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    2013.6.16 文化放送メディアプラスホール 試合 

    JWP 6月16日(日)東京・浜松町・文化放送メディアプラスホール     

    ① 1/30
    JWPジュニア3番勝負1
    ○倉垣翼(7分3秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)ライディーン鋼●
     JWPジュニア3番勝負が、倉垣vs鋼からスタート。腕の取り合いから倉垣がアームホイップ。引きつづき倉垣が腕を攻め、スリーパーにもっていく。倉垣はキャメルクラッチに移行し、コーナーに叩きつけると側転で串刺しエルボー。鋼がコーナーに振り返し串刺しドロップキック。さらに「ふざけんな!」と連発するが倉垣もカウンターでお返ししてみせる。倉垣は時間をたっぷりとってのボディースラム。鋼はショルダースルーで投げつけるとカナディアンにトライ。体勢が崩れてしまうと倉垣とショルダータックルの打ち合いに。倉垣がエルボーにいくと鋼も打ち返す。5分経過。倉垣の突進に鋼が払い腰。倉垣も投げ返し突進するが、鋼がマットに叩きつける。鋼はコーナーに上がりダイビングボディープレスを放つ。返した倉垣がラリアット、バックドロップ。そして最後はムーンサルトプレス。倉垣が鋼から完璧な3カウントを奪ってみせた。


    ② 1/20
    ●阿部幸江&KAZUKI(15分27秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)Leon○&春日萌花
     春日萌花がWAVEから参戦し、ザ☆WANTED!?と対戦。KAZUKIは敵の春日を「かわいい!」とぞっこん。阿部が「私のほうがかわいいんだよ!」とヒステリックに攻め込むがKAZUKIが協力を拒否。KAZUKIは「GAMIさんに怒られるから」と合体も拒否するが、阿部の説得になんとか折れてザ☆WANTED!?ポーズを成立させる。阿部は春日に「ブス!」とヒステリックな攻撃を継続。阿部と春日は奇声を発しながらヒステリックにエルボーを打ち合う。春日がコーナーで阿部をぶら下がり式腕十字に捕え、ミサイルキック。KAZUKIが春日にダブルニーからストマックにニーをぶち込む。K-クラッシャーを切り返されたKAZUKIは春日にフットスタンプ。さらに腹部へのニーを連発。春日がコルバタでKAZUKIを投げつけ腕固めへ。阿部がカットするとLeonが阻止。春日の卍固めにLeonはノキアンバックブリーカー。春日がダブルリストにKAZUKIを捕える。ザ☆WANTED!?が合体で2人をコーナーに追い込む。しかし春日がKAZUKIのダブルニーを耐え抜き流れを自軍に引き寄せる。LeonがKAZUKIにマッドスプラッシュ。KAZUKIがLeonに水車落とし。10分経過。阿部がLeonにウラカンラナ。マヒストラル狙いは阿部がこらえるが春日がミサイルキックでアシスト。阿部はコーナーのLeonを捕まえて雪崩式フランケン。阿部がダッシュするとLeonがケブラドーラコンヒーロ。KAZUKIがLeonにK-クラッシャー。阿部が春日を場外に落とすとKAZUKIはLeonにダイビングエルボー。体勢が崩れ、ピンフォールには至らず。KAZUKIはLeonを肩車、阿部がフェースクラッシャーでダイブするがLeonが返す。阿部のダッシュにLeonがキャッチし叩きつけると春日がダイビングフットスタンプを投下、つづいてLeonがマッドスプラッシュを放つもカットされる。Leonが阿部を立ち上げるが丸め込まれる。KAZUKIが入るとLeonとエルボーの打ち合いに。春日が割り込むもニーの餌食に。KAZUKIがLeonにダブルニーをぶち込むも2カウント。KAZUKIがLeonにバックドロップホールド。返されたKAZUKIはコーナーに上がるが、阿部が強引に入ってスリングブレイド。マヒストラルをかいくぐったLeonだがフランケンを食らう。切り返し合戦はどちらも譲らず。春日のエルボーが阿部にヒット、Leonが阿部を立ち上げキャプチュードバスター狙い。カットされるが、Leonが阿部に4の字ジャックナイフから押さえ込んでフォール勝ち。試合後、怒りのおさまらない阿部は春日に突っかかっていった。なお、この試合でKAZUKIが脚を痛め、夜のディアナ川崎大会を欠場することになった。


