20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    2013.1.27 新宿FACE 試合 

    JWP 1月27日(日)東京・SHINJUKU FACE 

    ① 1/20
    ○阿部幸江&KAZUKI(12分48秒、フランケンシュタイナー→エビ固め)Leon&Sareee
     スタートからSareeeがKAZUKIに向かっていくと阿部が割って入りザ☆WANTED!?が合体。Leonが「16歳になにするんだ!?」とカットへ入る。これを阻止してSareeeを捕獲するザ☆WANTED!?だが、Leonがカットへ。ザ☆WANTED!?はLeonを捕獲し、ザ☆WANTED!?のポーズを決める。Leonが「さっきはよくも悔しい思いをさせたな!」と阿部にキャメルクラッチから顔面かきむしり。控えのKAZUKIは「(阿部は)それでもアイドルなんだよ!」とクレームをつける。阿部とSareeeがエルボー合戦。Sareeeが「負けるか!」と打っていくと、阿部は「このクソガキが!」と打ち返す。Leonのカットに阿部は耳元で絶叫。阿部はSareeeにダブルアームスープレックス。KAZUKIがダブルニードロップからSareeeを担ぎ上げる。Sareeeは背後に回りスリーパーも、串刺しダブルニーを浴びてしまう。KAZUKIがコーナーに上がるとLeonがカットしSareeeがコーナーへ。阿部がカットしSareeeにバックドロップ。ザ☆WANTED!?の2人にSareeeがエルボー連打。LeonのミサイルキックからSareeeもドロップキックの連打でつづく。Leonの指示でSareeeがダイビングボディープレスをKAZUKIへ見舞う。LeonがKAZUKIをコーナーに振りスピアを放つ。Sareeeが阿部をカットしLeonがKAZUKIにテキサスクローバーホールド。KAZUKIがK-クラッシャーを決めるが、Leonがクリアー。返したところで阿部がスリングブレイド。Leonが走り込んできた阿部を捕まえてコーナーに叩きつける。Leonがコーナーに上がると雪崩式フランケンからスライディングDへ。10分経過。KAZUKIがLeonを肩車して阿部が空中胴締め落としで合体。SareeeがKAZUKIを場外に落として阿部へのドロップキックでLeonを援護する。Leonが阿部を叩きつけてSareeeとファンタスティックフリップ。Leonがマッドスプラッシュを阿部に決めるがKAZUKIがギリギリでカットする。阿部はLeonのスピアをかわし丸め込み合戦へもっていく。阿部のバックドロップホールド狙いをSareeeがカット。Leonが阿部に回し蹴りを見舞うが、KAZUKIがカットして阿部がフランケンシュタイナー。阿部がLeonからピンフォールを奪ってみせた。試合が決まると阿部がマイク。阿部「2月17日、大阪大会からタッグリーグ・ザ・ベストが始まります。ザ☆WANTED!?が優勝して後楽園でタッグ2冠に挑戦して、3度目のタッグチャンピオンに返り咲きたいと思います。(KAZUKIへ)そのまえにお願いがあるんですけど、このまえのトーナメントで無差別はダメだったんですけど、マスコミとかの評判がよくてね、全体を通してMVPとか言われてうれしくなっちゃって、ちょっと色気が出てきたわけ。タッグの前にシングルもなんて思ってるんだけど、いいかな」KAZUKI「阿部さんのわがままは聞き飽きたんで、好きにしたらいいんじゃないですか。シングルと言っても無差別じゃないですよね」阿部「無差別は(トーナメントで負けて)ダメだったなけど、Leonが(REINA―)CMLLのベルト巻いてるじゃん。挑戦させてもらえないかしら…(Leonへ)挑戦させろよ!」Leon「そんなに自分のベルトをほしいんですか? いいですよ、今日の借りもあるし、ちょうど初防衛戦の相手を探してたんで。絶好調の阿部さんを倒してベルトの価値を高めるんで」阿部「そんな大きな口を叩いて後悔するんじゃねえぞ! ベルトちゃんと磨いとけよ!」


