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2012.10.28 新宿FACE 試合 

JWP 10月28日(日)東京・SHINJUKU FACE 

① 1/30
●米山香織(11分57秒、エビ固めを切り返し→片エビ固め)Leon〇
 「米山の心を取り戻す」と宣言したLeonが、米山と久しぶりの一騎打ち。米山の登場でハートムーブ系リフォーム全員がリング上で一致団結、セコンドにつく。米山がアームホイップにいこうとするとLeonが立ち上がり、アームホイップから米山を場外に送り出す。場外ダイブと見せかけLeonはフェイント、「上がってこい」と米山を挑発する。米山はリング周りでインターバルをとり、ゆっくりとカムバック。入った途端にLeonが襲いかかりラリアットも米山がかわしてドロップキックから相手を踏みつぶしていく。米山は変形のコブラツイストから「サワディーカ~」とあいさつ。Leonが脱出すると米山は顔面にドロップキック、コーナーに追い込んで顔面を踏みつける。Leonは串刺しスピア、米山は串刺しのボディーアタックでお返し。エルボー合戦になると、ダッシュしてきた米山にLeonがケブラドーラコンヒーロ。Leonは逆エビ固め、ノキアンバックブリーカー。米山をコーナーに叩きつけると米山がかわすも、Leonがスピア。Leonがノキアンバックブリーカーにとると、後方に叩きつけるも2カウント。Leonは「決めるぞ!」とコーナーからマッドスプラッシュ。米山がかわして不知火狙い。Leonが読んでいてマットに叩きつけると「こんどこそ!」とマッドスプラッシュを成功させる。しかし米山が肩を上げ、3カウントを逃れる。米山がカウンターのフロントキックから不知火へ。Leonが返すと、米山は後方からニーアタック。さらにコーナーに上がりダイブ。Leonがかわすと米山がソバット、Leonがスピア。Leonが米山を立ち上げるもキャプチュードバスターを切り返されDDTを食らう。10分経過。両選手へのコールが交錯。両者が立ち上がり、エルボーを打ち合う。米山がロールスルージャーマンを決めるがLeonの肩が上がる。米山は米-ZOU狙い。Leonが切り返してキャプチュードバスターの構え。米山が切り返して丸め込む。Leonの突進を米山が上になると丸め込みの応酬へ。最後に上になったのはLeonのほう。Leonが米山から僅差の3カウントを奪ってみせた。Leonが勝ち誇ると退場したかと思われた米山が背後からドロップキックを打ち込み襲撃。米山は怒りの表情で引き揚げた。


② 1/15
〇ラビット美兎&川佐ナナ(10分54秒、大ラビストラル→エビ固め)勝愛実●&ライディーン鋼
 JWPの次代を担う若手4人がタッグ対決。鋼がドロップキックを打つとラビットがかわして川佐がキャメルクラッチにとる。ラビットが鋼の顔面にドロップキック。こらえた鋼がショルダータックル。勝がラビットにドロップキックを連打し高角度のボディースラム。ラビットは「ふざけんじゃねえぞ!」とDDTからドロップキック。川佐が勝の髪の毛をつかんでマットに叩きつける。さらにフェースクラッシャーからキャメルクラッチ。ラビットが入り顔面にドロップキックを浴びせる。川佐がロープに振ると勝がショルダータックルで相手を吹っ飛ばす。川佐がお返しとばかりに串刺しのエルボーアタック。勝もやり返してブルドッキングヘッドロック。川佐と勝がエルボーを打ち合う。川佐がショルダータックルで打ち勝つが、勝がダッシュしてきた川佐を捕えてバックドロップ。鋼が入ってくると川佐が張り手。川佐は鋼のショルダータックルを受けて立ち、どよめきを誘う。打ち勝ったのは川佐。ラビットが入りクローズライン。鋼は川佐にショルダータックルを放ち分断する。鋼は強引に川佐に押さえ込みの連続。川佐が鋼にボディープレスも2カウント。5分経過。ラビットが鋼に飛びつきエビ固め。