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    2012.9.27新木場1stRING BJWP試合 

    大日本&JWP合同興行
    9月27日(木)東京・新木場1st RING RING 

    ① 1/30
    岡林裕二&春山香代子&●神谷英慶(11分52秒、変形キャメルクラッチ)“黒天使”沼澤邪鬼〇&佐々木貴&阿部幸江
     岡林一家の親父、お母さん、息子が勢ぞろい。春山は「お父さん頼んだよ」と岡林を送り出す。相手の沼澤組はほぼ同年代。阿部は岡林をハゲ呼ばわりするが、パートナーの2人も髪が薄いことが発覚、ビミョーな空気となる。沼澤と貴のショルダータックルをこらえ、岡林が2人まとめて吹っ飛ばす。阿部が入ると岡林が投げを試みるが、阿部がこらえてドロップキックの連打。倒れない岡林をコーナーに追い込む阿部だが、反対に捕まってしまう。阿部は替わった神谷を追い込んで自軍コーナーに連行。貴、沼澤が次々と神谷を攻撃。阿部が神谷にストンピングの連打からボディースラム、コブラツイスト。神谷が岡林とタッチ。岡林は「よくも英慶を!」と貴を攻撃。パワースラムでマットに叩きつけるとアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。入ってきた沼澤に投げつけると春山を呼び込んで合体。岡林&春山が連係を見せる。しかし春山が岡林を持ち上げての攻撃は形が崩れて失敗。そこを沼澤が「バカ夫婦!」と春山を攻撃。阿部が入るが春山はジャーマン、ラリアット。阿部がブルドッキングヘッドロック、フランケンシュタイナー。沼澤が入ると春山が岡林のアシストからジャーマンを成功させる。岡林組の3人が沼澤に次々と串刺し攻撃。神谷が沼澤にミサイルキック。沼澤が返して10分経過。沼澤がカミカゼから逆エビ固めへ。貴が岡林を捕えるが岡林は貴を抱えたままカットに入る。神谷が逆さ押さえ込みも2カウント。神谷の回転エビ固めは沼澤がこらえてバックブリーカー。ギリギリで返した神谷に沼澤はショルダースルーから両足をたたんでのキャメルクラッチ。たまらず神谷がギブアップし、沼澤&貴&阿部組が合同興行のオープニングマッチを制した。


    ② 1/10
    〇川佐ナナ(7分13秒、ノーザンライトスープレックスホールド)ライディーン鋼●
     今大会で唯一組まれたJWP同士のシングルマッチ。鋼が川佐の腕をとりにいくが、川佐がキャメルクラッチで鋼の動きを止めにかかる。川佐がロープに振るとショルダータックルを打ったのは鋼の方。鋼が押さえ込むと川佐が肩を上げる。鋼はリング中央で逆エビ固め。全体重をかけられた川佐が苦しみながらもロープに到達。すると鋼は川佐をふたたび中央にもっていきボディーシザーズ。川佐が脱出し首4の字固め。鋼が切り返してフロントネックロックにもっていく。川佐はコーナーに振って串刺しボディーアタック。鋼のエルボーで打撃戦に。鋼は川佐のショルダータックルを3度こらえて、反対にショルダータックルで相手を吹っ飛ばす。川佐がショルダースルーからランニングボディープレス。鋼が返してみせると、川佐はボディースラムからダイビングボディープレスへ。鋼はブリッジで返し、払い腰から袈裟固めへ。川佐がエスケープすると、鋼はボディースラムから連続で押さえ込み。川佐が返すとドロップキックを払いのけてバックドロップ。鋼はふたたびブリッジで3カウントを阻止。鋼のダッシュに川佐はボディーアタック。「終わり!」と叫んでノーザンライトを放つと鋼が返せず3カウント。JWP同士によるシングルマッチは川佐が勝利した。


