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    2013.8.18 後楽園ホール 試合 

    JWP 8月18日(日)東京・後楽園ホール

    ① 1/15
    ●藤ヶ崎矢子(6分58秒、ダイビングボディープレス→片エビ固め)ラビット美兎○
     16歳の藤ヶ崎矢子がデビュー。相手をつとめるラビットは第2試合との連戦となる。まずはラビットがロープに矢子を追い込む。前蹴りの連続から小さなラビットがビッグブーツ、矢子よりも先にカバーし、ロープに振ってドロップキックへ。ラビットはフロントネックロックでギブアップを迫る。矢子が反転しマウントのエルボー。しかしすぐにラビットが切り返し髪の毛をつかんでマットに叩きつけていく。ラビットは矢子をコーナーに追い込み顔面を踏みつける。コーナーに振ると串刺しドロップキック。矢子は「バカヤロー!」と串刺しでお返しし、ドロップキックの3連発。ラビットを引き起こすとボディースラム。ラビットが返すともう一度狙う。ラビットが切り返して力強いボディースラム。ここからラビットは逆片エビ固め。矢子はロープに到達。ラビットは矢子の腰にストンピングを連打しエルボーの打ち合いを申し込む。矢子も打ち返すとロープに振るがドロップキックの3連発で食らってしまう。ラビットがブレーンバスターを狙うと矢子が丸め込みの連続で勝利を手繰り寄せる。あと一歩のところまで追い込む矢子はドロップキックからボディースラム。矢子が走るとラビットがストップさせてドロップキックからボディースラム、フットスタンプ。矢子がなんとか返すが、ラビットがブレーンバスター。矢子はブリッジで返す。しかしダイビングボディープレスを食らうと肩を上げられず3カウント。矢子は善戦するもデビュー戦での初勝利とはならなかった。ラビットはリング上に残り、第2試合へ。


    ② 1/20
    世羅りさ&●フェアリー日本橋(10分48秒、フロッグスプラッシュ→片エビ固め)ラビット美兎&ライディーン鋼○
     リーグ戦をおこなっていたジュニア世代によるタッグマッチはJWPvs他団体の図式。先発は鋼と日本橋。手四つで組むとラビットが乱入し串刺しドロップキックを鋼と共演。鋼は日本橋にボディースラム。2発目を日本橋が丸め込み世羅とタッチ。世羅は鋼の髪をつかんでマットに叩きつける。鋼が串刺しドロップキック。世羅も串刺しのエルボーでやり返す。鋼と世羅でエルボーの応酬。世羅が鋼をボディースラムにとり逆エビ固めにもっていく。日本橋がラビットを落として世羅と合体の逆エビ固め。そこへラビットがカットのドロップキック。鋼はショルダータックルからボディープレス。バックドロップを狙うと世羅が切り返すもドロップキックを食らう。ラビットが世羅にドロップキック、コーナーからスイングDDT。ラビットはヒザへのドロップキックから世羅をカバー。返されるとセカンドからのミサイルキックを放つ。ラビットがコーナーに上がると日本橋がカットし世羅がデッドリードライブ。世羅と日本橋がクローズライン。世羅がマグロをとりだし殴打。鋼にも食らわすもラビットがDDT。世羅はドロップキックから変形のサイドスラムで後方に叩きつけるも2カウント。日本橋がドロップキックを連発。ラビットが返すと、ボディースラム。ラビットはDDTからグラウンドの日本橋にドロップキック。ラビットが鋼に投げつけエルボーからカバー。日本橋が返すとラビットは回転エビ固め。世羅がカットするとラビットがコーナーからミサイルキック。鋼がタッチを申し出る。ラビットが応じて鋼がリングイン、日本橋にショルダータックルの3連発。日本橋がクロスボディーも鋼がマウントでエルボー連打。日本橋が切り返すとボディースラム狙い。鋼が切り返すと日本橋はネックブリーカー。世羅が入り日本橋とクローズライン。鋼がかわしてラビットとドロップキック。鋼が日本橋に払い腰の連打を見舞う。鋼は「決めるぞ!」と気合を入れるがブレーンバスターを切り返される。日本橋が丸め込みから逆さ押さえ込み。返した鋼がショルダータックルをカウンターで打つがラビットのミサイルが誤爆。世羅がマットに叩きつけ日本橋が丸め込み。ラビットがカットし世羅のマグロを奪って日本橋を殴打。ラビットのボディースラムから鋼がフロッグスプラッシュ。これで3カウントが入り、鋼がようやくプロ入り初勝利をあげた。