ロープに振られた鋼がラビットにショルダータックル。ラビットが回転エビ固めも勝がカット。ラビットの突進を鋼が投げて袈裟固めにもっていく。逃れたラビットに鋼がドロップキック。ラビットが勝にミサイルキック。勝が返しラビットのダッシュをキャッチしてマットに叩きつけると、ケブラドーラコンヒーロ。勝はコーナーからスプラッシュ。3カウント寸前でラビットが返す。勝がもう一度いくとラビットがかわし川佐がショルダータックル。ラビット、川佐のダイビングボディープレスが連発も鋼がカットする。ラビットのミサイルキックが川佐に誤爆。勝がリバーススプラッシュを決めるがラビットの肩が上がる。勝がカウンターのエルボーから押さえ込むもこれもラビットがギリギリに返す。勝はコーナーからラビットにダイビングエルボードロップ。川佐のカットがなんとか間に合い10分が経過。勝がラビットを担ぐが切り返されて丸め込まれる。川佐が鋼を場外にもっていく。ラビットのラビストラルが決まるも勝が返す。するとラビットが大ラビストラル。こんどは勝が返せず、3カウント。ラビット&川佐組が勝&鋼組を破った。


③ 1/20
阿部幸江&〇KAZUKI(10分35秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)渋谷シュウ●&大畠美咲
 阿部&KAZUKIのザ☆WANTED!?が渋谷&大畠のWAVEと対戦。場内からは「阿部ちゃんが一番かわいい!」の声。先発の大畠が胸を突き出すようにして阿部を挑発。阿部の貧乳っぷりをからかう大畠につづき、渋谷も阿部を挑発。阿部は渋谷に「オマエの貧乳とワタシの貧乳をいっしょにするな!」とクレーム。匍匐前進での勝負を申し込む。勝ったのは阿部だが、エプロンで大畠のストンピングを食らう。替わったKAZUKIに大畠がぶら下がり腕十字。リング内でも腕十字にとるが、阿部がカット。KAZUKIが大畠を羽交い絞め、阿部は大畠の胸をわしづかみ。阿部が大畠に空中胴締め落としの3連発。阿部は「バカにしやがって!」とマウントの体勢から左右の張り手を顔面と胸に打っていく。大畠は「貧乳!年増!行き遅れ!このペチャパイが!」と叫んでボディーアタック。「潰れるだろ!」と文句を言う阿部に、控えのKAZUKIさえも「潰れるほどないだろ」とつぶやく。渋谷が阿部の胸めがけてニールキック。阿部を引き起こすとスイングDDTにきってとる。渋谷と大畠が合体のフェースクラッシャー。渋谷がコーナーに上がるとKAZUKIがカットし阿部が雪崩式フランケンシュタイナー。阿部がスライディングDを放つが渋谷が返す。ならばと阿部が渋谷の腕を締め上げる。大畠がカットするとKAZUKIが渋谷を担ぎ上げる。渋谷がしのいでエプロンからDDT、ミサイルキック、フェースクラッシャーでたたみかける。大畠がKAZUKIに逆打ち、渋谷がジャックナイフも2カウント。大畠が渋谷と合体するも阿部がネックブリーカー。KAZUKIが渋谷にK-クラッシャー。KAZUKIが渋谷を肩車、阿部がフェースクラッシャーで合体。10分経過。KAZUKIが渋谷にバックドロップ、ダイビングニードロップ。渋谷がかわすがKAZUKIはデス・バイ・ロドリック。これで3カウントが入り、KAZUKIが渋谷をピンフォールした。


④ 1/30
倉垣翼vsヘイリー・ヘイトレッドvs輝優優
〇倉垣(12分34秒、ラリアット→片エビ固め)輝●
