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    2014.1.19 新木場1stRING 総評 

     タッグリーグが始まっても、コマンド・ボリショイのパートナー“X”は発表されないままだった。その正体は、ボリショイの初戦がおこなわれる1・19新木場での入場時に明らかになるという。すでに中島安里紗&華名組がラビット美兎&つくし組に足元をすくわれる波乱の幕開けとなった「タッグ・リーグ・ザ・ベスト2014」。ボリショイのパートナーが誰になるのか。その正体によって、さらなる混乱が生まれる可能性も秘めているのだ。
     ファンによる予想では、だいたい5人くらいに絞られていた。ダイナマイト・関西、尾崎魔弓、里村明衣子、乱丸、木村響子といった名前が挙がったのだ。まえもってボリショイ風マスクを被った選手の写真が公開されるもそれだけではカラダの大きさもわからず、目が隠れているだけによりいっそう予想が難しかったようである。
     そして迎えた新木場大会。Xはマスクを被ったまま入場した。マスク以外のコスチュームで、大方の観客は正体を察しただろう。入場してきたXはコーナーに上がりアピール。そのときマスクを取ろうとして取らないというにくい演出。これにしびれを切らしたのが対戦相手のラビット&つくしだ。とくにつくしは執拗にマスクに手をかけ、正体を暴いてやろうと躍起になった。
     するとXは自らマスクをとり正体を明かす。覆面の下から出てきたその顔は、木村響子だった。
     木村は昨年7月の10周年記念試合にボリショイを指名、レスリングドリーマーズ新木場のリングでシングルマッチをおこなっている。これが縁でタッグを結成することになったのだが、今回はボリショイからの指名だった。ではなぜ、ボリショイはあえてJWPを飛び出した木村をパートナーに選んだのか。
    「ふだんの言動から中島は私以外の選手を選ぶだろうなと感じていたんですね。じゃあ自分は誰と組もうとなったときに、直感でおもしろいと思ったのが木村でした」
     もちろん、ボリショイは優勝とその先にあるタッグ2冠王座戴冠を視野に入れて木村を選んだ。前回のシングルマッチで気持ちは通じあった。それだけに、中島&華名組とはタッグを組む意識のレベルが違うとボリショイは言う。3・2浅草で、中島&華名組とボリショイ&木村組がおこなわれる。リーグ戦の最終日なだけに、決勝進出を左右する大一番なのはもちろん、中島と木村、華名と木村の激突といった大きな見どころもある。華名とボリショイの絡みも、中島が華名をJWPのリングに呼び込んでからは一度も実現していない。どの組み合わせを取っても危険な香りのするタッグマッチである。果たして、試合として成立するのだろうか…。
     特に心配なのが中島&華名組だ。開幕戦では最初からタッグとして機能せず、今後への不安をのぞかせた。次の公式戦は2・9浅草でのKAZUKI&ライディーン鋼戦。ここでまた黒星となれば、優勝争いからは脱落する。反対に、ここで勝てば3・2でのボリショイ組戦で勝ったほうが決勝進出というシチュエーションも可能だろう。
     3・2浅草をどのような状況で迎えるのか、まずは2・9における中島&華名組の出方に注目したい。
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