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    2012.12.24 後楽園ホール 試合 

    JWP 12月24日(月=祝)東京・後楽園ホール

    ① 1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ●<王者>ラビット美兎(6分57秒、ブロックバスター→片エビ固め)<挑戦者>勝愛実〇
    ※ラビットが5度目の防衛に失敗、勝がJWP認定ジュニア第23代、POP第13代王者となる。
     ジュニア2冠王のラビットが勝を迎えて4度めの防衛戦。タッグマッチで直接フォールを奪われたことで王者のほうから指名して実現した。勝が握手を求めるとラビットが歩みより手を差し出す。両者握手をかわして試合開始。同時に勝がドロップキックで突進しラビットも打ち返して丸め込みの連続へ。ラビットがカサドーラで飛びついて丸め込むが勝もスープレックスで反撃。勝がラビットをコーナーに叩きつけ突進。ラビットがカウンターのドロップキックを叩き込み回転エビ固めを狙う。勝がかわしてケブラドーラコンヒーロを連発。勝が押さえ込むとラビットが切り返して丸め込む。勝はストンピング連打もラビットがDDT。ラビットはコーナーに上がり、ミサイルキック。ラビットがブレーンバスターを成功させ、ラリアットをかいくぐる。勝はレッグラリアットを打ち込むがラビットが丸め込み。ラビストラルを放つが2カウントで勝がクリアー。ラビストラルをキャッチした勝だがエルボー連打を浴びる。ラビットがカサドーラから飛びついて丸め込むと勝が返す。5分経過。ラビットがバックを取り押さえ込むとギリギリで勝がクリアー。勝がコーナーのラビットを捕まえスタンプホールド。コーナースプラッシュから勝がダイビングボディープレス。ラビットが返すと、勝はダイビングエルボーを予告。ズバリ決まるがラビットが反転してカバー。ロープ際でカウントは入らず勝が抱え上げて旋回式のブロックバスター。片エビ固めで押さえ込むと3カウント。ジュニア2冠がラビットから勝に移動した。


    ② 1/20
    Leon&○ケイ・リー・レイ(10分49秒、 スコティッシュノーザンライトスープレックスホールド)DASHチサコ&仙台幸子●
     英国EVEの11・10サドベリー大会でJWP認定無差別級王座に挑戦したケイ・リー・レイが初来日でJWPに初参戦、Leonとのコンビで仙女の十文字姉妹と対戦した。先発はLeonと幸子。ロープワークの攻防で幸子が固め技。ケイ・リーが出ていくとチサコも固め技の競演。チサコがLeonにドロップキックと、Leonが串刺しで顔面に放つ。ケイ・リーが出てくるとチサコがドロップキックの連打。1カウントで返したケイ・リーがコーナーでかわして丸め込む。ケイ・リーが正面のドロップキックから押さえこむとチサコがクリアー。両者がエルボーの攻防、チサコのダッシュにケイ・リーはロープの反動を利用してニールキック。Leonがチサコに串刺しスピア。Leonがチサコにバックブリーカー。ノキアンバックブリーカーに極めると幸子がカットに入る。Leonにチサコと幸子がドロップキック。チサコがネックブリーカーを決めるとLeonが返す。チサコはLeonをコーナーに追い詰めドロップキックからフェースクラッシャー。幸子がLeonにミサイルキック。Leonが2発目をかわし5分経過。幸子がLeonに雪崩式フランケン、チサコがミサイルキック、十文字姉妹が連係でLeonを追い込む。ムーンサルトはケイ・リーがカット。幸子がバックを取るとLeonがかわし場外に投げ捨てる。ケイ・リーが場外へトぺスイシーダ。つづけてLeonがスワンダイブのプランチャを放つ。ケイ・リーは幸子にスワンダイブミサイルキック。Leonがトップロープを走ってのミサイルキック。Leonは幸子にキャプチュードバスター狙い。