    ③ 1/20
    阿部幸江&○KAZUKI&藪下めぐみ(11分8秒、デスバイロドリック→片エビ固め)Leon&セリーナ&ケーシー・オーウェンズ●
     元WWEのスーパースター、セリーナがJWPの後楽園大会に登場、ザ☆WANTED!?との顔合わせは超異次元的遭遇である。ケーシーは偶然にもコスチュームにWANTEDの文字が入っている。ザ☆WANTED!?がケーシーを捕まえて藪下とともにザ☆WANTED!?ポーズ。Leon組も藪下を捕まえてやり返す。藪下はケーシーに腕十字。セリーナが藪下をコーナーに追い込みモンキーフリップ。阿部がロープを使ってセリーナにエルボー。藪下がエプロンからセリーナをカットすると阿部が耳元で絶叫。しかしセリーナは阿部にストレッチ技を仕掛けていく。KAZUKIがカットするとLeonが登場。Leonは阿部をマットに叩きつけ、コーナーへ。藪下がカットし阿部が雪崩式フランケン。KAZUKIがコーナーに上がるが阿部がロープに振られた反動で落下。ケーシーが場外へトぺコン。Leonはスワンダイブ式のプランチャ。ケーシーがKAZUKIの背中にダブルニーアタック、Leonがトップロープを走ってのミサイルキックで続く。ケーシーが入りKAZUKIにぶれ―バスターの構え。こらえられるとトラースキックからフロントネックロックにもっていく。藪下がケーシーにデッドリードライブ、阿部のスリングブレイド、KAZUKIがダブルニーアタック。さらにKAZUKIがケーシーを叩きつけて藪下、阿部がボディープレス、KAZUKIがダイビングニーで波状攻撃。KAZUKIがニー連打もLeonがスピアでカットしセリーナのニーが腹部を撃つ。Leonがマッドスプラッシュ、ケーシーが旋回式プレス。ケーシーのスープレックスはKAZUKIが返す。ケーシーが向かっていくとKAZUKIが捕まえる。バックの取り合いが展開されLeonのスピアが誤爆、KAZUKIがデスバイロドリックにいくとケーシーが返せず3カウントを聞いた。KAZUKI「衝撃の事実が発覚しました。ケーシーはウォンテッドのタッグチームを組んでます。ユー、ウォンテッドね。ウイアージャパニーズウォンテッド。ユー、ジャパンステイのときザ☆WANTED!?ファミリー、OK? 私たちがオーランド行ったときは、ウォンテッドファミリーOK? セプテンバシックスティーン、板橋、OK?」ジャパニーズウォンテッドがアイリッシュウォンテッドの板橋参戦を取り付けた。


    ④ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ(9分46秒、首固め)GAMI●
     故・プラム麻里子さんメモリアルシングルマッチ。GAMI「ひとつ、プラム麻里子さんの追悼マッチで提案があります。プラムさんが得意としたツーカウント、ツーカウント。オンリーギブアップとかは私の心の準備とかあるやろ。関西とはじめてJWPでツーカウントマッチをやったんですよ。私、今日はスペシャルゲストでここにきてんねんぞ」。試合はGAMIの要望が通り、ツーカウントマッチでおこなわれることに。GAMIがメガホン殴打をかわされるも目突き。ボリショイが返すとGAMIは女子プロムーブで押さえ込む。ボリショイがワンで返すとGAMIは「スリーだろ~」とお約束の行動。しかし試合はツーカウントマッチである。ボリショイはGAMIのロープ渡りに同行するもすぐにカバーにいって相手を焦らせる。ボリショイがバックを取り前方に回って足を踏みつける。ボリショイはDDTからカバーもGAMIがすぐに肩を上げる。ボリショイが飛びつきストレッチプラムへ。GAMIが切り返すとボリショイも切り返してヒザ十字。GAMIが切り返し顔面を踏みつけてカバー。ボリショイが返すとフットスタンプを腹部へ。連発に観客はブーイング。GAMIがエルボーを宣言するがコーナーへ。ボリショイが立ち上がり雪崩式フランケンシュタイナー。5分経過。ボリショイがウラカンもGAMIが切り返しカバー。