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    2013.10.14 新宿FACE 試合 

    JWP 10月14日(月=祝)東京・SHINJUKU FACE

    EX 3分間
    △コマンド・ボリショイ(0-0)中島安里紗△
    大会のオープニングで右肩脱臼で欠場中の中島がリングへ上がりあいさつ。「肩を脱臼して本日も欠場の発表があったんですが、やっぱり私は脱臼して2週間、この日の復帰に向けて練習してきたので。ホントは昨日、みなさんに報告をしなければいけなかったんですけど、まだ昨日の段階では何も発表できない状態で、今日の朝、どんな気持ちになるかで決めようと思いました。朝起きたときに試合をしたいと思いましたので、エキシビションの形になるんですが、試合をおこなわせてもらうことになりました」。中島のアナウンスにより、ボリショイ相手のエキシビションマッチがおこなわれることになった。まずはグラウンドの展開でお互いがサブミッションを仕掛け合う。残り30秒で中島が投げっぱなしジャーマン。フルネルソンに行ったところでボリショイが切り返しドロップキック。前蹴りをボリショイが放ったところで3分間終了を告げるゴングが打ち鳴らされた。


    ① 1/20
    阿部幸江&KAZUKI&○ライディーン鋼 (8分55秒、フロッグスプラッシュ→体固め)ラビット美兎&藤ヶ崎矢子●&つくし
     ザ☆WANTED!?vs若手の6人タッグマッチは鋼とラビットが先発でスタート。ザ☆WANTED!?が3人をコーナーに追い込んで串刺し攻撃。つくしとラビットを捕まえてザ☆WANTED!?ポーズを作ってみせる。ラビットが阿部をバカにすると阿部は「このクソチビが!」と狂乱(?)ファイト。ラビットも「クソババア!」とやり返す。KAZUKIが逆エビ固めに矢子を捕えると阿部もつくしにコブラツイスト。ラビットが鋼から逃げ回り3人まとめてのサブミッションは阻止してみせる。矢子がKAZUKIへのドロップキックでつくしとラビットに託す。ふたりは交互にKAZUKIを踏み潰し合体のフットスタンプ。しかしダブルのドロップキックはかわされKAZUKIがふたりまとめて逆エビを狙う。が、つくしとラビットがドロップキックで挟み撃ち。つくしが飛びつきKAZUKIを丸め込む。つくしはKAZUKIにミサイルキック。ラビットも続き控えの選手を場外に送り出すとコーナーへ。KAZUKIが担いでみせるがラビットはラビストラルで丸め込む。つくしのドロップキックからもう一度ラビストラル。切り返したKAZUKIがK-クラッシャー。KAZUKIをかいくぐりラビットが矢子にタッチ。矢子は鋼にドロップキックの乱れ打ち。阿部が耳元で絶叫しペースを乱す。矢子が鋼を丸め込むとKAZUKIがカット。KAZUKIが矢子にボディースラム。鋼がダイビングボディープレスを狙うがロープワークによりフラフラ状態に。そこで落とされつくしとラビットの合体ダイビングフットスタンプを食らってしまう。ザ☆WANTED!?が相手チームを分断しKAZUKIがダブルニーを投下、鋼がフロッグスプラッシュを見舞うと矢子が返せず。オープニングマッチはザ☆WANTED!?が飾ってみせた。


