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    2012.8.12東京キネマ倶楽部 試合 

    JWP 8月12日(日)東京・キネマ倶楽部

    ① 1/20
    阿部幸江&〇倉垣翼&勝愛実(11分20秒、重爆ムーンサルトプレス→片エビ固め)Leon&川佐ナナ●&飯田美花
     勝と川佐がショルダータックルをぶつけ合って試合開始。川佐が打ち勝ちパートナーを呼び込む。ロープに振ると勝を倒して3人が合体でポージング。飯田が勝にドロップキック。倉垣にもドロップキックを打ち込んでいくが反対にドロップキックで吹っ飛ばされてしまう。それでもラリアットをかわして3人で串刺し攻撃へ。飯田が倉垣へ河津落とし。ふたたび3人で倉垣を攻め込もうとするがボディーアタックを食らってしまう。こんどは倉垣組が3人がかりで相手チームに串刺し攻撃を見舞っていく。阿部がLeonに飛びついて丸め込みの連続。勝がLeonにショルダータックルを連発。しかしフェースクラッシャーはかわされブルドッキングヘッドロックを決められる。Leonはバックブリーカーで勝の動きを止めるとダブルアームスープレックス。川佐が立候補し勝にボディープレス、カウンターのパワースラム。コーナーに上がるが阿部にカットされ勝に担ぎ上げられる。かわした川佐だが、勝がキャッチしてスタンプホールドからリバーススプラッシュ。こんどはLeonがカットし川佐がコーナーから勝を落下させる。勝は川佐にバックドロップ。倉垣が川佐にトペアトミコ。Leonがスワンダイブミサイルキックでカットし、倉垣にマッドスプラッシュ。川佐のダイビングボディープレスがつづくも2カウント。川佐は倉垣にノーザンライトスープレックス。返した倉垣が川佐にバックドロップ。倉垣が川佐にラリアット。飯田がカットしLeonがスピア。つづいて川佐がジャックナイフにいくもカットされる。倉垣は川佐にラリアット。Leonが飯田を呼び込み倉垣にクローズライン。かいくぐった倉垣がラリアット。阿部が川佐に空中胴締め落とし、勝がダイビングボディープレス。そして倉垣が川佐にムーンサルトプレス。川佐が返せず、倉垣が3カウントを奪った。

    ② 1/30
    オンリーギブアップ・タッグマッチ
    〇コマンド・ボリショイ&モーリー(11分18秒、ヒザ十字固め)KAZUKI●&カルロス天野
     ギブアップのみで決着がつく特別ルール。モーリーが天野を先発に指名。モーリーvs天野でゴングが鳴らされる。天野が腕を取りにいくとモーリーがいきなり後ずさり。気合を入れなおしたモーリーがネックロックからグラウンドにもっていくがすぐに腕をとられてしまう。切り返したモーリーだが天野も切り返しワキ固めの構え。モーリーがヘッドシザーズにいくも天野がスタンディングヒールホールド。悲鳴を上げてモーリーがエスケープも、ブレイクするとすぐにファイティングポーズをとって臨戦態勢。しかしボリショイと速攻タッチ。ボリショイとKAZUKIがグラウンドの攻防。ボリショイがKAZUKIの脚をとると天野がボリショイの脚をとる。さらにモーリーもつづいて脚をとっての数珠つなぎに。天野がボリショイに腕十字。逃れたボリショイが天野とバックの奪い合いに。ボリショイが変形のコブラツイストにとると天野も切り返す。切り返しの応酬から脚をとりあい天野がヒザ十字の構えに入る。切り返したボリショイに天野はアキレス腱固め。モーリーがカットするとボリショイが天野に三角締め。KAZUKIがカットするもボリショイが天野の脚を回転しながらとっていく。天野のカルロスゴーンをかわしたモーリーが変形のヘッドシザーズへ。天野が切り返して脚をとるとモーリーが悲鳴を上げて脱出。場外からKAZUKIが脚を引き天野が関節を極める。KAZUKIがアームブリーカー。天野もつづいて腕をとるが、間違ってKAZUKIの腕をとってしまう。KAZUKIが文句をつけるとモーリーが忍び寄りKAZUKIと向き合う。KAZUKIはオレごと刈れと天野に指示。天野は指示通りにKAZUKIごと刈ってモーリーを倒す。ボリショイがKAZUKIに三角締め。KAZUKIがリフトアップするも背後からモーリーがカンチョー攻撃。KAZUKIがモーリーを担ぎ上げマットに叩きつける。ボリショイが2人まとめての619を放つ。ボリショイがKAZUKIの脚をとりにいくがKAZUKIも三角締めで応戦。KAZUKIはヒザ十字からSTFへ。KAZUKIがビクトル投げにいくがモーリーが割って入る。天野もビクトル投げからモーリーにヒザ十字。KAZUKIがボリショイをキャッチするが切り返されて脚をとられる。たまらずKAZUKIがギブアップし、ボリショイ組が勝利した。ボリショイ「後輩たち、みんなプラムさんの思いを引き継いでいってくれています。今日はありがとうございました」KAZUKI「8・5キロ減量が進んでいます。今日は負けましたが、追い込んで、あと1・5キロ。がんばりますのでぜひ後楽園ホール見に来てください」


