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    2013.5.3 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 5月3日(金=祝)東京・板橋グリーンホール  

    ① 1/15
    ○コマンド・ボリショイ(6分28秒、センセイ固めⅡ)ライディーン鋼●
     鋼がボリショイの胸を借りるオープニングマッチ。イベントでなにかしらやらかし禁酒処分を受けたという鋼に向かいボリショイがアピール。「オマエ、ちゃんと禁酒やってるか? 今日、私に勝ったら解除してやるよ。まだ1勝もしていないオマエに負ける気はしない。だから私は2フォールでいいよ。私から2カウントとったら勝ちだよ」鋼「けっこうです。ボリショイさんから3カウントを取って自分から禁酒を解除します。ただしボリショイさんはフォールなしのオンリー・ギブアップでお願いします」ボリショイン「いいよ、やってやるよ」このやり取りから、ボリショイはギブアップによってのみ勝利となるルールが採用された。鋼は3カウントフォールを奪い、禁酒を解くつもりだが…。試合がスタートするとボリショイはボディーシザーズで鋼の動きを止めにかかる。ボリショイは腕十字の構えから三角締めへ。鋼がリフトアップし左右に揺さぶるとコーナーへ叩きつける。鋼が突進し串刺しドロップキックを連発。ボリショイが丸め込むがカウントは入らない。鋼が反転し押さえ込みにいくがボリショイがロープに逃れる。鋼は払い腰を連発するも、バックドロップの餌食に。それでも鋼は払い腰から袈裟固め。ボリショイが切り返していくが鋼もやり返す。5分経過。ボリショイの突進に鋼がショルダータックル。ボリショイは619からアッパー掌底をぶち込む。しかしフォールは認められず、あわててセンセイ固めにもっていく。鋼の動きが完全にストップし、ボリショイの勝利が宣告された。ボリショイ「残念でした。もうしばらく禁酒がんばってくれ。明日(5・4板橋)、万が一、正式にザ☆WANTED!?に入れたら、1日だけ禁酒を解除してやる。明日も頑張ってくれ!」


    ② 1/20
    5・4ザ☆WANTED!?プロデュース興行・総監督決定シングルマッチ
    ●阿部幸江(9分36秒、デスバイロドリック→片エビ固め)KAZUKI○
     勝ったほうが翌日(5・4板橋)のザ☆WANTED!?興行における総監督に任命される。阿部が握手を求めるとKAZUKIは怪しんで拒否。「怪しいからやめときます」とKAZUKI。「何にもしないでしょ」と阿部が手を出すがKAZUKIは応じない。すると阿部がレフェリーと握手をかわす。その手を引いて阿部がレフェリーをKAZUKIに激突させる。ゴングが鳴ると目突きからの丸め込み連続で阿部が秒殺を狙う。KAZUKIはなんとか3カウントを回避。阿部のエルボー連打にいくが、KAZUKIが蒼魔刀のようにダッシュ。KAZUKIは「クリーンにファイトするっていったんじゃないのか」と詰め寄る。阿部は「偶然です」と主張するが、KAZUKIの首4の字固めに捕まってしまう。阿部はキャメルクラッチにKAZUKIを捕え、「このオカチメンコ!」と死語(?)を使って“総監督”の座を奪いにかかる。逃れたKAZUKIがニーを連発し、コーナーに叩きつける。5分経過。阿部が雪崩式フランケンシュタイナー。それを食らったKAZUKIが反転して丸め込む。返した阿部がスライディングDから腕を取ってサブミッション攻撃。KAZUKIがエスケープしニーをぶち込むが、阿部がカウンターのスリングブレイド。阿部がバックドロップホールドの構えもKAZUKIが切り返して突進。阿部がかわして耳元で絶叫しアストロシザーズ。ギリギリで返したKAZUKIはK-クラッシャー。阿部が返すとKAZUKIはコーナーに上がり、ダイビングニードロップ。阿部がかわしてスリングブレイドからマヒストラル。KAZUKIが押し潰し丸め込み合戦へ。互いに譲らず阿部がレフェリーに詰め寄る。背後からKAZUKIが丸め込むが2カウント。KAZUKIが阿部を押すとレフェリーに直撃。レフェリーが押しのけると阿部はKAZUKIへ一直線。そこからKAZUKIはデスバイロドリック。これで3カウントが入り、KAZUKIの5・4板橋総監督が決まった。