    ② 1/20
    ○Leon(13分3秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)GAMI●
     年内引退が決定しているWAVEのGAMIが参戦し、アルシオン時代の後輩であるLeonとシングルマッチで対戦。Leonが握手を求めるとGAMIは必要以上に強くはたき返す。Leonのリープフロッグを無視してGAMIは「こ~の~や~ろ~」の女子プロムーブ。Leonの腕を取るとロープ渡りの構え。Leonが無視のお返しをするとブーイングとともに「よくやった」の声も。GAMIが「空気読め。オマエ何年私の付け人やっとんね…」と言ったところでLeonが串刺しドロップキック。怒ったGAMIがフットスタンプから汚水攻撃。Leonが蹴りを入れるとTommyレフェリーが汚水噴射の餌食になってしまう。Leonがコブラツイストをかけるとセコンド陣、玉田凛映さんが助っ人で腕を引っ張る。逃れたGAMIはスピアを無視してメガホン殴打の連続。GAMIがロープ渡りを成功させるもLeonがロープを蹴り上げ股間を激しく打ち付ける。Leonは場外転落のGAMIにスワンダイブ式プランチャ。さらにLeonはロープ上を走ってのミサイルキック。LeonがフォールするがGAMIはレフェリーの手をつかんで3カウントを免れる。バックを取ったLeonが思わず「重い…」。この一言にGAMIが激怒しポキでとらえる。さらに腕を取ってのサブミッション。GAMIがボムで叩きつけカバーすると今度はLeonがレフェリーの手をつかむ。GAMIは激怒しながらも「オマエなかなかやるやんけ!」とブレーンバスター。アディオスアミーガ狙いはLeonがかわしてスピアから投げっぱなしジャーマン。Leonはマッドスプラッシュを投下もGAMIが肩を上げる。GAMIの目突きをLeonがキャッチし丸め込み。Leonの突進にGAMIはラリアット、トラースキック。GAMIがラリアットをカウンターで放つがLeonがギリギリで返す。GAMIは顔面を踏みつけるがLeonがスピア。GAMIがドラゴンを決めるとLeonが返してスピンキック。GAMIが強烈なラリアットも2カウントで返される。GAMIがダッシュするとLeonは違う方向からスピアを放ちキャプチュードバスター。これが決まるとGAMIが返せず、Leonが3カウントをガッチリと決めた。GAMI「まいど。オマエ、強くなったから許します。ありがとうございました。ボリショイさんからマイクを持つなら手短にと言われたので、あと5分くらいしゃべろうと思います。12月30日、引退します。(「え~」の声に)いまさら? きっとあなたは暇だと思うので引退試合に出てください。普通の引退試合で終わると思うなよ。今日の借りは私の引退試合でキッチリと返します! 同じ日に引退にならないよう気をつけて出場してください! ほな、さいなら」Leon「今日はありがとうございました。デビュー前から付け人をさせていただいてGAMIさんがいなかったら今の自分はありませんでした。ありがとうございました!」リング下のGAMI「そういうことはふたりがリング上にいてるときに言いなさい。馬鹿者!」


    ③ 1/20
    若手vs重鎮 Road to KOURAKUEN 
    ○コマンド ボリショイ&井上京子(11分7秒、キドクラッチ)勝愛実&花月●
     仙女10・17後楽園での新星vs重鎮シングル勝ち抜き戦の前哨戦ともいえるタッグマッチ。花月が勝を押しのけて先発を買って出る。相手はボリショイ。ボリショイがロープワークでまずは花月を翻弄しかけるが、カウンターのドロップキックを食らう。花月が担ぎ上げるとボリショイが卍固めにもっていく。京子が飛び出し花月と対峙。花月が仕掛けてエルボーの打ち合いに。京子は花月を挑発し打ってこさせる。京子がショルダータックルで倒すが花月がエルボーアタック。勝がショルダータックルにいくと京子がこらえてみせる。3度こらえられた勝はエルボーでの勝負を挑み、レッグラリアットで倒すことに成功。髪投げにトライすると京子がこらえて反対に叩きつけていく。京子は勝を追い込みスティンクフェイス。勝がボリショイに串刺しニー連打からブルドッキングヘッドロック。これをボリショイがかわし勝をかいくぐってトラースキックから飛びつく。勝が担いでバックフリップ。リバーススプラッシュを放つとボリショイがクリアー。勝がオクラホマスタンピードの体勢もボリショイが切り返しワキ固めへ。5分経過。京子が勝にラリアット。勝がエルボー連打で対抗。ショルダータックルの2発目で京子を倒す。コーナーに上がると京子が追いつき雪崩式ブレーンバスター。花月がエプロンから蹴りを入れ勝がブルドッキングヘッドロックからミサイルキック、リバーススプラッシュ。勝が担ぎ上げようとすると京子が阻止。花月が入りミサイルキックから串刺しエルボー、ミサイルキックへとつなぐ。京子は担ぎ上げられる前に至近距離からラリアット。勝と花月が京子をロープに振るがラリアットを食らう。京子が担ぎ上げると花月がかわすがカウンターのラリアットで1回転させる。ボリショイが花月にニーの連打。勝がボリショイを後ろから捕まえるが花月のエルボーが誤爆。ボリショイはふたりまとめての619から花月に掌底。花月はダッシュを捕まえて腕固め。ここは京子がカット。京子の打撃が誤爆し花月が担ぎ上げ前方に叩きつけると続いてはバックフリップ。勝がダイビングエルボー。花月がバックフリップ。ボリショイが返すと花月はデスバレー。京子がカットに成功。ボリショイのウラカンを切り返し花月が丸め込む。ボリショイがサッと丸め込むとここで3カウント。勝は勝負が決まるなり一人で退場した。


