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    3月31日板橋グリーンホール試合レポート 

    JWP 3月31日(日)東京・板橋グリーンホール

    ① 1/15
    Leon&○世羅りさ(11分14秒、エアーズロック→片エビ固め)川佐ナナ&ライディーン鋼●
     鋼と世羅が先発。鋼がエルボーを連発しロープに振ると世羅がカウンターのドロップキック。鋼は世羅を倒してキャメルクラッチへ。鋼は滞空時間の長いボディースラムから押さえ込むが世羅が返す。鋼は自軍コーナーに世羅を持っていき川佐にタッチ。川佐はショルダータックルをぶちかまし鎌固めにもっていく。世羅は川佐をコーナーに振って全身を浴びせる。川佐がやり返し串刺しのボディーアタック。世羅がエルボーで突進していくも川佐が打ち返す。世羅がロープに振ると川佐がショルダータックルの3連打。世羅が返しヘッドロックから脱出。川佐が鋼を呼び込むとLeonが入ってダブルのドロップキック。世羅はドロップキックで川佐をカバー。返されるとLeonがタッチを申し出る。Leonは川佐に串刺しドロップキックからダブルアーム。川佐が切り返してのショルダースルーも、突進を捕えられケブラドーラコンヒーロを食らう。Leonは高角度の逆エビ固め。川佐が力ずくで押し返すとLeonが背中にドロップキック。川佐は鋼を呼び出しダブルのショルダータックル。川佐が押さえ込むとLeonが返す。5分経過。Leonがカウンターのパワースラムを食らうが2カウントで返す。ならばと川佐はセカンドからダイビングボディープレス。Leonが返すと鋼にチェンジ。鋼はLeonにショルダータックルの3連発。返したLeonにバックドロップを狙うが、ヘッドロックにとられる。そこを鋼が強引にバックドロップ。コーナーに上がると世羅が阻止、Leonがデッドリードライブで叩きつける。Leonはネックブリーカーからドロップキックを頭部に放つ。Leonはバックを取るが鋼がコーナーに叩きつける。しかしLeonの串刺しスピアとミサイルキックをもらってしまう。なんとか返した鋼に対し、世羅が突進。ドロップキックの3連打から3カウントを迫る。鋼を担ぎ上げようとした世羅だが、こらえられてしまう。鋼はお返しのドロップキックを連打。世羅の突進に鋼は払い腰から袈裟固め。Leonがカットすると川佐が場外に送り出す。鋼は世羅にバックドロップを狙うが形が崩れる。再度トライしバックドロップも世羅が肩を上げる。そこへ川佐がダイビングボディープレスでアシスト。鋼もつづくが世羅がかわして丸め込む。川佐がカットし10分経過。世羅が鋼を担ぎ上げようとするがこらえられる。川佐がショルダータックルを浴びせ、鋼もつづく。鋼が連続で押さえ込むも世羅がクリアーし、Leonがスピア。世羅がドロップキックからカバーも鋼の足がロープにかかる。世羅が抱え上げて叩きつけると鋼が返せず。場外でLeonと川佐がやり合ううちに、3カウントが入った。世羅「勝ちました! 自分は今日勝ったら言おうと思っていたことがあります。それは、勝さん、勝さん、4月の後楽園ホール、勝さんが持ってるベルトに挑戦させてください!」リング下で見ていた勝がリングへ上がり、あっさりと許諾。勝「いいよ。アイスでの借りもあるからシングルのベルトをかけてキッチリ決着つけましょう」世羅は両手で握手し一歩二歩と歩み寄る。「お願いします。自分は獲る気でいます!」。これにより、4・14後楽園ホールでのジュニア2冠戦、勝愛実vs世羅りさが決定した。


