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    2013.5.5 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 5月5日(日)東京・板橋グリーンホール

    ① 1/20
    ボリショイ・キッドvsLeonvs阿部幸江vsKAZUKI
    ○ボリショイ・キッド(7分36秒、ウラカン・ラナ)Leon●
     オープニングを飾る4WAYマッチ。ボリショイはボリショイ・キッド仕様で登場し、客席にキャンディーを投げ込む。KAZUKIはこいのぼりを手に登場。試合がスタートするとボリショイがLeonとKAZUKIを場外に送り出す。飛ぶかと見せかけてフェイント。ザ☆WANTED!?がLeonの股を割いてウォンテッドのポーズ。ボリショイの謎のダンスにザ☆WANTED!?は付き合うしかない。ボリショイ、阿部、KAZUKIが欽ちゃんジャンプを見せるが、Leonだけは誰も付き合わず恥ずかしい思いをさせる。怒ったLeonは「バカにしやがって」とスピア。KAZUKI、Leonの上から阿部がコブラツイスト。ボリショイはそれを眺めるばかり。KAZUKIが「こんど一杯おごるから」とボリショイに助けを求める。するとボリショイは阿部にゴムぱっちん攻撃。阿部は「きれいな顔が台無しだろ!」とクレーム。5分経過。場外に落ちた選手たちへLeonがスワンダイブのプランチャ。Leonは3人をリングに戻し、阿部へダイブ。阿部がカットしてみせるが「死んだふりすんじゃねえ!」とバックブリーカーを食らう。さらにLeonがレオンストーンを阿部に決めるが、カットされる。KAZUKIと阿部がLeonを捕まえ肩車。ボリショインおカンチョーがLeon、KAZUKI、阿部に伝染。ボリショイがLeonを丸め込み、3カウントを奪った。試合後、ボリショイは闘った選手たちにキャンディーをプレゼント。


    ② 1/30
    ●モーリー(7分23秒、パワーボム→体固め)ヘイリー・ヘイトレッド○
     力比べからヘイリーがグラウンドに持ち込む。こらえたモーリーがネックロックにとるとヘイリーがそのまま持ち上げてコーナーへ叩きつける。モーリーは逆水平の連打からヘッドロック。ヘイリーはロープに振ってショルダータックルで吹っ飛ばす。こんどはヘイリーがチョップの連打。モーリーは突進をかわしお返しのチョップを打ち込んでいく。体当たり合戦はモーリーが打ち勝つ。しかしヘイリーがブレーンバスター。コーナーに振ってのヒップアタックを放つ。「モウイッパツ!」と叫んでのヒップアタック。モーリーはショルダースルーからセントーンを放ちコーナーへ。気づいたヘイリーがデッドリードライブ。ヘイリーがコーナーに上がるとモーリーも上がってエルボーを打ち込む。雪崩式ブレーンバスターを決めたモーリーがダイビングセントーンを投下。ヘイリーが返すと、回転エビ固め。モーリーとヘイリーのラリアットが交錯。負けずにモーリーがフライングラリアット。そこから押さえ込みの連続でヘイリーを追い込む。ヘイリーはニーを放ちラリアット。バックを取ると滞空時間の長いジャーマン。モーリーが返すと、ヘイリーが引き起こしパワーボム。強烈な一発でモーリーが3カウントを奪われた。