    ③ 1/20
    春山香代子&●フェアリー日本橋(12分47秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)中森華子&モーリー○
     JWPに初参戦のOSAKA女子、フェアリー日本橋(にっぽんばし)が、ハートムーブと対戦。中森とモーリーのハートムーブは春山&倉垣が保持するタッグ2冠王座に照準を合わせている。ハートムーブが突っかかり試合開始。春山がやり返すがハートムーブはすぐに立て直してみせる。春山が中森の攻撃をしのいでフェアリーに託す。しかしハートムーブが早いタッチワークでペースを渡さない。モーリーの狙いは春山ひとり。そこへフェアリーがドロップキックを連発。春山が入りモーリーへのぺディグリーを連打。ハートムーブは2人がかりで春山を攻撃。モーリーのダイブをかわした春山がコーナーへ。しかし敵軍のコーナーのため中森に捕まり落とされる。2人へのラリアットをかわしハートムーブが春山をマットに叩きつける。さらにハートムーブが2人がかりで春山を追い込んでいく。しのいだ春山がモーリーにラリアット。さらに2人まとめてのラリアットを打ち込む。低空ラリアットはモーリーが返し10分経過。春山は「いってこい!」とフェアリーに託す。フェアリーがモーリーにボディースラム。モーリーもやり返すが、春山が乱入しラリアット。フェアリーがモーリーをマットに叩きつけると春山がトラースキック。フェアリーが丸め込むとモーリーがクリアー。フェアリーが回転エビ固めを狙うと春山のラリアットから2カウント。フェアリーが飛びつき回転エビ固め。モーリーが返すと春山のエルボーが誤爆。中森がフェアリーにミドルキック、モーリーがダイビングセントーン。春山がカットに成功。モーリーは春山にラリアットを打ってからフェアリーにダイビングセントーン。これがフィニッシュになると、ハートムーブはタッグ2冠王の春山に詰め寄った。


    ④ 1/30
    JWPジュニア3番勝負2&ボリショイ・ディケイド
    ○コマンド・ボリショイ(6分20秒、ランニングニーアタック→片エビ固め)ラビット美兎
     JWPジュニア3番勝負の第2戦は、ボリショイのディケイド第1戦。ボリショイの希望により、この試合はツーカウントフォールマッチでおこなわれることに。スタートダッシュをお互いがかけてスピーディーな展開。ボリショイが腕を取るがラビットがすぐに切り返す。ラビットはブレーンバスターの体勢に入りながら丸め込むフェイント攻撃。ボリショイがブレーンバスターを狙うとラビットが切り返し反対に叩きつける。ラビットがコーナーに上がるとボリショイも上がるが落とされる。ラビットはミサイルキックから押さえ込むがカウントをボリショイが入れさせない。ラビットがダイビングボディープレスから押さえ込むも1カウント。ボリショイが押さえ込みにいくがすぐにラビットが返す。ボリショイの突進をかわしラビットが丸め込み、ラビストラルへ。5分経過。ボリショイが裏投げで叩きつけるも1カウント。ボリショイはフィニッシュ狙いで叩きつけるが、これもラビットがクリアー。ラビットを引き起こしてタイガーの構え。ラビットがこらえるとボリショイが掌底から619へ。さらに突進しランニングニーアタック。ここから2カウントが入り、ボリショイがラビットを破った。


    ⑤ 1/30
    JWPジュニア3番勝負3
    ○中島安里紗(10分35秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)勝愛実●
     ジュニア3番勝負の最後は、JWP認定無差別級王者とジュニア2冠王者の対戦。勝が手四つを申し込み、中島が応じる。勝が先制するも中島が動きを止めて逆片エビ。しのいだ勝が吊り天井でお返しに成功。中島がネックブリーカーの連発で勝を追い込む。中島は勝を引き起こして首4の字固め。切り返した勝がフロントネックロックで締め上げる。中島の丸め込みからストレッチマフラー。勝は輝優優から伝授された技を連発。中島がミサイルキックを連打しバックを取る。勝がかわして先にエルボー。中島も打ち返すが勝がキャッチしてバックフリップ。勝はコーナーからスプラッシュを3連発。中島が返すと投げっぱなしジャーマン。中島はコーナーに上がり「お返しだ!」とダイビングフットスタンプの3連打を見舞う。まともに食らった勝だが2カウントで肩を上げる。中島は勝を引き起こす。勝がサッと丸め込むが中島が返していく。勝の逆さ押さえ込みをかわした中島だがエルボーを食らう。10分経過。中島はエルボー連打。勝のダッシュに中島がキューティースペシャル。中島がジャーマンを決めると3カウントが入った。

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