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    2015.12.15 後楽園ホール 総評 

     時間切れドローは華名の防衛。ベルトが獲れないのなら引き分けでも中島安里紗はJWPを退団、オフィス華名に移籍してしまうのか。そんな不安を抱かせられたものの、終わってみれば中島の快勝だった。JWP無差別級王座があるべきところに戻ってきた。試合後の中島は「誰よりもこのベルトが似合うと自負しています!」と胸を張った。8・18後楽園で無残なまでの惨敗を喫した中島はどこにもいない。現在の中島は、未来だけを見据えて次の闘いに挑み始めようとしているのである。
     中島の王座奪還だけではない。今大会では来年に向けての動きがいくつも見られた。とくに2014年初頭にはタッグリーグ・ザ・ベストが開催されることもあり、エントリーへの動きを見せる選手たちが現れたのである。
    まずはラビット美兎&つくし組。このチームは期待されながらもラビットの左ヒジ骨折でタッグトーナメント出場を見送っている。それだけに、今回の再始動をきっかけにしたいところだった。試合ではダブルのラビストラルでザ☆WANTED!?から堂々のフォール勝ち。タッグリーグへの出場も公言しており、台風の目になる可能性は十分にありそうだ。
    また、やられたほうのザ☆WANTED!?では、阿部がKAZUKIとのチームをひとまず解消、「下の子を育てるため」に藤ヶ崎矢子との出場を明言した。阿部がライディーン鋼につづき藤ヶ崎までザ☆WANTED!?入りさせようとしているのかはまったくわからないが、新鮮なチームの出場はリング上の風景を変える意味でも必要である。
    さらに3度目の正直であこがれの井上貴子から初勝利を奪った中森華子は、貴子をパートナーに指名、タッグリーグ・ザ・ベストへの出場が確実になった。全女出身の貴子だけに今大会へのエントリーには感じるものがあるはず。中森とのダブルディスティニーハンマーが炸裂するのか、考えただけでもワクワクするチームの誕生である。
    タッグ2冠にはセンダイガールズの十文字姉妹が初戴冠で王者となった。リーグ戦が彼女たちへの挑戦権をかけたものとなるのか、それとも王者チームもエントリーするのか。どちらにしても、2014年のJWPは熱いタッグの闘いから始まりそうである。(新井 宏)
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