 輝優優がファイナルロードで3WAYマッチ。輝が倉垣をキャメルクラッチ、ヘイリーが走り出すと倉垣は輝をキャメルに捕えて呼び込む。しかしヘイリーのドロップキックはかけられた輝ではなく、かけている倉垣へ。倉垣はロープワークから輝とヘイリーをコーナーに追い込んでファイヤーポーズ。ヘイリーがダブルアームにとると倉垣が切り返しバックドロップの構え。ヘイリーが切り返すも、倉垣が上になってマットに叩きつける。ヘイリーがインディアンデスロックの体勢に倉垣をとる。そこへ入った輝を捕まえてそのままヘイリーがノーザン。輝は「よっしゃいくよ~」とヘイリーを捕まえるが、ヘイリーが反転して前方へのブレーンバスター。ヘイリーの突進に輝はニーをぶち込む。輝は「よっしゃあげるよ~」とバックを取ってヘイリーを持ち上げようとする。ヘイリーがこらえてロープをつかみエスケープ。輝はヘイリーのラリアットをかわし延髄斬りで場外に送り出す。そこへ倉垣が輝にドロップキック。倉垣が輝にアルゼンチンバックブリーカー。ヘイリーが入ってチョップ、パンチ。倉垣はヘイリーの突進をかわしコーナー上の輝に当てる。倉垣はヘイリーを担ぎ上げて場外に出すとラ・ケブラーダを敢行。倉垣はリングに戻ると2人まとめてミサイルキックで吹っ飛ばし、バックドロップもやってのける。しかしラリアットはかわされてしまう。それでも輝に倉垣がバックドロップ。ヘイリーと共闘し輝を挟み撃ち。しかしかわされ倉垣とヘイリーがラリアットでダウン。輝が倉垣に滞空時間の長いバックドロップ。倉垣が返すと輝がダイビングニー。倉垣がかわすが輝が左右のエルボー、エルボースマッシュをぶち込む。輝が倉垣を立ち上げてフィニッシュ予告から垂直落下のブレーンバスター。しかしヘイリーがギロチンでカット。10分経過。ヘイリーがぶっこ抜きのバックドロップを輝に決めるが倉垣がカット。倉垣はヘイリーにバックドロップ、ラリアット。輝がニーを倉垣に打ち込みヘイリーにヨーロピアンクラッチ。倉垣がカットし逆さ押さえ込みからウイングクラッチホールド。その上にヘイリーがのっかるが輝がなんとかクリアー。ヘイリーが2人まとめてラリアット、輝にライガーボム狙い。倉垣が奪い取るようにメタルウイング。ヘイリーがカットし、2人へラリアットもかわされ場外へ一直線。直後に倉垣が輝にラリアットをぶち込むとフィニッシュへ。倉垣が輝から直接3カウントを奪った。倉垣「やっぱり輝さんが引退するまえにシングルで闘いたい。あとで後悔したくないからお願いします」輝はハグで倉垣の要求を受け入れる。倉垣「最後のシングル全力でぶっ潰してやるからな!」。輝「そっちこそ覚悟しとけよ」


⑤ 1/30
JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
<王者>コマンド・ボリショイ&〇中島安里紗(16分13秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド)<挑戦者>中森華子&モーリー●
※JWPタッグ第40代王者、デイリー第13代王者が2度目の防衛に成功。
 ボリショイ&中島のタッグ2冠の王座にハートムーブ系リフォームの中森&モーリーがチャレンジ。握手は交わされず、中森組が襲いかかる形で試合開始。中森が中島を場外に送り出し、2方向で場外戦となる。中森は中島をリング内に入れてモーリーを呼び込む。合体攻撃を狙うとリング下からボリショイが脚を引き、中島が場外にプランチャで舞う。こんどは中島がモーリーを戻しボリショイと合体のDDT。さらにダブルのドロップキックで顔面を挟み撃ち。つづいてダブルで次々を串刺し攻撃。しかしモーリーがショルダータックルで逃れて中森が2人にネックブリーカー。中森が中島の髪をつかんで叩きつけると中島もやり返す。ヘアホイップの応酬から中森がサッカーボールキック、正面からのドロップキック。中島もやり返し顔面を蹴り飛ばす。ボリショイが中森にDDT。顔面を踏みつぶして控えのモーリーを挑発。中森がヘッドバットの乱れ打ちからモーリーにタッチ。ボリショイをロープに張り付けると左右からキックとチョップの嵐。ボリショイ組が2人をすり抜けてモーリーにタランチュラ。そこへ中島がドロップキック。ボリショイはモーリーの背中にフットスタンプ。5分経過。モーリーがボリショイの関節技狙いを切り返してドラゴンスリーパー。さらにマウントパンチを叩き込み、立ち上がってもパンチを放っていく。ボリショイが肩車で乗っかりDDT。