    ④ 1/30
    倉垣翼デビュー15周年記念試合~JWP所属ラストマッチ~
    ●倉垣翼(11分46秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)春山香代子○
     15周年となる倉垣のJWP所属ラストマッチはハルクラ対決。試合前にはアキュート冴、おばっち飯塚、渡辺えりからが倉垣に記念品を贈呈。両者ガッチリ握手を交わしてゴング。腕の取り合いからまずは倉垣が春山を前方に叩きつける。春山はコーナーに追い込み予告通りにダブルチョップの15連発。「おめでとう」のメッセージに倉垣は「ありがとう」のエルボーで返す。さらに倉垣が側転エルボーにいくと春山はショルダースルーからスタナー。春山はコーナーでスリーパー。ドラゴンスリーパーに移行するが倉垣が切り返してアルゼンチンバックブリーカー。バックフリップで叩きつけると、ラリアットを連打しファイヤーのポーズを決める。さらにコーナー上から担ぎ上げて叩きつけるとミサイルキック。しかしムーンサルトプレスはかわされてしまう。春山が突っ込むと倉垣はバックドロップを連発。ルナウイングから押さえ込むと春山がなんとか返す。5分経過。春山はキーンハンマーからトラースキック。もう一発キーンハンマーで勝負ありと思われたが倉垣の方が上がる。両者ダウン状態。するとヒザを着いた状態からエルボーを打ち合い。共に立ち上がりラリアットが交錯。交互にラリアットを打ち合いふたたびラリアットが交錯。続いてのラリアットは倉垣が打ち勝つも3カウントには届かず。春山がダイビングギロチン狙いでコーナーに上がると倉垣も上がって雪崩式アバランシュホールド気味に叩きつける。春山が返し顔面を蹴りあげる。こらえた倉垣が左右からラリアット。春山は再度顔面を蹴り上げ串刺しラリアットの乱れ打ち。春山がコーナーからギロチン。10分経過。春山がラリアットも倉垣がブリッジで返す。春山がトラースキックからキーンハンマー。反転した倉垣が上になる。春山はダイビングギロチンを投下。もう一発決めると倉垣が返せず、春山が3カウントをゲットした。試合後、倉垣から握手を求め、春山からハグ。ボリショイがリングに上がりJWP選手会より記念のパネルが贈呈された。倉垣「春さん、所属最後のラストマッチ、負けて悔しかったけど闘ってくれてありがとう。15周年、所属としての倉垣翼を応援してくださったみなさんありがとうございました。これからもJWPの応援お願いします。自分は退団して離れますが、また機を見て戻ってくるので、そのときはまた温かい声援よろしくお願いします!」