GAMIがボムで叩きつけるがボリショイが1カウントで跳ね返す。GAMIがフルネルソン、ボリショイがはずすもラリアットを食らう。GAMIがラリアットも返される。GAMIのフルネルソンを切り返しボリショイが脚を取る。そのままカバーもGAMIが慌てて肩を上げる。ボリショイはヒールホールドを続行。GAMIがロープに到達しエスケープ。ボリショイが突進するとGAMIがトラースキック。ボリショイが掌底から619を打ち込む。GAMIがレフェリーの手をつかんでカウントを阻止。ボリショイが飛び乗るとGAMIが切り返してバックドロップ気味に叩きつける。GAMIはガミドーラで飛びつくが不発に終わる。「いま見せ場やぞ!」とGAMIは人のせいにする。ボリショイは掌底を打ち込みカバーもボリショイが返す。ボリショイはピコニー・スマッシュを打つが目突きを食らう。しかし2発目はボリショイが読んでおり、ブロックしてスモールパッケージ。これで2カウントが入り、ボリショイがGAMIを破った。ボリショイ「今日はプラムさんのメモリアルマッチに来ていただいてありがとう。GAMIは12月30日に引退します。え~とか、みなさんお願いします。できればJWPの選手ともっともっと試合をしてほしいと思います」するとLeonが対戦相手に立候補。GAMIさんの付き人につかせていただいてこうしてプロレスをつづけてこられています。自分はまだ恩返しできていないのでぜひシングルで勝って恩返ししたいのでお願いします」GAMI「やるのはいい、(私に)勝つのはあかん。そんな恩返し、いらん。後悔するのはオマエの勝手や、私には関係ないことやろ」ボリショイ「時間ないから、はよやって」GAMI「ハイハイ、やります、やります、やりましょう」Leonは10・14新宿大会を提示、スケジュール確認する間もなくボリショイが強引に決定した。


    ⑤ 1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ○<王者>勝愛実(13分8秒、変形みちのくドライバーⅡ→エビ固め)<挑戦者>須佐えり●
    ※第23代JWP認定ジュニア、第13代POP王者が3度目の防衛に成功。
     ジュニア2冠王者の勝がリーグ戦を制したスターダムの須佐を迎え撃つ。挑戦者の須佐には初代POP王者の風香GMを筆頭に6人のスターダム軍団がセコンドに着く。須佐から握手を求めると勝が応じるふりをして手を引く。ゴングと同時に勝がレッグラリアットからエアプレンスピンで秒殺を狙う。須佐が返すと勝がキックの連打からボディースラムを放ちコーナーへ。須佐も上がるがエルボーで落とされる。それでも須佐はコーナーに上がってエルボーの打ち合いに臨む。再び落とされても須佐がドロップキックから場外にプランチャ。勝がかわしてエプロンを走ってのドロップキック。勝は場外でダブルアームスープレックスを連発。勝は須佐を戻して背後へミサイルキック。須佐を起こすとバックブリーカー。片ヒザでカバーすると須佐がクリアー。勝はボディーシザーズ。切り返した須佐がアームロックへ。勝がエスケープすると須佐は左腕尾をひねってエルボー。勝も打ち返しエルボーで内倒し仁王立ち。エルボー連打から蹴りを入れ、ロープに振る。須佐はドロップキックからコーナーに振ってエルボー。もう一度打ち込みカバー。勝がすぐに返すが須佐が腕を取る。勝が切り返し中央にもっていき逆エビ固め。5分経過。須佐がエスケープするが勝がキックを強烈にぶち込む。勝がコーナーに振って串刺しジャンピングニーアタック。もう一度振ると須佐がかわしスイングDDT。スタンディングヒールホールドは勝がロープに逃れる。須佐はコーナーからヒザへミサイルキック。うかし須佐はダメージがあるのか攻撃の途中でうずくまる。蘇生した勝がバックブリーカーを連発しリバーススプラッシュ。勝はもう一度放つが須佐がカット。須佐はスイングDDTから立ち上げDDTを3連打。須佐はコーナーからクロスボディー。勝が返し張り手を連打。須佐のバックを取るが切り返される。それでもバックドロップを成功させリバーススプラッシュを3連発。なんとか須佐が返し10分経過。勝は須佐を引き起こし首を掻っ切るポーズをしてエアプレンスピン。