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    2013.3.10 レッスル武闘館 試合 

    JWP 3月10日(日)埼玉・レッスル武闘館


    ① 1/20
    ○倉垣翼(6分7秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)ライディーン鋼●
     鋼がゴングと同時にドロップキックを連発すると倉垣もお返しの一発を打ち込む。倉垣がヘッドロックにとりロープワークへ。鋼がセカンドロープの反動を利用したドロップキックを放つがカウンターのエルボーを食らう。倉垣は逆片エビ固めにもっていき鋼の動きを止めにかかる。鋼がエスケープすると、倉垣は串刺しのエルボー。鋼がドロップキックを4連発。倉垣が返すと鋼がボディースラム狙い。倉垣がこらえるも鋼はマットに叩きつけることに成功。つづいてショルダータックルを放ちアピールするが倉垣のエルボーに倒される。鋼がエルボーで向かっていくと倉垣がフロントキック。鋼は払い腰を放つが倉垣もやり返しグラウンドでヘッドロック。倉垣が立ち上がると鋼はバックドロップを狙うが投げきったのは倉垣のほう。倉垣は逆片エビ固めに移行するが、鋼はロープに逃れる。倉垣がパワーボムの体勢にいくと鋼はショルダースルーからバックドロップへ。鋼はコーナーに上がりダイビングボディープレス。倉垣が返すと5分経過。もう一度上がると倉垣がデッドリードライブ。倉垣がトラースキックからラリアットを串刺しで連発しファイヤーのポーズを決める。倉垣はミサイルキックで鋼を吹っ飛ばすが2カウント。倉垣はムーンサルトプレスを敢行。鋼が返せず3カウントが入った。


    ② 1/20
    ○コマンド・ボリショイ(9分34秒、ボリショイ式ワキ固め)勝愛実●
     ジュニア2冠王の勝がボリショイにチャレンジ。バックの取り合いからスタートしボリショイがグラウンドで上になる。ボリショイがマウントをとり腕十字を狙う。勝がサッと上になりバックに回る。ボリショイが抜けて脚をとりにいくと勝が脱出、スタンディングの構えに移行する。ボリショイがヘッドロックにとると勝が獲り返し締め上げる。ボリショイがロープに振ると勝がショルダータックル連打。そのたびにボリショイがヘッドスプリングで立ち上がる。勝がエルボー連打からボリショイを倒し吊り天井へもっていく。勝はボリショイをコーナーに振るがぶら下がり腕十字に捕まる。ボリショイの突進を勝がキャッチするがボリショイはワキ固めへ。ボリショイが裏投げの構えに入ると勝がこらえて脱出。勝はレッグラリアットからカバーも2カウント。勝がコーナーに振り串刺しのニーアタック。勝はボリショイを担ぎ上げてバックフリップからコーナースプラッシュへ5分経過。ボリショイはエルボー連打から勝をロープに叩きつけて突進。619を狙うが読んでいた勝がキャッチしてマットに叩きつけるとリバーススプラッシュ。勝がボリショイを担いでエアプレーンスピン。こらえたボリショイが卍固めへ。勝は切り返してバックフリップ。勝はボリショイを寝かせてダイビングエルボー。ボリショイがかわし突進しDDT。勝が返すとボリショイはタイガー狙い。勝が逃れて丸め込む。ボリショイが返して腕をロック。三角締めに移行すると勝の動きがストップ。勝がなんとかロープに脚をかける。ボリショイは619を決め掌底。勝が返しバックフリップ。ギリギリで返したボリショイに勝はニーをぶち込み突進。そこへボリショイが掌底から旋回式ワキ固め。勝がギブアップし、ボリショイが勝利した。


