングルありがとう。私はまだまだアンタには負けてられない。いつも近くで成長を感じてる。だからこそ試合をしたかった。気持ちの強さをバリバリ感じ取りました。タッグリーグ優勝しましょう。オレンジブロッサムはフィニッシュとして大事に使ってください。あえてアナタにあげたオレンジ(ブロッサム)で取りました。そのことをよく考えて試合で使ってください」


    ④ 1/20
    Aブロック公式リーグ戦
    ●コマンド・ボリショイ&木村響子<1勝1敗=2点>(14分21秒、リングアウト勝ち)KAZUKI&ライディーン鋼○<1勝0敗=2点>
     Xとして登場した木村とボリショイの第2戦。KAZUKI組にはタッグリーグ初戦となる。先発は木村と鋼。鋼がいきなりショルダータックルで木村を吹っ飛ばし、控えのボリショイも場外に落とす。KAZUKIも突進し場外戦となるとザ☆WANTED!?はアリーナの外にボリショイと木村を出してドアを封鎖、リングアウト勝ちを狙う。しかしボリショイと木村は別のドアからカムバックしKAZUKIと鋼をリングに戻す。ボリショイ組は対角線を利用してダブルで串刺し攻撃、完全にペースを戻してみせる。しかし攻撃をこらえた鋼がパワーで木村に対抗。ショルダータックルの3連打からカナディアンバックブリーカー。かわした木村がボリショイのアシストを得て卍固め。5分経過。木村はダブルチョップの連打から払い腰。木村が返すと替わったKAZUKIにスリーパー。ブレーンバスターを狙うとKAZUKIが切り返してフロントネックロック。木村が持ち上げブレーンバスターへ。ボリショイがDDT。カットに入った鋼を場外に送り出す。ボリショイはKAZUKIと鋼を同士討ちにさせ619で蹴落とす。KAZUKIが串刺しニーアタック、コーナーに上がるとボリショイが掌底を打ち込み雪崩式を狙う。かわしたKAZUKIがパワーボム狙いをこらえられるとバックフリップ。鋼がダイビングボディープレス、KAZUKIがダイビングダブルニードロップ。木村がカットすると鋼がコーナーへ。遠いとみるやボリショイを近くに寄せてコーナーへ上がる。ボリショイがカットするも鋼がバックドロップ。ムーンサルトはボリショイがかわし木村がビッグブーツ、ボリショイが掌底。KAZUKIがカットに成功も木村と場外戦。ボリショイがリング上で鋼にスリーパー。KAZUKIがロープを手に乱入しカット。リング上に鋼を残し場外戦。手錠をかけられたボリショイが必死に戻るも間に合わず。リング上でダウンしていた鋼の勝利が宣告された。


    ⑤ 1/30
    中島安里紗&●阿部幸江(13分0秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)仙台幸子○&DASH・チサコ
     タッグ2冠王の十文字姉妹はベルトを奪取して以来、JWPには初登場。両チーム握手をかわして試合がスタート。先発は中島とチサコ。十文字姉妹が連係で中島を攻め込む。幸子が「かわいいポーズ」からエルボードロップ。返した中島がストレッチマフラーホールドからバックドロップ。中島も「かわいいポーズ」をやり返しストンピング。阿部が飛び出しドロップキックを連打。チサコは阿部を「クソババア」呼ばわり。阿部は怒ったか空中胴締め落としを連発し「このクソガキが!」と対抗。チサコは串刺しドロップキックを連打するも阿部がカウンターのビッグブーツ。5分経過。中島がチサコにミサイルキック。エルボーの応酬になり中島が打ち倒す。中島はダブルアームスープレックスホールド。幸子が中島へサマーソルトドロップの連発。中島が返すとチサコが加わり合体技を仕掛ける。そこから幸子がもう一度サマーソルトドロップ。中島が合体を阻止して阿部を呼び込む。阿部のダイブをかわした幸子がコーナー上の中島と打撃の応酬。阿部がうち落とし中島がフットスタンプで続く。中島は幸子にジャーマン連打。幸子が返すと阿部がスリングブレイド。サブミッションに取るとチサコがカットに入る。10分経過。幸子が阿部にカウンターのトラースキック。チサコが阿部を捕まえ幸子のスイングDDT。チサコのミサイルキックから幸子がノーザンライト。阿部がカウンターノフランケンシュタイナー。丸め込みの応酬はどちらも譲らず。阿部がスリングブレイドからカバーするが幸子がクリアー。阿部は幸子にダイビングボディープレスを狙う。チサコが入って雪崩式フランケン、幸子がムーンサルトプレス。チサコと中島がやりあうと幸子がトラースキック。中島が場外に落とされリング上では十文字姉妹がダブルで阿部を攻め込む。幸子のムーンサルトプレスが極まると中島の救出が間に合わず、3カウントが入った。チサコ「JWPのタッグベルト獲りました。でもJWPで悔しいヤツとか、私が獲りにいくとかいうヤツ出てこないんですけど、JWPのタッグベルトってそんなもんですか? 防衛戦できる状態ですよ。タッグトーナメント優勝する人と防衛するってどうですか? でも気に食わないことがあって、私たちタッグ屋として最強めざしてるんですけど、安里紗、華名と組んでチームとして活動できてないようだよね。甘いから、それ」中島「ご心配なくキッチリ優勝して、後楽園タッグのタイトルをメインでやらしてやるよ、私が」チサコ「そしてもうひとつ、阿部さん、あなたのチームもう一人誰ですか。優勝する気あるんですか?」阿部「バカやろ。あるに決まってるから出場してんだろうが! 優勝する気があるからふたりでエントリーしてやってるんだよ。このタッグリーグ勝ち負けだけが優勝じゃねえんだよ。ここの勝負だ。胸の話じゃねえ。心だ、心! 勝ち負けだけじゃねえんだよ。ここ(心)が勝負なんだよ! それに今の勝負だけじゃねえんだよ。3年後、矢子が仙台にオマエらを倒しにいくからおぼえとけよ!」チサコ「どうでもいいけど、優勝した人と防衛戦しますので、みなさんよろしくお願いします!」
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