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    2012.8.19後楽園ホール 試合 

    JWP 8月19日(日)東京・後楽園ホール


    ① 1/15
    ●ライディーン鋼(8分57秒、ジャックナイフ式エビ固め)川佐ナナ〇
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     試合前には15年前の8月に試合中の事故により亡くなったプラム麻里子さんに1分間の黙とうが捧げられた。第1試合では、松本法子がリングネームをライディーン鋼としてデビュー。相手はちょうど1年前の後楽園大会でデビューした川佐だ。ゴングが鳴るとロックアップから鋼のほうがロープに押し込む。ショルダータックルで吹っ飛ばされるも、鋼がフロントヘッドロック。ボディーシザーズでギブアップを迫るも、脱出した川佐が髪の毛をつかんで叩きつけていく。川佐は逆エビ固めへ。鋼がエスケープすると、川佐は中央にもっていきボディースラムからランニングボディープレス。さらに腕をとりにいくが鋼がヘッドシザーズで切り返す。鋼が投げを打って袈裟固めを狙う。しかし川佐が立ち上がり首4の字固めにもっていく。鋼は反転しレッグロック。フロントネックロックにいくがすぐに川佐が外してコーナーに頭をぶつける。鋼がコーナーに振ってドロップキックを放つと川佐がボディーアタックでお返し。エルボーの打ち合いから鋼がロープに振るもショルダータックルを打ったのは川佐のほう。連発からカバーすると鋼が返す。こんどは鋼がショルダータックルで川佐を吹っ飛ばす番。返した川佐がボディースラムの構え。かわした鋼が突進してきた川佐に投げを打つ。首をとりにいくと川佐がエスケープ。ショルダータックルで吹っ飛ばすと、鋼がカウンターのドロップキック。川佐がボディースラムを拒否して反対に投げようとする。こらえた鋼が反対にボディースラム。カバーに入ると川佐が返す。何度も押さえ込みにいく鋼だが、そのたびに川佐が返していく。川佐のジャックナイフは形が崩れる。しかしもう一度トライするとガッチリ決まって3カウント。鋼はデビュー戦を勝利で飾ることができなかった。


    ② 1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    〇<王者>ラビット美兎(8分20秒、大ラビストラル)<挑戦者>成宮真希●
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    ※JWP認定ジュニア第22代、POP第12代王者が3度目の防衛に成功。
     ラビットが成宮を挑戦者に指名するも、前哨戦は成宮が全勝というなかで迎えたジュニア2冠戦。ラビットが睨み合いからエルボーを叩き込みドロップキックで先制。成宮がやり返し踏みつけてキャメルクラッチへもっていく。両腕をとって締めつけると、成宮はさらにヒザを突き立てる。逆エビ固めに入るとラビットがマットを這ってロープに到達。と思いきや、成宮がリング中央に引き戻す。成宮はコーナーから蹴りを入れてチョップを胸に叩き込む。さらにアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、ラビットが切り返して丸め込む。成宮が脚をとってカンパーナへ。コーナーに上がるとダイビングギロチンを投下。ラビットが飛びつくと成宮がキャッチしアルゼンチン。マットに叩きつけてカバーするとラビットが返す。成宮はコーナーから立ち上がったラビットめがけてギロチンを放つ。もう一発いくとラビットがかわし突進。そこへ成宮がエルボーもラビットが打ち返す。ラビットがブレーンバスターを決めたが2カウント。ラビットがミサイルキックにいくがこんどは成宮が返す。コーナーに上がったラビットに成宮がデッドリードライブ。ラビットが丸め込みの連続で追い込むが成宮が切り返し。ラビットが飛びつきの連続からラビストラル。ギリギリで返した成宮めがけてダッシュもダブルチョップを食らう。担ぎ上げた成宮だが、切り返したラビットが大ラビストラル。これがガッチリ決まると成宮が返せず3カウント。ラビットが3度目の防衛に成功した。


