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    2013.9.16 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 9月16日(月=祝)東京・板橋グリーンホール

    ① 1/20
    ボリショイ・ディケイド・6
    ○コマンド・ボリショイ(5分33秒、変形バックブリーカー)藤ヶ崎矢子●
     8・18後楽園でデビューしたばかりの藤ヶ崎が、生まれる前からレスラーだったボリショイとの一騎打ちに臨む。腕の取り合いをボリショイが仕掛けると藤ヶ崎も応戦。ボリショイが腕固めいこうとすると藤ヶ崎が脚を取る。切り返したボリショイがボディーシザーズ。その上から藤ヶ崎がエルボー連打。ボリショイはヘッドロックにとりロープに振られることを拒否。藤ヶ崎がなんとかロープに振るとドロップキック。ボリショイが振ると藤ヶ崎はドロップキック。串刺しでも放ち、さらに連発を食らわせる。藤ヶ崎がボディースラムを狙うと、ボリショイはワキ固め。しのいだ藤ヶ崎がエルボー連打もボリショイのタランチュラに捕獲される。ボリショイは逆片エビ固め。藤ヶ崎が必死にロープエスケープ。ボリショイは背中への619を放ち、ヒザをついた状態でのバックブリーカー。たまらず藤ヶ崎がギブアップの声を上げた。


    ② 1/20
    ○中森華子(9分24秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)世羅りさ●
     タッグ2冠王者の中森がアイスリボンの世羅とシングルマッチ。腕を取ると見せかけて中森がキック。コーナーを使ってのアームホイップを仕掛ける。世羅は「ふざけんな!」とエルボーを連打し、髪の毛をひねりあげマットに叩きつけていく。コーナーに振られた中森はネックブリーカードロップ。顔面をトップロープに擦りつけてマットへ叩きつける。中森はボディーシザーズからサーフボードストレッチ。世羅がボディースラムからキャメルクラッチにもっていく。さらに逆エビ固めに捕え中森にギブアップを迫る。中森がエスケープするとローキック。世羅が崩れ落ちると中森は顔面を蹴っていく。中森の突進を世羅がかわし串刺しエルボーアタック。しかしドロップキックは空振りとなりサッカーボールキックを食らう。中森がミサイルキックにいくと世羅がかわしてドロップキックの連打。
    世羅がランニングダブルニードロップ。中森がDDTからミサイルキックを連発。世羅がドロップキックから後方に叩きつける。もう一発狙うと中森が延髄。かわして世羅が丸め込むが2カウント。カバーを返された世羅はサブミッション攻撃へ。中森がエスケープに成功。世羅がダッシュすると中森が止めてフィッシャーマン。中森はフィニッシュを予告しコーナーからデスティニーハンマー。世羅が動けず、3カウントが入った。


    ③ 1/30
    ●春山香代子(11分14秒、首固め)GAMI○
     春山とGAMIは最後かもしれないシングルマッチ。手四つの体勢からGAMIが蹴りを入れ「付き合うか!」と女子プロムーブ。春山もこれに付き合わず押さえ込む。返したGAMIに「スリーだろ!」とクレームをつけるが、タイミングが悪く「遅いだろ」と突っ込まれる。春山はGAMIの腕に噛みつき。GAMIが噛みつき返し、5分経過。GAMIが春山を道連れにロープ渡り。倉垣が乱入しGAMIはトップロープに股間を打ち付ける。春山がダッシュするとGAMIはメガホンで滅多打ち。倉垣が場外から足を引っ張りハルクラが合体のショルダータックル、エルボードロップ。さらに春山が低空ラリアット。GAMIが返すと、トラースキック。GAMIがかわすと春山はコーナーに追い込みラリアット連打からトラースキック。GAMIのラリアットをかわして春山が体当たり。春山がコーナーに上がるとGAMIが立ち上がり、仁王立ち。GAMIもコーナーに上がると亜春山が雪崩式のギロチン。GAMIはレフェリーの手をつかんで3カウントを入れさせない。GAMIが浴びせ蹴りからラリアット。春山もラリアットで相打ちへ。エルボーの応酬からGAMIがジャーマン。春山もやり返しマットに叩きつける。なおもラリアットの相打ちとなり、両者ダウン状態。10分経過。春山はGAMIの目突きを阻止してみせる。しかしGAMIはジャーマンスープレックスで春山を追い込む。GAMIは起き上がったところでラリアット。春山が耐えるとGAMIが目突きから丸め込む。ここから3カウントが入り、GAMIがフォール勝ちをかっさらった。