    ② ∞
    JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2013・出場枠決定変則4WAYマッチ
    勝愛実vsラビット美兎vs川佐ナナvsライディーン鋼
    (1)○ラビット美兎(4分57秒、回転エビ固め)勝愛実●
    (2)○勝愛実(8分53秒、ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)川佐ナナ●
    ※勝愛実&ラビット美兎組のタッグリーグ出場が決定。
     先に勝った2人がタッグリーグ・ザ・ベストの若手枠に入るイリミネーション方式の4WAYマッチ。握手の輪の中に川佐だけが入らず試合開始。ゴングが鳴るとジュニア2冠王者の勝が標的にされる。2方向でエルボーの打ち合いが展開され、ラビットが川佐にDDT。勝がラビットを捕まえてレッグラリアット。川佐と鋼にも放ち先手を奪いにかかる。勝はラビットにバックドロップ狙いも川佐が後方から丸め込み。鋼も丸め込むが勝がさらに丸め込み。川佐、鋼、勝が次々とラビットに串刺し攻撃へ。川佐と鋼が合体し勝を固める。そこにラビットが割り込んで2人まとめて押さえ込む。ラビットがラビストラルを勝に決めるも、川佐がカットしノーザンライト。勝と鋼がダブルのショルダータックル。勝が鋼を担ぎ上げてエプロンへ送り出す。川佐が勝の背後からショルダータックル。ラビットが丸め込むと勝がカット。しかし鋼が場外から足を引っ張る。川佐がラビットにパワースラムも2カウントどまり。川佐が勝にノーザンを豪快に決めるが返されてしまう。川佐が勝にダイビングボディープレスを狙う。勝が察知し場外に出すと、ラビットにスタンプホールド、リバーススプラッシュを連発。ラビットが自力で返すと、勝はブロックバスター狙い。切り返したラビットがジュニア王者の勝を丸め込み、一抜け。5分が経過。勝が川佐を寝かせてコーナーへ。鋼が落として川佐を持ち上げようとするが川佐がサッと丸め込む。川佐の丸め込み連続を勝がカット。勝と鋼がダブルのショルダータックル。3人がショルダータックルをぶつけ合うと、川佐が鋼を吹っ飛ばす。川佐が勝にバックドロップ。鋼がコーナーに上がってダイビングボディープレス。勝がかわすと川佐が鋼にボディースラムからダイビングボディープレスへ。鋼がかわして勝が鋼を場外に出すと川佐にバックドロップ。「終わり!」とフィニッシュを予告しダイビングエルボーを投下。残る一枠を勝がゲットし、ラビットと勝のタッグによるエントリーが決定した。


    ③ 1/30
    REMIX選手権試合
    ○<王者>ヘイリー・ヘイトレッド(16分43秒、パワーボム→エビ固め)<挑戦者>倉垣翼●
    ※王者が2度目の防衛に成功。
     かつてJWP認定無差別級王座をかけて争った倉垣とヘイリーが、こんどはヘイリーの保持するベルトをかけて対戦することに。両者ともガッチリ握手をかわして試合開始。倉垣がラリアットを側転でかわすとドロップキック。ヘイリーをリング外に送り出すと場外戦へ。リング内に戻すと左手をとって腕固め。切り返したヘイリーだが、串刺しラリアットを連発で浴びる。ファイヤーポーズの背後からヘイリーがバックを取るが倉垣は強引に前方に叩きつける。ロープへ走った倉垣をヘイリーが蹴落としエプロンを挟んでのエルボーを打ち合う。ヘイリーのハイキックで倉垣は転落。ヘイリーがエプロンを走ってキックを叩き込むと倉垣は場外へ。ヘイリーがエプロンに設置し、ランニングニー。