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    2013.10.4 八王子・学園都市センター 試合 

    JWP 10月4日(金)東京・八王子市学園都市センター・イベントホール

    1/20
    ●ライディーン鋼(8分9秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)水波綾○
     WAVEから参戦の水波に鋼がチャレンジ。ロックアップから試合がスタート、水波がロープに追い込みブレイクする。水波がヘッドロックにとると脱出した鋼とショルダータックルをぶつけあう。鋼が打ち倒すと水波も打ち返す。すると鋼を持ち上げて滞空時間を獲ってのボディースラム。エルボーの打ち合いから鋼が投げを打とうとするが水波がかわす。しかし鋼が払い腰を連発しカバー。水波はすぐに肩を上げるが、ロープに走ろうとしたところを捕まりバックドロップを食らう。鋼がダイビングボディープレスを見舞うと水波がクリアー。鋼がドロップキックを放つと水波はスピアを決め、ランニングギロチン。さらにロープに張り付けてスピアの3連発。コーナーからダイビングラリアットを放ちカバーするが鋼がなんとか返して見せる。水波は裏投げの構え。鋼がロープに逃れ、払い腰から押さえ込む。鋼のダッシュに水波はスピアの連打。水波は鋼をマットに叩きつけフィニッシュを宣言、ダイビングギロチンを投下すると鋼はまったく動けず。水波がオープニングマッチを飾った。


    1/20
    ○中森華子&倉垣翼&ジャガー横田(13分47秒、フィッシャーマンズスープレックスホールド)春山香代子&Leon&藤ヶ崎矢子●
     ジャガーと春山が先発。春山はいきなり「ジャガーさんいくつですか?」。ジャガーは「年齢でやるんじゃねえんだよ!」。春山は矢子の代わりにジャガーを「お母さん!」呼ばわり。春山とLeonが合体するとジャガーはふたりまとめてコルバタ。さらに春山に卍固め。中森と倉垣が入り春山にダブルのビッグブーツ。しかし春山はふたりまとめてのクロスボディー。春山組は中森を捕まえて串刺し攻撃。Leonが中森にストレッチ技を次々と仕掛けていく。ジャガーがLeonにダブルアームスープレックス。Leonはジャガーへ風車式のバックブリーカーを繰り出す。矢子が入りジャガーへドロップキックを狙う。1発目はかわされるが、2連発からボディースラム。ジャガーが矢子をロープに振りダブルエルボー。ボディースラムで叩きつけると、春山のアシストから矢子がジャガーを丸め込む。春山がジャガーへローリングクレイドル。ジャガーはコーナーへ振られるが春山にカカト落とし。しかし春山がジャガーへぺディグリーからギロチンを投下。倉垣が入りハルクラ対決。ラリアットの打ち合いから春山が打ち勝つ。Leonが倉垣にミサイルキック。スピアをカットした倉垣だがブルドッキングヘッドロックからドロップキックを食らう。倉垣は力づくでLeonをマットに叩きつけるが春山にカットされる。Leonがスピアを放ち春山とクローズライン。倉垣が潜り抜けラリアットをぶち込むとふたりまとめてバックドロップ。中森がLeonにキックの連打。中森がコーナーに上がると春山がカット、Leonが雪崩式ブレーンバスター。中森はDDT、倉垣とジャガーが援護し中森がシャイニング・ウィザード。10分経過。中森はLeonへデスティニーハンマー。Leonがかわし春山、矢子がドロップキック。さらに春山がぺディグリーを決めLeonのマッドスプラッシュにつなぐ。これは倉垣がカットに成功。Leonは中森を立ち上げるがハイキックを食らう。さらに中森は春山にもハイキック。Leonがスピンキックを放ち矢子もドロップキックの連打でつづく。中森はショルダータックルで矢子を吹っ飛ばすが、Leonがスピアで救出。矢子は中森に押さえ込みの連続で大金星を狙う。しかし中森がDDT、背後からキックをぶち込む。返された中森は正面からのミサイルキック。矢子が丸め込むも中森が返す。中森はロープに振ってのミドルキックからフィッシャーマンズスープレックス。矢子が返せず3カウントが入った。
    Leon「倉垣さん、今日は6人タッグで闘勝ったけど全然まだまだ当たりたい。倉垣さんが退団する前に所属としてハルクラと闘いたいです。(春山の「(ハルクラは)終わったよ」の声に)納得いきません。パートナーは見つけてくるんで、お願いします!」。このアピールから10・13板橋での春山&倉垣組vsLeon&未定組が決定となった。