    ③ 1/20
    阿部幸江&〇KAZUKI&モーリー(13分8秒、KYオリジナル)吉田万里子&カルロス天野&anna●

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     故・プラム麻里子さんを偲んでのオンリー・ギブアップマッチ。吉田はおよそ1年ぶりの試合となる。先発はモーリーとanna。モーリーが三角締めを狙い、いきなりギブアップを迫る。annaが切り返すとモーリーがエスケープ。ザ☆WANTED!?が3人がかりでannaに串刺し攻撃の洗礼を浴びせる。モーリーがタランチュラにいくとスパイダーコスチュームの吉田がカット。するとannaを筆頭に吉田組が串刺し攻撃。吉田がモーリーに三角締め。モーリーが吉田にやり返すと天野がカット。阿部が吉田の腕をとりにいくとザ☆WANTED!?のメンバーがカットを防ぐ。そこをかいくぐってannaがカットに成功。すると吉田が阿部にサブミッション。天野とannaがカットを阻止。阿部が吉田に“逆”蜘蛛絡みを敢行。切り返した吉田がヒザ十字にいくと逃れた阿部にダブルアームのフェースバスター。そして蜘蛛絡みを仕掛けていく。カットされると吉田は天野にチェンジ。天野は阿部にスリーパー。背後からモーリーがいったのをきっかけに数珠つなぎに。阿部とKAZUKIが天野にダブルの股裂き。阿部が天野にヒザ十字。逃れられた阿部は空中胴締め落とし。2発目狙いは天野がかわすも、阿部が飛びつき腕十字。KAZUKI、阿部、モーリーが次々と天野にアームブリーカー。KAZUKIが腕十字にいくと天野が切り返す。するとそこへモーリーがカンチョーのカット。吉田、天野、annaがいっせいにサブミッションの競演。annaが飛びつき腕十字にいくもザ☆WANTED!?にカットされる。KAZUKIがダブルニーで天野を場外に落としannaに狙いを絞るが、annaが切り返して腕をとる。モーリーがカットするも天野に阻止される。KAZUKIがannaの腕十字をリフトアップ。KAZUKIのヒザ十字は天野がannaを救出。しかし和樹はannaにデスバイロドリックから腕を締め上げる。このKYオリジナルによってannaがギブアップし、KAZUKIがザ☆WANTED!?に勝利を呼び込んだ。なお、KYのKはKAZUKIのKで、Yは技を伝授した藪下めぐみのYとのこと。


    ④ 1/20
    倉垣翼&●勝愛実&ヘイリー・ヘイトレッド(15分58秒、マッドスプラッシュ→片エビ固め)Leon〇&豊田真奈美&Ray
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     倉垣組の奇襲攻撃で試合開始。3人をコーナーに追い込んで串刺し攻撃を仕掛けていく。倉垣はLeonをリフトアップし場外に落とそうとする。豊田が両手を大きく広げて阻止。ヘイリーが豪快なボディースラムでLeonをマットに叩きつける。LeonとRayのマスカラボラドーラスが合体。一度はかわされるもドロップキックの挟み撃ちで挽回。勝がRayにショルダータックルの連打。Rayが側転エルボーでやり返すも勝が2カウントで返してみせる。勝がRayにバックドロップ。替わった倉垣がRayをジャイアントスイングでぶん回す。倉垣がコーナーに上がるとRayも上がる。倉垣は持ち上げようとするがRayがかわして白鶴からマットに叩きつける。豊田が「よっしゃいくぞ~!」と倉垣にローリングクレイドル。倉垣はヘイリーのアシストから豊田を力づくでぶん投げる。倉垣は豊田にアルゼンチン、ヘイリーもLeonをアルゼンチンで担ぎ上げる。倉垣が豊田とLeonをまとめてアルゼンチンへ。さらに2人まとめてのバックドロップ。豊田にラリアットを放つが2カウント。ヘイリーが豊田に突進するもビッグブーツを食らう。しかし蹴り返して脱出。豊田のムーンサルトをかわしてノーザンライト。ヘイリーがコーナーに上がると豊田が場外に落とす。Rayのプランチャ、Leonがスワンダイブでプランチャ、そして豊田もプランチャで場外に舞う。リングに戻るとRay、Leonが飛んで、豊田がミサイルキック。10分経過。ヘイリーがLeonにニーをぶち込み前方に投げ落とすブレーンバスター。ディーバキラーの体勢はLeonがかわすもカウンターのラリアットを食らってしまう。ヘイリーはぶっこ抜きのジャーマン。タッチを受けた勝がミサイルキック。勝がLeonにスプラッシュ。2発目狙いは豊田がカット。豊田はRayとともにクローズラインもかわされる。勝がコーナーからLeonにダイビングエルボー。しかし豊田が背後からミサイルキック。Leonのスピンキックは勝が返す。ヘイリーが倉垣と合体もラリアットは同士討ちに。Leon、Ray、さらに豊田も加わり空中弾の競演。勝がLeonを丸め込むもぎりぎりで返されスピアをもらってしまう。返した勝にLeonは窓スプラッシュ。これで3カウントが入り、Leonが勝を破った。


