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    2013.5.26 新木場1stRING  試合 

    JWP(DREAM ON STAGE)
    5月26日(日)東京・新木場1st RING

    ①20分1本勝負
    ヘイリー・ヘイトレッドvsシュー・ヤンvsコマンド・ボリショイ
    ○ボリショイ(8分34秒、リングアウト勝ち)ヘイトレッド●&ヤン●
     次世代アイドルと女子プロレスのコラボレーション興行にJWPが全面協力。ライブとトークショーの後、試合がスタート。そのオープニングマッチに、コマンド・ボリショイ、元JWP認定無差別級王者ヘイリー・ヘイトレッド、WWE傘下のFCWでディーバとして活躍していたソニアことシュー・ヤンが3WAYマッチで対戦。ヘイリーがボリショイはイングリッシュがわからないからと孤立させ、ヤンと共闘。ボリショイを捕まえて2人がかりで攻撃する。両者がハイタッチするとヤンが裏切り手四つへ。しかしヘイリーがパワーで上回り圧倒。それでもヤンはコルバタで逆転。そのあいだ、ボリショイはリング下で休憩。気づいた2人がカウントを要請すると、ボリショイは慌ててカムバック。3人で逆水平の打ち合いを見せ、バックの取り合い。ヘイリーが最後尾につくが、ボリショイがくぐり抜けて2人まとめての619を仕掛ける。さらに2人まとめて脚をロックし身動きを取れなくする。すると痛みをこらえながらヘイリーがボリショイを褒め殺し。ボリショイは日本語のできないヤンを攻撃。脱出したヘイリーがヤンにスープレックス。ヘイリーはカウンターのラリアットをボリショイにぶち込み、旋回式のパワーボム狙い。ボリショイが切り返して丸め込む。ボリショイは2人を場外に送りだし、プランチャで舞う。場外戦となり、仕掛けたほうのボリショイが先にリングへ。リング下ではヘイリーとヤンがやり合う。ヘイリーがボリショイを捕まえリング下に落とすとヤンがカムバック。ボリショイとヘイリーがまとめてリングアウト負けとなった。勝者となったヤンには、勝利車掌として引っ越し1回無料券がおこなわれた。果たしてフロリダから日本に引っ越すのだろうか。と思われた矢先、ボリショイが賞品を奪い逃走してしまった。


    ②5分間エキシビション
    △勝愛実&菅田音杏(時間切れ引き分け)ラビット美兎&海野なぎさ△
     アイドルの菅田音杏(キラポジョ)と海野なぎさ(Mind Pierce)がプロレスに挑戦するエキシビションマッチ。アイドル参入を嫌うラビットが菅田からの握手を拒否。すると菅田が先発を買って出てラビットとの対戦を選択する。菅田はフロントキックをいきなり3連発。勝と合体しラビットを串刺し攻撃に誘う。菅田の背面アタックから勝がニーアタック。さらに勝が菅田を持ち上げてラビットを蹴っていく。ここで勝と菅田はポージングの余裕。怒ったラビットが菅田をコーナーに追い込み動きを止める。ラビットが菅田にキャメルクラッチを極めると、海野が入ってアシスト。替わった海野が菅田と殴り合いを展開。ラビットと海野が菅田をロープに振るが、菅田は側転でかわしクロスボディー。キャッチされるも勝が押し倒すアシストを見せる。勝は海野にキックの嵐。強烈な一発が入り、場内がどよめく。コーナーに振られるのをこらえた海野が勝にキックの連打を浴びせていく。勝が海野をコーナーに振ってエルボーアタック。海野が丸め込むも勝が簡単に返してしまう。ラビットがミサイルキックを勝に打ち込むと、勝が強烈なバックブリーカーからリバーススプラッシュ。さらにブレーンバスターホールドで押さえ込むもラビットがクリアー。海野がカットするとラビットは丸め込み。場外に落ちた海野と菅田がやり合ううちに、リング内では5分を告げるゴングが打ち鳴らされた。試合後は両チームがノーサイドで健闘を称え合った。


