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    2013.10.13 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 10月13日(日)東京・板橋グリーンホール

    1/20
    JWPvsアイスリボン対抗戦
    ●ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子(6分55秒、ハルカゼ→エビ固め)世羅りさ&つくし○
     両団体のジュニア世代がタッグマッチで対抗戦。矢子と世羅で試合開始。矢子がドロップキックとエルボー連打で先制すれば、世羅もドロップキックをかわし反対に打ち込んでみせる。つくしが世羅と合体し、ダブル攻撃。乱入した鋼も道連れに「プロレスでハッピー!」のポーズを誇示。世羅が矢子に豪快なボディースラムから逆エビ固め。鋼はつくしを背負ったままカットに成功。矢子がボディースラムを切り返し世羅を丸め込む。鋼が世羅にショルダータックルを連発。鋼が矢子を背負い世羅をボディープレスで押しつぶす。しかし世羅はダブルニードロップ、ドロップキックで反撃。つくしが世羅をコーナーに振って串刺し攻撃。鋼を持ち上げようとするがこらえられる。世羅が入ってトライも矢子が加わりJWP軍がブレーンバスターに成功。鋼がつくしに払い腰の連発。5分経過。鋼がつくしへダイビングボディープレスからバックドロップ。つくしがブリッジでフォールを回避すると世羅が鋼にドロップキック。つくしがミサイルキックでつづきカバーするも鋼がクリアー。つくしはコーナーに上がりダイビングフットスタンプを敢行。ハルカゼで丸め込むと鋼が返せず。世羅が矢子のカットを阻止し、3カウント。ジュニア世代の対抗戦はアイスリボンに凱歌が上がった。

    1/20
    ボリショイ・ディケイド10 オンリー・ギブアップ・マッチ
    ○コマンド・ボリショイ(11分0秒、股裂き足首固め)KAZUKI●
     10戦目となるボリショイ・ディケイドの相手はKAZUKI。試合はギブアップのみで決着がつくオンリー・ギブアップ・マッチで争われる。ルールが決定しているにもかかわらずさらにKAZUKIがマイク。「オンリーギブアップとか言ってもどこを絞ってるかよくわからないと思うので、どこを極めたらいいか決めときましょう。そのほうがわかりやすいと思うんで」。KAZUKIは「脚」か「腕」をくじ引きで決定することを提案する。ボリショイが渋々と引いたのは「脚」。よってKAZUKIは「腕」を攻めることになった。試合が始まるとKAZUKIは払い腰から腕十字の構え。ボリショイが切り返し腕を取りに行くと、KAZUKIは反則だと主張。ボリショイがレフェリーに詰め寄るとKAZUKIが背後から丸め込み腕を取りにいく。ボリショイが反転してロープに脚を延ばす。KAZUKIがニーを連打するとこらえたボリショイが脚を取ってギブアップを迫る。KAZUKIが払いのけるともう一方の脚を取りスタンディングのヒールホールドへ。KAZUKIがこらえて飛びつき腕十字。こらえるボリショイの腕にニーを落としたKAZUKIがコーナーからぶら下がりの腕十字にもっていく。ボリショイが逃れるとKAZUKIが一人で宙づり状態に。ボリショイがローキックの連打から脚を取りにいく。5分経過。KAZUKIが切り返して腕十字狙い。そこをさらに切り返しボリショイが絡みつく。両者が極めあう状態からさらにボリショイが締め上げる。KAZUKIが取り返すと体勢が崩れる。しかしKAZUKIがチキンウイングアームロック。グラウンドにもちこみ腕を締め上げるとボリショイが悲鳴を上げる。この体勢からボリショイが脚を絡めて締め上げる。KAZUKIがなんとかエスケープで難を逃れる。ボリショイは619を打ち込み掌底。KAZUKIがかわし三角締めにもっていく。10分経過。ボリショイが逃れ張り手をぶち込む。KAZUKIはダブルニーアタックからK-クラッシャー狙い。ボリショイがかわして股裂きの状態で脚を取っていく。KAZUKIがこらえきれずにギブアップ。ボリショイがKAZUKIとのオンリー・ギブアップ・マッチを勝利で飾った。KAZUKI「ボリショイさん、こないだ道場マッチで鋼に勝って、自分に勝ったじゃないですか。ザ☆WANTED!?のリーダーになってください! 適任だと思いますけど」ボリショイ「なりません!」KAZUKI「あ~よかった。なるって言われたらどうしようかと思った。今日の敗因は(くじ引きの)選択ミスでした。私はニーが得意。なので、脚(攻め)の練習をしておきます」ボリショイ「私はコマンドサンボをやってて、リングス、ヴォルク・ハンが大好きだったの。だからこんどやるときは、違う攻めのほうがいいと思うよ!」