ヘイリーはサッカーボールキックとチョップを高速で連打。5分が経過。ヘイリーがコーナーに上がると倉垣も上がり前後からラリアットを乱打し雪崩式ブレーンバスターへ。倉垣がヘイリーにアルゼンチンバックブリーカー。逃れたヘイリーにパイルドライバーを狙うもショルダースルーで切り返される。コーナーに上がったヘイリーをラリアットで落とすが、反対に倉垣は場内を引きずり回される。しかし倉垣は場内を走ってのラリアット、ラ・ケブラーダで形勢逆転に成功。リングに戻すとミサイルキック。2発目を狙う倉垣にヘイリーは雪崩式ブレーンバスターの構え。しかし倉垣が阻止してマットに叩きつけ、ダイビングボディープレス。しかしこんどはヘイリーがコーナーの倉垣に雪崩式フロントスープレックスを決める。10分経過。ヘイリーがハイキックからダッシュすると倉垣がトラースキック、ラリアット、バックドロップでたたみかける。蘇生したヘイリーがバックドロップ。ラリアットが交錯し、ヘイリーが決める。ヘイリーは滞空時間の長いバックドロップ。気合を入れたヘイリーが串刺しキックも倉垣がかわしてみせる。しかしキックを叩き込み、倉垣にライガーボム狙い。倉垣が押し潰してラリアットを前後から打ちまくる。返したヘイリーがラリアットをかいくぐるが、結局はラリアットを食らってしまう。倉垣はヘイリーを立ち上げてメタルウイングへ。決まったかと思われたがヘイリーが返すと倉垣がファルコンアロー狙い。ヘイリーがこらえてタイガースプレックス。倉垣が返すと場内はクラガキコールに。両者立ち上がりエルボーの打ち合い。倉垣がヘッドバットを叩き込むとヘイリーも打ち込みハイキック。串刺しニーアタックからライガーボムを狙うが倉垣が切り返して丸め込む。15分が経過。倉垣がウイングクラッチホールドを決めるが2カウントで返される。ラリアットが交錯するもヘイリーの一発をかわした倉垣が打ち勝つ。ヘイリーが返すと倉垣がダッシュ。ヘイリーが受け止めて投げっぱなしのパワーボム。ヘイリーが串刺しランニングニーからパワーボムも形が崩れてしまう。もう一度やり直してヘイリーがパワーボムを決めると3カウント。王者のヘイリーが激闘を制しREMIX王座を守った。


    ④ 1/30
    ○中島安里紗&コマンド・ボリショイ&華名(17分17秒、ドラゴンスープレックスホールド)米山香織●&中森華子&モーリー
     無差別級王者の中島がパートナーにボリショイと華名を指名し、JWP所属最後の米山と対戦。米山はシングルを要求されたがハートムーブ系リフォームで臨みたいと6人タッグへ。米山組から突っかけ中島を捕獲。3人でのビッグブーツからピラミッドを作ろうとするがカットされる。ボリショイと華名がコーナーへの振り合い。結局は中島が米山にDDT、ドロップキック。中島はボリショイにタッチするが米山が捕獲し中森とモーリーがロープに張り付け3人で攻撃。米山がスープレックスにいくがボリショイが切り返して腕をとる。ボリショイが中島のヒザに米山の頭部を叩きつけてタランチュラへ。そこへ中島が頭部へのドロップキック。ボリショイが華名に張り手を見舞いタッチ。華名とボリショイが張り合ううちに米山が華名を引きずり込む。華名と米山が対峙。グラウンドの攻防から華名が腕十字。カットしようとする中森とモーリーを中島が阻止。米山がエスケープすると華名が顔面に鋭いキックを叩き込む。米山はダウン。華名がキックの連続も米山がカウンターのビッグブーツ。自軍コーナーにもっていきキックの連打から中森にチェンジ。中森がミドルの連打から張り手合戦に挑む。5分経過。華名が中森にワキ固め。中森が脱出するが華名が卍固め。中島がサッと入るが米山が華名に向かっていく。華名が米山を脚を捕えて中島が顔面へドロップキック。モーリーが華名を担ぎ上げて中森がダイブ。