    ⑤ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ○<王者>華名(15分51秒、変形オモプラッタ)<挑戦者>中森華子●
    ※第22代王者が2度目の防衛に成功。
     犬神サアカス團・犬神凶子さんの生歌で挑戦者の中森が入場。中森は宣言通りに顔面白塗りでリングへ。華名がリングインすると中森の面前へ歩を進め、にらみ合う。ゴングが打ち鳴らされ両者ゆっくりと歩を進める。華名から握手の手を差し出すが中森が拒否して打撃戦へ、中森の延髄を華名がかわすがハイキックをヒットさせヘアホイップ。華名はなめんじゃねえと向かっていくが中森がすぐにやり返しビッグブーツをカウンターで放つ。華名が側頭部にキックを放つと中森がダウン。その前に華名が仁王立ち。立ち上がろうとする中森に蹴りを見舞い、側頭部へのキックで場外に転落させる。華名が追いかけ場外戦に。中森がやり返すと華名が客席に投げつける。こんどは中森がイスを持ち出し殴打するとキックの乱れ打ちで場内騒然となる。中森は場外でフィッシャーマンバスター。中森がリングに戻ると華名は間合いを取りゆっくりとカムバック。入ったところを中森が猛攻。しかし華名が腕十字にきってとる。中森も切り返し三角締めへ。腕十字に移行すると華名がアームロックに切り返す。5分経過、華名が腕十字。中森が脱出しキックで威嚇。両者立ち上がりローを打ち合う。華名が飛びつきヘッドロックをグラウンドで取る。華名が体重をかけて上になりフェースロックへ。華名はワキ固めに移行するも中森がエスケープ。華名は顔面を踏みつけプレッシャーをかける。中森が立ち上がりエルボー連打。華名も打ち返し激しい打撃の応酬に。華名のダッシュに中森がビッグブーツ。蹴りにいったところで華名が掴んでヒールホールド。華名が投げっぱなしジャーマンも中森がビッグブーツ連打。中森が絶叫しフィッシャーマン狙い。切り返した華名がワキ固め。中森も切り返すがさらに華名が切り返しワキ固めにもっていく。腕十字から三角締めに移行した華名だが中森が脚を伸ばしてエスケープ。10分経過。華名がミドルの連打、中森が掴んでスタナー。蹴りのかわしあいから中森がバックドロップ。華名がお返ししスライディングキック。かわした中森がシャイニング・ウィザード気味にキックを打ち込む。しかしデスティニーハンマーはかわされ華名が腕十字にもっていく。中森がエスケープすると華名に強烈な張り手。張り手の応酬となり中森がバックへ。華名が取り返し中央に。中森の打撃で華名がダウンしフィッシャーマンバスター。華名が返すと中森はもう一発狙う。華名が切り返すと中森が側頭部にキックを放ちコーナーへ。華名が追い付き雪崩式ブレーンバスター狙い。中森がヘッドバットで打ち落としデスティニーハンマー。ギリギリで華名が返し場内熱狂。中森がもう一発フィッシャーマンを狙うと華名が回し蹴りからバックブロー連打。回し蹴りから押さえ込むと中森が返す。中森が蹴りをブロックしヘッドバット、ハイキック、スタンディングのシャイニング・ウィザードから路上で丸め込む。超ギリギリで華名が返し腕十字にきってとる。15分経過。ハナココールに場内がつつまれる中、華名が腕を取りにいく。こらえた中森だが、ついにギブアップ。
    華名が王座防衛に成功となった。華名は中森に水をかけるとセコンド陣が入り乱闘へ。春山も「やってやるよ!」と突っかかる。Leonが張り手を見舞おうとする。華名「なんやこれ?」Leon「私がベルト獲るんだ!」華名「タイトルマッチとかどうでもええねん。病んでるねん、恋に病んでるねん。恋してんんの恋。だからタイトルマッチなんてどうでもええねん。恋の病気やねん。心が痛いねん。これなんやろう? 今から私、愛の告白するから邪魔せんといて。モルモ、モルモ、モルモ、どこや? こっちにおいで。出てきて。どこや? 私のモルモどこや? ボリショイ呼んでこいや!」中島が登場しエプロンへ上がる。華名の要求でリングイン。「もうはちきれそうやねん、私な、モルモのことメッチャ好きになってしもうたんねん。ホンマやで、ホンマやで、ホンマやで」中島がエプロンに下がる「私のために肩治そうとしてんのもわかるし、そういうのすごく感じてるからこそ意識してまうよ。私のためやろ? モルモットやない、安里紗って呼んでいい?」中島が去ると華名は「これだけ言っていい? これだけ言わせてくれ! 愛してる! 安里紗愛してる!」中島はあきれた表情で控室へ消えた。