    ④ 1/30
    チームWANTEDお披露目!? スペシャル8人タッグマッチ
    阿部幸江&○KAZUKI&ライディーン鋼&ケーシー・オーウェンズ(17分22秒、後方回転エビ固め)中島安里紗&倉垣翼&Leon&ラビット美兎●
     ラビットは阿部に「あっかんべえ~」して「うるせえ、ババア!」と挑発。ザ☆WANTED!?から襲い掛かり試合開始。ターゲットになったのは中島だ。中島はKAZUKIの顔面にエルボーを叩き込み脚を極める。LeonがKAZUKIに串刺しのドロップキックを放てばKAZUKIはニーアタックでやり返す。KAZUKIと阿部のオリジナルザ☆WANTED!?が合体すると、4人がそろってLeonの股を裂きにかかる。「世界に広げようザ☆WANTED!?の輪!」。戦場が場外に移ると中島、Leonがプランチャを放つ。KAZUKIが捕まり串刺し攻撃を全員から食らう。KAZUKIはLeonに水車落としからダブルニードロップ。ラビットが鋼に串刺しドロップキック。鋼もやり返しショルダータックルでも連続でラビットを吹っ飛ばしていく。鋼はラビットにカナディアンバックブリーカー。ラビットは鋼に張り手を放ちボディースラムの構え。鋼がこらえるとラビットが丸め込む。さらにラビットは丸め込み。5分経過。倉垣と鋼がショルダータックルをぶつけあう。打ち勝ったのは倉垣でブレーンバスター。倉垣は鋼にサソリ固め。阿部が乱入しカットするも倉垣に蹴散らされる。するとKAZUKIがアシストし鋼が対落とし。ケーシーが倉垣にキックの連打。倉垣がブレーンバスター狙いで高々と持ち上げるとザ☆WANTED!?が乱入。それを倉垣が粉砕しファイヤーポーズ。Leonがケーシーをかいくぐりドロップキック。ケーシーがセカンドロープを蹴ってのクロスボディー。串刺しのスピアを見舞うとLeonがやり返す。ケーシーも中央で決めフィッシャーマンズスープレックスへ。阿部が空中胴締め落としをLeonへ。Leonは風車式バックブリーカー。Leonがコーナーに上がるとKAZUKIがカットし阿部が雪崩式フランケン。阿部とKAZUKIが連係もLeonがスピアでまとめて吹っ飛ばす。キャプチュードバスターは阿部が阻止も、旋回式のバックブリーカーをもらってしまう。中島が阿部にミサイルキックからDDT。10分経過。阿部と中島が打撃戦を展開。阿部が中島にスリングブレイド。阿部がサブミッションも中島が脱出。阿部が一心不乱にエルボーを放つが中島がカウンターのキューティースペシャルからジャーマン。阿部がウラカンラナからKAZUKIにチェンジ。KAZUKIがジョンウー張りのドロップキック。コーナーに上がるとラビットが阻止して中島がミサイルキック。鋼が場外から中島の足を引っ張り阿部が目突き。怒った中島は控えのケーシーにエルボー。中島はKAZUKIにジャーマンの連打。ラビットがKAZUKIにミサイルキック、ラビストラル。かわしたKAZUKIだがラビットが丸め込む。倉垣が鋼とケーシーにラリアット、KAZUKIをたたきつけるとLeonと中島がコーナーから飛ぶ。倉垣とラビットも追随。ラビットはKAZUKIを立ち上げてラビストラルへ。KAZUKIが阻止しK-クラッシャー。15分経過。KAZUKIは倉垣のラリアットをかわし中島に払い腰。ザ☆WANTED!?が四方からダイビングボディープレス。場外戦となりリング上はKAZUKIとラビットに。KAZUKIがラビットにバックドロップ。ラビットがギリギリで返すと、回転エビ固め。コスチュームがずり落ちる中KAZUKIが丸め込みを切り返す。阿部がエプロンから絶叫すると、ラビットが返せず3カウント。KAZUKIが醜態をさらしながらもザ☆WANTED!?を勝利に導いた。中島「(KAZUKIに)ズボン、ずれてるよ」阿部「後楽園で華名に負けた敵は…この私らが晴らしてやるよ。叩き潰してやるよ。ねえ、かずちん。ボコボコにしてやるよ」阿部さんが言うとおり。だから中島らしさを取り戻せ、早く!」


