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    2012.9.9東京キネマ倶楽部 試合 

    9月9日(日)東京キネマ倶楽部


    ① 1/20
    〇勝愛実(7分10秒、ダイビングボディープレス→片エビ固め)ライディーン鋼●
     デビューしたばかりの鋼が初勝利をめざし先輩の勝とシングルマッチ。ロープに追い込んでのエルボーの打ち合いから試合がスタート。勝が髪の毛をつかんでマットに叩きつけていく。勝はキャメルクラッチからボディーシザーズに移行。鋼が体重をかけるたびに跳ね除けていく。返した鋼が首4の字固め。勝が脱出しレッグロック。フロントネックロックにとらえて胴締めにもっていく。鋼が切り抜けて串刺しドロップキック。こんどは鋼がボディーシザーズ。両者がショルダータックルをぶつけ合い、勝が打ち勝つ。勝は鋼を逆エビ固めに捕える。エスケープした鋼に勝が大きなボディースラム。押さえ込むと鋼が返してドロップキック。鋼がボディースラムの体勢も勝がこらえる。鋼は仕切り直しでボディースラムに成功。鋼がマウントをとると勝がとり返すが、突進したところを鋼が払い腰から袈裟固め。勝が切り返してコーナーに振ると、ランニングエルボーからブルドッキングヘッドロック。コーナーに上がった勝に鋼がデッドリードライブ。ショルダータックルから押さえ込むと勝が返し、カウンターのエルボーからバックドロップ。鋼が返すと勝はフィニッシュを予告しダイビングボディープレス。鋼が返せず、初勝利は持ち越しとなった。


    ② 1/30
    中森華子&●モーリー(12分58秒、米-ZOU)米山香織〇&さくらえみ
     中森とモーリーがシングルマッチを変更して、タッグ王座から陥落したリセットとの対戦を熱望。中森組が入場したところでリセットが襲いかかり試合開始、モーリーがさくらとやり合い、米山と中森は場外へ。米山が入るとモーリーがショルダータックルを跳ね返していく。モーリーとさくらがチョップ合戦。モーリーが手数で上回りさくらに滞空時間をたっぷりとったボディースラム。中森が入りサッカーボールキック。さくらがキャッチするが中森はすり抜けてミドルキックの乱れ打ち。さくらの突進にモーリーがエプロンから逆水平の連打。2人でさくらを倒しモーリーがボディーシザーズ。さくらは反転して駄々をこねるように体を動かして脱出。しかしそこへ待っていたのは中森のミドルキック。さくらがこらえてモーリーを持ち上げようとするも失敗に終わる。しかしさくらはモーリーを自軍コーナーにもっていき米山にチェンジ。米山はモーリーに卍固めから「サワディーカー」のポーズ。モーリーが丸め込むも2カウント。中森が出てくると米山がさくらを呼び込む。中森は2人まとめてホイップ。さくら組がすぐに反撃して連係で中森を追い込む。米山の突進に中森がカウンターのキック。5分経過。さくらが中森にダイビングボディーアタック、バックブリーカーを連発。モーリーがカットに入るとショルダースルー。中森のネックブリーカーを切り返しさくらがバックブリーカー。さくらは中森の背中めがけてさくらえみ70㌔。米山がダイビングセントーン。さくらがリバーススプラッシュ。リセットがコーナーに上がるとモーリーがカットし中森の膝に落とす。中森はさくらに雪崩式フィッシャーマン。打撃の応酬から中森がさくらにハイキックをお見舞い。両者ダウン状態となる。中森はさくらにタッチさせず。モーリーが突進して米山をカット。さくらのマヒストラルを中森が押し潰しシャイニング・ウィザード。米山がモーリーの顔面にキック。モーリーは倒れずに米山に向かっていく。米山はDDTを切り返してニーアタック。モーリーがSTOからジャックハマーも米山がクリアー。10分経過・モーリーがコーナーに上がるとさくらが雪崩式フランケン、米山が正面から蹴り上げる。中森がカットすると米-ZOU狙い。これも中森がカットしモーリーが変形バックドロップを米山に連発。モーリーはコーナーからダイビングセントーンを米山に投下。中森がカットするとさくらにフィッシャーマンで外に送り出す。中森が担ぎ上げられた米山にデスティニーハンマー。さくらがモーリーにチョップ。米山が背後から丸め込むがモーリーが体重を乗せる。ギリギリで返して米山がロールスルージャーマン。返したモーリーに米山がコーナーへ。さくらも上がり高速ムーンサルトの連打。返したモーリーにモーリーコール。しかし米-ZOUに力尽き、モーリーが3カウントを奪われた。
