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    2013.11.10 花やしき 試合 

    JWP 11月10日(日)東京・浅草花やしき座

    1/20
    ○KAZUKI(10分22秒、ダイビングニードロップ→片エビ固め)世羅りさ●
     アイスリボンから世羅が参戦しKAZUKIとシングルマッチ。ロープ際でクリーンブレイクしたKAZUKIだが、世羅の髪を束ねてマット上で引きずり回す。ニーを連発でぶち込むとダブルニードロップ。ボディーシザーズから回転してフォールすると世羅が返す。すぐにKAZUKIがダブルニーを投下。世羅はカウンターのドロップキックから「お返しだ!」とボディーシザーズへ。しかしKAZUKIは噛みつきから脱出。串刺しジャンピングニーアタックを連発すると世羅もやり返し串刺しのエルボーアタック。5分経過。世羅はバックブリーカーから逆エビ固めにもっていく。2度目を仕掛けようとするとKAZUKIがロープに逃れるも、世羅が捕まえてサブミッション。しのいだKAZUKIが世羅をコーナー際に据えてニーを落としていく。世羅が返すとKAZUKIはダイビングニードロップでフィニッシュ狙い。世羅がかわすもKAZUKIはバックドロップ。KAZUKIはK-クラッシャーを狙うが世羅が切り返しカウンターのドロップキックからKAZUKIを担いで叩きつける。世羅は「終わり!」と叫んでKAZUKIを担ぎ上げる。KAZUKIが切り返すが世羅が丸め込み。回転エビ固めの応酬は白黒つかず。KAZUKIがK-クラッシャーを決めるも世羅が意地で肩を上げる。するとKAZUKIがダイビングニーを投下。これをまともに食らった世羅は返せず、KAZUKIがオープニングマッチをピンフォール勝ちで飾った。


    1/20
    中森華子&●藤ヶ崎矢子(11分1秒、ミサイルキック→片エビ固め)つくし○&小林香萌
     左ヒジ骨折によりラビット美兎が欠場。これによりつくしとのタッグトーナメントエントリーが消滅、今大会で試運転となるはずだったがカードが変更となりWNCの小林が出場した。まずは両チームが握手を交わす。つくしのほうから「お願いします!」と中森に手を差し出すと、すかさず張り手一閃。笑顔だった中森の表情が一変する。先発は矢子と小林。中森とすぐに合体し、小林をロープに叩きつけ、控えのつくしを場外に落とす。中森が小林の前後から蹴りをぶち込むと場内がどよめく。中森は小林にキャメルクラッチ。逆エビにいくと背後からつくしがドロップキックでカットする。つくしの号令で小林とともに中森を踏みつけまくる。つくしが中森へヘアホイップを連発。中森は髪をつかまれたままでつくしをマットに叩きつける。つくしは「ふざけんな!」とお返しのヘアホイップ。さらにつくしは中森をロープに張り付けて背中へのドロップキックを見舞う。中森は怒りのビッグブーツ。矢子がボディースラムに取ろうとすると反対につくしが相手をマットに叩きつける。矢子は小林に串刺しドロップキック。矢子と小林がエルボーの応酬で5分経過。小林が矢子にワキ固め。矢子がドロップキックを小林にぶち込み中森に託す。中森はビッグブーツから片足でフォール。つくしが乱入しダブルのクローズラインを狙うが中森が破壊。つくしが中森にダイビングボディーアタック。中森がブレーンバスターを決めるがつくしがカウンターのドロップキック。コーナーに上がると矢子がカットし中森が雪崩式狙い。つくしが切り返してコーナー上でパロスペシャルにもっていく。そこからパワーボムで中森をマットに叩きつける。さらにダイビングフットスタンプを投下するが矢子がカット。つくしは中森の背後にまわりジャーマン狙い。つくしは張り手を放つがカウンターでハイキックを浴びる。中森がノーザンライトからシャイニング・ウィザードもギリギリで小林がカットに入る。矢子が絶叫しながらつくしへドロップキックを連打。つくしがドロップキックから矢子に弓矢固め。中森がカットし10分経過。中森の顔面蹴りから矢子がボディースラム。つくしはブリッジで返し小林がドロップキック、つくしが串刺しのクロスボディー。矢子がなんとか返すとつくしはミサイルキック。小林が中森のカットを阻止する間にリング上ではつくしが矢子をフォールした。