コーナーに上がると中森が阻止、モーリーが抱え上げてブレーンバスター。中森がトップロープに乗せられたボリショイにミサイルキック。場外に落ちたボリショイに中森が飛んでいく。リング内に戻されたボリショイに中森がミサイルキック、ランニングキック。ボリショイを立ち上げるとフィッシャーマン狙い。ボリショイが食らわずにヒザ十字固めにとる。中森が切り返してストレッチマフラー。ギブアップを迫るがボリショイが切り返して腕をとる。モーリーがギロチンでカットし中森のストレッチマフラーがつづく。中島がカットするとボリショイは中森に張り手。飛びついてのDDTを放ち中島が中森にミサイルキック。中島と中森が張り手の打ち合い。中森が延髄斬り、デスティニーハンマー。中島がかわしてエルボー、キューティースペシャル。中島はバックを取ってボリショイに投げる。背後から中島がドロップキック、ボリショイが619。中島はロコモーション式ジャーマン。モーリーがカットし10分経過。中島がダルマ式ジャーマンを狙う。ボリショイの掌底が誤爆し中森がフィッシャーマン。ボリショイがカットし2カウントどまり。中島が丸め込むも中森が返す中島がジャーマン、モーリーが入って中島にギロチン投下。モーリーが中島を担ぐが中島が切り返す。モーリーが丸め込むもボリショイが張り手。ダブルのフットスタンプから2人がダイビングフットスタンプでまとめて潰す。中島がモーリーにダイビングフットスタンプ。もう一度決めて押さえ込むとモーリーがなんとか返す。中島はモーリーにジャーマンも中森のカットが間に合う。中島が突進すると中森が割って入りシャイニング・ウィザードからフィッシャーマンバスター。ボリショイがカットしモーリーとともに場外へ。中島とモーリーのコールが交錯。中島とモーリーが髪をつかみ合って膝立ちの状態からエルボーの応酬。中島をぶっこ抜くようなバックドロップもモーリーがカットされる。中森が抱えあげられた中島にデスティニーハンマー。モーリーが押さえ込むも2カウント。モーリーがダイビングセントーンを中島に連発。中島がブリッジで返し、ボリショイがモーリーに掌底。15分経過。モーリーが中島にバックドロップの構え。中森のハイキックが誤爆すると中島がランニングエルボー。返したモーリーのバックを取る中島。ボリショイの掌底からダルマ式ジャーマン。中森のカットが間に合う。場内はモーリーコールに。中島がもう一度ダルマ式ジャーマン。ボリショイが場外で中森を抑えている間にリング上では3カウントが入った。


⑥ 1/30
JWP認定無差別級選手権試合
〇<王者>春山香代子(16分18秒、ラ・マヒストラル)<挑戦者>さくらえみ●
※春山が4度目の防衛に失敗、さくらが第20 代王者となる。
 10・21博多で米山香織を退けた春山香代子が対ハートムーブ系リフォームとの防衛ロード第2戦。コール終了と同時に春山が突っかかりコーナー際でラリアットの連発。さくらが逃れてダッシュするが春山がカウンターでぶち込んでみせる。さくらが丸め込みからマヒストラルを狙う。しのいだ春山が顔面にキック。さくらが延髄も春山がカウンターのローリングラリアット。春山が起き上がりこぼし式のラリアット。春山のダッシュにさくらがドロップキックからマヒストラル。春山の突進をかわし場外に出た春山にさくらがトぺスイシーダ。しかももう一発放ち、場外戦にもっていく。場外でさくらえみ70キロを受け止めた春山が挑戦者を引きずり回す。春山は傘でさくらを殴打。さくらは春山の右腕を鉄柱に叩きつけていく。さくらは髪をつかんでマットに叩きつけると、さくらえみ70キロ。5分経過。さくらは右脚をロックし右腕を殴っていく。春山が跳ね除けようとすると反転して右腕をロックし、逆片エビ固めに移行。春山を立ち上げタイガードライバーの構え。春山がこらえると強引に倒して腕十字。春山が脱出し、さくらのバックを取る。さくらがこらえてヘッドバットから腕を固める。さくらは春山を倒すと両腕をロック。春山が逃れるとさくらはドラゴンスリーパーの構え。春山がやり返しリバースDDTにもっていく。