    ② 1/15
    ○春山香代子(8分37秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)Sareee●
     ディアナのSareeeが春山にチャレンジ。Sareeeがゴングと同時にドロップキックを叩き込む。動じない春山の髪をつかんでマットに叩きつけるとコーナーに追い込みストンピングの連打。中央に春山をもっていくが反対にボディースラムを食らう。春山は17歳になったSareeeにダブルチョップの17連発。春山はSareeeをリング中央にもっていきボディーシザーズで締め上げる。Sareeeが切り返しマウントをとるとパンチの連打。さらにストンピングの乱れ打ちからドロップキックを連発。春山が返すと、Sareeeがエルボーで向かっていく。春山もやり返しエルボーの打ち合いへ。春山がロープに振るとSareeeがドロップキック。春山はフェースロックでSareeeの動きを止めにかかる。Sareeeがロープエスケープしレッグドロップを回避。顔面にドロップキックを叩き込むがバックキックとフェースクラッシャーを食らう。さらに春山はギロチンドロップ。Sareeeが返すと春山は「やるな、17歳」とコーナーに振る。Sareeeはミサイルキックから左ヒザにドロップキック。顔面にも連発し、ボディースラムでマットに叩きつける。豪快な一発に場内は大歓声。コーナーに上がると春山が「調子に乗んな!」とコーナーへ。それを落としてSareeeがミサイルキック。再度上がってもう一発叩き込む。5分経過。Sareeeが飛びつくと春山がキャッチしてフェースバスター。Sareeeもやり返すがトラースキックを食らう。それでもSareeeはバックを取り丸め込みの連続。春山が押し潰すがSareeeが肩を上げる。エルボーの打ち合いからSareeeがダッシュ。春山がカウンターのエルボーから押さえ込む。返したSareeeに春山はバックドロップ。春山はコーナーに上がりミサイルキックを放つ。Sareeeがブリッジでクリアーし回転エビ固め。返されるも飛びついて丸め込む。これも返されるがジャックナイフからカバー。返した春山がラリアットをぶち込みSareeeを倒す。春山はコーナーに上がりダイビングギロチンを投下。ズバリ決まるとSareeeは返せず、春山が3カウントを奪ってみせた。


    ③ 1/15
    △倉垣翼(時間切れ引き分け)華名△
     握手はなしで試合開始。バックの取り合いから倉垣が倒して脚を取りにいくと華名が素早く距離を取る。グラウンドで倉垣が上になるとアームロック狙い。華名が切り返して右脚をロック。倉垣が立ち上がり強引なバックドロップ。華名が飛びつき腕十字にとると倉垣が慌てて脚をロープへ伸ばす。華名は右腕を取りアームブリーカー。倉垣が背後に回りヘッドロックにもっていく。倉垣は腰を落として締め上げ、ロープには振られず。倉垣はショルダータックル。空中胴締め落としで飛び込んだ華名をキャッチ。倉垣が突進すると華名が丸め込み。返した倉垣がドロップキックからラリアット。それをキャッチして華名がワキ固めにサッと入る。5分経過。倉垣がエスケープするも華名は右肩を踏みつけていく。さらにロープに括り付けて締め上げる。リング中央にもっていくとバックの取り合いから華名がワキ固め。腕をロックしてフェースロックとの複合関節技へ。倉垣がロープへ到達。倉垣はエルボーからコーナーに振ってラリアット。華名がキックで迎撃し、打撃で追い込んでいく。倉垣は串刺しラリアットからカナディアンバックブリーカー。そのまま落とすと、コーナーに上がる。華名が追いつき向かっていくと、倉垣が捕まえてコーナー上でカナディアンバックブリーカー。そこを華名が切り返してのスリーパー。倉垣が首をつかんでマットに叩きつける。つづけて倉垣がダイビングボディープレス。華名が返すと、サソリ固めの構え。サソリからフェースロックに移行し10分経過。華名はエスケープで難を逃れる。華名のエルボーに倉垣も応戦。華名が突進するとアルゼンチンバックブリーカーでキャッチ。華名が丸め込みからヒザ十字固め。しのいだ倉垣が前後からラリアットを乱れ打ちすると華名がつかんでワキ固め。バックドロップから倉垣がラリアット。2発目をかわした華名がジャーマン。残り2分。華名のキックをかいくぐり倉垣がラリアット。倉垣がカナディアンにいくが形が崩れる。華名が側頭部に蹴りを叩き込むが倉垣がバックドロップ。華名の回し蹴りがヒットするも倉垣がラリアットを至近距離からぶち込む。残り1分で両者がダウン状態。華名が先に立ち上がり倉垣を引き起こす。そこを倉垣がバックドロップ。残り30秒。倉垣が華名を寝かせてムーンサルトプレス。華名が返し残り10秒を切る。倉垣が立ち上げようとするが、時間切れドローのゴングが打ち鳴らされた。試合後は両者が額を突きだして睨み合い。それはリングを下りてもつづいていた。