モーリーが華名にジャックハマーも、華名がワキ固めへ。中森が入りカットしモーリーが逆水平連打。華名が裏拳を決めるがモーリーがネックブリーカー。走り込んだモーリーに華名が腕十字。中島とボリショイがリフォームをカット。華名が腕固めに移行するがエスケープされる。中島がモーリーの腕にダイブし華名と合体。中島もモーリーの左腕をとってワキ固め。中森がカットに入ると中島がエルボー。中森と中島が打撃合戦を展開。中森の右ハイが決まるが中島が返す。中森はコーナーからデスティニーハンマー。中島がかわしてビッグブーツ。中森はバックドロップから顔面へランニングキック。モーリーが中島にバックドロップ狙いもDDTで切り返される。ボリショイがモーリーに三角締め。モーリーがリフトアップ、米山とモーリーが同意し打ちとなりボリショイの619を浴びる。ボリショイはモーリーに三角締め。モーリーが持ち上げてブレーンバスターに切り返す。米山がボリショイに延髄ニー。ボリショイがスープレックスから飛びついて旋回式ワキ固め。慌ててリフォームがカットするも中島が阻止。ボリショイと華名は微妙な雰囲気。華名が肩を叩いてリングインし米山を蹴っていく。キックのかわしあいから米山が丸め込み。米山が蹴り上げていくが華名が脚をとってスタンディングヒールホールドからバックドロップ。米山もバックドロップでやり返すが回し蹴りを食らう。華名が裏拳から回し蹴り。米山と華名がダウン。華名は中島にタッチしリフォームを落とすと相手コーナーからミサイルキック。中島はボリショイにジャーマン連打狙い。中森がカットしフィッシャーマンからモーリーがダイビングセントーン。米山もダイビングセントーンでつづく。米山は再度コーナーに上がりムーンサルト。中島が剣山カットし6人が入り乱れる中、中島が米山にロコモーションのジャーマン。華名がモーリー、ボリショイが中森を捕獲。なおも中島のロコモーション式ジャーマンはつづく。15分経過。米山がジャーマンを返すと、中島はコーナーへ。ダイビングフットスタンプは米山がかわしロールスルージャーマン。華名がカットに入り、中島がカウンターのキューティスペシャル。モーリーが華名にバックドロップ。米山と中森が延髄ニーで競演。米山が中島を押さえ込むが2カウント。米-ZOU狙いを中島がカットし華名がソバット、ボリショイの掌底、中島のジャーマン。返されるも中島がドラゴン。これで3カウントが入り、中島が米山からピンフォールを奪った。中島「米山、私はアンタに贈る言葉はない。試合で私の思いは全部ぶつけたつもりです。華名さん、今日はホントにこの場所に来てくれてありがとうございます。私はボリショイさんと華名さん、この3人で組めたことがすごく特別だと思ってるし、私は華名さんみたいな刺激がJWPにはほしいと思ってるんで、ぜひまた機会があればお願いします」華名「中島がおる限り、JWPに参戦してもいいと思う。いいと思うねんけど、中島にはわかってもらいたい。JWPに上がるということはJWP潰すかもしれへんで。大丈夫? その覚悟があったら参戦してもええよ」中島「そういう自信があるところがいいと思う。でも、私がいる限り潰させない」華名「みなさん、聞きましたか? 私がJWPに上がらへんかったらJWPが逃げたということで、よろしいですか?」中島「構わないよ」華名「おー、かっこええやんけ。じゃあ、待ってるわ」中島「これからも私らしいJWP、チャンピオンとしてのチャンピオンンロードを突っ走っていきたいと思いますんで、みなさんこれからもよろしくお願いします!」その後、ボリショイが米山を立ち上げ抱き寄せる。米山「13年間、JWPの米山香織を応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。今日でJWPを退団しますがこれからもJWP、モーリー、華子の応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」米山は四方に頭を下げリフォームの3人とともにリングを下りた。