    ③ 1/30
    〇米山香織(10分0秒、米-ZOU)中森華子●
     中森が米山とのシングルを熱望し実現した一戦。米山のセコンドにはさくらがつく。米山のほうから握手を求めて試合がスタート。握手はかわしたものの不機嫌そうな表情の中森はローキックで先制。米山がタイ式モンゴリアンチョップを見舞うが中森がアームホイップ。突進をかわした米山がセントーンにいくが中森が剣山でカットする。中森がサッカーボールキック、ビッグブーツを連発。米山がブリッジですり抜け顔面へドロップキック。米山はマッサージ式チョップからキャメルクラッチへもっていく。そこからさらに肩へエルボーを突き立てるが米山はマッサージと主張する。脱出した中森が串刺しビッグブーツ。中森のローキック連打に米山は「もっとこいよ」と挑発。米山がコーナーに上がると中森も上がる。中森がつき落として場外にプランチャ。リングに戻すとミサイルキックを連打。米山が背後からニーアタック、バックドロップホールドは2カウント。米山がフィニッシュを宣言してダイビングセントーンを投下。中森がクリアーし、ムーンサルトプレスをかわす。中森がコーナーに上がると米山も上がって雪崩式で落とす。中森はすぐに立ち上がりエルボー合戦へ。中森がハイキック、米山がカウンターのビッグブーツ。中森がキックをかわして丸め込む。ハイキックをかわして米山がロールスルージャーマン。返した中森がシャイニング・ウィザード、フィッシャーマンバスターを3連発。米山が返すと中森はフィニッシュを予告しコーナーへ。デスティニーハンマーにいくが米山がかわす。中森がもう一度フィッシャーマンを狙うと米山が切り返す。米山がローリングソバットから米-ZOUへ。勢いに欠けて回転エビ固めとなるが、中森が返せず3カウントが入った(記録上は米山が米-ZOUを仕掛けたため米-ZOUに)。


    ④ 1/30
    〇さくらえみ(7分57秒、ラ・マヒストラル)中島安里紗●
     8・19後楽園でおこなわれるタッグ2冠戦の前哨戦。米山の先導でさくらが入場。中島が詰め寄りエプロン越しに睨み合い。さくらはいったんリング下に降りる。さくらは場外からベルトをリング内に投げ入れると、リングに入って中島を丸め込む。返した中島にタイガードライバー。切り返した中島が猛然と襲いかかる。中島はエルボーでさくらを倒す。エルボーとチョップの応酬となり中島がダッシュ。そこへさくらがチョップで倒し、逆水平の連打で中島をコーナーに沈めていく。さくらえみ70㌔は中島が迎撃。ビッグブーツの連打でさくらの顔面を蹴っていく。中島はミサイルキックからカバーもさくらが返す。中島はさくらに張り手。左右で張り手の連打を食らわせる。さくらがダブルアームのバックブリーカーを連発。さくらが逆エビ固めで締め上げると中島がエスケープ。さくらは中島をコーナーに追い込みチョップの連打から申告ナシのさくらえみ70㌔。中島がDDTを見舞うとさくらがバックブリーカー。5分経過。さくらの逆水平連打をかいくぐり中島が突進。かわしたさくらがキックで中島を吹っ飛ばすとコーナーへ。中島が背後からバックドロップ。ジャーマンはさくらが2カウントで返す。中島はダイビングフットスタンプを投下。さくらが返すと中島が突進。さくらがかわしてダブルアームで叩きつける。すぐに中島がドロップキック。場内からは中島コール。さくらが延髄斬りから突進。中島がキューティースペシャル。中島はさくらの顔面を踏み潰す。さくらのダブルチョップは2カウント。中島が丸め込むもさくらが返してマヒストラル。ガッチリと中央で決まると3カウント。中島はマットを叩いて悔しさを露わにした。中島が突っかかるとさくらが髪の毛をつかんで挑発。さくらが勝ち誇りリングを後にした。