    ④ 1/20
    Bブロック公式リーグ戦
    阿部幸江&●KAZUKI<0勝1敗1分=1点>(12分19秒、体固め)勝愛実&ラビット美兎○<1勝1敗=2点>
     この試合でザ☆WANTED!?が勝てば仙女の十文字姉妹と同点で並ぶが、引き分け以下だと十文字姉妹が自動的に4・7新木場にコマを進めることになる。ラビット「そういえば阿部さんたちロープ持ってきてないんですか?」阿部「オマエら相手に使うか。今日わかってるよね? アンタたちが勝ったって決勝には進めないんだよ」ラビット「勝負は勝負なんで」阿部「何度も言うけどアンタたちが勝ったって決勝には行けないの」ラビット「今日化粧濃くない?」阿部「濃くねえよ、ふつうだよ!」KAZUKI「落ち着いて落ち着いて、試合には関係ないから」阿部は「なにもしないからおいで」とラビットを呼び寄せる。なにやらラビットに耳打ちしラビットが「それなら考えても」と頷く。ラビットがリング上で大の字になると阿部が覆いかぶさる。しかしラビットが丸め込みの連続で阿部を追い込んでいく。阿部「コノヤロー全然わかってない。このクソチビが! このドブス!」阿部がヒステリックに襲いかかると控えのKAZUKIは「阿部さん、落ち着いて!」。それでも阿部はヒステリックにラビットを攻撃。勝との合体をかわすとKAZUKIを呼び込んでザ☆WANTED!?を攻め込む。勝とラビットをコーナーに乗せてKAZUKIがダブルニードロップ。阿部がラビットに滞空時間を取ったダブルアームスープレックス。ラビットが丸め込みからドロップキックの乱れ打ち。さらに豪快なブレーンバスター。阿部が返すとラビットは勝に託す。勝は阿部にショルダータックル。5分経過。阿部が絶叫しながらエルボーにいくと勝も「うるせえんだよ!」と打ち返す。勝はレッグラリアットから阿部をカバー。返されるとバックブリーカーからリバーススプラッシュ。かわした阿部がマヒストラルも勝が反転。3カウント寸前で返した阿部が勝にスリングブレイド。KAZUKIが勝を担ぎ上げようとするが回避される。勝はKAZUKIにダブルアームスープレックスホールド。返したKAZUKIにラビットがコーナーへ。KAZUKIは勝を当てるがラビットのミサイルキックと勝のパワースラムを食らう。勝はリバーススプラッシュからKAZUKIをカバー。返したKAZUKIを担ぎ上げてブロックバスター。KAZUKIが返すとラビットが入る。KAZUKIがニーをぶち込みエアプレーンスピンを狙う。ラビットがかわすとKAZUKIはダブルニーを連続で投下。ダブルアームからラビットが脱出しフットスタンプの連打。コーナーに上がると阿部がカットに入り、KAZUKIに渡す。しかしエアプレーンスピンで振り回すと阿部にヒットしてしまう。勝がKAZUKIにミサイルキック、ラビットもつづいてカバーするが2カウントどまり。勝はトップロープからのスプラッシュをKAZUKIに見舞う。ラビットもダイビングボディープレスでつづくが阿部にカットされる。ラビットがラビストラル、KAZUKIがかわしてニーをぶち込みバックドロップ。10分経過。KAZUKIはラビットを引き起こす。ラビットがかわそうとするとそのまま前方に叩きつける。ラビットがダイブするとKAZUKIがキャッチして叩きつける。勝負ありと思われたがラビットがクリアー。ラビットがエルボー連打、勝が飛び込みラビットが丸め込む。ギリギリでKAZUKIが返すとラビストラル。阿部のカットが間に合うと、阿部が勝をリング外に落とす。阿部がコーナーに上がりKAZUKIがラビットを肩車。かわしたラビットがKAZUKIを丸め込むと、大金星となる3カウントが入った。KAZUKI「おかしくないか!? ちょっと待て」阿部「なんかよくわかんないうちに入っちゃって…」KAZUKI「言っとくけどまぐれだから。阿部さんが邪魔したせいですよ。阿部さんが邪魔したからオマエら勝てたんだからな。じゃあこんどどっちが強いか、次の新木場、シングルで。阿部さんの邪魔も入らないし。シングル」ラビット「やってあげてもいいよ~。今日のタッグリーグ残念でした~。あっかっかんべえ~」KAZUKI「わかったよ、次の新木場、格の違いってものを見せつけてやるよ。シングルおぼえとけよ」ラビット「こっちのセリフだよ!」
    この結果により、十文字姉妹の決勝進出が決定した。