    1/30
    ○春山香代子&倉垣翼(16分38秒、横須賀カッター→片エビ固め)Leon&ラビット美兎●
     Leonの要求によりカードが変更され、この試合が倉垣所属での最後のハルクラタッグに。Leonが「倉垣出てこい」と倉垣を先発に指名。両者で試合がスタートしLeonがグラウンドを仕掛けていく。Leonがフロントネックロックからヘッドロックにとり、ギブアップを迫る。倉垣が切り返しヘッドロックに取るとロープワークへ移行。Leonがアームホイップにとり、倉垣と視殺戦。ラビットが飛び出すと倉垣はふたりまとめてのドロップキック。春山がLeonの腕に噛みつき攻撃。クレームをつけるラビットに唾を吐きつける。Leonが春山に串刺しのスピア。ラビットがドロップキックから「お返しだ!」と春山の腕に噛みつき。そこからボディースラムを狙うが反対に滞空時間たっぷりにマットへ叩きつけられる。春山はダブルニードロップを連発で投下。倉垣が入り、逆エビ固め。5分経過。ハルクラが合体でラビットにクローズライン、ショルダータックル、エルボードロップ。倉垣がラビットをリフトアップしマットへ落とす。しかしラビットが倉垣の突進をかいくぐる。それでも倉垣はラビットを場外に転落させる。戻ってきたラビットが倉垣のバックへ。倉垣が前方に叩きつけカナディアンバックブリーカー。ラビットが切り返しアームホイップ。Leonとラビットがとび技の競演で倉垣を追い込む。Leonは倉垣の動きを読んでスピアを連打。倉垣は背後からのラリアットを叩き込みコーナーへ。ラビットのカットを阻止してLeonを狙う。Leonがコーナーに上がりブレーンバスターを巡る攻防。Leonが雪崩式で倉垣を叩きつけるとラビット、Leonが立て続けにボディープレス(Leonはマッドスプラッシュ)。それでも倉垣は豪快なバックドロップをLeonに連発。春山がLeonに串刺しラリアットの乱れ打ち。10分経過。ハルクラの合体をLeonが応戦。ラビットも加わりハルクラを場外に送り出す。ラビットがプランチャで舞い、Leonもスワンダイブでハルクラへ。春山をリングに戻しラビットがミサイルキック。Leonも続き、春山を射抜く。春山がスピアをかわしてトラースキック。Leonが2発食らいながらもスピア。ラビットが飛びつくと春山が強引にバックドロップ。ラビットがスイングDDTから飛びつくと春山がキャッチしブレーンバスター。ラビットが走り込むと春山がトラースキック。倉垣がカットに入ったLeonにラリアット。ラビットが倉垣を場外に落とし春山に飛びつき丸め込む。ラビットが春山に回転エビ固め。春山が返すとラビストラル。春山が切り返し丸め込む。再度ラビットが丸め込むも春山がなんとかクリアー。春山はカウンターのラリアットからぺディグリー。勝負ありと思われたがラビットが返す。ハルクラがLeonに合体バックドロップで場外に送り出す。倉垣のバックドロップから春山がダイビングギロチンをラビットへ。Leonがカットに間に合いラビットが命拾い。ハルクラがバリバリファイヤー。春山がラビット、倉垣がLeonを担ぎ上げそれぞれマットに叩きつける。ラビットが返せず、最後のハルクラは春山がピンフォール勝ちを奪った。翌日(10・14新宿)ではハルクラ対決。春山と倉垣がシングルマッチで激突する。