    ③ 1/10
    △橋本和樹(時間切れ引き分け)塚本拓海△


    ④ 1/20
    〇佐々木義人&石川晋也(10分38秒、アルゼンチンコースター→片エビ固め)シャドウWX&谷口裕一●


    ⑤ 1/30
    〇コマンド・ボリショイ&忍&ラビット美兎(10分48秒、掌底→片エビ固め)宮本裕向&Leon&勝愛実●
     ラビットが先発に立候補し、勝と対峙。バックの取り合いで試合がスタート。忍が出てきて「未成年の前で脱いじゃおうかなぁ~」と相手チームを挑発すると、一転してLeonとスピーディーなロープワークを展開する。ボリショイがLeonとやり合った後、宮本が登場。ボリショイが宮本に卍固めを極めるが、宮本は歩いてロープに逃れる。ボリショイとラビットが合体すると、宮本がハンドスプリングエルボー。宮本組が3人でボリショイに串刺し攻撃。忍のカットからボリショイが619を放つ。ラビットのラビストラルで宮本が3カウント寸前まで追い込まれる。宮本はラビットを担いでマットに叩きつけていく。そんな宮本に場内はブーイング。Leonがラビットにフェースクラッシャーからキャメルクラッチ、サマーソルトドロップ。勝が飛び出しラビットにショルダータックルの連打。宮本がラビットを立ち上げ髪をもってマットに叩きつける。ふたたび宮本にブーイングの嵐。ラビットをコーナーに叩きつけて突進するが、かわされてミサイルキックを浴びる。忍が飛び出すとLeonと勝が合体。忍は2人にドロップキックを見舞うと宮本にはムーンサルトプレス。忍がコルバタにいうとタイツが脱げてしまうハプニング。ボリショイとラビットはタッチを嫌がる。Leonがラビットをカバーもブリッジで両肩を上げる。Leonがスピアからラビットを押さえ込む。勝がラビットを担ぐが、ラビットが丸め込み。勝がラビットを捕まえるが反対に丸め込まれる。ボリショイが入るが宮本のアシストから勝がスタンプホールド。宮本がボリショイをマットに叩きつけLeonがマッドスプラッシュ、勝がリバーススプラッシュ。ボリショイがかわすと忍がLeonにセックスボンバー。勝が忍に捕まるがボリショイの突進がかわされ誤爆。しかしボリショイが勝にカウンターの掌底を叩き込むと、これで3カウントが入った。


    ⑥ 1/20
    ●KAZUKI&中島安里紗(9分53秒、変形回転エビ固め)中森華子&モーリー〇
     さくらえみ&米山香織のリセットと合流し、ハートムーブ系リフォームを結成した中森とモーリーがタッグで出陣。大日本との合同興行ながら、中島との対戦はJWP10・7キネマへの前哨戦でもある。中島がコールされると相手チームに歩み寄り突っかかる。ここから場外戦に入り試合開始。中島と中森、KAZUKIとモーリーが激しくやり合う。中島がコーナーに上がりダイブするがかわされる。すると中森がプランチャを敢行。リングに上がった中島に中森がミドルキックの連打。エプロンからはモーリーがチョップを連発。中森とモーリーがダブルのブレーンバスターを狙うが中島がこらえる。中島は中森の顔面を踏みつけ、KAZUKIはモーリーの介入を許さず。中島とKAZUKIが中森に串刺し攻撃。KAZUKIが中森をコーナーに乗せてダブルニーを落とす。さらにリング中央にもっていきダブルニードロップ。KAZUKIが中森にフェースロック。中森がコーナーに振られるも反転してクロスボディー。モーリーがフェイント付きの逆水平をKAZUKIに叩き込む。KAZUKIはお返しとばかりにフェースクラッシャー。中島がモーリーにダブルアーム。モーリーが切り返してショルダースルー。中島がフットスタンプからドロップキックをモーリーに浴びせる。5分経過。中島とモーリーがエルボー合戦。モーリーが中島をかいくぐりショルダータックルで吹っ飛ばす。中森がキックの連打で中島を倒す。中島は張り手からジャーマン4連発。返した中森に対しコーナーに上がるがモーリーがカットし雪崩式フェースクラッシャー。中森がデスティニーハンマーも中島がかわし、モーリーの背中にミサイルキック。KAZUKIが中森をマットに叩きつけ中島がダイビングフットスタンプ。中森が延髄斬りからダッシュも中島がキューティースペシャル。中島がバックを取ると中森がかわしてハイキックからフィッシャーマンバスター。KAZUKIがカットすると、中森がダッシュ。中島がとらえてジャーマンを放つ。KAZUKIとモーリーが激突。KAZUKIが突進するとモーリーがエルボー。KAZUKIがK―クラッシャーにいくがモーリーがクリアー。KAZUKIのダブルアームをモーリーがかわすがKAZUKIがデスバイロドリック。中森がカットしダッシュしてきたKAZUKIにキック。モーリーが丸め込むとKAZUKIが返せず3カウント。モーリーがKAZUKIからピンフォールを奪ってみせた。