幸子がかわしてダッシュもLeonが担ぎ上げて叩きつける。Leonは幸子を寝かせてマッドスプラッシュ。チサコのカットが間に合い、2カウント。Leonが幸子にもう一度狙うがトラースキックを浴びる。ケイ・リーが幸子に飛びついて長身のコルバタ。幸子がDDTを放ちチサコとダブルのブレーンバスターを狙う。ケイ・リーがかわしLeonがスピア。姉妹を寝かせてLeonとケイ・リーがスワントーンボム(Leonストーン)の競演。幸子が投げっぱなしジャーマンをケイ・リーに。ケイ・リーが立ち上がるとトラースキック。チサコがフェースクラッシャー。ジャーマンはケイ・リーが返す。幸子はフィニッシュを予告もケイ・リーがバックを取る。バックの取り合いからチサコのミサイルキックが幸子に誤爆。ケイ・リーがジャーマンからバックを取るも幸子が丸め込む。Leonが幸子にスピア、ケイ・リーがドロップキック。Leonがキャプチュードバスター、つづいてケイ・リーがノーザンライトにいくと3カウント。ケイ・リーが日本初勝利を世界一美しいブリッジによるスコティッシュノーザンライトでゲットした。試合後ケイ・リーがマイクをとってアピール。「日本での初勝利、とてもうれしいです。しかし私はもうすぐ帰らなければなりません。でも私は、日本でJWPでもっとチャンスがほしいんです。ボリショイさんお願いします」ボリショイが了承し、1月3大会(1・6板橋、1・13&14北千住)への出場が認められた。



    ザ☆WANTED!?プレゼンツ・サンタのファッションショーからのバトルロイヤル~サンタのコスプレが似合う子集めてみました~!!~  
    参加選手:阿部幸江、KAZUKI、川佐ナナ、ライディーン鋼、春日萌花(WAVE)、星ハム子(アイスリボン)、藤本つかさ(アイスリボン)、Ray、救世忍者乱丸、Sareee(ディアナ)、真琴(WNC)
    ○川佐(10分29秒、オーバー・ザ・トップロープ)阿部●&乱丸●
    ※退場順…①ハム子②Sareee③春日④鋼⑤KAZUKI⑥藤本⑦Ray⑧真琴
     サンタの衣装を着こんだ選手たちによるバトルロイヤル。(ハム子は黒の衣装、鋼だけはトナカイに)試合前にザ・グレート・カブキサンタがファンにクリスマスプレゼントを投げ込む。オーバー・ザ・トップロープルールが採用され次々と選手が失格。Rayがトップロープから真琴に落とされ、リング上は阿部、川佐、乱丸、真琴の4人に絞られる。真琴が全員に押さえ込まれ残りは3人。乱丸が元JDとして握手を求める。阿部が拒否すると乱丸が金縛りの術をかける。乱丸は忍法をかけて阿部をダウンさせる。解除された阿部が「ふざけんな!」と乱丸に張り手。阿部が絶叫して突進すると乱丸がキャッチ。阿部がコーナーに上がると川佐が救出。2人がエプロンに出たところで川佐がダッシュ。川佐が2人を場外に落としてバトルロイヤルの優勝をかっさらった。


    ④ 1/20
    中森華子&●モーリー(12分16秒、ライガーボム→エビ固め)大畠美咲&松本浩代○
     ハートムーブ系リフォームの中森&モーリーが同世代の大畠&松本組と対戦。中森と大畠が組み合うとモーリーが乱入し合体攻撃を仕掛ける。ロープに張り付けると中森&モーリーは「ハートムーブ系」を連呼。反対に松本がモーリーを捕まえ大畠とともにポーズをとる。中森が2人を相手にネックブリーカー。中森と松本が対峙し5分経過。松本がサイドバスターで中森をマットに叩きつけ大畠を呼び込む。大畠は中森に低空の串刺しクロスボディーからダイビングボディーアタック。中森はロープ際の大畠にハイキックを放ち場外へのディスティニーハンマー。リングに戻すとミサイルキック。大畠を引き起こしてフィッシャーマンの構え。大畠がかわして張り手の打ち合い。大畠と中森は投げっぱなしジャーマンを放ちあう。ホールドした大畠だが中森が返す。中森は右ハイキックからシャイニング・ウィザード。大畠が返すと、モーリーが入ってジャックハマー。