    ⑤ 1/20
    ●中森華子&大畠美咲(12分30秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)尾崎魔弓&輝優優〇
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     中森がコールされると同時に輝が襲いかかり場外戦から試合がスタート。リングに戻ると大畠が輝にDDT。中森と合体すると連係を披露。尾崎がチェーンを使用。大畠が尾崎を丸め込む。返した尾崎にジャーマンも2カウント。中森が尾崎にミドルの連打。カウンターのビッグブーツを浴びせるとフィッシャーマンへ。しかしコーナーに上がると輝にカットされ尾崎から雪崩式ブレーンバスターをかけられる。尾崎がテキーラの体勢に入るとカットされる。それでも中森にトペコンヒーロ。中森が返すと輝がダイビングニードロップ。かわした中森だが大畠もろとも串刺し攻撃を食らう。輝の延髄斬りは中森の背中にヒット。輝がつづいて垂直落下の構えに。中森がかわすと大畠のエルボーから中森のネックブリーカーと大畠のジャーマンが合体。中森の輝へのシャイニング・ウィザードは尾崎がチェーンを投げ込んでカットに成功。10分経過。輝が中森にバーディクト。輝のエルボーを中森がかわし待っていたのは大畠の逆打ち。中森が輝にシャイニング・ウィザードをヒットさせる。輝が返すと中森はデスティニーハンマー。尾崎がカットし輝が命拾い。輝が中森に垂直落下のブレーンバスター。もう一発狙うが中森がこらえる。中森のハイキックが命中するもダッシュに待っていたのはカウンターのエルボースマッシュ。大畠の救出は尾崎に阻まれ、中森が3カウントを奪われた。