    ③30分1本勝負
    ●阿部幸江&KAZUKI&倉垣翼&勝愛実(3-4)Leon&中森華子&モーリー&ライディーン鋼○
    (1)○勝(1分51秒、OTR)鋼●
    (2)●阿部(4分10秒、フランケンシュタイナーを切り返し→エビ固め)中森○
    (3)●倉垣(7分39秒、OTR)モーリー○
    (4)○KAZUKI(9分1秒、OTR)モーリー●
    (5)○KAZUKI(9分16秒、路上を切り返し→片エビ固め)中森●
    (6)●KAZUKI(11分36秒、OTR)Leon○
    (7)●勝(14分25秒、レオンストーン→片エビ固め)Leon○
     JWP純血の8人タッグイリミネーションマッチ。まずはターゲットにされかかった勝が鋼をトップロープ越しに転落させて失格第一号とする。つづいて阿部のフランケンを切り返した中森が丸め込みで勝利。モーリーが倉垣の突進をかわして失格に追い込む。モーリーもオーバー・ザ・トップロープで場外に転落するとKAZUKIが中森を強引に押さえ込んで退場させる。青コーナーはLeonひとりに。KAZUKIが背後から丸め込み勝が顔面を蹴り上げる。Leonが返すと10分が経過。KAZUKIのK-クラッシャーから、勝のスプラッシュ、KAZUKIのダイビングニードロップが決まるも3カウントには届かず。勝がコーナーからミサイルキックにいくとLeonがかわし2人にスピア。Leonの突進にKAZUKIが身をかわす。Leonはエプロンに出され絶体絶命。KAZUKIの突進をかわしLeonとともにエプロンへ。勝が助けようと手を差し伸べるがそこに蹴りを入れてKAZUKIが転落。最後はLeonと勝の一騎打ちへ。ダイビングエルボーを狙う勝をLeonは雪崩式ブレーンバスターで阻止しマッドスプラッシュ。返した勝が丸め込みの連続。ならばとLeonはとどめのレオンストーン。これは勝が返せず、Leonの勝ち残りとなった。試合後、モーリーが6・9道場マッチのメインカードをアナウンス。タッグ王座にハートムーブで近づくために、中森&モーリー組vs春山&倉垣組を無制限1本勝負でおこなうと発表した。


    ④60分1本勝負
    中島安里紗&●世羅りさ(14分0秒、でんでんむし)春山香代子&つくし○
     JWPとアイスリボンの王者がタッグでメインに登場。JWP認定無差別級王者の中島安里紗は新鋭の世羅りさ、春山香代子はアイスリボンのICE×60王者つくしを伴って登場。世羅が先発に名乗りを上げればジャンケンに負けた春山が先に出る。春山とつくしの合体はタイミングが合わず、ダブルのエルボードロップは世羅にかわされる。中島とつくしが対峙。つくしが一心不乱にエルボーを連発し、ドロップキック。中島は苦笑いを浮かべながらも対処しダブルアームスープレックスホールド。春山とつくしが世羅を踏みつける競演を見せるとつくしが弓矢固め。春山は世羅に逆エビ固め。世羅がエスケープし5分経過。春山はギロチンを投下。つくしが入り春山に指示を出す。つくしは春山に「オマエがいけ!」とコーナーに振ってみせる。ダブルの攻撃は世羅がまとめてドロップキックで阻止。中島と世羅が春山に交互の串刺し攻撃。春山が世羅にチョップの連打。世羅はドロップキックで中島に交替。中島がミサイルキックから春山の蹴りをかわしDDTを放つ。中島が向かっていくと呼んでいた春山がラリアットを連打。中島と春山が打撃の応酬。つくしがダイビングボディーアタックを中島に見舞い背後から飛びつくとパロスペシャル。エルボーの応酬からつくしが中島を丸め込む。10分経過。中島はつくしの顔面に蹴りを入れていく。春山のアシストからつくしがドロップキックも2発目はカウンターのキューティースペシャルを食らう。つくしは世羅にキャメルクラッチから足首を極めにいく。同時に春山は中島にドラゴンスリーパー。世羅がつくしを担ぎ上げて前方に叩きつける。つくしが春山を呼び込むがトラースキックが誤爆。世羅がつくしをマットに叩きつけると春山のカットが間に合う。つくしは世羅にドロップキックからハルカゼへ。中島がカットすると春山がぺディグリー。春山はつくしもぺディグリー式に抱え上げ中島の腹部に投下。つくしは世羅に飛びつきでんでんむし。ピンフォールを奪ったつくしは「春山さん、大好きです!」とパートナーに飛びついた。
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