松本がカットし大畠を戻そうとするがモーリーが阻止。大畠が松本のエルボーから丸め込むがモーリーが返す。松本のボディーアタックにモーリーはニーで対抗。松本はパワーボムの構え。モーリーがかわすと松本はバックドロップで強引に投げ捨てる。大畠がダイビングボディープレスを放ち松本がダブルニーを投下。返したモーリーに松本は大畠をジャンボスープレックスで投げつける。つづいて中森とモーリーが合体。モーリーが松本にダイビングセントーン。10分経過。松本がカウンターのバックエルボーをモーリーに放つが2カウント。モーリーが丸め込みの連続も松本が反転。松本のダッシュにモーリーがラリアット、バックドロップ。大畠がカットし3カウントには届かず。大畠がモーリーにネックブリーカー。モーリーが松本にエルボーも中森の延髄が誤爆。大畠のアシストから松本がモーリーにバックドロップ。松本はモーリーにライガーボム。大畠は中森を捕獲しカットを阻止。ここから3カウントが入り、松本がモーリーをピンフォールした。


    ⑤ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ(8分34秒、掌底→片エビ固め)米山香織●
     引退撤回から1年、JWPに所属しながら我闘雲舞に協力しハートムーブ系リフォームを結成した米山と、不信感を募らせるボリショイが一騎打ち。ボリショイが入場し待ち構えると背後から米山が急襲。米山が一気に攻め込みゴングが打ち鳴らされる。米山の猛攻を止めたボリショイがロープに張り付け、中央にもっていき裏投げの体勢。米山がこらえダブルリストアームサルト。米山が不知火にいくとボリショイがかわす。ボリショイの飛びつきに米山はストマックブロック。米山がダイビングセントーンを放つが2カウント。米山が背後からニーアタック、コーナーに上がると下からボリショイが掌底。ボリショイは雪崩式を狙うが米山も抵抗。しかしボリショイは雪崩式裏投げで米山をマットに叩きつける。ボリショイが張り手にいけば米山もエルボーで対抗。ボリショイが打ち勝ち旋回式のワキ固め。丸め込みから両腕を固めてボリショイがギブアップを迫る。ボリショイのオースイスープレックスは2カウント。米山がロールスルージャーマンを決めるがボリショイが返す。米山は延髄ニーを連発。ボリショイが返すと、米山は米-ZOU狙い。ボリショイがかわしてキックの応酬。米山が突進するとボリショイがスープレックス。ボリショイはパワーボムから掌底を放つ。米山が返すがボリショイは掌底を連発。米山のエルボー連打をボリショイが受けて立つ。ボリショイが掌底で米山を倒す。米山のソバットを食らうもアッパー掌底。ボリショイがダッシュして掌底。ズバリと決まると米山は動けず、3カウントが入った。試合が終わるとボリショイが米山を引き起こす。ボリショイが手を差し出すと米山がためらいながら握手に応じた。
    ボリショイ「昨年の(米山による)引退撤回から1年が経ちました。この1年間不愉快に思った人たち、すいませんでした。私は米山がプロレスを、JWPが大好きなのを知ってます。だから許せないことがたくさんありました。もっとまっすぐな気持ちでJWPが大好きだと言ってほしいです。米山のプロレス人生は延命されました。自らの手で延命したプロレス人生、もう好きにすればいいと思いました。結論はこれから米山が出していくと思います。それでも私たちはこのリング上でいつでも真剣に闘って向き合っていきたいと思います」


    ⑥ 1/30
    春山香代子&○倉垣翼(13分13秒、ファルコンアロー→片エビ固め)里村明衣子&ヘイリー・ヘイトレッド●