    ⑤ 1/30
    ○春山香代子(17分38秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)里村明衣子●
     春山がデビュー15周年で里村明衣子と一騎打ち。里村が手尾を上げ誘い込むと春山も応じて手四つの構え。里村が倒してヘッドロックにとる。春山がグランドで上になるが、里村が押さえ込みからネックロックへ。そのまま立ち上がると里村が投げを打って腕をとる。里村は春山の首にヒザを突き立てプレッシャーを与えていく。里村は背後に回り腕を狙う。春山が切り返し左脚にキックの連打。里村が立ち上がりローからミドルのキックを連発。春山は逆水平連打から里村を追い込みロープに振るとダブルチョップ。春山がバックキックからフェースクラッシャー。5分経過。春山は串刺しラリアットを放つが2発目を読まれて串刺しエルボーを食らう。それでも春山は串刺し攻撃を連発し、ラリアットからカバー。里村が返すと、春山と打撃の攻防。春山はスタナーからコーナーに上がる。里村がギロチンを阻止してアームブリーカー、ネックブリーカー、腕十字。春山がクラッチで防御し反転して脱出。ブレーンバスターの掛け合いは春山が制す。春山は里村をコーナーに乗せて雪崩式狙い。里村が切り返してトップロープ上での腕固め。逃れた春山が雪崩式でパワースラム。10分経過。春山がトラースキックからラリアット。里村がブリッジで返すとデスバレー狙いで担ぎ上げる。春山が切り返してヒザ十字固め。逃れられるも春山はダイビングギロチンを投下。里村が返すと、春山は顔面にトラースキックを叩き込む。ラリアットの乱れ打ちをこらえた里村が春山とキックの応酬。カウンターのハイキックを叩き込むと里村が回し蹴り。春山の足がロープにかかり3カウントを逃れる。里村は側転ダブルニーから春山を立ち上げデスバレー狙い。春山が逃れるもオーバーヘッドキック。里村がダッシュすると春山がキャッチ。切り返した里村がスリーパー。胴締めにもっていくと15分経過のアナウンス。春山がロープに逃れると里村はデスバレーボムへ。春山が返し、ニールキックをかわしてキーンハンマー。形が不十分で返されると、場内はハルヤマコールに。春山がラリアットから里村を起こすがローキックの連打からニールキックを浴びる。春山は倒れずキックを叩き込み、ダッシュし里村にボディースラム。コーナーに上がりダイビングギロチンドロップ。里村が返せず、春山が3カウントを奪った。春山「里村選手、私の15周年記念大会、シングル受けてくれてありがとうございました。私が選んだ里村選手、間違いなかったです、バリバリでした。お互い歳も近いですし、まだまだ女子プロレス界、私たちが暴れていこうじゃないですか。じゃないとつまんないと思うんで。これからまたあたったり、たまには組んであげてもいいんですけど、組んでみたり、いろんな道があると思うんです。そのときよろしくお願いします」里村「今日はどうもありがとうございました。いまの言葉を聞くと上下関係って一瞬で変わってしまうんだなと勉強させてもらいました。あんまり歳が近いとかあんまり言ってほしくないですが、キャリアを積んで15年やってますけど、キャリアじゃないって最近思うんです。若手がどんどん伸びてきて、私たち居座ってるわけじゃなくて、自分たちは自分たちなりの立場があって、いまここにリング上で闘っているので、私も昨年以上に賭けに出ますよ、バリバリです」春山「ありがとうございました、長いマイク。そして2月の大阪で無差別のベルトに挑戦します。タッグの2冠とともに、無差別を私の腰に戻して三冠王になりたいと思います!」