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    2012.11.4板橋グリーンホール 試合 

    JWP 11月4日(日)東京・板橋グリーンホール

    ① 1/20
    ●ラビット美兎&川佐ナナ(11分14秒、ダイビングボディープレス→片エビ固め)勝愛実〇&Sareee
     JWPの若手に囲まれる形でディアナのSareeeが参戦、同世代によるタッグマッチに臨む。ラビットとSareeeが先発。川佐が乱入しダブルの攻撃でSareeeを止める。ラビットはキャメルクラッチをほどいてドロップキック。Sareeeが川佐にドロップキックを連発で放とうとするがショルダータックルを食らう。川佐はフェースクラッシャーからキャメルに捕え、ラビットのドロップキックを呼び込む。川佐は替わった勝をコーナーに追い込みボディーアタックを浴びせる。勝がかわすとSareeeが飛び込み串刺しドロップキックを放つ。勝と合体すると川佐にダブルのエルボードロップ。Sareeeが川佐にドロップキックからブレーンバスターの構え。Sareeeが丸め込みからクロスボディー。川佐がキャッチしボディープレス。Sareeeが飛び込み回転エビ固めにいくがラビットがカット。ラビットと川佐が合体でクローズライン。勝がカットしSareeeが川佐にミサイルキック。Sareeeが飛び込み丸め込むと川佐が返す。川佐はSareeeのダッシュをキャッチしてパワースラム。ラビットがSareeeにドロップキックの連打からDDT。コーナーに上がるとSareeeにミサイルキック。Sareeeが返すとラビットは「決めるぞ!」とトップロープからミサイルキック。Sareeeがかわし、反対にミサイルキックを打ち込む。ジャックナイフにいくとラビットがクリアー。勝がラビットにダブルアームの構え。ラビットがこらえて丸め込みを狙う。かわした勝がバックブリーカー。勝は滞空時間の長いケブラドーラコンヒーロ。勝はコーナーからスプラッシュ。ラビットが返すと勝は逆エビ固めへ。しのいだラビットは勝のスプラッシュをかわしてミサイルキック。ラビットが勝を丸め込むが2カウント。ラビットが飛び込むと勝が切り返して丸め込む。勝はラビットを立ち上げてアバランシュホールド、リバーススプラッシュ。ギリギリでラビットが返して10分経過。ラビットが丸め込むも勝が3カウント寸前で返す。ラビストラルも勝が返して2カウント。Sareeeのドロップキックから勝がラビットにバックドロップ。Sareeeがコーナーに上がりダイビングボディープレス、勝も同じ技でつづくとラビットは動けず3カウント。最後は勝がジュニア2冠王ラビットを仕留めた。


    ② 1/30
    〇倉垣翼(8分51秒、アルゼンチンバックブリーカー)ライディーン鋼●
     新人のライディーンが倉垣の胸を借りてのシングルマッチ。力比べから試合がスタート。倉垣がヘッドロックにとりグラウンドにもっていく。鋼がエスケープすると倉垣はロープに振ってエルボー。倉垣は首4の字固めに捕えるが鋼が切り返してフロントネックロック。倉垣は腕固めにもっていこうとするが振りほどいた鋼が足と首を固めにかかる。倉垣が逃れてボディースラムを連発で狙う。鋼が丸め込むと返されるもロープに振って串刺しドロップキック。倉垣もお返しの一発。鋼がドロップキックを連発で打っていくと倉垣が受けて立つ。倉垣は「キックはこうやってやるんだよ」と打点の高いドロップキックを放つ。鋼はショルダータックルの連打で勝負を挑むが倉垣がすべて受けて立つ。5分経過。吹っ飛ばされて悔しがる鋼に倉垣はショルダータックル。倒れた鋼を立ち上げると倉垣がボディースラムの体勢。こらえた鋼がドロップキックの3連発。鋼はボディースラムにきってとるも倉垣がヘッドロックからグラウンドに持ち込む。立ち上げるとブレーンバスター。しかし鋼は倉垣のダッシュに投げを放ち、ストンピングの連打。鋼が突っ込むと倉垣はカウンターでドロップキック、バックドロップへ。鋼が返すと倉垣は逆エビ固め。「苦しかったらギブアップしろ」と迫る倉垣に対し、鋼がロープに到達。ここから反撃に転じたいところだったが、倉垣がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げると鋼はギブアップするしかなかった。