    試合後リセットのほうから中森とモーリーを襲撃。モーリーと中森が戻り乱闘を繰り広げた。リセットは2人を排除し勝ち名乗り。


    ③ 1/30
    〇春山香代子&ヘイリー・ヘイトレッド&ラビット美兎(15分36秒、ダイビングギロチンドロップ→体固め)阿部幸江●&KAZUKI&川佐ナナ
     シングルのチャンピオントリオがザ☆WANTED!?+川佐と対戦。ラビットがKAZUKIにドロップキックの奇襲もかわされる。KAZUKIはラビットの頭を押さえてロープに振り、クロスボディーをキャッチし叩きつける。阿部がラビットを「クソチビ」扱い。ラビットが反撃してボディーシザーズ。アームホイップ、ドロップキックを放ってヘイリーにチェンジ。ヘイリーが自軍コーナーに阿部を追い込み、春山とラビットがダブルの攻撃を見せる。KAZUKIは春山をコーナーに追い込み川佐と連係。しかしヒザを打とうとしたところでラビットのドロップキックを食らう。KAZUKIと川佐がコーナーに追い込まれ串刺し攻撃を浴びる。ヘイリーがKAZUKIをキャッチし後方に投げつける。バックを取られたKAZUKIはロープに避難。耳元で阿部がヘイリーに絶叫するもヘイリーは微動だにせず絶叫返し。KAZUKIと阿部がヘイリーにブレーンバスター狙いも反対にまとめて投げられる。川佐がヘイリーとのショルダータックル合戦を制しランニングボディープレス。ボディースラムを狙うと反対にヘイリーが豪快に叩きつける。ラビットが川佐にフットスタンプの連打。ラビットが川佐に飛びつき丸め込む。セカンドからのミサイルキックを叩き落とした川佐がラビットにミサイルキックからバックドロップ。ラビットが返すと10分経過。川佐のノーザンが決まるもラビットが救出される。阿部がラビットにバックドロップ、川佐がダイビングボディープレス、KAZUKIがダイビングニードロップ、阿部がダイビングボディープレスでたたみかける。カットされた阿部が投げようとするがラビットが丸め込み。阿部がコーナーに上がると春山がカットしヘイリーが雪崩式ブレーンバスター、ラビットのラビストラルも2カウント。春山が阿部にぺディグリー。阿部が雪崩式フランケンのお返し。阿部とKAZUKIが連係で春山を追い込む。ザ☆WANTED!?の合体が失敗するとヘイリーが阿部にパワーボム、春山がラリアット。春山の突進を阿部がキャッチし腕十字。返した春山だが阿部がマヒストラル。KAZUKIと阿部が春山にブレーンバスター狙い。そこをヘイリーが阻止して春山が阿部に変形ジャーマン。15分経過。春山が横須賀カッターからダイビングギロチンを阿部に投下。ほかの選手が場外でやり合う中、3カウントが入った。


    ④ 1/30
    ●倉垣翼(15分26秒、ジャパニーズオーシャンクインビーボム→体固め)豊田真奈美〇
     かつて無差別級王座を争った倉垣と豊田が久しぶりにシングルで対戦。両者が握手をかわしてゴング。豊田がドロップキックで奇襲をかけるが倉垣がかわしてブレーンバスターの構え。豊田がこらえるも倉垣は強引に投げきってみせる。倉垣はボディースラムからエプロンに出てトペアトミコ。倉垣はサソリ固めの体勢。グラウンドでのヘッドロックに移行してからロープに振るが、豊田がクロスボディー。豊田はロープに倉垣を張り付けて背中へのドロップキック。さらに股裂きから足4の字固めにもっていく。5分経過。豊田がロープに振ると倉垣はカウンターのエルボー。コーナーへの振り合いから倉垣が串刺しラリアットを連発。倉垣のファイアーポーズに豊田も「ファイアー!」とやり返す。豊田がミサイルキックを打ち込むとすぐに倉垣が立ち上がり仁王立ち。豊田は倉垣のラリアットをかいくぐり場外に送り出すとプランチャへ。リングに戻った倉垣の背後から豊田がミサイルキック。豊田がムーンサルトにいくと倉垣がかわしてみせる。倉垣はバックにまわった豊田を強引に叩きつけドロップキック。