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    2012.11.11 東京キネマ倶楽部 総評 

    JWPの次世代エース候補である中島安里紗が、11月11日の東京キネマ倶楽部大会で、JWP認定無差別級王座への挑戦権を手にした。
     前王者の春山香代子がさくらえみに敗れ、同王座から陥落。団体の象徴であるベルトが、他団体に流出してしまったことに危機感を感じた中島とLeon挑戦を表明するも、さくらと同じユニットに所属する中森華子、モーリーも名乗りを上げたため、同王座挑戦者決定1DAYトーナメントが開催された。
     1回戦でモーリーと対戦した中島は、得意のダルマ式ジャーマンスープレックスホールドを警戒され、糸口が見いだせない状況が続いたものの、「とにかく勝つことだけを優先した」との言葉通り、意表を突いた変形首固めでフォール勝ち。決勝戦へとコマを進めた。
     一方、元獅子の穴同士の対戦となったLeon対中森は、終始、Leonが押し気味に試合を進めたものの、カウンターのレクイエムドライバーを決めた中森が、殊勲の星を奪って決勝に進出した。
     中島と中森は同じ平成18年にデビューで、早くから頭角を現した中島が世代をリードしていたものの、唐突に引退。3年のブランクを経て復帰した。これに対し、中森は昨年の春にJWPに入団。地道な努力を続け、JWP認定無差別級王座に挑戦するほどの実力をつけてきた。
     かつての同期に追いつき、追い越すためにトレーニングを積んできた中島だが、目標の一つでもあるLeon越えを先に果たされたことになったが、そのうっ憤を晴らすべく、ダイビング・フットスタンプや強烈なエルボーなどでペースを掴むと、最後はダルマ式ジャーパンスープレックスホールで3カウントを奪取。さくらが保持するJWP認定無差別級王座への挑戦権をゲットした。
     この日、さくらはイギリスに遠征をしていて不在。彼の地で防衛戦を行ってタイトルを死守したことがアナウンスされ、加えてさくらからの要望として12月24日の後楽園ホール大会でトーナメント優勝者の挑戦を受けることが発表された。このため、「本当は次の大会でベルトを獲り返して、後楽園に出たかった」と複雑な心境を吐露した中島。しかし、タイトルマッチの日程が決まったため、気持ちを切り替え、12月2日の東京キネマ倶楽部大会では、JWPとさくら率いるハートムーブ系リフォームによる4対4の対抗戦で前哨戦を行う意向示した。
    「さくらえみはJWPのリングに必要ない。JWPを盛り上げてくれてありがとう。もう、さくらえみの仕事は終わったよ」と自信満々に語った中島。10月7日の東京キネマ倶楽部大会では、同じく4対4の全面対抗戦で敗れているだけに、前哨戦で勝利をしたうえで、JWPの至宝を獲り戻す決意を示した。
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