    ③ 1/30
    ●阿部幸江&KAZUKI(11分37秒、鎮魂歌(レクイエム)ドライバー→片エビ固め)モーリー&中森華子〇
     ザ☆WANTED!?vsハートムーブ系リフォーム。リフォームのセコンドにはさくらと米山がつく。試合前から両軍が掴み合い。リフォームが先制するが、ザ☆WANTED!?もすぐに合体で反撃に転じる。KAZUKIがモーリーを止めて逆エビ固め。捕まっていたモーリーがショルダータックルから逃れて中森にチェンジ。中森は阿部にサッカーボールキックからランニングボディープレス。阿部が空中胴締め落としからコーナーに叩きつけ、KAZUKIが髪の毛をつかんでセコンドのさくらを挑発。KAZUKIは中森をコーナーに追い込み阿部とともに踏みつける。KAZUKIのキャメルクラッチをモーリーがカットするも、「出てくるな!」とエルボーを浴びる。KAZUKIは中森をコーナーにふち体当たり。中森がやり返してビッグブーツ。ヘッドバットを叩き込むも中森はKAZUKIのフェースクラッシャーを食らう。ザ☆WANTED!?が合体すると中森は2人まとめてのコルバタ。分断してKAZUKIを押さえ込むが2カウント。モーリーがKAZUKIとエルボー合戦。KAZUKIがダッシュすると背後から中森が攻撃。ダブルでKAZUKIにチョップとキックを交互に浴びせていく。こらえたKAZUKIはモーリーにバックドロップ。モーリーをコーナーに設置すると乱入した中森も重ねてKAZUKIがダブルニーを投下する。KAZUKIはさらにモーリーに首を掻っ切るポーズからダブルニードロップ。阿部がモーリーにフェースクラッシャー、KAZUKIが蒼魔刀のように突進。さらにモーリーを担ぐとデス・バイ・ロドリックへ。中森のカットが間に合うが場外に送り出される。ザ☆WANTED!?がトップロープから合体のフェースクラッシャーを決める。中森がカットし、モーリーが丸め込む。阿部が返すとモーリーは強引にブレーンバスター。中森がニーで阿部に突進しフィッシャーマン。10分経過。中森がデスティニーハンマー。阿部がかわしてスリングブレイドからスライディングDのように突進。腕をとるがモーリーにカットされる。中森がキックから変形で丸め込むが阿部がクリアー。阿部の丸め込みは3カウント寸前で中森が回避。KAZUKIがモーリーを捕まえ、阿部が突進。中森がキャッチし豪快にマットに叩きつけると3カウント。ザ☆WANTED!?vsリフォームはリフォームに凱歌が上がった。リフォームは全員がコーナーに上がり勝利を誇示。モーリー「自分たち、こんなところで止まってるわけにはいかないんですよ。もっともっとやらなければならないことがいっぱいある。ザ☆WANTED!?、このままでいいんですか?」KAZUKI「次やることはもう考えてあるんだよ。せいぜいブスどもといっしょにがんばってな!」。リフォーム勢が「ハートムーブ系!」を連呼し勝利の雄叫びを上げた。なお、休憩明けのインフォメーションコーナーでライディーン鋼がザ☆WANTED!?入りを希望。阿部とKAZUKIは履歴書を持ってくるように要求。阿部は「ザ☆WANTED!?なめんじゃねえよ!」。鋼のザ☆WANTED!?入りは本気なのか?


    ④ 1/30
    〇春山香代子(17分3秒、キーンハンマー→片エビ固め)コマンド・ボリショイ●
     無差別級王座を失った春山とタッグ2冠王のボリショイが一騎打ち。ボリショイがいきなりマヒストラルの体勢。春山が切り返し丸め込む。ボリショイは春山の腕を中心ンにサブミッション攻撃でゆさぶりをかける。ボリショイが春山を持ち上げブレーンバスター。春山はパワースラムからフェースロックにもっていく。ボディーシザーズを逃れたボリショイがコーナーでぶら下がり腕十字。春山が脱出するとボリショイは相手をくぐり抜けてワキ固めにもっていく。春山はダブルアーム式フェースバスターを連発。3発目はトップロープのリバウンドを利用してマットに叩きつける。さらにコーナーに上がるが蘇生したボリショイが下から掌底。コーナーに上がると春山がドラゴンスリーパー。春山はコーナーからのスタンディングギロチン。ボリショイの619を担いでみせた春山だが、切り返されてDDTをもらう。エルボーの打ち合いから春山が連打。ボリショイもやり返しアッパーから619を放つ。しかし春山がボリショイをマットに叩きつける。10分経過。ボリショイが飛びつくと春山が阻止してラリアット。春山がカナディアンから横須賀カッター、低空のラリアット。春山はダイビングギロチンを投下。ボリショイが返すと、春山の突進をかわして丸め込むから腕をロック。ロープに逃れた春山に、ボリショイがタイガーの体勢。春山が切り返して至近距離からラリアット。両者がダウン状態。ほぼ同時に立ちあがるとラリアットを打ち合う。春山はコーナーに追い込み串刺しで乱れ打ち。ボリショイが突進をかわして619も春山がカウンターのラリアット。15分経過。春山がキーンハンマー狙いに入るとボリショイが切り返してのDDT。春山はボリショイを立ち上げるがアッパーを食らう。ボリショイが掌底から丸め込み。返した春山がバックキックからローリングラリアット。ギリギリで返したボリショイの顔面にキックを打ち込み、春山がキーンハンマー。これが決まるとボリショイが返せず、春山が3カウントを奪った。ボリショイ「負けて言うのも悔しいけど、先週、無差別のベルト獲られて立ち止まってるのか?」春山「立ち止まってないじゃないですか」ボリショイ「じゃあ、ハルクラでベルト挑戦して来いよ」春山「先輩からこう言ってもらえるのはうれしいんですが、いまタッグに挑戦して来いと言われても自分の気持ちはタッグに向いてないです」ボリショイ「私はタッグチャンピオンだけど、みんな私たちよりハルクラが組んだ方が強いんじゃないかって思ってると思う。次に挑戦してくるのはオマエだよ、倉垣だよ。私はずっとベルトを防衛してアンタたちがくるのを待ってるよ」春山「気持ちはうれしいです。でも自分を曲げることはできない。自分も翼とハルクラをもう一度やりたいので、そのときは自分たちからお願いさせてもらいます」