    ③ 1/20
    ○春山香代子(8分48秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)川佐ナナ●
     ロックアップから川佐が押し込もうとすると春山がこらえロープに押し込む。ブレイクし川佐がエルボー連打。春山のエルボーをかいくぐり川佐がエルボーの乱れ打ち。春山がコーナーに叩きつけると川佐もやり返す。ババア呼ばわりされた春山は「ババアはいっぱいいるんだよ!」と川佐をコーナーに叩きつけていく。川佐は春山にボディースラム。リバースのインディアンデスロックにもっていき鎌固めへ。春山がエスケープすると川佐にバックキックからフェースクラッシャー、ギロチンドロップ。川佐がブリッジで返すとぺディグリーの構え。川佐が受けずにショルダータックルをぶつけていく。春山が受けて立ち川佐を跳ね除ける。川佐はボディーアタックからブレーンバスターの構え。両手を取っての体当たり連発から一気にノーザンライトへ。春山が返すと川佐はバックドロップ。川佐はセカンドロープからボディープレスも春山が剣山カット。しかし川佐はボディーアタックで春山を吹っ飛ばしていく。春山が返すと川佐はフィニッシュを予告しコーナーに上がる。春山が怒って立ち上がり雪崩式スタナー。春山は立ち上がった川佐にラリアット。川佐がくぐり抜けるもエルボーで倒す。春山がバックドロップからカバーも川佐はクリアー。春山は川佐をロープに固定しラリアット。川佐が返すとラリアットをかわして丸めこむ。春山はバックキックの連打からラリアット。川佐が肩を上げると春山はダイビングギロチンドロップへ。もろに食らった川佐は返せず、3カウントが入った。


    ④ 1/20
    Bブロック公式リーグ戦
    △阿部幸江&KAZUKI<0勝0敗1分=1点>(12分29秒、両軍リングアウト)DASHチサコ&仙台幸子<1勝0敗1分=3点>△
     ザ☆WANTED!?vs十文字姉妹。ザ☆WANTED!?はリーグ戦の初戦。仙女からエントリーの十文字姉妹は、この試合に勝てばBブロックからの決勝進出が決まる。十文字姉妹のほうから握手を求めるがザ☆WANTED!?は拒否してゴング。阿部とチサコの先発で試合開始。背後からKAZUKIが襲いかかり乱戦模様に。チサコはKAZUKIを場外に送りだしコーナーから空中胴締め落としでダイブする。十文字姉妹はリング上の阿部を捕えて連係で攻める。幸子が阿部にネックロック。阿部がマウントパンチの連打も幸子がボディーシザーズ。脱出した阿部は幸子とのエルボー合戦から空中胴締め落としを連発。ザ☆WANTED!?が合体し幸子を攻撃。KAZUKIが幸子を落とそうとするが丸め込まれる。チサコが入り連係でKAZUKIを翻弄。KAZUKIがニーをぶち込むが幸子のトラースキックを浴びる。KAZUKIはニーリフトからカバーも2カウント。コーナーに上がると幸子がKAZUKIに雪崩式フランケン。KAZUKIはドロップキックの連打で幸子をエプロンへ。チサコが手をだしKAZUKIを場外に落とす。5分経過。場外戦となり、幸子がエプロンからKAZUKIめがけてトペコンヒーロ。戻ったKAZUKIに幸子がDDT。阿部がカットしKAZUKIをコーナーに戻そうとする。チサコがKAZUKIをミサイルキック連発で吹っ飛ばしカバー。KAZUKIが返してブレーンバスター狙いをこらえる。そこへ幸子が入りダブルのブレーンバスターからドロップキックの挟み撃ち。阿部のスライディングDからKAZUKIが蒼魔刀、阿部とKAZUKIがコーナーから飛ぶが幸子のカットが間に合う。KAZUKIがチサコを肩車。阿部のダイブを阻止してチサコがKAZUKIにネックブリーカー、フロッグスプラッシュ。阿部がカットするが誤爆になってしまう。チサコが幸子のアシストを得て不知火。チサコはKAZUKIにダッシュもKAZUKIがバックドロップ。阿部がチサコにスリングブレイド。チサコが返すと阿部は腕をとってのサブミッション。幸子がカットするとチサコが阿部を丸め込む。10分経過。チサコがフロッグスプラッシュにいくと阿部がカットしKAZUKIがデスバイロドリック。KAZUKIが2人まとめてドロップキックで場外に送り出す。ザ☆WANTED!?はリングアウト狙いか、会場後方に十文字姉妹を連行。19でKAZUKIが戻ろうとするが、そのままカウントアウトとなった。チサコ「リングアウトってなんだよ。里村になんていえばいいんだよ」KAZUKI「板橋私たちが勝つ。3月31日、よくチェックしとけよ」チサコ「絶対優勝するからな」KAZUKI「4月7日、おぼえとけよ、待っとけよ」チサコ「優勝してハルクラに挑戦します。上を目指すといってもわかりにくいので言います。いまはハルクラです。勝って認めてもらうことが目標です。ハルクラに認めてもらうためにタッグリーグ優勝します」。この結果により、十文字姉妹の決勝進出はお預けに3・31板橋でのザ☆WANTED!?vs勝&ラビット組の結果待ちとなった。