    ⑤ 1/30
    春山香代子&●ラビット美兎(14分38秒、ダイビングギロチンドロップ→エビ固め)花月&成宮真希〇
     春山と花月がJWP認定無差別級王座、ラビットと成宮がジュニア2冠をかけて8・19後楽園で激突。そのまえに今大会のメインでダブル前哨戦が組まれた。春山は花月、ラビットは成宮と視殺戦を展開。挑戦者組のほうから握手を求めて試合開始のゴング。ラビットと花月の先発で試合がスタートした。花月はラビットをショルダータックルで吹っ飛ばしてから春山に向かっていく。春山が出てきて花月と対峙。花月がバックを取ってグラウンドでヘッドロック。花月はヘッドロックを離さず春山を締め上げていく。春山がバックドロップにいくも花月はヘッドロックを外さない。花月が突進すると春山がかわしラビットがとらえる。しかし誤爆しラビットはリング下へ。花月が春山にドロップキック、顔面へのストンピングを連打。成宮が春山を持ち上げようとするが反対にマットに叩きつけられる。ラビットがドロップキック連打。ラビットはサーフボードストレッチに成宮を捕える。ボディーシザーズに移行すると成宮が体重をかけて押さえ込む。成宮はブリッジから押さえ込むも2カウント。花月がラビットにエルボー。かわしたラビットがヒザへドロップキックを打ち込みボディースラムの構え。花月がこらえて反対にボディースラムの連発。5分経過。ラビットがドロップキックから花月をカバー。春山が花月とのエルボー合戦に挑む。花月が腕をとると春山が振りほどく。ロープの振り合いから春山が背後に回る。花月が切り返すと春山がスタナ―。コーナーに追い込んでラリアットの乱れ打ち。体を入れ替えた花月ががむしゃらに向かっていく。花月は春山を回転させて腕固め。ラビットがカットに入ると成宮が追い出す。花月と成宮が合体のクローズラインを春山へ。春山がダブルアームのフェースバスターを連発。花月が返すと春山がバックブリーカー。かわした花月にラリアットの連打。両者のエルボーが交錯し春山がトラースキック。成宮が向かっていくと春山がバックドロップ、トラースキック。ラビットが成宮にダイビングボディーアタック。成宮が殴り掛かりエルボーの打ち合い。10分経過。ラビットの丸め込みを阻止した成宮がアルゼンチン。ラビットが丸め込むも成宮が返す。ラビットが飛びつきラビストラルを狙う。成宮が切り返しカンパーナにもっていく。春山がカットしラビットが命拾い。成宮はアルゼンチンで担ぎ上げるが春山がカット。ラビットが丸め込むも花月がカットする。ラビットが突進すると成宮がかわしてダブルチョップ。成宮がアルゼンチンバックブリーカーから横へ落としてコーナーへ。ダイビングギロチンを投下するも春山のカットがなんとか間に合う。成宮はもう一度コーナーへ。春山が雪崩式ブレーンバスターでカットしラビットがラビストラルにつなぐ。花月のカットでこんどは成宮が命拾い。ラビットがブレーンバスターを披露するが成宮がクリアー。ラビットにカウンターのダブルチョップを打った成宮。ラビットがボディースラムを切り返して丸め込む。成宮が丸め込むもラビットが返す。成宮がダブルチョップの連打。春山がカットすると花月がスワンダイブのミサイルキック。花月のバックフリップから成宮がダイビングギロチンドロップ。ラビットが返せず、成宮が3カウントをゲット。前哨戦は成宮が制した。成宮「今度の日曜日、自分はラビット美兎選手に挑戦します。負ける気はまったくしません。2本のベルトを奪って次のアイスリボン新木場に向かいます。絶対負けない。負ける気がしません」花月「春山さん、自分のほうが勢いありましたよね。来週必ず無差別のベルト獲って、自分が仙台ガールズを背負って女子プロレスの中心になります」春山「勢いは認めるよ。私も勢いを大事にしてたから。私も団体を背負ってる。その気持ち、後楽園を楽しみにしてるよ」すると突然、中島がリングに上がりマイクをとる「自分は今日負けました。負けた選手がマイクを握るなんておかしいし、自分自身かっこ悪いと思ってます。でも、自分の言葉に責任をとります、だから後楽園のメインを私に任せてください」春山「中島の気持ちはすごい伝わってる。今回後楽園の無差別でチャンスとったのは花月だし、中島ひとりじゃないよ、背負ってるの。JWPのみんなが団体を背負ってるか、訊いてみないとわからないよ。でも、そうやって言ってくれたのはうれしい。タッグは任せるから、メインで私が無差別をきっちり守る。そして、いずれメインで試合しようじゃん。後楽園でタッグのベルト獲り返して。今日は中島の気持ちがうれしかったです。どっちをメインにするべきか。でも私は誰がなんと言おうと無差別がメインだと思います。そのためにも結果を出していかないといけないと思っています」



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