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    2013.4.14 後楽園ホール 試合 

    JWP 4月14日(日)東京・後楽園ホール

    ① 1/20
    ラビット美兎&○つくし(9分45秒、でんでんむし→エビ固め)川佐ナナ&ライディーン鋼●
     つくしと川佐が先発。鋼がラビットにフットスタンプを見舞う。ラビットがカニばさみからつくしを呼び込み、鋼の背中を踏んづけていく。しかし2人で乗ると鋼が跳ね返し、ラビットに串刺しのドロップキック。ラビットが丸め込みを狙うと鋼が阻止してショルダータックル。ラビットはコーナーに上がり鋼にスイングDDT、ミサイルキック。鋼がショルダータックル連発でラビットを吹っ飛ばす。川佐もショルダータックルをラビットにぶつけ、エルボーをぶつけ合う。ラビットとつくしがダブルのドロップキック。ラビットの突進に川佐が体をぶつけてバックドロップ。ラビットが川佐、鋼に次々とブレーンバスターを見舞い大喝采を浴びる。しかし勝利を確信しての丸め込みは返される。川佐はつくしにバックフリップ。エプロンでラビットがスタナーを見舞い、つくしが背中にドロップキックの連打。鋼がつくしに払い腰を連発しクロスボディーをキャッチしスクラップバスターから袈裟固め。つくしが鋼の上に乗ると川佐が介入し投げ飛ばす。そこへ鋼がダイビングボディープレス。つくしが返すと川佐がミサイルキック。しかしこれが誤爆し、つくしがでんでんむし。3カウントが入り、ICE×60王者のつくしが第1試合を飾った。


    ② 1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ○<王者>勝愛実(7分58秒、ダイビングエルボードロップ→体固め)<挑戦者>世羅りさ●
    ※JWP認定ジュニア第23代王者、POP第13代王者が初防衛に成功。
     勝のジュニア2冠にアイスリボンの世羅が挑戦。ゴングと同時に世羅がドロップキックで突っかかるも勝がかわす。世羅が髪をつかんで投げつけると勝がお返し。コーナーに追い込み顔面を踏みつけていく。勝はリング中央にもっていき吊天井。キャメルクラッチからボディースラム。世羅もボディースラムを狙うが勝が反対に投げてみせる。世羅もお返しでボディースラムを仕掛け逆エビ固めにもっていく。勝がエスケープしコーナーに振ってエルボーを見舞う。世羅が串刺しドロップキックを放ち、エルボーをかわしてドロップキックを連打。勝は倒れずに受けて立つ。しかし突進してきた勝へのドロップキックは倒すことに成功。それでも勝は風車式バックブリーカー。返した世羅に、勝はもう一発とアピール。世羅がかわすと勝はレッグラリアット。5分経過。勝がミサイルキックを放つが、2発目狙いは世羅がデッドリードライブで阻止。マットに叩きつけコーナーに上がるとダイビングボディープレス。返した勝が丸め込みを狙うが世羅が押し潰す。世羅は丸め込みの連続で王者を追い込む。世羅はファルコンアローで決めにかかるが勝がクリアーし、カウンターのエルボー。勝はバックドロップからリバーススプラッシュを連発。世羅が返すと、ダイビングエルボーを投下。3カウントが入り、王者が防衛に成功した。