    ⑤ 1/30
    さくらえみ&●米山香織(14分33秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Leon〇&中島安里紗
     新宿大会でさくらが春山を破り第20代JWP認定無差別級王座を初戴冠。次期挑戦者として名乗りをあげたのがLeonと中島。さくらは米山とのリセットで、両者を迎え撃つ。米山が先発を買って出るとLeon組は米山を無視してさくらに突進。場外に落とされたさくらに中島がプランチャを放つ。戻ったさくらがトぺスイシーダを敢行。さらにエプロンからのファンタスティックフリップまで披露。リングに戻るとさくらと中島が打撃戦を展開。中島がヘアホイップの連発。さくらがヘッドバット連打でお返し。リセットが合体し中島にショルダータックル。中島が米山に串刺しエルボー。さくらが中島の左脚を攻撃し吊り天井。しのいだ中島はLeonにスイッチ。さくらが出てきて「10年ぶり」のドロップキック。5分経過。Leonが米山にサマーソルトドロップ。中島が米山をコーナーに追い込み顔面を踏みつける。さくらが入ってロープに振ると中島がクロスボディー。リセットがキャッチするとこそこへLeonがスピアを放ち、合体でドロップキック。リセットをコーナーに追い込むが、リセットがダブルのクロスボディーで挟み撃ち。米山が中島にダイビングボディーアタック。ダブルリストを狙うと中島のほうがダブルリストアームサルト。Leonが米山に串刺しスピア。さくらが介入し米山がジャーマン。Leonがさくらを場外に落とすと背後から米山が襲いかかる。さくらがLeonにダブルアームの構え。逃れられるもケブラドーラコンヒーロ。Leonもやり返しスピア。さくらがかわし米山がギロチンで降ってくる。さくらはLeonにケブラドーラコンヒーロ。さくらがLeonに中島を挑発するようにバックブリーカー。Leonが力で跳ね返すが、バックブリーカーを食らう。Leonはノキアンバックブリーカーへ。後方に叩きつけると、マッドスプラッシュ。米山がカットし10分が経過。中島がさくらにダイビングフットスタンプ。米山をさくらの上に叩きつけもう一発ダイビングフットスタンプ。ここは米山のカットが間に合う。中島がコーナーで強引にDDT。バックを取ると米山がバックを取る。その背後からLeonがスピアを放ち、中島がさくらにジャーマン。さくらがヘッドバットからバックドロップ、タイガードライバー。中島が返し、両者のコールが交錯。中島はさくらにタッチをさせず。しかし米山がミサイルキック。米山がLeonのスピアを食らうが2発目をかわす。それでもLeonはトリッキーなロープワークからスピアを決めマットに叩きつけるとコーナーを上がる。さくらがカットし雪崩式フランケン、米山がニーアタック。中島がカットに成功。米山が2人まとめて不知火。Leonにロールスルージャーマン。中島のカットがギリギリで間に合う。さくらと米山がムーンサルトの連射をLeonへ。Leonが返すと米山は米-ZOU狙い。中島がカットし、さくらも攻撃。米山のキックから突進もLeonがキャッチし旋回式のキャプチュードバスター。場外では中島がさくらを捕獲。ズバリと決まると、米山が返せず。Leonが米山をピンフォールした。Leon「さくら、そのベルト、私に挑戦させろ! そのベルトを獲って、一緒に米山の心を取り戻す」中島「Leonさん、アンタの心は無差別じゃなくて米山だろ。後楽園のメインに相応しいのはそのベルト、私が絶対に取り戻す」モーリー「タッグのベルトまだあきらめてないんだよ」。モーリーもシングルを視野に入れると、中森までさくらに詰め寄る。中森「私はそのベルトを獲るためにJWP入ったんだよ」さくら「これからさくらストーリーが盛り上がっていくんじゃないの? モテモテです。え~と、次の挑戦者なんですけど、イギリスで防衛戦をやってきます(11月10日=現地時間)。そこで勝ったとしても挑戦はその後です。4人の挑戦者とやってたら、負けちゃうじゃん。だからいたずらに挑戦を受ける気はありません。その4人でトーナメントをやって勝者の挑戦を受けましょう。11月11日のキネマ。1回戦は私が決めます。中島vsモーリー。Leonvs華子。11月10日にケイ・リー・レイ選手と防衛戦をやります。もし80%の確率で獲られた場合、優勝者がイギリスにとり返しに行く権利を(獲得する)。もっとワールドワイドにいきましょうよ。私と米山はJWPをドドンと広めてまいりますので。では、いってきま~す!」

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