    1/30
    ミックスドタッグマッチ~無差別級選手権前哨戦
    華名&●池田大輔(11分13秒、横入り式エビ固め)中森華子○&ベアー福田
     翌日に控える無差別級王座戦の前哨戦。中森の要望により試合は男女混合ミックスドマッチに。試合前から中森が王者の華名を強烈に意識。華名は福田とは握手を交わすが、中森は視線に入らず。中森が池田だけに握手を求めるも無視される。先発は中森と華名。ローキックの応酬から華名がミドルを連打。中森がキャッチし張り手の応酬に。中森がビッグブーツからヘアホイップ。華名が2発目をかわしてサッカーボールキック。中森も打ち返すと華名もやり返す。中森の蹴りを華名が掴んでヒザ十字にもっていく。華名が脚を引いて池田にタッチ。池田は中森へサッカーボールキック。中森が立ち上がりローキックを連打。池田が掴んでドラゴンスクリュー。華名が余裕のリングイン。池田が福田をリング外に落としてキックの挟み撃ち。華名が押さえ込むと福田がカット。華名のアキレス腱固めに池田が髪を引っ張りアシスト。この行為に場内はブーイングに包まれる。池田が中森にボディースラム。押さえ込むと中森が1カウントで肩を上げる。池田が顔面をかきむしりコーナーへもっていく。中森が脚をつかまれるも延髄斬り。5分経過。福田が入り華名と池田にまとめて串刺しラリアット。華名がかわしたためラリアットは池田のみに直撃。福田は池田に滞空時間の長いブレーンバスター。池田がラリアット合戦に打ち勝つも両者ダウン状態。華名と中森が飛び出し激しい打撃戦に。華名のダッシュに中森がハイキック。中森の蹴りをつかんで華名がアンクルホールド。ブレークしない華名にブーイング。池田のアシストから華名がキック。中森のハイキックからシャイニング・ウィザードがヒット。華名が裏拳から回し蹴り。福田がカットすると池田が場外に送り出そうとする。それを阻止して福田が華名にラリアット、中森がフィッシャーマン。池田がカットすると華名がハイキックからバックの取り合い。華名が回転してヒザ十字。福田がカットに入ると池田がリングイン。池田が中森にミドルキック。10分経過。池田がゴッチ式パイルを敢行。福田がカットし華名を追い出す。池田は中森にブレーンバスター狙い。中森が切り返しコーナーへ。池田が追いつき筋肉バスターの構え。福田がカットし華名にもラリアット。背後から福田がラリアットを見舞い、中森が押さえ込む。池田が返そうとするも十分ではなく、中森が3カウントを奪った。試合後中森は華名に掴み掛り勝ち誇る。中森「よっしゃー! 明日おぼえてろよ! 明日、華名からベルトを奪う日がやってきます。明日はいつもとは違う中森華子で挑んで必ず勝って、JWPにベルトを戻したいと思います!」


    1/30
    新世代シングルマッチ
    ●勝愛実(14分5秒、腕固め)花月○
     仙女10・17後楽園での新星vs重鎮シングル勝ち抜き戦で、新星軍として共闘する勝と花月が一騎打ち。花月が握手を求めるとジュニア2冠王の勝がゆっくりと歩を進めこれに応じる。ロックアップで試合がスタートし、勝が追いこんでブレイク。花月が追い込みブレイクと見せかけエルボー。「一発いくぞ!」と叫んでロープに振るが勝がショルダータックルで吹っ飛ばす。花月はカウンターのドロップキック。勝からエルボー合戦を仕掛けていく。勝が弓矢固めからエルボードロップ。花月が返すと勝を担いでコーナーにもっていく。花月はストンピング連打から串刺しドロップキック。花月が腕を取り絞り上げる。勝がエスケープするとケブラドーラコンヒーロ。バックブリーカーの連発にもっていき、リバーススプラッシュ。5分経過。もう一発狙うと花月がかわす。勝は背後にまわり蹴りを入れると花月を担ぎ上げようとする。切り返した花月がスリーパー。花月がミサイルキックからエアプレーンスピン狙い。反対に勝が成功させバックフリップ。花月もやり返してのバックフリップへ。花月がもう一発を宣言すると勝が切り返す。さらに花月が切り返して腕固めにもっていく。花月はアームブリーカーの連続で腕折り狙い。花月は右腕へのフットスタンプ。そこからもう一度腕固めの体勢へ。勝がエスケープすると花月がブレーンバスターを狙う。勝がこらえるも強引にぶっこ抜く。花月はフィニッシュを予告するが勝がエルボーの打ち合いに挑む。10分経過。花月が左右からエルボー連打。勝が動きを読んでエルボーも花月がやり返し突進。そこへ勝がエルボーを叩き込みアバランシュホールド。勝は脚を極めにかかり逆片エビ固めへもっていく。エスケープを試みる花月に対し、花月勝は中央にもっていきさらに締め上げててみせる。勝は花月を引きずり起こし突進。花月がサッとワキ固めにきってとる。勝がなんとかロープに到達。花月がデスバレーを狙うと勝が丸め込み。ギリギリで返した花月の背後からドロップキック、バックドロップ。勝は花月を寝かせてダイビングエルボードロップを投下。反転した花月が右腕を取り絞り上げる。勝がギブアップの意思表示。花月が新世代によるメインを制した。花月のマイクを勝が奪い取る。おい、オマエとは明日組むけど協力するつもりもない。私が一人で、一人で結果を残す!」花月「勝おもしろいじゃねえかよ! 明日、中島安里紗、明日のシングル流れたけど、いまのコンディションじゃおもしろくねえ。コンディションが戻ったらどこでもいいわ、シングルやろうじゃねえかよ! でもここにいる若手の選手、もたもたしてるといまの女子プロレスはどんどん進んでるよ。17日後楽園ホール、自分が大変革を起こしてやりますよ。17日、見逃したら、損しますよ。明日の前哨戦、ボリショイ、井上京子組まれてますけど、覚悟しといてくださいね。自分が結果残して17日の本番を迎えますんで、絶対に見に来てください!」
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