    ⑤ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合  
    ○<王者>華名(14分25秒、オモプラッタ)勝愛実<挑戦者>●
    ※第22代王者が初防衛に成功。
     8・18後楽園のメイン後に華名へ突っかかったジュニア2冠王者の勝が無差別級王座に初挑戦。勝が2本のベルトを持って入場すれば、華名は無差別級のベルトに顔面ペイントで登場。セコンドのなかには前王者の中島の姿も。勝が向かっていくと華名が連続でかわす。華名が脚を取りにいくと勝はバックを取ることを狙う。華名が左腕を取り勝を沈めていく。勝が反転し上になると華名が抜け出し左腕を絞り上げる。華名はストンピング。勝が立ち上がりエルボー連打、張り手も左右から連打。勝はショルダータックルも華名がドロップキック。華名のラリアットをかわして勝がレッグラリアット。勝は気合を入れて串刺しエルボー。ポーズをサッと入れてフェースクラッシャーを勝が狙うが華名がかわす。
    華名が腕を取りにいき三角締め。勝が首を取ると「落とすぞ!」と絶叫。しかし華名が反転し腕十字。勝は慌ててロープへエスケープ。華名のキック連打に勝が耐える。華名は勝の顔面をにらみつけて張り手。勝が立ち上がり張り手に行くと華名もやり返し腕十字へ。5分経過。華名は勝の顔面にエルボー。勝もやり返し背後からニーを入れバックブリーカー。そこから逆エビを狙うと華名が切り返して腕十字に入る。華名は脚をつかんでエスケープさせないようにする。さらに華名は腕を狙うがなんとかエスケープ。華名は勝を立ち上げるが勝がダブルアームのバックブリーカー。勝のダッシュに華名がエルボー。勝もやり返すがソバットを食らう。それでも勝はバックフリップ。華名が首を取ると勝はボディースラムの体勢からバックブリーカー。勝は「よっしゃいくぞ!」とリバーススプラッシュ。華名の腹部に蹴りを連打しもう一度コーナーへ。しかし華名がかわしスライディングキックを高速で打ち込む。華名のキックを勝が耐えて立ち上がる。勝は脚をつかみソバットをかわし張り手を見舞う。勝がダッシュすると華名をマットに叩きつける。華名が返すと勝はリバーススプラッシュ。華名が脚を立ててカットし、腕十字に入る。腕固めに移行し10分が経過。勝が切り抜けるが華名はバックを取る。勝が切り返すとエルボー、バックフリップ。華名が返すと勝はダブルアーム。華名が切り返すと腕十字。勝が脚を延ばしエスケープ。勝の腕に華名がキックを連打。勝が立ち上がりエルボーをぶち込む。華名もやり返すとエルボー連打の応酬に。華名が蹴り上げ張り手からローキック。勝はダッシュしようとした華名を先回りして丸め込む。さらに強引にカバー。逆さ押さえ込みは華名が返しワキ固めにもっていく。華名がソバット、ダッシュに勝がエルボーから押さえ込む。勝はダブルアームスープレックス。担ぎ上げてバックフリップ。華名が反転してアームロック。勝が回転すると華名が離さないで腕十字。三角締めから華名がワキ固め。勝が力尽き、ギブアップ。勝者・華名が宣告された。試合後、ラビットが突っかかり乱闘に。「次は私がやってやるよ!」とラビット。華名「なんですの? よう見たら、クソウサギちやうの?どうしたの~?どうしたの~?」ラビット「ラジアント大会でシングルしろ! 22日だよ、シングルしろ!」華名「あなたと、シングルやるの? どしたの? なに? そんなに私とやりたいの? ぶっ潰してやるの? 頑張って。わかた、じゃあ、やればいいのね」ラビットがドロップキック華名が一瞬怒るも、「やればいいのね、わかった」ラビット「無差別ベルトかけろ」華名「冗談はその髪型だけにして。でも、わかったわ、やったらええんやろ。ただ140センチ以下の人はタイトルマッチはでけへんことになってるの、私からしたら。シングルはやろう。でもタイトルマッチはやりません」ボリショイがリングへ「やれよ!いつやるんだよ?」そこへ中森もリングへ上がる。中森「私も狙ってんだよ。ボリショイさん、次の横浜で自分がボリショイさんに勝ったら、自分が挑戦します」するとボリショイも挑戦を表明。華名「知らんがな!」ボリショイと中森がリングを下りると、華名はベルト、トロフィー、認定証を受け取る。ふたたび華名がマイク「忘れとった。モルモ~、モ、ル、モ。モルモ、中島。最近落ち込んでるらしいな、かわいそうに、私に負けたからって。私ばっかりやん、JWPの宣伝してんの。私のおかげでこんなきてんの。元気ないなあ。私なんかさあ、いろんなメディアに出て宣伝してったんねん。オマエなんの役にもたたへんな、JWPで。そやから、私、エロカワ主義OKしといたから。わかる、みなさん。水着着て、セクシーなやつ。オマエ断ってるらしいな。JWPのためになんもでけへんやんけ! そやから、エロカワ主義、私がOKしといたから。ほなさいなら、ありがとう!」

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