    ③ 1/20
    阿部幸江&●KAZUKI&藪下めぐみ(10分55秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)コマンド・ボリショイ&Leon○&Ray
     阿部幸江のデビュー17周年記念試合。ボリショイがグレート・カブキとともにヌンチャクを共演すれば、阿部組はアント二オ小猪木の先導で登場。阿部とLeonが先発。ロープワークからLeonがアームホイップを見舞えば、阿部はコルバタ。阿部組が全員でLeonに串刺し攻撃。連係をくぐり抜けたLeonだがリング下から小猪木が足を引っ張る。小猪木もリングに上がってザ☆WANTED!?のポーズ。するとこんどはボリショイ組が反撃。阿部をコーナーに追い込み次々と串刺し攻撃。小猪木がリングに上がるとカブキも警戒。小猪木がカブキにコブラツイストを仕掛けるが、すぐにカットされてしまう。Leonが藪下にスピア。ボリショイがつづいてワキ固め。藪下のキックをつかんでヒールホールドにもっていく。しのいだ藪下が飛びつき腕十字。ボリショイがぶら下がり式腕十字を極め、藪下をコーナーに振る。掌底を打ちにいくと藪下がキャッチし腕十字のお返しに成功。さらにノーザンライトでボリショイを追い込む。KAZUKIが阿部と合体しボリショイを攻撃しようとするが、ボリショイがすぐに体勢を逆転。自軍コーナーにKAZUKIをもっていきRayに託す。5分経過。飛んできたRayに耳元で阿部が絶叫。Rayのペースを崩すとザ☆WANTED!?が連係で攻め込む。阿部がロープに振るとRayが側転からのドロップキック。Leonが阿部をキャッチしコーナーに叩きつける。Leonがコーナーに上がると藪下のアシストから阿部が雪崩式フランケン、スリングブレイド。カバーはボリショイがカットする。LeonにKAZUKIと阿部が空中弾を見舞っていく。阿部はLeonにエルボー連打からフランケンシュタイナー。切り返したLeonと丸め込みの応酬。KAZUKIがLeonにK-クラッシャー。Leonが返すと、KAZUKIがコーナーへ。そこへボリショイが掌底を叩き込み、場外へのボディーアタック。Leonがスワンダイブのプランチャで飛ぶと、なぜか小猪木もリングイン。コーナーに駆け上がるまではよかったが、カブキの存在に動きがストップ。それでも小猪木はライダーキックで場外へ。リング内ではRayとLeonがKAZUKIに空中弾の競演。ボリショイの619からLeonがマッドスプラッシュ。10分経過。マスカラボラドーラスが空中弾を同時に見舞うが、小猪木が絶妙のカット。しかしボリショイが掌底を見舞い、場外に落ちた小猪木にカブキがアッパーカット。LeonがKAZUKIにキャプチュードバスターを放つと、3カウント。阿部の記念試合はLeonがKAZUKIからピンフォール勝ちを奪ってみせた。試合後は、阿部が小猪木らと「1、2、3、ダー!!」


    ④ 1/20
    ○ニッキー・ストーム&さくらえみ(11分26秒、アークティック・サイクロンネックブリーカー→片エビ固め)中森華子●&モーリー
     英国EVE王者のニッキー・ストームが初来日。EVE王座を争ったさくらえみをパートナーに指名。先にさくらがリングインし、ニッキーもEVEのベルトを巻いて登場。対戦相手はタッグリーグ準優勝からさくらと望まぬ再会を迎えることになったハートムーブ。さくら「JWPのベルトを失ってから、ご無沙汰してしまいましたが、帰ってまいりました。というのも、このベルトを見てください。どこかで見覚えはないですか。ちょっと前まで私が巻いていたイギリスのEVEという団体のベルトです。彼女はいまスターダムで高橋奈苗を破ったモンスター、アルファ・フィーメルから勝って、このベルトを奪いました。しかも凶器入り乱れるハードコアマッチ。そのさくらとライバル関係にあると言っても過言ではないと思います。彼女はいまイギリスで一番強い選手ということです。そんなニッキーとさくらえみが組む、スペシャルなタッグにタッグチャンピオンでもない、リーグ戦優勝したのでもないチームが対戦相手なんて、失礼なんじゃないですか…」ここでハートムーブがさくらに襲いかかり合体攻撃。モーリーがさくらをショルダータックルで吹っ飛ばす。さくらの逆水平にモーリーも対抗。さくらもトップで倒すがモーリーがセントーン。さらに逆エビ固めでさくらを捕えるとニッキーが入ってエルボー、キッのク連打でカットしドロップキック、さくらえみ70キロはモーリーがキャッチし叩きつける。外からニッキーが足を引き、さくらとモーリーを締め上げる。さくらがモーリーにブラドーラコンヒーロ。宙吊りにするとニッキーが入ってドロップキック、さくらが背中をかきむしる。モーリーがショルダータックルで倒し、トップロープに乗せる。中森がミサイルキックを放ちさくらにキックの乱れ打ち。中森の突進にさくらがキャッチ。モーリーがチョップを放ち中森が押さえ込む。さくらが中森にマヒストラルも中森が上になる。さくらのバックブリーカーからコーナーに上がるとモーリーが雪崩式ブレーンバスターでカット。中森がシャイニング・ウィザードをさくらに見舞う。さくらがカウンターのトラースキックからバックブリーカー。ニッキーが入り中森にシザーズキック。中森の首を絞めていくと中森がコーナーに追い込みビッグブーツ。中森がニッキーにフィッシャーマン。中森をさくらが捕まえ、ニッキーもダッシュ。モーリーが捕まえるが離れてフィッシャーマン。中森がニッキーにフィッシャーマン狙いもさくらがカットしクローズライン。中森がかわして2人にネックブリーカー。中森はさくら、ニッキーにもフィッシャーマンの乱れ打ち。中森がハイキックにいくとニッキーがかわしてネックブリーカー。モーリーにも放ちさくらが中森にタイガードライバー、ニッキーが中森にダイビングヘッドバット。さくらの足4の字からニッキーがもう一度コーナーへ。モーリーがニッキーを落としてさくらにダイビングセントーン。中森がモーリーと合体しデスティニーハンマー。さくらが中森に張り手、中森がハイキックからさくらにデスティニーハンマー。もう一発狙うがニッキーがカットしサイクロンネックブリーカー。カバーするとモーリーがカット、ニッキーはモーリーを捕まえパーフェクトストーム。アークティック・サイクロンネックブリーカー(足をフックしてのスイングネックブリーカー)を決めると中森が返せず、ニッキーが来日初戦を白星で飾った。中森は試合後ニッキーに張り手、乱闘になった。