倉垣がコーナーに上がると豊田も上がる。トップロープでの攻防は倉垣が豊田を落下させてダイビングボディープレスへ。倉垣が豊田のブロックをかいくぐりラリアット。場外に落ちた豊田にケブラーダを見舞う。戻った豊田をトップロープに乗せて倉垣が雪崩式バックドロップ。10分経過。倉垣のムーンサルトプレスは豊田がクリアー。もう一度コーナーに上がると豊田がかわすことに成功。豊田はジャパニーズオーシャンを予告し倉垣を叩きつける。返された豊田はクインビーを予告。しかし倉垣が察してバックドロップへ。倉垣がラリアット、豊田がジャーマン。倉垣がウイングクラッチホールドにもっていくがこれも豊田が返す。倉垣はラリアットで打ち勝ち押さえ込むも3カウントには届かない。倉垣はパイルドライバーの構え、こらえた豊田を持ち上げてルナウイング。豊田は2発目狙いを丸め込む。豊田はカカト落としの連発で倉垣の動きをとめるが、倉垣が返す。ならばと豊田はクインビーボム。豊田は2カウントで引き揚げてもう一発。倉垣が返せず、最後は豊田が勝利した。倉垣「正直、今日こうして当たれてすごく光栄でした。豊田さん、25周年大会、自分はそこで今日の借りをあなたに返します」豊田「倉垣、25周年、よろしく。なんであなたに出てもらいたいかわかりますか? あなたは日本でも世界でもみんなが認めるすごいレスラーだと思います。今日悔しいならキッチリけじめをとってください。25周年(大会への出場)よろしく」倉垣「花は持ってきませんよ!」豊田「花よりお金持ってきてください」


    ⑤ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    <王者>〇コマンド・ボリショイ&中島安里紗(17分2秒、掌底→片エビ固め)<挑戦者>Leon&Ray●
    ※JWP認定タッグ第40代&デイリースポーツ認定女子タッグ第13代王者が初防衛に成功。
     8・19後楽園でタッグ2冠王座をJWPに奪回したボリショイ&中島組がマスカラボラドーラスを迎えて初防衛戦。両チームとも握手をクリーンにかわし、中島とLeonが先発。Leonはヘッドロックを外さず。ようやく外した中島がロープに振るがLeonがショルダータックルでなぎ倒す。ボリショイがLeonをコーナーに振るがアームホイップをもらってしまう。RayとLeonが合体しボリショイを攻撃。Rayは中島をコーナーに捕えて逆水平の連打。側転アタックは中島が蹴りで迎撃。Rayとのエルボー合戦に臨む。Rayが突進すると中島はエルボーで応戦。中島は顔面蹴りからボリショイを呼び込む。RayがかわしてLeonとドロップキックの競演。両者が場外ダイブを狙うがボリショイ組が阻止。しかしLeonがコーナー上のボリショイをキックで落とし、Rayが場外弾。Leonもプランチャでつづく。ボラドーラスはボリショイを戻して串刺しの連係。Leonがバックブリーカーを極めると中島が救出へ。そこへRayがサブミッションで捕まえ、Leonはボリショイにノキアンバックブリーカー。ボリショイはLeonのロープワークを捕まえて腕固めにもっていく。その体勢からLeonが立ち上がるとボリショイはDDTへ。Leonは飛び込んできたボリショイに旋回式バックブリーカー。ボリショイが619から掌底をLeonへ。中島がLeonの顔面を蹴り上げバックを取る。中島のスイングDDTを防いだLeonがブルドッキングヘッドロックからバックブリーカー。Leonはテキサスクローバーホールドに捕えるがボリショイがカット。中島がLeonにバックドロップ。ボリショイもつづいて中島がスイングDDT、ミサイルキック。10分経過。中島のダッシュを先回りしたLeonがスピア。中島がキューティースペシャルでお返し。さらにロコモーション式ジャーマンをLeonに見舞っていく。RayのカットでLeonが救われる。中島はコーナーに上がりダイビングフットスタンプ。LeonがかわしRayのアシストからコーナーへ。そこへボリショイが掌底を叩き込み、雪崩式裏投げ。中島がダイビングフットスタンプでつづくが3カウントには至らず。Rayのハイキックが中島へ。Leonもスピンキックをヒットさせる。中島が自力で返すとLeonはフィニッシュを宣言しマッドスプラッシュ。