    ⑤ 1/20
    Aブロック公式リーグ戦
    中森華子&○モーリー<1勝=2点>(12分36秒、ジャックハマー→片エビ固め)Leon&新田猫子<2敗=0点>
     あとのないLeon&猫子組が“ハートムーブ”中森&モーリー組と公式戦。多くの紙テープが舞うと猫子が興奮。試合はLeonと中森の先発でスタートする。中森のキックとLeonのエルボーが交錯。Leonの突進に中森が足を出して威嚇。中森はLeonをロープに張り付けモーリーとともにキックとチョップを浴びせていく。モーリーがLeonをヘッドロックにとり袈裟固めにもっていく。フロントネックロックから胴締めにもっていくとLeonがエルボーから脱出し串刺しスピアを見舞う。Leonはダブルアームスープレックスから猫子にタッチ。猫子はモーリーにラクダ固めから顔面をかきむしる。中森が入るとLeonも入り、Leonと猫子が合体。中森がかいくぐり2人まとめてコルバタへ。ハートムーブが合体するがLeonと猫子がかいくぐり中森にドロップキック。猫子がコーナーに上がるが中森がマットに叩き落としサッカーボールキック。猫子が尻尾を中森の顔面に叩きつけ、コーナーから尻尾で中森の首を絞めにかかる。Leonが中森にドロップキック。Leonが中森にケブラドーラコンヒーロ、ノキアンバックブリーカー。猫子がモーリーをカットしバックブリーカーの競演を見せる。5分経過。Leonは「決めるぞ!」と叫んでコーナーへ。中森が立ち上がり雪崩式アームホイップで豪快にLeonを叩きつける。中森のハイキックにLeonは回し蹴りで対抗。Leonのスピアをキックで迎撃した中森がサッカーボールキックからカバー。返したLeonをモーリーがトップロープにかけて中森が飛ぶ。モーリーのエルボー連打にLeonもやり返していく。モーリーがダッシュするとLeonがスピア。Leonは控えの中森を場外に送りだしモーリーも落とす。場外乱闘からLeonと猫子がドロップキックの挟み撃ち。リング内に戻すとダブルのミサイルキックを成功させる。さらに合体のボディープレスからLeonがモーリーめがけてマッドスプラッシュ。しかし中森がカットし3カウントはならず。猫子がモーリーにミサイルキックからバッククラッカー。猫子の連続丸め込みにモーリーが追い込まれる。しかし中森が延髄斬りでカットしダブルのクローズライン。これを猫子がかわしてLeonがスピア、レオンストーン。つづいて猫子がキャット空中ニャン回転。モーリーが返して10分経過。中森がミサイルキックでアシストしモーリーが猫にSTO。猫子が返すとモーリーがダッシュもLeonがスピアで阻止、猫子の丸め込みは2カウント。モーリーが猫子を押し潰すがLeonがカット、中森が担ぎ上げられた猫子にデスティニーハンマー。モーリーが押さえ込むがLeonのカットが間に合う。中森が猫子にシャイニング・ウィザード、モーリーがブレーンバスター。中森は場外でLeonを止める。猫子が返すとモーリーはジャックハマー。Leonのカットは間に合わず、モーリーが猫子をピンフォールした。Leon組は連敗で脱落。3・31板橋での中島&ボリショイ組vsハートムーブで勝ったほうがAブロックから決勝戦に進出する。なお試合後、Leonのアイスリボン3・31後楽園参戦が決定。リーグ戦では果たせなかったこのチームでの初勝利をめざすことになりそうだ。