    1/20
    ●ラビット美兎(10分43秒、ブレーンバスター→片エビ固め)志田光○
     中島の欠場により、中島vs志田が消滅。よってラビットが代打出場し志田とのシングルに臨むことになった。ラビットのほうから握手を求めると志田は応じるふりをしてラビットの小ささをなにげにアピールする。ゴングが鳴ると志田は手を上げてラビットを誘う。ラビットがジャンプするも志田の手の位置には届かず。何度かジャンプするうちに手をゲットし手四つに持ち込む。志田は腕をひねってロープに振り、クロスボディーをキャッチしニーリフト。志田はラビットの髪をつかんでマットに叩きつけるとコーナーに追い込む。ラビットが猛然と突っ込み「お返しだ!」と髪を攻撃。しかし志田が余裕で逆転しラビットをロープに張り付けカラダを引っ張る。「身長伸びろ!」と志田。さらにラビットをジャイアントスイングでぶんぶんと振り回してから逆エビ固めへ。セコンドに気を取られた志田にラビットがラクダ固め。志田はこれを持ち上げてコーナーに叩きつける。志田は「なに調子こいてんだ!」とコーナーで顔面を踏みつけるとジャンピングニーアタック。5分経過。志田は滞空時間の長いボディースラム、串刺しジャンピングニーアタック。2発目はラビットがかわしラリアットをかいくぐってのドロップキック。エルボーの打ち合いから志田がバックブリーカー。ラビットが気合を入れて立ち上がりブレーンバスターで志田を投げ切る。ラビットは起き上がった志田にドロップキック。志田はカウンターのニーアタックからバックブリーカー。ラビットが返すと志田はストレッチマフラー。カナディアンんいこうとしたところでラビットが丸め込みの連続で志田を追い込む。志田のブレーンバスター狙いをラビットがDDTで切り返す。ラビットはコーナーからダイビングボディープレスも志田が剣山カット。志田がニーを叩き込み担ぎ上げると前方に叩きつける。ラビットが返すと志田がスリーカウント。10分経過。返したラビットに志田がブレーンバスター。またもやラビットが切り返し回転エビ固め。志田はカウンターのドロップキックからランニングしてのブレーンバスター。ラビットが返せず、志田がフォール勝ちを奪った。


    1/30
    ボリショイ・ディケイド9
    ○コマンド・ボリショイ(10分48秒、ピコニースマッシュ→片エビ固め)勝愛実●
     ジュニア2冠王の勝がボリショイの牙城に挑む。ボリショイのほうから握手を求めると勝が手を差出しボリショイが握る。その手を引いた勝が先制攻撃を仕掛けレッグラリアット。ボリショイが場外に逃げると勝が追い回す、ボリショイはセコンドのLeonを盾にしてリングにカムバック。勝が入ろうとしたところでボリショイがロープ渡りに同行させる。いつもよりも早くロープ上を行き来したボリショイはアームホイップ。ボリショイは右腕を取るが勝が切り返してフェースロック狙い。そこをボリショイが噛みつき攻撃。ボリショイは勝をコーナーに追い込み顔面を踏みつける。ボリショイは勝のショルダータックルを食らうたびにヘッドスプリングで立ち上がる。勝は串刺しのジャンピングニーからブルドッキングヘッドロック、弓矢固め。切り返したボリショイがヘッドロックも勝が切り返してバックブリーカー。勝は逆片エビ固めでボリショイを捕獲。ボリショイがロープにエスケープすると勝はバックドロップ。2発目を逃れようとしたボリショイにバックブリーカー。さらにリバーススプラッシュから押さえ込むとボリショイが肩を上げる。勝がエアプレーンスピンにいくとボリショイは卍固めにもっていく。勝がエスケープするとボリショイがウラカンラナ狙い。それをキャッチした勝がエアプレーンスピンからバックフリップ。勝はコーナーからミサイルキックで正面からボリショイを吹っ飛ばす。勝が担ぐとボリショイが切り返しタイガー狙い。勝が切り返すとボリショイがアッパー掌底。勝はダッシュしてきたボリショイをキャッチしマットに叩きつけるとダイビングエルボードロップ。ボリショイが返すと勝はイナズマドライバーを宣言。持ち上げられたボリショイだが切り返しに成功。両者ダウン状態から立ち上がり勝がエルボーの乱れ打ち。ボリショイは突っ込んできた勝をロープに叩きつけて619から掌底を叩き込む。ギリギリで返した勝にボリショイはタイガース―プレックス。これもギリギリで勝が返す。10分経過。ボリショイの突進に勝が首固め。勝負ありかと思われたがボリショイの肩が上がり掌底を叩き込む。起き上がった勝にボリショイは狙い澄ました高角度のシャイニング・ウィザード、ピコニースマッシュ。まともに食らった勝が返せず、ボリショイが3カウントをゲットした。