これも自力で返した中島。Leonが引き起こしてキャプチュードバスター。中島が切り返すとLeonがスピア気味にコーナーにもっていきRayがミサイルキック。ボリショイがRayにタイガーの構え。かわしたRayが回し蹴り、Leonがスピア、Rayがバックラッシュ。ボラドーラスはボリショイをコーナーに乗せる。中島がカットしバックドロップでRayを叩きつけると、2人でダイビングフットスタンプ。RayとLeonが返すともう一度コーナーに上がる。ボラドーラスが立ち上がり、2方向で雪崩式の競演。15分経過。RayのムーンサルトとLeonのマッドスプラッシュが同時に放たれる。RayのムーンサルトをボリショイがかわすとLeonがボリショイにロープ渡りのミサイルキック。中島がLeonにバックドロップ。Rayがボリショイを丸め込むと2カウント。ボリショイがRayにアッパーブロー、中島もつづき、ボリショイが恵比寿落とし。中島がLeonをジャーマンで場外へ。ボリショイが走り込んでの掌底をRayにぶち込む。Rayが返せず3カウント。ボリショイ&中島が初防衛に成功した。試合後ボリショイが握手を求めるがボラドーラスは応じず退場。ボリショイ「無事初防衛、なんとか勝つことができました。このJWPのベルトは20年の歴史があり、私たち40代目の王者です。歴代の王者に恥じぬようにもっともっとすごい防衛戦を重ねていきたいと思います!」するとそこへリセットが登場。さくら「は~い、歴代の王者で~す。いやあ、素晴らしい防衛戦でしたねえ。このタイトルマッチ、いつの間に決まったんですかあ? 気がつかなかった。中島さんって、Leonさんから勝つんじゃなかったんですか? ボリショイさん、素晴らしい掌底でしたね、ホント、お見事で~す」ボリショイ「とっとと帰れ!」さくら「私たち挑戦なんて気持ちは滅相もございません。今日は超満員のお客様のまえで、ふたつご報告させていただきたいと思います。一つ目。3日前になりますが、タイ王国で史上初のプロレス団体、我闘雲舞を(マットで)旗揚げしてきましたあ。旗揚げしたってことは」米山「ハイ、約束通り旗揚げしたということは、私は日本に…JWPに…帰りませ~ん!」勝愛実がエプロンに上がる。さくら「そういうことで、私と米ちゃんはこれからも仲良くやっていきたいと思います。ただし、ふたつめの報告となりますが、私たち2人では正直、JWPを変えることはできません。JWPは堅い。堅すぎる。どこから手をつけていいのかわかりません。力不足を素直に認めて、私たちは今日、新たな仲間を紹介させていただきます。私たちリセットの目的、JWPの風景をガラッと変える。その気持ちに賛同してくれたメンバーは、中森華子、モーリー!」我闘雲舞のTシャツを着こんだ中森とモーリーがリングへ。中森「私はこのままやっていても、中島の陰に隠れるだけ。いまJWPを変えようといろんな選手がやっていますが、ボリショイさんのやり方、さくらえみのやり方…自分は一番、さくらえみのやり方がおもしろいと思います!」Leonがリング上へ。モーリー「急なカード変更、申し訳ありませんでした。でも自分は、心のままに闘いました。心、心、プロレス超楽しい。楽しい、ハッピー!プロレスはハッピー、ハッピー!ハッピー!JWP!」。ザ☆WANTED!?がリングへ上がると乱闘が始まる。春山が止めに入ると「下がれ、中森、モーリー、アンタたち覚悟できてんだろうね。覚悟できてんのか? いいよそっち4人でしょ。4対4やってやるよ。ここは自分がメンバー決めさせてもらっていいですか。まず私、ボリショイさん、中島、勝。次のキネマ(10・7)でやってやるよ!」リセット軍は、「リセット、オー!」と叫ぶと走って退場。中島「自分はJWPを背負っていくと言いました。こんな形になるとは思ってなかったけど、中森、モーリーがここで輝けないんだったら、好きにすればいい。自分が輝けるところで小さく輝いていればいいと思います。私はJWPを背負って、アイツらを次の大会で、ウチらが勝って、米山を待つことはもうしません。自分たちで、前に進んでいきます!」
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