    1/20
    ○華名(9分6秒、三角締め)ライディーン鋼●
     中島への求愛行動を見せる華名が若手の鋼と対戦。この日の華名はJWPに参戦するようになってから初めて薄めの顔面ペイント。華名がロックアップから腕を取りにいく。華名がヘッドロックにとると鋼がロープに振る。鋼はショルダータックルで華名を倒すがワキ固めを極められる。華名は腕固めからフェースロック。鋼がエスケープし華名とのエルボー合戦に臨む。華名が飛びつき、腕十字へ。鋼がエスケープすると華名はキックを連打し鋼が立ち上がった瞬間に飛びつき腕十字から三角締めへ。鋼がリフトアップしコーナーに叩きつけると大歓声に包まれる。鋼はショルダータックルで華名を4連続で倒していく。華名が返すと鋼が袈裟固め。華名が切り返しワキ固めに移行。5分経過。鋼がブレーンバスターからカナディアンバックブリーカー。華名が切り返しエルボーの応酬となる。鋼が連続でぶち込みドロップキック。華名が串刺しのダブルニーアタックからジャーマン。鋼が返すも華名はミドルキックの連打。打撃の打ち合いとなり鋼が投げを狙う。払い腰の連続から鋼はバックドロップ。華名が返すと鋼は「終わりだ!」と叫んでダイビングボディープレス。華名がかわし腕を取りにいく。鋼がふたたびリフトアップを狙うが華名が許さず締め上げる。鋼の動きが止まると華名が三角締めへ。ついに鋼がタップし、華名が勝ち名乗りを受けた。試合後、華名は退場と見せかけて雑巾を鋼の顔面に擦りつけた。


    1/30
    ボリショイ・ディケイド11
    ○コマンド・ボリショイ(6分0秒、ピコニースマッシュ→片エビ固め)阿部幸江●
     阿部が握手を求めるもボリショイは怪しんで拒否。「怪しくないからね」と歩み寄る阿部にボリショイが背を向ける。そこへ阿部が丸め込み、アームホイップから場外に送り出すKAZUKIと鋼が場外でボリショイを攻撃しリングに戻す。そこへ阿部が空中胴締め落とし。阿部の号令でザ☆WANTED!?が乱入。鋼がレフェリーの気を引く間に阿部とKAZUKIがダブルで攻撃。阿部が腕を極めるサブミッションでギブアップを迫る。ボリショイが切り返し変形のヒザ十字。ボリショイが走ると場外からKAZUKIが脚を引く。しかしボリショイはザ☆WANTED!?の同士討ちを呼び込みダッシュ。そこへ鋼が場外から足を引き阿部がフランケンシュタイナー。阿部は返されるもマヒストラル。返された阿部は「スリーだろ!?」と絶叫。ボリショイのダッシュに阿部はスリングブレイド。マヒストラルを狙うとボリショイがヒールホールド。ザ☆WANTED!?の乱入に場内はブーイング。それでもKAZUKIがK-クラッシャー。鋼がコーナーに上がるが手間取ってしまいボリショイが阻止。さらに阿部に619からピコニースマッシュ。ザ☆WANTED!?の介入をかいくぐりボリショイが阿部を破った。ボリショイ「今日でボリショイ・ディケイド、モーリーが長期欠場となり、とりあえず最後の闘いとなりました。選手会体制になって10年、選手の力を見極める目的もありました。それはこれからのJWPに生かされていくと思います」KAZUKI「さすがボリショイさん、ザ☆WANTED!?3連破。ボリショイさんこそザ☆WANTED!?のリーダーにふさわしいと思うんですけど」ボリショイ「お断りします」KAZUKI「あ~よかった。それより鋼、(コーナーに上がって)なにやってたんだよ?」鋼「上からドンですよ」阿部「なんだよそれ、ムーンサルトとかできないのかよ? 年内にムーンサルトできなかったら破門にするからな。ザ☆WANTED!?としてムーンサルトくらいできなかったらどうするんだよ? 練習しとけよ!」