     再々結成のハルクラが里村&ヘイリーといった強力チームを迎え撃つ。ハルクラのほうから襲いかかり試合開始。ヘイリーがすぐに2人まとめてのクロスボディー。ヘイリーは春山にビッグブーツ。ヘッドロックにとると倉垣がミサイルキックで吹っ飛ばす。里村とヘイリーを場外に出すと倉垣がケブラーダ。ハルクラがヘイリーに次々とラリアットを浴びせる。里村と春山が打撃の応酬。里村がソバットからエルボースマッシュ。春山はカウンターのダブルチョップからぺディグリーへ。倉垣がトップロープ越しのトぺコンを見舞うが里村が背後に回ってスリーパー。倉垣が強引に解いてマットに叩きつける。春山と里村がエルボーを打ち合い、春山がスタンディングヒールホールドにもっていく。里村がエスケープし5分経過。春山が串刺しラリアットを連発し里村を倒す。里村はオーバーヘッドキックからランニングエルボー、エルボースマッシュ、頭部へのキックからダブルニードロップでたたみかける。返した春山にヘイリーがラリアット。ヘイリーはパワーボムを仕掛けるが倉垣が乱入して押し倒す。倉垣がヘイリーに突進。ヘイリーもラリアットをぶつけ、両者のラリアットが交錯。4人が入り乱れて倉垣とヘイリーのラリアットが炸裂。倉垣はヘイリーをコーナーから前方に叩きつけ、ダイビングボディープレス。倉垣は前後からのラリアットでヘイリーを倒してカバー。返したヘイリーと里村にハルクラがバリバリファイヤーの串刺しラリアット。倉垣と春山がヘイリーにラリアット。倉垣が担ぎ上げるとヘイリーが切り返してタイガースープレックス。ヘイリーのジャーマンは倉垣がクリアー。ハルクラがヘイリーにラリアット。これを食らうもヘイリーは2人まとめてラリアットでなぎ倒す。倉垣がヘイリー、春山が里村をマットに叩きつける。春山、倉垣がヘイリーめがけてダイブ。里村がカットし、3カウントを阻止。里村が倉垣に突進しヘイリーがバックドロップ。ヘイリーはランニングライガーボムを倉垣に決めるが、春山がカット。ヘイリーは倉垣にランニングキック。倉垣が肩を上げるとヘイリーが引き起こしてダッシュ。倉垣が飛びついて丸め込むも3カウントには届かず。ラリアットを返したヘイリーに倉垣はファルコンアロー。これで3カウントが入り、ハルクラが再スタートの試合をものにした。倉垣「ハルクラが復活したぞ。復活したからには、タッグのベルトを(獲りにいく)」春山「(ボリショイさん)私たちいつでもOKなんですけど。1月6日、板橋大会(タッグタイトル戦)どうですか?(ボリショイが了承しタッグタイトル戦が決定) ハルクラどんどん上に行くんで、おいていかれないようについてきてください。そして里村選手、私15周年になります。里村さん、いや里村、シングルマッチで。よろしくお願いします…と言いたいところですが、リング上は関係ないですよね。今日の里村、バリバリが足りないと思います。しっかりとシングルで1対1よろしくお願いします。(里村が手を差し出すと)握手はしません。きれいごとは嫌いなんで」。春山と里村は、「春山香代子15周年記念興行」1・27新宿でおこなわれる。


    ⑦ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ●〈王者〉さくらえみ(21分5秒、ドラゴンスープレックスホールド)中島安里紗〈挑戦者〉○
    ※さくらが2度目の防衛に失敗、中島が第21代王者となる。
     「JWPを背負う」と宣言した中島がさくらからの至宝奪回に挑む。さくらが手を差し出すが中島は微動だにせず。ゴングが鳴ると両者のコールが交錯する。ロックアップ。さくらが張り手にいくと中島も打ち返していく。中島が髪を引っ張りマットに叩きつけロープ際に追い込んで踏みつける。さくらが引っ掻くと場内からはブーイングが。さくらは吊り天井から逆水平の連打、ヘアホイップ。さくらのチョップ連打を中島が耐える。中島はエルボー連発でさくらを追い込み、ボディースラムの構え。さくらが投げ返し、逆水平を連打。中島がコーナーに振りエルボーの乱れ打ち。さくらがチョップにいくと中島はエルボー。5分経過。さくらえみ70キロをカットし中島がドロップキック。中島が突っかかるとさくらはドラゴンスリーパー気味に捕まえる。さくらはバックブリーカーの体勢も中島が背後に回ってスリーパーからマットに叩きつける。