    ③ 1/20
    春山香代子&●ジェニー・ローズ(13分35秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)中森華子○&モーリー
     川佐ナナの欠場により、ディアナのジェニー・ローズが参戦。ハートムーブの視線は春山に注がれる。春山と中森の先発で試合開始。中森がローキックにいくと春山はエルボーで応戦。中森がネックブリーカーからサッカーボールキック。春山も打ち返すと、中森もお返しの連打。中森はモーリーを呼び込むが春山が2人まとめてクローズライン。ジェニーが中森にボディーシザーズから腕固め。中森がクロスボディーをヒットさせモーリーにチェンジ。モーリーが逆水平を連打し突進。かわしたジェニーがブルドッキングヘッドロック。モーリーがショルダータックルからキャメルクラッチでギブアップを迫る。5分経過。春山がモーリーへバックドロップ。中森がカットしダブルのブレーンバスターを狙う。春山がこらえるとハートムーブがダブルのチョップ攻撃。春山とモーリーがエルボーを打ち合う。春山がショルダータックルにいくとモーリーは逆水平の連打。春山はモーリーをスリーパーに捕え、ぺディグリーの体勢。モーリーが切り返すが、春山とジェニーが合体の串刺し攻撃を見せる。モーリーが向かっていくと春山がコンプリートショット。モーリーが春山をマットへ叩きつけて立ち上がったところでラリアット。春山とモーリーのラリアットが相打ちに。中森が春山に延髄斬り、ミサイルキック、バックドロップ。春山もバックドロップのお返しにいくが左右のハイキックを食らう。それでも春山はカウンターのラリアットで中森を追い込む。10分経過。ハートムーブが合体のデスティニーハンマー。中森のハイキックは2カウント。ジェニーがコーナーから2人へクロスボディー。春山が中森にぺディグリーからトラースキック。ジェニーがスピアを3連発見舞うが、中森が返す。ジェニーのスープレックスも2カウント。ジェニーがコーナーに上がるとモーリーがカット。それでもモーリーは中森にダイブ。モーリーがカットし、2カウントどまり。ジェニーがダッシュし中森を蹴り上げる。中森がシャイニング・ウィザードも春山がカット。中森はジェニーに突進も春山がカットし、ジェニーがカバー。返した中森がカウンターのハイキック、モーリーがラリアット。中森の顔面蹴りが決まるも春山のカットが間に合う。中森がデスティニーハンマーを放つと、モーリーが場外で春山を捕獲。リング上では3カウントが入り、5・5板橋でタイトルマッチ(EVE選手権試合)に臨む中森がフォール勝ちを奪い取った。


    ④ 1/30
    ○Leon(16分38秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)栗原あゆみ●
     引退が3カ月後に迫った栗原が参戦し、Leonと一騎打ち。LeonはREINAーCMLLインターナショナル王座のベルトを誇示。両者がガッチリ握手をかわして試合がスタート。栗原がLeonを場外に送りだし、序盤からプランチャで舞う。リングに戻るとワキ固めからヘッドロックを仕掛ける。Leonが切り返し腕をとりにいくと三角締め狙い。すぐに栗原が切り返しスタンドでのネックロックへ。Leonが腕固め、逃れた栗原がエルボーの打ち合いに臨む。栗原はロープにLeonを振ってドロップキック。Leonも串刺しのドロップキックで対抗。栗原が串刺しダブルニードロップを打ち込むとLeonはスピア。5分経過。栗原がエルボー連打にいくとLeonはケブラドーラコンヒーロ。「もう一発」と宣言すると栗原が切り返すも場外に落とされる。Leonはスワンダイブ式プランチャを敢行。リングに戻すとトップロープを走ってのミサイルキック。正面からももう一発放ちカバーするが、栗原が返す。Leonのダッシュに栗原はヒザへのドロップキック。連発から一気にヒザ十字を極めにいく。顔面へのドロップキックを放ち、トップロープからのミサイルキックを左ヒザへ。さらにアキレス腱固めに入り、Leonからのギブアップ勝ちを狙う。Leonがエスケープすると栗原は裏投げの体勢。Leonがこらえてノキアンバックブリーカー。Leonが背中へのスピアを放ち、テキサスクローバーホールドにもっていく。10分経過。栗原がエスケープしバックドロップ。Leonが旋回式バックブリーカーから押さえ込むも2カウント。Leonはフィニッシュ狙いのマッドスプラッシュ。栗原がギリギリで返すとキャプチュードバスターを狙う。栗原が切り返しダブルニーアタック。コーナーに上がると渾身のミサイルキック。Leonを引き起こして裏投げへ。Leonがなんとか返すとフィニッシュを宣言し腕を取る。Leonが切り返すと強烈なヘッドバット。栗原はLeonを立ち上げようとするが、キャプチュードバスターを食らってしまう。両者ダウン状態。ヒザを着いた状態でエルボーを打ち合い、立ち上がっても打ち続ける。栗原が乱打しLeonが受けて立つ。Leonのスピア2発目を栗原がドロップキック。もう一発打ち込みカバーするも3カウントには届かず。栗原がダッシュするとLeonがスピアを打ち込み15分経過。Leonがスワンダイブのニールキック。栗原が返すとLeonはフィニッシュを宣言してキャプチュードバスターを狙う。こらえる栗原にスピンキックを3連発。突進してきたLeonに栗原がエルボーを叩き込む。Leonはカウンターのスピアも栗原がクリアー。Leonはキャプチュードバスター。栗原が返せず、Leonが3カウントをゲットした。Leon「栗原、Msのとき一番下で、妹的存在で弱々しかったけど、想像以上に強くなっててホントにうれしい。Msが解散してからお互い別々の道を歩んできたけど、私はずっと陰ながら気になってたし、最後にこのリングで闘えてホントに感謝しています。ありがとう。引退してしまうのは正直実感ないし寂しいけど、残り3か月、栗原らしく応援してくれるみんなにプロレスラブを伝えてってください。今日はありがとう!」