    ③ 1/30
    ○春山香代子&倉垣翼(13分20秒、ラリアット→片エビ固め)ラビット美兎●&つくし
     つくしだけが春山との握手を拒否。春山は動揺の色を隠せない。ラビット組の奇襲攻撃で試合開始。倉垣がクローズラインを切り崩し、春山がラビットにバックドロップ。つくしが春山へがむしゃらに向かっていく。ラビットもアシストし2人でコーナーへ追い込む。春山はつくしの足に噛みつき攻撃。つくしは弓矢固めをかけて反撃。春山とつくしがエルボーの応酬。つくしがコルバタから春山にドロップキック。つくしがボディースラムを狙うと春山が簡単に切り返す。怒ったつくしがもう一度ボディースラム狙い。切り返されるもさらに切り返してパロスペシャル。春山が振りほどいてキャメルクラッチ。ラビットと倉垣が周りをグルグル回る。倉垣がつくしを軽々リフトアップ。乱入したラビットをその体勢のまま蹴散らす。つくしとラビットがドロップキックの連続。倉垣が「食らえ!」とつくしにドロップキック。吹っ飛ばされたつくしに倉垣はミサイルキック。しかしつくしがかわし、ロープに駈けると背中へのドロップキック。つくしは背後に回るが、倉垣に投げられる。つくしが倉垣に飛びつきエビ固め。替わったラビットがエルボー連打も倉垣が跳ね飛ばしていく。ラビットが飛びつくとつくしが背後からドロップキック。ダブルのドロップキックで挟み撃ちにし、ダブルでのブレーンバスターを狙う。しかし倉垣が2人まとめて投げつける。さらに2人まとめてのアルゼンチン。こらえ抜いたラビットとつくしが春山のヒザへドロップキック。10分経過。ラビットが春山にスイングDDT、つくしがミサイルキック、ラビットも「ババア!」とミサイルキック。ラビットが丸め込むが春山が反転。倉垣がカットし、春山がラビットにトラースキックを連発しバックドロップ。起き上がったラビットがラビストラル。3カウント寸前で何とか春山がクリアー。ラビットが飛びつき丸め込むが春山はこれもなんとか返す。春山はラリアットを叩き込むも、ラビットが返す。春山はジャーマン、つくしのカットが間に合う。春山はキーンハンマーを敢行、つくしがカットすると、ダイビングレッグドロップもカット。ならばとハルクラはダブルのラリアットで挟み撃ち。カットできない状況を作りだし、なんとか試合を終わらせた。試合後春山が握手を求めると、つくしは張り手を見舞い退場した。


    ④ 1/30
    ●中島安里紗&川佐ナナ(9分54秒、腕ひしぎ逆十字固め)ライディーン鋼&華名○
     開始前から中島と華名は不穏な雰囲気。お互いが先発を買って出ると激しい打撃の攻防に。中島のエルボーがクリーンヒットすると華名がドロップキック。中島は華名にDDTから蹴り飛ばす。欠場明けの川佐がショルダータックル連打で華名を吹っ飛ばす。華名はサッと腕十字へ。カットに入った中島に華名が向かっていく。中島は鋼の技を食らわず。華名は川佐に蹴りの連続。川佐がキャッチしバックドロップ。ボディースラムは華名がかわし顔面を蹴っていく。こらえた川佐が突進すると華名が腕固め。鋼が中島を抑えるが川佐が自力でエスケープ。5分経過。鋼が川佐にドロップキック。川佐が鋼をドロップキックで吹っ飛ばす。鋼が袈裟固めにとると中島がカットへ。華名が割って入り場外戦に連れ込む。川佐は鋼にバックドロップ。ダイビングボディープレスを放つも華名がカットする。中島がクレームをつけると華名が言い返す。華名が中島へミサイルキック。すぐに中島が立ち上がり激しいエルボーの打ち合いへ。華名のダッシュに中島がエルボー。華名はヒップアタックを見舞いジャーマン。華名がミドルキックの連打、中島が受けて立ち張り手。張り手の応酬となり華名がバックブロー。華名の突進に中島はキューティースペシャル。ジャーマンを連発し華名を追い込む。鋼がカットし華名がバックブロー連打から回し蹴り。中島が返すと華名が突進。中島がカウンターのエルボーも2カウント。中島と華名の打撃戦が展開され、中島が顔面を蹴る。華名が飛びつき腕十字にいくと、鋼が川佐のカットを阻止。中島がギブアップし、華名が勝利を奪った。華名「さすがJWPやなあ。中島、オマエ結局、女子プロやったな」中島が突っかかる。中島「女子プロに染まるもなにもなあ、こっちは最初っから女子プロレスが大好きなんだよ、ボケ!」華名「守ったらええやんけ。そやけどな、オマエ小さすぎるんじゃ。なにやってもJWPの中でしか通用せえへんのや。オマエこのままやったらな、一生私に勝たれへんよ!」。華名が退場すると中島はバックステージまで追いかけ乱闘を繰り広げた。