    ⑤ 1/20
    Aブロック公式リーグ戦
    中島安里紗&コマンド・ボリショイ<1勝 1敗=2点>(13分21秒、路上→エビ固め)中森華子&モーリー<2勝0敗=4点>
     勝ったほうがAブロックから決勝進出となるメインイベント。コール終了と同時に中森組が奇襲攻撃。かわした中島がやり返すも、中森が2人まとめてコルバタにとり、ボリショイをロープに張り付ける。中森とモーリーで打撃を浴びせ、ボリショイを孤立させる。しかしボリショイもすぐにやり返し、中島にタッチ。中島は中森の顔面を蹴っていきドロップキック。サードロープにかけて首筋を踏みつけると、コーナーへ。中森がボディーアタックを浴びせモーリーにチェンジ。ボリショイがモーリーへヘッドロック。モーリーがショルダータックルにいくとボリショイがスクッと立ち上がる。モーリーがボリショイにブレーンバスター。ボリショイもやり返し飛びつくと、モーリーがキャッチしてブレーンバスターを放つ。モーリーがボリショイの顔面をかきむしりロープへ振る。ボリショイがくぐり抜けてトラースキックから飛びつきDDTへ。中島がモーリーの顔面にキックの連打。かわされるとエルボーを叩き込み、モーリーを倒す。ダッシュしたところを中森がキャッチ、モーリーがショルダータックルを浴びせていく。モーリーのダッシュにボリショイが場外から脚を引く。中島がプランチャで舞い、5分経過。中島はモーリーを客席に叩きつけ、ボリショイも中森を叩きつける。中島がリングに戻りミサイルキック、ジャーマン。モーリーが返すと、ダッシュを捕まえてマットに叩きつける。中島が「ふざけんな!」とエルボーを打ち込むとモーリーは逆水平で応戦。モーリーの連打に中島がコーナーに追い込まれる。中森がミドルの連打でつづく。中島の突進に中森はトラースキック。モーリーと中森が連係で中島を追い込む。中森のシャイニング・ウィザードが決まるもボリショイがカット。中島はデスティニーハンマーをかわしてキューティースペシャル、ジャーマン連打。返した中森に中島はフィニッシュを予告。切り返した中島だが強烈なエルボーを食らう。ボリショイが中森にドロップキック。619を狙うと中森がかわすがハイキックがモーリーに誤爆。ボリショイは619でモーリーを落とし中森を押さえ込む。返されるとコーナーへ。中森が上がり雪崩式フィッシャーマン。10分経過。モーリーがダイビングセントーンをボリショイに投下し中森がフィッシャーマンバスター。中島がカットすると、中森はフィニッシュを宣言。コーナーに上がると中島がカットしボリショイが雪崩式の裏投げ、中島も上がるがモーリーがカットに入る。中島がエルボーで落としボリショイとダブルのフットスタンプを2人に投下。返されたボリショイは中森にダッシュ。掌底を叩き込むとモーリーがカット、中森が延髄斬りもボリショイがもう一発掌底。中森が反転して押さえ込むが2カウント。ボリショイのアッパー掌底が中森にヒット。しかしモーリーがカットし中森がレクイエムドライバー。中島がカットに成功。ボリショイがバックを取り中島を呼び込むが誤爆。中森が丸め込むと、ボリショイが返せず3カウント。これで3カウントが入り、ハートムーブが決勝進出。4・7新木場での決勝戦は、中森&モーリー組vsチサコ&幸子組となった。試合後、ボリショイを残して中島は退場。リング上ではボリショイと中森&モーリーが睨み合いを展開した。中森「よっしゃ勝ったぞ! これでタッグリーグの決勝は十文字姉妹とハートムーブになりました。優勝が目標ではありません。後楽園ホールでハルクラのベルトを獲ることが目標です。ハートムーブを見ててください!」


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