須佐が切り返すと勝が返す。須佐がスープレックスを連発も勝がクリアー。須佐のパンチが勝にヒット。バックブローの連打からロシアンフックが決まるも勝がギリギリで返す。須佐が勝を引き起こしえりと愛実のコールが交錯。両者ダウン状態から膝立ちでエルボーを打ち合う。須佐が走り込むと勝がキャッチし叩きつける。3カウント寸前で返す須佐に勝はエルボー。コーナーに上がりダイビングエルボーを投下し、みちのくドライバーの要領で前方に叩きつける。須佐が返せず、勝がジュニア2冠王座を防衛した。試合後には愛実コールが自然発生。観客からのおめでとうの声には「ありがとう!」で応えてみせた。


    ⑥ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    <王者>春山香代子&●倉垣翼(17分11秒、ファルコンアローを切り返し→片エビ固め)<挑戦者>中森華子&モーリー○
    ※春山組が3度目の防衛に失敗、中森組がJWPタッグ第42代、デイリー第15代王者となる。
     中森とモーリーは3WAYから連続挑戦で崖っぷち。ここで逃せば初戴冠はおろか、タイトル戦線から大きく後退する危機に立たされている。両軍歩み寄るが中森組は握手せず。ハルクラが後退したところで襲いかかるがすぐに切り返される。それでも中森が2人まとめてのコルバタから場外にプランチャでダイブ。ハートムーブが春山をリングに戻して逆水平とキックのコンビネーション。春山がネックブリーカーからギロチンをモーリーに見舞う。倉垣とモーリーがショルダータックルをぶつけ合い倉垣が打ち勝つ。モーリーもショルダータックルでやり返し中森にチェンジ。中森に振られた倉垣がエルボー。ハルクラで合体し、ダブルのチョップからショルダータックル。倉垣のラリアットをかわして中森がミドルキックの連打。倉垣が走るとモーリーがカットし中森がミドルキック。中森はコーナーからミサイルキック。倉垣が仁王立ちし中森を前方に投げ捨てる。倉垣はセカンドロープのミサイルキック。春山が中森の顔面を蹴っていく。余裕でぺディグリーを放つと、乱入したモーリーも餌食に。コーナーへの振り合いで春山が中森にトラースキック。春山は変形のジャーマンで3カウントを狙う。5分経過。春山がコーナーに上がるとモーリーが入り雪崩式ブレーンバスター。中森がハイキックを打ち込みモーリーが持ち上げた春山にクローズライン。中森のダブルリストは2カウント。中森が春山にハイキックを連打。春山もキックで応戦し張り手の打ち合いとなる。春山が連発すると中森がヘッドバットで打ち倒す。中森は春山にフィッシャーマン。モーリーが入るとバックドロップ狙い。春山が切り返すとラリアットをこらえてマットに叩きつける。春山がモーリーにDDT。モーリーは春山にラリアット、バックドロップ。モーリーがコーナーに上がると倉垣がカット。中森が入るが倉垣のバックドロップを食らう。春山がモーリーに雪崩式パワースラム。モーリーは春山にエルボー連打。春山も打ち返していくがモーリーが打ち倒すことに成功。春山に中森が延髄斬り、モーリーがラリアットをぶち込む。中森とモーリーがキックとラリアットの挟み撃ちから合体DDT。10分経過。倉垣が入って2人にラリアット。春山がモーリーに低空のラリアットも2カウント。倉垣がモーリーにバックドロップを連発。コーナーに上がると中森を蹴散らしムーンサルト。これをモーリーがかわす。中森が乱入も春山に捕まる。ハルクラが串刺し攻撃からラリアット。ともにかわされバックドロップを2人とも食らう。中森が倉垣にデスティニーハンマー、モーリーがラリアット。モーリーはコーナーからダイビングセントーン。倉垣がかわし、モーリーは自爆。倉垣はモーリーに前後からのラリアット乱れ打ち。コーナーに上がるとモーリーが追いつく。中森も上がると春山が下から押さえつける。そこから倉垣が2人まとめてのアルゼンチンバックブリーカー。リング中央にもっていって投げ捨てるとハルクラのラリアットが連打される。倉垣が肩車し春山がモーリーへのダイビングギロチン。15分経過。中森がハルクラのラリアットをまともに食らう。倉垣がモーリーを持ち上げると切り返され中森のキックを食らう。モーリーが丸め込むが3カウントには至らず。倉垣がカウンターのラリアットをモーリーへ。ハルクラがコーナーからムーンサルト、ダイビングギロチンで共演。ハートムーブがなんとか返すがハルクラは串刺しラリアット。倉垣のラリアットが決まるがモーリーの肩が上がる。倉垣はファルコンアロー。モーリーが切り返し丸め込むと3カウント。モーリーが大逆転でピンフォールを奪い、念願のタッグ王座を手に入れた。モーリー「やった! やったやったやった! これからもハートムーブについてこい!」