春山がグラウンドで変形ドラゴンスリーパー。場内はさくらコールに。春山はさくらの背中を蹴りまくり、バックドロップ。10分経過。さくらがバックドロップを放てば春山も打ち返す。さくらのダウンにさくらコールが寄せられる。立ち上がったさくらが「負けてたまるか!」とバックドロップ。さくらがコーナーに上がると春山も上がりドラゴンスリーパーの構えに。つづいて雪崩式で落とし、ダイビングギロチンドロップを投下。さくらが返すと、春山はもう一度コーナーへ。さくらが立ち上がり張り手の応酬。春山がヘッドバット連打からコーナーからのギロチン。さくらが空中で切り返しパワーボムのように叩きつける。さくらがコーナーに上がると、春山も蘇生。さくらが雪崩式パワーボム。さくらえみ70キロで突進し、タイガードライバー直後に腕をとる。リング上には両者のコールが交錯。春山のエスケープに、さくらは垂直に落とすタイガードライバー。さくらは春山を立ち上げるが蹴り上げられる。春山がキーンハンマーを決めるが2カウント。15分経過。春山がコーナーに上がり、ダイビングギロチン。さくらがかわすが春山が顔面を蹴り上げ、グラウンドへラリアット。さくらが腕をとるは春山が逃れてカウンターのラリアット。3カウント直前でさくらがクリアー。さくらが逆さ押さえ込みからマヒストラル。3カウントが入ると場内は大歓声と大さくらコールに包まれた。
さくら「男子団体のインディーのところからデビューした私が、初めて女子プロレスのリングに上がったのはJWPの両国大会でした。はじめてのことで勝手もわからず、記者会見でどんな質問されても答えられなかったり、その場にいることじたいが恥ずかしくて下を向いたり、誰にも気づかれないように会場の隅にいました。あの頃の私に言いたいです。前を向いてがんばって、16年後、JWPのチャンピオンになるよって。うれしいです、ありがとうございます。私は、ふだんから思ってることは、もっと多くの人に伝えようよと、会場にいる人には試合が見せられるけれども、会場に来れなかった人にも自分たちを知らない人にももっともっと伝えようって常日頃から言ってますが、私が今日このメインで伝えたかったのはすごくすごく小さくて、すごくすごく近くにいる、米ちゃん、モーリー、華子の3人でした。3人のおかげでベルトが取れたよ、ありがとう。(態度を一転させて)オマエ(米山)、なに負けてんだよ。オマエら(中森&モーリー)なに負けてんだよ。米が負けて、モーリー、華子が負けて、首の皮一枚でつながっているような状態に見えますか? 私たちはまだまだJWPで大きな顔するよ。なんでそれができるかっていったら、この団体のトップのベルトをハートムーブ系リフォームが持っているからだ!」Leonが襲いかかると、ブーイングと帰れコール。Leon「ふざけんなよ、米、私に負けてさくらがベルトを獲ってオマエこれでいいのかよ!なにヘラヘラしてんだよ。私がコイツからベルト獲って、オマエの目を覚ましてやる!」さくららはハートムーブ系コール。中島が入ってくる。中島「Leonさん、おもしろくないのはLeonさんだけじゃないですよ。アンタもさ、勝手にひとんちのリングで勝手にお涙ちょうだいやってんじゃないよ。そのベルトは私が取り戻すから」。さくら「いいね、2人(Leon&中島)とやりましょう。次のJWPの大会でリセットがタッグを組んで、Leon、中島と1回試合をしましょう。11月4日、13時からJWP板橋大会。5時からは我闘雲舞の大会も(同所で)あります。本日はハートムーブ系リフォームの応援、ありがとうございました」ハートムーブ系リフォームの退場後、中島が再びマイク。「タッグのベルトを防衛しました。ただ、中森、モーリーとも終わってません。年末の後楽園メインに名乗りをあげてるのは私しかいません。誰も名乗りをあげないのなら私が突っ走ります。闘いはまだまだ終わりません!」