    ⑥ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    <王者>●米山香織&さくらえみ(13分9秒、ダルマ式ジャーマン→エビ固め)<挑戦者>コマンド・ボリショイ&中島安里紗〇
    ※米山組が3度目の防衛に失敗、ボリショイ組がJWP認定タッグ第40代、デイリースポーツ認定女子タッグ第13代王者となる。
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     グレート・カブキが特別立会人を務めるタッグ2冠戦。中島がマスクをかぶって入場すれば、ボリショイは肉体改造の成果をセパレートのコスチュームを披露する。ボリショイと中島がJWPを背負って闘うのなら、米山はタイからもってきた象の敷物を背負って現れた。先発は米山とボリショイ。組み合おうとしたところでさくらが乱入。体をぶつけていくがボリショイがこらえる。リセットがタイのポーズをとろうとすると中島が足蹴りでやらせない。ボリショイがドロップキックで米山をリング外に落とす。中島がむかつくさくらの髪の毛をつかんでマットに叩きつけ、コーナーに追い込んで踏みつけていく。さくらも髪をつかんで投げていくと、両手を踏みつけて怪しげなダンス。中島が返して髪をつかんだまま張り手を打っていく。顔面を蹴りあげエルボーをぶち込む。さくらがボディーアタックから逆水平の連打。中島もボディーアタックをやり返し、さくらのバックを取る。さくらが脱出しヘッドバット。コーナーに追い込み逆水平の連打。米山を呼び込むと突進も中島がかわして2人まとめてDDT。中島はさくらに顔面蹴りの連打。さくらがかわしてバックブリーカー。さくらがダブルアーム式バックブリーカーにいくが、中島が背後に回ってスリーパーから逆投げ。さらにフェースロックにいくとボリショイが米山に入らせない。ボリショイはさくらにフットスタンプ。さくらは「なめんじゃねえぞ」とスリーパー。ボリショイが反転させてマットに叩きつける。5分経過。ボリショイがグラウンドでのスリーパー。さくらが脚をとるもボリショイがくるっと回転してのサブミッション。これを切り返してさくらが抱え込みの逆片エビ。背後から中嶋がドロップキックでカット。さくらはボリショイにバックブリーカーから控えの中島にエルボー。米山がボリショイに向かっていくも張り手を食らう。米山がエルボーでやり返していくと、ボリショイが飛びついてマットに叩きつけ掌底。米山がジャーマンでタッチさせず。ボリショイに向かいがむしゃらにニーをぶち込んでいく。ボリショイがダッシュしカウンターの掌底がズバリ。中島がさくらをカットし、ボリショイが米山を担ぎ上げえびす落とし。米山が返すと中島がダイビングフットスタンプ。米山がかわすとさくらがぺディグリー。リセットがコーナーに上がりさくらのムーンサルト。これはかわされ中島が米山にジャーマンを連発。ギリギリで返した米山に中島は背中からドロップキック、ボリショイが619でつづき中島がキューティースペシャル。返されるとコーナーに上がるが米山が雪崩式水車落とし。10分経過。コーナーに上がった米山にボリショイが掌底。雪崩式の裏投げから中島がダイビングフットスタンプを投下。さくらのカットが間に合い米山がロールスルー狙い。そこに背後からボリショイがジャーマン。さくらが中島にタイガードライバーもすぐに中島が立ち上がり米山にブロックバスター。中島がダッシュすると米山がロールスルージャーマン。さくらがカットすると米山が拝んでからダイビングセントーン。3カウント寸前で中島が返すと、リセットがコーナーへ。さくらのムーンサルトの直後に米山も追随。これも中島がクリアー。米-ZOU狙いをボリショイが掌底カット。中島がバックを取るとさくらがカット。米山の米-ZOU狙いをかわした中島がダルマ式ジャーマンから丸め込んで押さえ込む。場内大熱狂の中、3カウントが数えられた。観客は新チャンピオンとなった中島にナカジマコール。ボリショイ「米山、さっさとタイで旗揚げして戻ってこいよ!」米山「やめろって言ったり戻ってこいって言ったり、いったいどっちなんだよ~!? 私は日本でボリショイさんの目の届くところだけで一生懸命頑張るのが、JWP愛とかピュアハートだと思いませんよ。権威とか、そういうもの考えすぎちゃって、動けなくなってるんじゃないですか。このリングは、ふつうの会社とは違うんですよ。私は上司にもたてつくし、だって私は、このリングでプロレスを変えるんだよ!」リセットが退場。中島「今日は、ようやくベルトを獲ることができました。声援が十分聞こえてました。ありがとうございます! 私は、さくらえみにひとつ言いたい。ピュアハートに権威なんてない。私はJWPを背負っていくといった言葉の責任はちゃんととります。だから次の後楽園ホール、メインを私がしめる気持ちでやっていきます!」