    ⑤ 1/30
    EVE選手権試合
    ○<王者>ニッキ―・ストーム(13分22秒、アークティック・サイクロンネックブリーカー・ドロップ→体固め)<挑戦者>中森華子●
    ※第6代王者が2度目の防衛に成功。
     はやるニッキーが「リング・ザット・ベル!」とゴングを要請。髪をつかまれた中森がそのまま投げ飛ばすが、キックをかわされ場外に落とされる。ニッキーが追いかけると中森は場外を徘徊、客席に王者を叩きつけていく。ニッキーはイスで中森を攻撃。怒った中森が場外で逆転しリングに戻す。中森はサッカーボールキックからドロップキック。中森はストンピング連打。ニッキーが腹部へのヘッドバットからエルボー連打。切り返した中森がグラウンドにもっていき足4の字固め。コーナーに追い込むとビッグブーツからネックブリーカー。ニッキーもネックブリーカーのお返しを見せるが中森ももう一発見舞う。ニッキーが張り手を打つと中森もやり返す。ニッキーがカウンターのラリアット。ニッキーがコーナーに上がると中森がハイキックで場外に転落させる。中森はエプロンを走ってのダイビングニー。リングに戻すとミサイルキックを正面から叩き込む。2発目もクリーンヒットするがニッキーが返す。ニッキーがパーフェクトストーム。中森が返すとニッキーはダイビングヘッドバット。中森が返し、ニッキーはフィッシャーマン。コーナーに上がると中森が追いつき雪崩式狙い。落とされるもハイキックを叩き込み雪崩式ブレーンバスター。中森のフィッシャーマンは2カウント。中森のハイをかわし丸め込む。中森のハイキックが決まるが突進したところでニッキーがイスを持ち出す。ニッキーはレフェリーを排除。中森のハイキックが決まるもレフェリー不在。中森はニッキーをお越しフィッシャーマンの構え。ニッキーが丸め込むが中森がミドルキック。ニッキーが返すと中森はダッシュしエルボー。中森はニッキーを引き起こしヘッドバットから蹴りをぶち込む。ニッキーが返すと中森はフィニッシュを予告。フィッシャーマンの構えにいくとニッキーが丸め込む。ニッキーはエルボースマッシュからサイクロンネックブリーカー。3カウントが入り、ニッキーの防衛が決まった。


    ⑥ 1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ○<王者>勝愛実(9分45秒、ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)<挑戦者>Sareee●
    ※JWPジュニア第23代、POP第13代王者が2度目の防衛に成功。
     勝が握手を求めるとSareeeが張り手。勝も張り返し試合がスタート。Sareeeが腕を取ってコーナーからアームホイップ。ドロップキックで場外に出すとエプロンからミサイルキック。Sareeeがキャメルに極めると勝は吊り天井、逆片エビ固めで絞り上げる。Sareeeが手を伸ばしてエスケープ。勝が強引にコーナーに振るがSareeeがかわしてドロップキックの連打。エルボーの打ち合いになるとSareeeは「負けるか!」と打っていく。勝がレッグラリアットからバックドロップの構え。Sareeeが切り返すとケブラドーラコンヒーロ。勝が担ぎ上げるとSareeeがバックに回る。Sareeeは「放すか!」とスリーパー。グラウンドに移行して絞っていく。ミサイルキックの連打からSareeeがダイビングボディープレス。勝がかわしてバックブリーカー、リバーススプラッシュの連発。Sareeeが返すと、勝はダブルアームスープレックス、エアプレーンスピン。Sareeeが切り返し丸め込むと3カウント寸前で勝が返す。Sareeeが飛びついての丸め込みもギリギリで返される。勝がニーを叩き込みバックドロップ。勝のダイビングエルボーをSareeeが反転。丸め込みの連続も勝がカウンターのバックエルボー。勝はSareeeをコーナーに追い込みダイビングエルボードロップ。全体重を乗せるとSareeeに返す力は残されておらず、3カウント。勝が2度目の防衛に成功した。

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