    1/30
    ○春山香代子&Leon(19分4秒、ダイビングギロチンドロップ→体固め)中島安里紗&勝愛実●
     Leonvs勝でメインがスタート。勝がバックドロップで先手を取り中島と合体。ダブルのショルダータックルから連係を見せると春山が入ってくる。中島&勝は春山&leonに「浅草名物人形焼」ボディーアタックの挟み撃ち。さらに春山をロープに張り付けダブルで顔面を擦りあげる。中島が入り春山にヒールホールド。切り返した春山が滞空時間の長いボディースラムからギロチンドロップ。5分経過。春山が勝の脚を取り中島を意識しながら逆エビ固めの体勢へ。勝がエスケープすると春山はコーナーに叩きつける。観客の声に気を取られた春山に勝が串刺し攻撃。中島が入ると春山が串刺しラリアット。中島はスイングDDTからドロップキック。エルボーの打ち合いから春山がスタナー。すぐに中島がジャーマンを打ってみせる。春山はカウンターのラリアット。Leonが中島をコーナーに追い込みダイブ。かわした中島にケブラドーラコンヒーロ。勝がカットしリングイン。Leonをコーナーに振り勝がアタック。Leonがかわし春山がラリアット。ふたりまとめてLeonがスピア、春山がラリアット。さらにLeonがトップロープを走ってのミサイルキック。10分経過。中島がカサドーラで飛びつきフットスタンプへ移行。ジャーマン3連発からホールドするもLeonがクリアー。勝がケブラドーラコンヒーロからLeonの背中にミサイルキック。勝がバックドロップの構えにいくとLeonが切り返す。勝はレッグラリアットからLeonをマットに叩きつけ中島がダイビングフットスタンプ、勝がダイビングボディープレス。ふたたび勝がコーナーに上がると春山が阻止してLeonが上がる。Leonは雪崩式ブレーンバスター。勝が返すとLeonがスピア。Leonはマッドスプラッシュを敢行も中島のカットが間に合う。春山が勝にバックドロップ。ぺディグリー狙いを勝が切り返して丸め込む。春山のサブミッションに中島が顔面蹴りでカット。春山と中島が張り手の打ち合い。15分経過。春山がラリアットを連発も勝がブロックバスター。春山が勝へのスタナーと中島へのギロチンを同時に決める。勝がエルボー連打から中島を呼び込み春山のラリアットをかわしてダブルのDDT。中島がミサイルキック、勝が春山をマットに叩きつける連係。勝のダッシュにLeonがスピア。春山がラリアットも勝がサッと丸め込む。ギリギリで返した春山に勝はカウンターのエルボー。春山が勝にラリアット。勝が返すと中島が入るもLeonが場外へ。春山が勝にぺディグリー。勝がクリアーすると春山がドラゴン。中島がカットするがLeonが再度場外にもっていく。春山はダイビングギロチンドロップ。ズバリ決まると勝の肩は上がらず、3カウントが入った。そこへ華名が入り中島の肩へスプレーをかける。中島が振り解き勝のもとへ。華名は何度も歩み寄っていくが中島は離れていくばかり。すると、春山が「毎回毎回、変な顔してさ。12月の後楽園ホールでオマエが持ってるベルトに挑戦させろ。私は腹が立ってるんだよ、試合後のアンタの行動によ! みんなそうだと思うよ」と華名に挑戦を表明。さらにはLeonも「オマエから取り戻すのはこの私だ!」と挑戦をアピールする。華名「知らんがな、知らんがな。後楽園ホール? 勝手に決めんな。挑戦したい? ちょっと私が、選ぶから。ど、れ、に、し、よ、う、か、な、か、み…」。ここで中島がマイクを強奪。中島「どうせ私だろ」華名は中島に抱き着く。華名「最高やわ。メッチャ好き。そういうことや。(春山&Leon)そういうことや、用無しや。帰って、帰って。ふたりの恋の話があるから帰って。(中島に)」私はずっと好きやってアピールしたてたけど、だんだん安里紗の目がハートになってきてるのわかる、すごい感じる。ホンマにありがとう。ウチらのこの恋の行方、知りたい人メッチャ多いと思うし、たくさんの人に見てもらうんやったら後楽園がふさわしいんちゃう? 後楽園で、タイトルマッチ。ベルトをかけてやるということで、よろしいですか? ほな、待ってるわ」華名がリングを下りる。中島「どういうことか、見といてください」中島がリングを下りると勝がマイクを取る。勝「春山さんちょっと待ってください。自分は負けました 改めて春山さんの存在の大きさに気づきました。これからの試合でたくさん学びたいです。自分と組んでタッグトーナメント出ていただけませんか?」春山が勝を抱き寄せイエスの意思表示。勝「組むことが決まったからには必ず、私たちが勝ってベルトを私たちの腰にタッグのベルトを巻きます!」

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