    ⑦ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    〇<王者>春山香代子(18分42秒、キーンハンマー→片エビ固め)<挑戦者>花月●
    ※第19代王者が2度目の防衛に成功。
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     挑戦者・花月のセコンドには里村明衣子がつく。試合がスタートすると、ロックアップから花月が王者を押し込んでいく。花月がブレイクしドロップキック。場外に落ちた春山にトぺスイシーダ。花月のスワンダイブを春山が阻止。しかし花月が腕をとりにいく。スピアをかわした春山がトラースキックで花月の勢いを止めにかかる。花月がエプロンからスワンダイブのミサイルキック。春山が投げっぱなしジャーマン。すぐに立ち上がった花月に春山がグラウンドへ。切り返した花月が腕十字の体勢。春山が腕になるもすぐに花月が腕十字を極めていく。花月が串刺しのボディーアタックを連打。雄叫びをあげてコーナーへ。春山が駆け上がりスタナ―。エプロンの花月にラリアットを打ち込みコーナーへ。サードロープにかかった花月にダイビングギロチンをお見舞い。もう一度コーナーに上がるが花月がギロチンをかわす。春山のエルボーに花月も応戦。花月がジャンピングエルボーも春山がリバースDDT。春山がドラゴンスリーパーを極めるとリング中央にもっていき反り上げてみせる。さらに胴締めを加えると場内からはカゲツコールが発生。花月がなんとかエスケープに成功。春山はトップロープのリバウンドを利用したぺディグリー。コーナーからダイビングギロチンを落としてカバーするも、花月がサッと切り返してワキ固めにもっていく。逃れた春山がラリアット。しかし持ち上げたところを切り返され、ふたたびワキ固めにいかれてしまう。ほどいた花月が春山を立ち上げるが、ラリアットを食らう。すぐに花月が立ち上がりエルボー連打から突進。春山が体当たりも花月が打ち返し両者ダウン。10分経過。春山が花月の突進をキャッチしキーンハンマー。多少形が崩れたか、花月がクリアー。春山のラリアットで花月は1回転。1カウントで返されると春山はコーナーへ。花月が追いつくも春山がヘッドバット。しかし花月がトップロープからバックフリップ。花月がもう一発バックフリップ。さらにもう一発決めるが、春山が返す。花月が強引にぶっこ抜いてのブレーンバスター。カバーに入り返された直後に花月はワキ固め。ロープに救われた春山に花月はアルゼンチンからサイドに落とす。返した春山をもう一度担いで落下させるが、またもや春山が2カウントで肩を上げる。花月は春山を起こしてダッシュ。待っていたのはカウンターのラリアット。15分経過。春山はカゲツを引き起こすも丸め込まれてワキ固めに捕えられる。春山がロープに到達。悔しがる花月は春山を引っ張り起こすもニーを食らう。しかしラリアットをくぐり抜けてエルボーアタック。花月はコーナーに上がるが春山も上がって雪崩式パワースラム。返された春山はダイビングギロチン。花月が返すと再度トップロープへ。花月も上がるが春山はオレンジトマホーク。片エビ固めで勝利を確信するも花月が返してみせる。カゲツコールの中、春山は挑戦者を引き上げ、満を持してのキーンハンマー。ここから押さえ込むと力尽きた花月は返すことができず3カウント。春山が花月を退け防衛に成功した。春山「ありがとうございました。声援、拍手、掛け声が力になりました。みなさんがいないと自分たちもリングに立てないし、これからもやっていくんでもっともっと声援お願いします。今回の無差別、前回の大畠、両方とも他団体の選手でした。ホントに勢いがあってプロレスが大好きなのが伝わってきました。でも、もっともっと伝わってほしいのが中森、モーリー、中島。やっぱり私はその世代とベルトをかけてやりたいという気持ちがあります。だからといって全員とやる気はないです。その中で出てきた子とやりたいし、それを望んでます。(通路で見ていた中島に)待ってるよ。次、後楽園いつかわかりますか。12月24日、クリスマスイブ。とてもいいプレゼントを考えて会場で待ってますので、ぜひ来場よろしくお願いします。選手たちといっしょにハッピーなクリスマスを過ごしましょう!」。真夏にクリスマスの話題にもっていった春山が勝利のポーズで大会を締めくくった。
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