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    2013.12.6 タイトルマッチ調印式 

    12月6日(金)東京・水道橋ふらっとんTIMESにてJWPが記者会見を開き、12・15後楽園大会でタイトルマッチをおこなう華名、中島安里紗、勝愛実、ライディーン鋼が出席。JWP認定無差別級選手権試合、JWP認定ジュニア&POP選手権試合の調印式をおこなった。


    ▼JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    <王者>勝愛実vs<挑戦者>ライディーン鋼
    鋼「デビューして1年4カ月になりましてベルトに挑戦するチャンスがやっときました。そのチャンスを生かしてすべて自分を出し切り、ムーンサルトで愛実さんからベルトを獲ります」
    勝「なんか最近、ムーンサルトを出すとか出さないとか言ってますけど、自分はそういうお笑いのコントみたいなネタに付き合うつもりは一切ないので、ベルトの重みだったり試合を通して思い知らせて、私が4度目の防衛をキッチリして、いい形で後楽園を締めたいと思います」 
    ――JWP内で初のチャレンジャーだが。
    勝「先日の大会(12・1浅草)で後輩の鋼から自分がフォールを取られて負けて防衛戦が決定しましたけど、後輩であることに変わりはないので、負けるのはあり得ない。絶対に防衛していい形で締めくくりたいと思っています」
    ――鋼の成長は感じる?
    勝「そうですね。シングルをする機会も少しずつ多くなってきて、前よりは成長してると思うし、勢いも増してきてると思うけど、私は今までジュニアのチャンピオンとしてこのベルトを守ってきた。いままでの価値というのをもっと高めるためにも、ここでつまづいてはいけない、ここが通過点だと思っているので、鋼にはすべてを出し切ってもらいたいと思ってます。自分はそのすべてを受け止めて、前回の借りも含めて、それを上回る力で防衛したいと思います」
    鋼「すべて出し切ってムーンサルトで3カウントを取ってベルトを自分の腰に巻いてやると思ってます」
    ――ムーンサルトプレスの完成度は?
    鋼「完成度は80%くらい。後楽園で100%になるように頑張っていきます」
    ――なぜムーンサルトにここまでこだわる?
    鋼「ムーンサルトができないとザ☆WANTED!?を破門になると言われたので」
    ――久しぶりの防衛戦になるが、Ⅴ10、最多防衛記録をめざすには現在のペースでは厳しいのでは?
    勝「自分としては防衛していかなければ価値は高まっていかないですし、ベルトをただもっていても意味がない、Ⅴ10の目標にもたどり着けない。このままのペースでいくとⅤ10は厳しいと思うけど、自分としてはどんどん大きい会場とかにこだわらず、小さな会場でも、ひとりでも多くの人にジュニアの選手権試合を見てもらいたい気持ちでいっぱいなので、場所にはこだわらずどんどん回数をこなして価値を高めていきたいです」


    ▼JWP認定無差別級選手権試合
    <王者>華名vs<挑戦者>中島安里紗
    華名は立会人のデイリースポーツ今野氏をどけて中央に座る。この行動は、中島の隣に座りたかったからだと思われるが…。その後、両選手、立会人がサインをし、12・15後楽園でのタイトルマッチが正式に決定となった。
    中島「タイトルマッチまで10日を切りました。正直、今までにないくらい充実した練習ができていますし、すごくカラダの調子もいいし、なによりも気持ちがすごく前を向いていて、これまでにないほどの自信があります。いろいろ8月も含め華名に対して言ってきました。化けの皮がどうのこうの、作り物だといろいろ言ってきましたが、今回そんなことはどうでもよくて、私は華名のすべてを呑みこんだうえで必ず勝ちたいと思っています。8月には勝手に女子プロレスを背負って華名に完敗してたくさんの方々をがっかりさせました。でも12月、女子プロレスをJWPを背負ってもう一度、この闘いに挑みます。必ず勝って後楽園に来てくださったみなさんに輝く未来を見せたいと思います!」
    華名「後楽園まで残りわずかなんですけど、私が負けたらこのベルト、私のために作られたようなもんやと思いますけど、安里紗のものになります。ただ、安里紗が負けたら安里紗は私のもん。それ約束しましたね。オフィス華名に入って、フリーになって、一緒に広い範囲で活躍しようや。おもろいことたくさんあるから。こんなところにおるんじゃなくて、オフィス華名に入ってフリーになって、私も後楽園で自主興行を2月(25日)にやるよ。できるやん。今年は年間150試合のペースでやってるけど、もっといろんな団体に出ていっしょにもっと勉強しようや。私やったら安里紗をもっと生かせるわ。JWPのため、ファンのために私は頑張りますって、もうええって。優等生かって? もうええねん、そんな。私はわかるよ。JWPのファンはそんなん求めてへんから。型にはまって試合して。私は安里紗のファンやからわかるよ。そんなん求めてるちゃうねんって。もっと弾けろって。コイツ、怒ったらどないなるねんいうくらいの、前のあの勢いなんやねんって。どこいったんねん? それなかったらこないだ負けたんちゃうの? リミッターはずせって。もっと爆発するくらい弾けろって。変われよ。待ってんねん、それを。受け止めたるから、私のベルト獲りに来いや!」
    中島「12月15日、必ずあなたが思っている以上の私を見せてやるよ」
    華名「待ってるわ」
    中島「だいたいおまえにそんなこと言われたくねえよ! JWPにはあんたにわからないことがいろいろある。あんたが守ってこれなかったものがいっぱいあるんだよ。あんたがめざしてるとこと、私がめざしてるとこは違う。私はこの団体を大きくしたい、この団体をもっともっとたくさんの人に見てもらいたいし、頑張ってる選手がいっぱいいるんだよ。私だけじゃないんだよ。それを全部届けたいんだよ」
    華名「届るんやったらフリーになって、私と一緒にもうけたほうがいいって。広い範囲でできるやんけ。もっと見せれるって、おまえやったら。優等生なんかどうでもええねんて。型にはまった試合なんかすんな。受け止めたるわ。ただ、そう簡単に流されへんけどな。待ってるから」



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