    ⑥ 1/30
    ●中島安里紗&ラビット美兎(15分45秒、ピラミッドドライバー→エビ固め)堀田祐美子○&青野敬子
     3・3川崎大会でディアナの暴走軍、堀田が乱入、中島に「もっと暴走しろ!」と挑発し今回の対戦が決定した。堀田のパートナーはディアナ旗揚げによりJWPを退団し新団体に移籍した青野敬子(元・蹴射斗)。中島がコールされると同時に堀田に襲いかかりゴングが打ち鳴らされる。堀田が中島を場外に送りだし、青野はラビットを机で殴打。堀田はチェーンをとりだし中島の首を絞め客席に叩きつける。青野が中島をリング内に戻し堀田とともに串刺し攻撃。堀田は中島の顔面を踏みつけ。ロープに張り付けると青野がミドルキックの連打を見舞う。しかし中島は堀田をバックドロップにとり青野を叩き落とすと堀田にミサイルキック。こらえた堀田が中島にスクリューキック。堀田は早くもフィニッシュを予告しピラミッドドライバーの体勢。ラビットがミサイルキックでカットしドロップキックの乱れ打ち。堀田が叩き落としてサッカーボールキックもラビットが丸め込みの連続へ。逆さ押さえ込みは中島のアシストから。なおも丸め込みのラビットは顔面にドロップキックをぶち込んでミサイルキックへ。ラビットはコーナーに上がりダイビングボディープレス。堀田が剣山でカットし青野がニーリフトの連打をラビットへ。青野はラビットに逆エビ固め。5分経過。青野がラビットの髪をつかんで攻撃すると場内からはブーイングが飛ぶ。ラビットは堀田にエルボー連打。串刺しドロップキックも堀田が受けて立ち逆片エビ固めへ。青野が中島のカットを阻止。堀田はラビットを中央に戻して反り上げる。青野がラビットにブレーンバスター。ラビットがブリッジで返し青野に串刺しドロップキック。さらにドロップキックの連打にいくが青野は倒れず。ならばとエルボーで向かっていくラビットだが蹴りで吹っ飛ばされる。それでもラビットは青野にDDTから前方回転エビ固め。丸め込みの連続から中島とのタッチが成立。青野が中島にローキックの連打からハイキック。中島がかいくぐるも延髄斬りを食らう。青野がミドルにいくと中島がストレッチマフラーを狙うが堀田がチェーンを投げ込む。中島は青野にジャーマン連打。堀田がまたもやチェーンを投げてカット。10分経過。堀田は中島の首にチェーンを巻きつけて場外に連れ出す。青野もラビットを捕まえるがラビットのほうがラビットを客席に叩きつける。青野はラビットを机で殴打。堀田がイスと机の上に中島を寝かせると、青野がダイブ。堀田がカムバックし余裕の表情。青野とともにラビットを蹴りまくる。青野のカバーにも戻ってきた流血の中島がカットもラビットへファルコンアロー。中島がカットするが堀田がタッチを阻止。なんとか中島がタッチするが堀田がチェーンで攻撃。首に巻きつけて青野とともにキックを叩き込んでいく。しかし堀田の掌底が青野に誤爆。中島が丸め込むが2カウント。15分経過。中島が青野に気を取られると堀田がピラミッドドライバー。返した中島だがもう一発食らうと万事休す。堀田が無差別級王者の中島から直接ピンフォールを奪ってみせた。

    堀田「オマエこないだデカい口ききやがって。これで終わりにするって、オマエ負けちまったじゃないかよ。勝ち逃げするぞ、勝ち逃げ。つまんねえな、オマエらも。アホ。なにがピュアハートだ、ボケ!」中島「今日で最後にするつもりだったけど、負けて終わりにするわけにはいかないんだよ! 次はシングルだろ。もっともっとたくさんの目があるところで、オマエを負かしてやるよ」堀田「無差別級かけろ」「ふざけんなよ!」とLeonらが殴り掛かる。堀田「なんだオマエら、コノヤロー」中島「かけてやるよ。私のすべてをかけてやるよ」堀田「よし、オマエら全部、プロレスラブも、なにもかもJWPも全部私がいただくよ。その代りなオマエが負けたら暴走軍入り、わかってんな。覚悟決めてこいよ。ピュアハート上等じゃねえかよ、かけてこいよ」中島と堀田の睨み合い後、堀田がリングを下りる。中島「無差別をかけることに関して、文句があるヤツがいるのもわかる。賛成者なんかほとんどいないのもわかってる。でも私は堀田祐美子を越えなければ先には進めないから、4月14日、後楽園ホールで、私は私の持つすべてをかけて堀田祐美子と闘います。支持するかどうかはみなさんに任せます。とにかくこれは決定です。よろしくお願いします!」
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