    ⑤ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    <王者>○春山香代子&倉垣翼(14分32秒、 ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)<挑戦者>DASH・チサコ●&仙台幸子
    ※JWP認定タッグ第41代王者、デイリースポーツ認定女子第14代王者が初防衛に成功。
     タッグリーグ優勝の十文字姉妹がハルクラのタッグ2冠に挑戦。両軍握手をかわし、倉垣とチサコが先発を買って出る。チサコがドロップキックを放つと倉垣が受けて立ちラリアット。チサコがかわし、幸子とダブルのドロップキック。倉垣がチサコに串刺しラリアット。リフトアップし担ぎ上げると前方に叩きつける。春山がチサコにバックドロップから逆片エビ固め。幸子がカットに入ると、春山が場外に追いやる。チサコが春山の顔面にドロップキック。幸子が春山にミサイルキック。トラースキックを放つとチサコも加わり連係で春山を攻め込む。春山がカウンターからトラースキックを連発。倉垣がセカンドロプを蹴ってのドロップキック。幸子が倉垣に雪崩式フランケンシュタイナー。カバーに入ると倉垣が返す。倉垣のラリアットをかわして幸子がムーンサルトプレス。チサコが倉垣にダイビングフットスタンプを連打。倉垣が姉妹をコーナーに追い込み、春山がエプロンからラリアット。倉垣は2人まとめてアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。ハルクラのラリアットがチサコを襲う。ダブルのバックドロップでチサコを叩きつけると、倉垣がムーンサルトプレス。串刺しラリアットをかわした十文字姉妹は、幸子のスイングDDTとチサコのフロッグスプラッシュで倉垣を追いこむ。倉垣はチサコにメタルウイング狙い。切り返したチサコが丸め込むが2カウント。倉垣が前後からラリアットの乱れ打ち。春山がチサコにラリアットをぶち込みコーナーへ。幸子がカットしチサコも上がる。チサコはブルドッキングヘッドロック気味に春山を落とす。姉妹が不知火を倉垣に見舞うと10分が経過。姉妹が春山をコーナーに乗せると倉垣がカットしチサコを肩車。チサコが逃れて倉垣にスタナーを見舞い、コーナー上の春山に雪崩式フランケン。春山がチサコにパワーボムも2カウントどまり。春山がキーンハンマーを狙うとチサコが切り返し押さえ込む。チサコが飛びつき丸め込むが春山が返す。チサコの丸め込みから幸子が側頭部へのキック。春山が2人まとめてスタナー、倉垣もラリアットで姉妹をなぎ倒す。倉垣がチサコを肩車し、春山がギロチンドロップ。ハルクラが串刺しラリアット。倉垣の体当たりが春山を巻き込む。チサコが幸子のアシストからウラカンラナ。返した春山がローリングラリアット。チサコが返すと、春山がキーンハンマー。倉垣は同時に幸子にメタルウイング。春山がダイビングギロチンを投下すると万事休す。チサコが返せず、ハルクラが防衛に成功した。
    春山「私たちは世界をめざしてます。後輩や同期や先輩でも、ハルクラが持ってる限りチャンスをつかんで挑戦してほしいです。ベルトの価値を上げつつ、落ち着く年でもないので、JWPをハルクラがかき回していきます」