中島はフェースロックにいくが、さくらがエスケープ。さくらは中島をロープにかけてチョップの連打。さくらがケブラドーラコンヒーロを連発し、中島の動きを止める。さくらの逆片エビに中島はエスケープ。さくらは中島をコーナーに乗せてクロスボディー。10分経過。さくらは中島をエプロンに出してチョップ。場外に落とすとトぺスイシーダ。2発目も決めて、3発目も成功させる。さくらは突然マイクをとり、「さくらえみ唄います!」。「限界の歌」を唄いだすと場内はブーイング、背後からボリショイが襲いかかる。乱闘となり中島が場外でスイングDDT。さらに中島は場外へのフットスタンプ。中島はリングに戻りコーナーへ。さくらが追いかけるとダブルフットスタンプ。もう1発決めて押さえ込むがさくらがクリアー。中島は張り手を打つが、さくらがケブラドーラコンヒーロ。さくらがリバーススプラッシュを背中に放つ。もう一発狙うと中島が上がり雪崩式のバックドロップ。中島はさくらを引き起こしてジャーマン。さくらがマヒストラルにいくが中島が抜けてフェースロック。さくらの脚が伸びてエスケープ。15分経過。中島のダッシュにさくらはケブラドーラコンヒーロ。さくらがダブルアームから担ぎ上げてカナディアンバックブリーカー。後方に落とすが中島が返す。さくらはタイガードライバーを予告。中島が食らうも反転しマウントパンチの乱れ打ち。中島がバックを取るとさくらが切り返して逆片エビ固めに捕える。中島がエスケープすると、さくらは後方からのクロスボディー。さくらが逆水平連打からダッシュしようとするが、中島が止めてDDT、ドロップキック。中島の打撃をかいくぐりさくらがマヒストラルへ。中島が上になり押さえ込むも2カウント。中島がエルボーもさくらがパワーボム。両者ダウン。ふたたび両者へのコールが交錯。2人とも立ち上がり打撃をぶつけていく。20分経過。さくらがなぎ倒しカバーするが中島が返す。さくらが突進すると中島が急角度のキューティースペシャル。返したさくらがヘッドバットも中島がやり返し背後からエルボー、ダルマ式ジャーマン。さくらが返すと中島は背後に回りドラゴン。これで3カウントが入り、中島の勝利が宣告された。ベルトがさくらから中島に移動し第21代のJWP認定無差別級王者が誕生。試合が終わるとモーリーが急接近。中森も含めて睨み合い。さくらはリフォームのメンバーに連れられて退場した。中島「ちょうど去年の年末の後楽園であいさつをさせていただきました。勝手にプロレスから離れたくせに、待っててくださいと言いました。それでも本当に待ってくれた人がいて、一緒に歩んできてくれた人がいました。本当にお待たせしました! ありがとうございました! JWPの選手リングに上がってください。自分は20年の歴史があるこの無差別級のベルトを今日、獲りました。今日から私のベルトです。2013年のJWPは私が引っ張っていきます。いいですか? みんな黙ってるんですか? 本当の意味で、この団体のエースになりたいと思っています。でも私はこの団体の中の先輩から誰一人としてシングルで勝っていません。私はそんなお飾りみたいなエースになるつもりはありません。初防衛戦の相手、この中から選んでください」ボリショイ「オマエがJWPの選手から勝ってチャンピオンになったわけじゃないというなら、JWPの選手で来年トーナメントをやる。中島の初防衛戦の相手は1月13日14日で全世代トーナメントをおこなう。その勝者が挑戦者だ。それでいい?」中島「誰でもいいですよ。私は必ず勝って、このベルトを防衛していきます。そして次はやっぱり松本浩代、その世代と私はやりたい。4月、8月、12月、来年の後楽園ホールのメインはすべてはすべて私が締めたいと思います! JWPのリングから絶対に目を離さないでください! よろしくお願いします!」
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