    ⑦ 1/30
    ●倉垣翼&アブドーラ小林(15分48秒、ドラゴンスプラッシュ→体固め)伊東竜二〇&星野勘九郎
     メインはJWPの倉垣がデスマッチファイターに囲まれたタッグマッチ。星野が倉垣を挑発したとたんにヘッドロックにとられる。しかしショルダータックル合戦は星野に凱歌。伊東が倉垣を立ち上げボディースラムからエルボードロップ、サッカーボールキック。星野が「俺にも蹴らせろ」とサッカーボールキックでつづく。星野はチョップ合戦で倉垣に打ち勝ちエルボードロップを投下。伊東が倉垣を自軍コーナーに追い込み踏みつける。伊東は倉垣をリング中央にもっていき逆エビ固め。星野がエルボードロップから踏みつけてのフォール。返した倉垣だがチョップを食らう。伊東はイスを持ち出して倉垣の背中を連続で殴打。さらにイス上へのボディースラムを狙うが倉垣が切り返し反対にボディースラムを狙う。しかし伊東がこらえて倉垣をイスの上に叩きつける。倉垣はイスを手にした伊東にドロップキック。替わったアブ小が星野と伊東を蹴散らしていく。「翼の仇じゃ!」とアブ小は伊東を攻撃。しかしコーナースプラッシュをかわされてしまう。それでもアブ小はダブルのクローズラインをかわしてバカチンガ―エルボー。アブ小は星野にヘッドバット連打。倉垣が星野にラリアット。こらえる星野にもう一発打ちこむ。3発目で倒すことに成功すると伊東へのバックドロップ。伊東を場外に送り出すと倉垣は星野にアルゼンチン。そして場外へのケブラーダを敢行。10分経過。倉垣が星野にミサイルキック。アブ小が星野にスリングブレイド、バカチンガ―エルボー、「新木場にお越しのみなさん、愛してま~す」と手刀を落とす。倉垣が星野にブレーンバスター、アブ小へのブレーンバスターを星野に落とす。倉垣の指示にアブ小がしたがい星野をマットに叩きつけ、倉垣がコーナーに。伊東がカットに入るがアブ小が阻止。倉垣が飛ぶと星野がかわす。伊東は倉垣にノーザンライト。倉垣が返すと、伊東はコーナーに振って串刺しボディーアタック。コーナーに乗せて雪崩式ブレーンバスターで倉垣を叩きつける。倉垣が返すと伊東が立ち上げてボディースラム、星野がセントーンを投下、伊東がムーンサルトプレス。立ち上がった倉垣に伊東がラリアット。倉垣がかわしバックドロップ、ラリアット。伊東が返すと倉垣はパワーボムの構え。星野がラリアットでカットし、伊東がドロップキック。場外では星野とアブ小がやり合う。15分経過。伊東がジャーマンにいくと倉垣がキックアウト。伊東はボディースラムからコーナーへ。ドラゴンスプラッシュを放つと倉垣は動けず3カウント。アブ小のカットは間に合わず、伊東&星野組がメインを飾った。伊東「倉垣、にぎわい座につづいて同じカード、また負けちまったな。何回でも同じカードやってやるよ。いつでもかかってこい。今日は楽しかったか?」倉垣「ドラゴン、勘九郎、楽しいに決まってるじゃないか。何回でもやって必ずおまえを倒す!」アブ小「(倉垣は)相変わらずすごいね。やってくうちに絶対勝てるから。とくにアイツ(星野)には勝てるだろう。増量すれば絶対勝てる。今日はありがとう」


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