    ⑤ 1/30
    中島安里紗&○華名&ニッキー・ストーム(17分3秒、右ハイキック→片エビ固め)倉垣翼&勝愛実●&ラビット美兎
     メインは無差別級王者の中島がプロデュースした6人タッグマッチ。相手チームの倉垣がタッグ2冠王で、勝はジュニア2冠王だ。
    全員が握手をかわすなか、華名は倉垣の握手を拒否。華名とラビットで試合開始。華名がラビットの腕を取ると倉垣がカットに入る。華名はラビットの頭部に蹴りを放つ。コーナーに振られたラビットが華名をかわして飛びつくも、ワキ固めに極められる。倉垣がリングインし華名と対峙。華名がローキックの連打。倉垣はロープに振られることを拒否し至近距離からラリアット。倒れた華名を「起きろ」と挑発。倉垣が中島を自軍コーナーに追いやり勝を出す。勝が中島にエルボー連打からボディースラム。中島は張り手からドロップキック。ニッキーが勝をロープに張り付け3人がかりで攻撃。勝がエルボーにいくとニッキーが頭部をコーナーに打ち付ける。5分経過。華名が勝にエルボー連打からドロップキック。勝がカウンターのエルボーを放ちラビットに交替。ラビットは華名へのボディースラムを狙うが反対に叩きつけられる。華名のミドルキックをラビットが耐え抜く。しかし華名がドロップキック。華名のドロップキックをかわし、ラビットがドロップキックの乱れ打ち。華名がブレーンバスターを放ちニッキーを呼び込む。ニッキーはラビットをコーナーに据えてエルボー連打。ドロップキックからカバーするとラビットが返してクロスボディー。ラビットのブレーンバスター狙いをニッキーが切り返し突進。ラビットがカウンターのドロップキックからブレーンバスターで投げきることに成功。倉垣がニッキーを立ち上げカナディアンバックブリーカー。旋回して落とすと、ニッキーが丸め込み。倉垣がニッキーにトラースキック。ニッキーを立ち上げるとニッキーがネックブリーカー。中島が倉垣にミサイルキック、スイングDDT。倉垣は至近距離からのラリアット、中島が丸め込むも2カウント。華名が押さえて中島がドロップキック。10分経過。中島が倉垣へダイビングフットスタンプ。倉垣は中島と華名をコーナーに乗せてアルゼンチンバックブリーカー。さらに2人まとめてのバックドロップからラリアット。そこからムーンサルトプレスを中島にヒット。勝が飛び込みショルダータックルの連打を中島に見舞う。勝は中島を担ぎ上げ叩きつけるとラビットがコーナーから舞う。つづいて勝もボディープレス。勝がダブルアームスープレックスを中島へ。返した中島にバックブリーカーを放ち、コーナーからリバーススプラッシュ。しかし中島が剣山カットからバックドロップ。中島と勝がエルボーを打ち合い中島がジャーマン3連発。華名が勝にミサイルキック。倉垣がミサイルキックで華名を吹っ飛ばす。串刺しをかわした華名が勝に張り手からバックブロー。華名が押さえ込むと倉垣がカット。勝は華名にバックドロップ。華名が勝にぶっこ抜きジャーマン。ニッキーが勝にフィッシャーマン。15分経過。華名がスピンキックからハイキックを勝に放つ。3カウントかと思われたが、ラビットのカットが間に合う。華名と倉垣がエルボーの打ち合い。勝がサッと入って丸め込む。華名のバックブロー3連打から回し蹴り。顔面へのキックが決まるが倉垣がカット。華名は勝の側頭部に蹴りを連発。最後は華名が勝から3カウントを奪ってみせた。

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