    ⑦ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ●<王者>中島安里紗(13分56秒、TKO勝ち)<挑戦者>華名○
    ※胴締めチキンウイングフェースロックからのレフェリーストップによる。
    ※中島が4度目の防衛に失敗、華名が第22代王者となる。
    華名は顔面にペインティングで、場内からどよめきが起こる。ゴングが鳴るとともにゆっくりと歩を進める。グラウンドから華名が激しく顔面にキック。中島が張り手の連打で応戦し髪をつかんでマットへ叩きつける。華名がやり返すと中島がエルボー。華名も打ち返しエルボーの応酬へ。華名がロープに振ると中島がキック、華名がドロップキック。張り手の打ち合いから中島がDDT。中島が顔面にキックを連打、華名はハイキック。中島が崩れ落ち華名が腕十字にもっていく。中島は場外へ。華名が追い、場外戦を仕掛けていく。華名は余裕でリングにカムバック。中島も戻るがキックの連打を浴びる。中島が立ち上がり応戦しようとするも華名が腕を取りにいき腕十字から腕固めに移行。5分経過。華名は押さえ込みからふたたびアームロックで腕を取りにいく。中島が脚を伸ばしてエスケープ。華名は中島の顔面を蹴っていく。そこから腕十字にいくが、中島がなんとかエスケープ。華名は中島にキック。中島が気迫のエルボーで向かっていくと華名は顔を差出し挑発。中島の連打も華名がバックブロー。中島がヘッドバットを乱れ打ちし、投げっぱなしジャーマンを4連発。華名が返すと中島はフルネルソンの構え。華名がこらえると中島はヒザを取りにいく。華名が切り返し腕十字から三角締め。場内からはアリサコール。華名がミドルキックの連打。中島が脚をつかむがジャーマンを食らう。中島は仁王立ちし脚を取りにいく。10分経過。スタンディングヒールホールドを華名が切り返しヒザ十字。中島が強引にバックドロップ。ミサイルキックを放つが華名がクリアー。中島はドラゴン狙い、華名が切り返しヒザ十字。中島が切り返し丸め込むが華名が返す。中島は顔面を蹴り上げ引き起こすとダルマ式ジャーマン。ドラゴン狙いは華名がバックブローの連打。押さえ込むと中島が返す。華名が顔面を蹴り押さえ込むも返される。華名が回し蹴りから中島の背後に回りフェースロック。動かない中島にレフェリーはゴングを要請。華名が勝者となり、無差別級王座が移動となった。華名はダウンする中島の顔面になにやら書きこむ。それを引き起こして客席に見せつける。そこから顔面に蹴りを入れるとボリショイがリングに上がり華名に向かっていく。華名はセコンド陣に担がれて退場。勝も向かっていくがセコンドが乱闘を分ける。そして認定書と無差別級のベルトが華名に授与される。マイクを手にした華名にはブーイングも。「帰れ? 今日は、今日は、今日は、JWPファンの声援のおかげでJWPのベルトを獲ったで~! 中島のせいやろ? 今日はひとこと言わせてもらいます。今日はJWPの毎年恒例のプラム麻里子さんの追悼ということで、毎年追悼するということはホンマにえらいことやと思います。だからこそ、追悼といっしょになぜこういうことが起きたのか、今後起きないようどうしたらいいのか考えてプロレスと向き合うのが大切やと思います。私はこうやって見ての通り、大技もせえへんよ、でも後楽園のメインでキッチリ見せてるちやうんか!? 問題はすべて技術が違うんや。私は性格に問題あると言われるけどな、しっかりこういう機会やからプロレスと向き合って話ししよう言ってるんや。みなさんもプロレスラーと向き合うことができたその機会を与えてくれたプラムさんに感謝します。中島に言うといてくれ。オマエは一生、私のモルモットや!」