    ⑥ 1/∞
    JWP認定無差別級選手権試合
    ○<王者>中島安里紗(20分31秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド)<挑戦者>堀田祐美子●
    ※第21代王者が2度目の防衛に成功。
     中島の意向により、タイトル戦は30分1本勝負から時間無制限のハードコアマッチに変更。ゴングと同時に中島が突進すると堀田は足を出して威嚇。試合は意外にも静かな立ち上がりとなる。堀田のローキックで中島が倒れる。堀田が押し倒し、背後からスリーパー。中島がマウントをとり腕を取りにいく。堀田が切り返して上になると張り手を打っていく。堀田が腕十字にとると中島が切り返してスリーパー。堀田がコーナーに押し込むが中島がバックドロップ。セコンドの青野がチェーンを渡し、堀田が殴打。青野もリングに上がりチェーンで首を絞めていく。堀田と青野が前後からキックの乱れ打ち。しかし堀田のラリアットが青野に誤爆。中島はチェーンで堀田を滅多打ちにしリング外に落とす。そして中島は場外プランチャ。しかしかわされ、堀田が客席に投げ込んでいく。5分経過。リングに戻ると中島がエルボーで向かっていくが堀田がワキ固め。中島が切り返すも堀田が冷静に腕十字。中島がエスケープしDDTからストレッチマフラー。堀田が切り返し腕を取る。さらに中島が切り返してのストレッチマフラー。中島が走ると青野が妨害、堀田がラリアットで場外に落とす。堀田は中島を引き連れてリングサイドを徘徊。イスを次々と投げつけていく。さらにフェンスをも投げつけ、南側の客席に連れ出す。10分経過。中島もエルボーで応戦。堀田がチェーンを取り出すと中島もつかんで殴りかかっていく。中島がチェーンで連続の殴打。すると階段に上がりドロップキック。しかしあたりが浅く、流血の堀田が反撃。堀田が東側の看板に中島の額をぶつけていくと中島もやり返す。中島も額から流血。乱闘に巻き込まれたテッシー。レフェリーがダウンし、Tommyに交替。中島が堀田をイスで滅多打ち。しかし青野が板で攻撃。それも誤爆し勝愛実が加勢。中島は入場ゲートに上がりダイビングフットスタンプ。15分経過。リングに戻すと中島はミサイルキックを3連発。カバーに入ると堀田がクリアー。中島はバックを取りジャーマンスープレックス。しかし青野がカウントを阻止、大ブーイングを浴びる。堀田がドラゴンを阻止してピラミッドドライバー。中島が返すと腕十字へ。堀田は中島を場外に落とし、ふたたび場外戦にもっていく。イスと板の上に寝かせると堀田がダイブ。暴走軍はイスを何脚もリング内に入れ、中島を戻す。2人がかりでイスの上にバックドロップ。中島が返すと堀田はイスを次々と投げていく。かいくぐった中島の背後には中森が。中森はミサイルキックで中島を援護、中島がイスで殴打しイスの上にジャーマン。青野がカットするとモーリーが青野を抑える。中島が堀田を丸め込むが3カウントには至らず。しかしダルマ式ジャーマンを決めると、堀田が返せず3カウント。中島が王座防衛に成功した。ヘルプしたかたちの中森とモーリーは結果を見届けると退場。暴走軍には帰れコールが飛んだ。堀田「帰るからちょっと待っとけよ、バカ。中島、ピュアハート、JWPのピュアハート。お互いにハートは、みんな持ってると思うし、オマエのな、JWPのピュアハートの意味が、見えたよ。悔しいけど、ここまで食い下がってくる若手がホントにほしかった。やっぱり私が思ったオマエだよ。AtoZ時代、最後の若手、認めたくないけど、認めるしかないじゃないか、コノヤロー。(セコンド陣に)オマエラ若手、若手、オマエらだよ。もっとがんばらなきゃいけないんじゃないのかよ。私はいつでもオマエらとやってやるぞ。チビ(ラビット?)、男みたいなヤロー(鋼?)。いつでも挑戦してやるよ。中島、最強の暴走、じゃないか、最高のピュアハートか、4月29日、ディアナ川崎大会、最強の助っ人、待ってるぞ。オマエのピュアハートはなんでもありのピュアハートだ、待ってるぞ」中島「堀田に、ようやく勝つことができました! すげえムカつくけど、私にとっては生みの親も育ての親もどっちも大事な親なんで。これからも私は私のピュアハートを貫きとおします。みんなからしたら今日はピュアハートじゃないかもしれない。でも私にとって、今日の闘いは闘争本能にキッチリ従って闘った最高のピュアハートを示せたと思ってます。これからもこのピュアハートを貫き通します。これからもよろしくお願いします!」

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