    1/30
    ○華名&GAMI(20分13秒、変形ゾンビ固め)阿部幸江&KAZUKI
    ※脚極めチンロック
     JWP認定無差別級王者に噛みついたザ☆WANTED!?が華名と対戦。しかし華名のパートナーはWAVEのGAMI。JWPとWAVEで華名の取るスタンスはまったく異なるだけに、どうなるのか予想困難なカードである。華名はもちろん、GAMIまでもが顔面にペイントをして登場。GAMIはコールされるとメガホン片手にザ☆WANTED!?のまえで仁王立ち。ザ☆WANTED!?から突っかかり試合開始。KAZUKIがGAMIを場外に送り出し、リング上では阿部が華名に向かっていく。阿部は華名の髪をつかんでマットに叩きつけるが、華名がすぐにやり返しアキレス腱固め。戻ってきたKAZUKIが阿部を救出。ジャンピングニーから阿部がエルボー、DDT、KAZUKIがドロップキック。さらにダブルの攻撃で華名にたたみかける。それでも華名は阿部に飛びつきアキレス腱固め。華名は脚を引いて次群コーナーへ。GAMIが入りダブルの股裂き。GAMIは阿部の脚をロック。KAZUKIが入るとすかさず華名が阻止。華名が入ると阿部が背後にまわりスリーパー。すぐに華名が足首を取って締め上げる。GAMIも加わり手を踏みつける。5分経過。華名はGAMIを呼び出し、エプロンから手を出そうとするKAZUKIにメガホンで殴打。華名は阿部を自軍コーナーにもっていきGAMIが場外戦を仕掛ける。場外でGAMIは阿部の脚を執拗に攻撃。阿部が立ち上がるもGAMIは阿部の左足に蹴りを入れてダウンさせる。GAMIがリング内に阿部を戻し、引き続き左脚に狙いを絞る。たまらずKAZUKIが割って入るとまたもや華名が阻止。華名は容赦なく阿部の左足を蹴っていく。10分経過。阿部が丸め込みからKAZUKIにようやくチェンジ。GAMIが入るとKAZUKIはふたりにネックブリーカー。KAZUKIはGAMIを排除し華名にレッグラリアット。華名が回し蹴りを放ち2カウント。GAMIがメガホンでKAZUKIを何度も殴打しまくる。KAZUKIがかわし脚を踏みつけていくがGAMIが我慢しメガホン殴打。GAMIはKAZUKIを連れてロープ渡り。阿部がロープをゆするもGAMIが耐える。ならばと阿部はリングインし絶叫。これでGAMIが転落するもレフェリーの手を止めてカウントを阻止。ザ☆WANTED!?のクローズラインをかいくぐりGAMIがフェースクラッシャーからフットスタンプをふたりに見舞う。GAMIがコーナーに上がると阿部が雪崩式フランケン。GAMIが返すと15分経過。阿部がウラカンラナをGAMIに決めるがカットされる。阿部は絶叫しGAMIに殴り掛かる。GAMIはカウンターのトラースキックからラリアット気味に阿部をなぎ倒す。華名がリングインし阿部を蹴り飛ばしていく。阿部が立ち上がり向かっていくが、華名が倒して蹴り飛ばす。阿部はサッと脚を取ってヒザ十字固め。切り返した華名がヒザ十字。ロープに手を伸ばす阿部を華名が体を反りあげて阻止。それでも阿部はなんとかロープに到達。華名はバックを離さずワキ固めにもっていく。そこからヒザ十字に移行。KAZUKIがカットに入り華名を捕まえる。阿部とKAZUKIがコーナーから華名に攻撃。阿部のボディープレスを華名が返す。KAZUKIが担ぎ上げてデスバイロドリック、阿部のマヒストラルへ。GAMIがカットし華名を救う。KAZUKIが華名を肩車、阿部が上がるがGAMIがカットし華名が雪崩式ブレーンバスター。20分経過。華名がジャーマンにいくも阿部がクリアー。華名がダッシュすると阿部がフランケンシュタイナー。華名が返し阿部のバックを取る。GAMIの目突きから華名が丸め込みヒザ十字へ。GAMIがカットを狙うKAZUKIを場外に送り出し、華名が阿部にチンロック。阿部がギブアップし華名&GAMI組の勝利が宣告された。試合後、GAMIと華名はダウンするザ☆WANTED!?に汚水を浴びせた。ボリショイと中森が突っかかるも、華名とGAMIは余裕の構え。中森が華名に突っかかり乱闘となった。



    JWP全選手参加バトルロイヤル
    〇中森華子(9分8秒、路上→エビ固め)勝愛実●
    ※退場順…①藤ヶ崎&鋼③倉垣④春山⑤KAZUKI&Leon⑦ラビット⑧ボリショイ
     メインはJWP所属選手によるバトルロイヤル。阿部は前の試合のダメージからバトルを欠場に。参加選手が次々と脱落し、ボリショイ、中森、勝の3WAYマッチ状態に。ボリショイが勝と合体し中森にダブルのDDT。ボリショイをエプロンに送り出し中森とやりあう間に勝が突進。ボリショイが転落し、中森と勝の一騎打ちに。丸め込みの応酬から中森が路上で押さえ込む。これで3カウントが入り、無差別級王座奪回をめざす中森がバトルロイヤルを優勝した。中森「勝った! 私は14日の新宿大会で華名が持つ無差別のベルトに挑戦します。私がなんとしても勝って3冠王者になりたいと思います!」
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